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2009/08/15

ピット

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』
を聴く。

30年にわたってバイロイトで演奏してきた
真峰紀一郎さんのご厚意で、
オーケストラ・ピットに入る。

ヴァーンフリート荘へ。

リヒャルト・ワグナーとコジマ・ワグナーの
お墓に参る。

小さな誓いをする。


8月 15, 2009 at 04:24 午後 |

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受信: 2009/08/16 11:35:22

コメント

とても美しい写真ですね

念願は人格を決定す 継続は力なり… 
でしょうか


茂木先生の衣類への確固たる意志
好きだなぁ 

投稿: ukulele mam | 2009/08/16 23:12:27

茂木さん、Hello♪(^-^)今日の日本は晴れでございます(^o^)уちょっとまた♪今のうちに(笑)映画を観たくなったので行ってきます♪(笑)ところで、茂木さん♪海話帰ってきた書きますね(笑)♪(^3^)それでは茂木さん、また今度です。

投稿: 水饅頭 | 2009/08/16 12:56:10

茂木さん、こんにちは!

たくさんの写真のアップ、どうもありがとうございます。
オーケストラ・ピット、わたしは一生入れないと思うので、
見れて嬉しいです。

ワグナーのお墓も初めて見ました。
一切の無駄のない、きれいな風景ですね。
静かな時の流れを感じます。

日本でも咲いている小花たちにも、なんだかホッとしました(o^-^o)

投稿: akane | 2009/08/16 10:41:01

ワーグナーをこよなく愛する茂木さんにとって、最高に幸せな様子が伝わってきます。
何も刻まれてないワーグナーの墓。
さりげなく、お庭に溶け込んで、なぜか心和む写真です。
私も来月はヨーロッパ旅行。ウィーンでオペラ三昧の予定です。

投稿: シリンクス | 2009/08/16 9:22:57

茂木さん、おはようございます。

お墓のうえにバラを横たえる、すてきです。

美しい街ですね。
最後の写真、草花のオーケストラ♫

街全体でオーケストラ♫♩

投稿: 光嶋夏輝 | 2009/08/16 7:52:26

おはようございます 茂木サン 。

オーケストラ・ピットに入る事が出来たのは 貴重な機会でしたね

舞台下で楽器を弾き、歌劇として成立する技量 は凄いですね。


ワグナーサン、コジマ・ワグナーサン は 生前 いろいろあった様がですが

晩年は 穏やかに暮らされ
才能が開花し 素晴らしい作品が 世に残るのは ご苦労されたと思いますが
幸せなことですね。
茂木サンもそのお仲間のお一人だと確信しています。
ワグナーご夫妻の ご冥福を祈りつつ 感謝(合掌) です

シンメトリの建物 や 色鮮やかな花々、花壇の花 や 光りに照らされた緑草々 綺麗です

ドイツは 街も人々も
素敵ですね

素敵な映像を ありがとうございます。

投稿: サラリン | 2009/08/16 1:57:10

茂木さん、昨日のフォーマルスーツとてもお似合いで、素敵でした(o^∀^o)

一昨日の私のコメントで、ふと考えた事があり、書きたいと思います。
数十年来の夢が叶うとはいえ、一人での旅行。
私は一人で旅行するとき…旅慣れたところであっても、不安もあるし、淋しさもあり、夜になるといろんな事を考えていたたまれない気持ちになることがありました。
ですので、私は一人旅には向きそうにありません(笑)
オーケストラ・ピットの中は、いかがでしたか。

誓うこと。
誓いを信じることで、…望まれれば、実現すると思います。

投稿: 奏。 | 2009/08/16 1:05:16

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』も、
素晴らしかったですか。
堪能なさった余韻に浸っておられるご様子が
お写真からも伝わってきました。

楽劇鑑賞が終わって、余韻とともに
歌劇場をあとにされる人並み。

貴重なオーケストラピットでのお写真。
真峰紀一郎さんに感謝!ですね。
ステージの下の奈落のピット、初めて知りました。
美しい曲線ですね。木材ふんだんなホールを
仰ぎ見る景観がよく判ります。

ここから、全ての木材に反響して響き渡る音と、
歌声とともに生きる演奏が、生まれるのですね。
感動します。
茂木先生も感無量なのではないでしょうか。
素晴らしいですね。

小川が流れる木々に囲まれたきれいなところは、
ヴァーンフリート荘の近くですか?
想像の中の、アヴォンリー小学校の近くの
子供達がミルク壜を浸しておくさらさらと流れる
小川のある原っぱと森みたいだなと、思いました。

ワグナー夫妻のお墓にお参りなさったのですね。

緑豊かなきれいなところですね。
野の花のように自然に優しくそこに安らかに
眠っておられるのでしょう。
お花もきれいです。

小さな誓い、ずっと思い続けた憧れの音楽の夢を
叶えて、きっと頑張ったそのご褒美に叶うのでしょうね。

今日もお気をつけて、素晴らしい旅をお過ごしください。

素敵な旅の日記を、ありがとうございました。

投稿: 発展途上人 | 2009/08/15 23:46:42

↓ 続き
うっ切れてしまった。
引き続きよき旅を楽しまれて下さい。

投稿: 眠り猫2 | 2009/08/15 21:07:13

茂木ィ先生、こんにちは♪(・ω・)/

ドイツは今頃ランチタイムでしょうか?何召し上がっているのでせうか?
私は今日のランチで友達とワインを頂いたら、頭が痛いです(*_*)ガンガン。一杯しか飲んでないのにおかしい? お酒も弱くなったのかなぁ~っと。寂しいです(ほぼ独り言)
でも帰りに本を(酔っぱらって?)沢山買いました♪
茂木さんの「笑う脳」と島田雅彦氏との共著「クオリア再構築」に「ヘミングウェイ全短編集①~③」「老子」「フロイト」「ドストエフスキー地下室の手記」「週刊西洋絵画の巨匠モリゾ」です♪
(モリゾの絵って優しくて癒されるから大好きです!)
でもまた茂木さんの本から読んじゃうと思います♪o(^-^)o

来月から仕事が忙しくなる予定なので(多分)(-o-;)読書も今のうちって凄く焦って読んでいます。。(苦笑)
そゆえば「白洲スタイル」に載っていた茂木さん、ベートーベンに似てました!(・ω・)/
白洲さんはモーツァルトにそっくりでした♪(^o^;)
対談は~……茂木さん酔ってました???(笑)
話変わって。ワーグナーとコジマさんのお墓綺麗ですね♪
お花畑も凄く綺麗♪こんなお墓だったらいいな??
では次はパルシファルでしょうか?

投稿: 眠り猫2 | 2009/08/15 21:03:38

茂木健一郎様
美しいところですね。
情熱、平和
ワーグナーが遺してくださったことへ
感謝の思いが湧き起こります。

投稿: Yoshiko.T | 2009/08/15 19:11:10

読みました、『白洲スタイル』
その中で、茂木さんが言ってたことが印象に残って
P152
「今の日本を批判する時には、外から比較の対象を引っぱってくるんだよ。フランスではとか、イギリスではとか、アメリカとかではとか。それをやめたい。日本自身でそれができないだろうか。現代の日本を、日本自身を通して超えられないだろうか。」

 先日、TVで放送されたものをYouTubeで見ていたら、福祉の話になるとお決まりのように、したり顔で「スウェーデンは…」とスウェーデンはこんなにもすばらしと言い出す人がいる。日本ほどではないが、高い自殺率だということなどには全く触れず。
 物事の一側面だけを自分の都合のいいように切り取って議論することに何か意味があるのか。

 人と人との関係は共通性で成り立っていると思っていた。だが、人と関われば関わるほど、文字を追いかければ追いかけるほど、ほんの少しの共通部分と、それを飲み込んでしまう“差違”と“思い込み”で埋めつくされていると気づく。
何かと何かの関係は勘違いと妄想でしかないのか。

投稿: マサヨシ | 2009/08/15 18:14:26

お写真にあるヴァーンフリート荘の、陽光と花々と、緑溢れる様は、かつてヴァーグナーと彼の一族を包んでいたほの暗い歴史の闇があったことを、忘れさせてくれる。

ただただ、赤や黄色、紫などの、七色の虹のような花々が眼に沁みるようです。

生身の人間としてのヴァーグナーは滅茶苦茶な問題児のような存在だったけれど、彼が創造した楽劇たちは、どれも至高の、天上の響きを湛えている。

存命中、彼自身が抱えていたさまざまな苦しみや葛藤、愛する人への思いなどを、激流の如き激しさで、音の一つ一つが光を放つような、素晴らしい音楽に変えていったことは、否定のしようがない。

やはり彼も、モーツァルトとは少し違うけれど、人生のマイナスな要素を、耳が、心の琴線が震えるような藝術に変えていった「白魔術」の天才だったのだと、最近であるが、思えるようになった。

ヴァーグナーと妻コジマの墓所に捧げられた花を見ると、嗚呼歴史の暗黒を乗り越えて、彼等2人は愛され続けているのだと、納得する。

楽劇とともに、二人を愛し続ける茂木さん、彼等はきっと茂木さんの小さな誓いを聞き届けているはずです。

バイロイト祝祭歌劇場のオーケストラピットに立つ茂木さんのお姿が、とても印象的です。

憧れの場所のピットにお立ちになれて、本当に、よかったですね!

投稿: 銀鏡反応 | 2009/08/15 17:57:09

書かれた事柄は車輪の軸たち、書かれえなかった事柄はその間の形。どちらも荷を支えて。
花は人の魂を慰めますね。

////////////

「さわぐんじゃない」
泣き叫ぶ子供達を叱りながら、赤土の泥をこねて逃げた。雨が横なぐりにたたきつけて来た。
「泣くんじゃない、死にたいのか」
坂を登りつめた頃、ほのかに明るさがさして夜が明けて来た。

藤原てい『わが夫 新田次郎』より

投稿: 〆張酉 | 2009/08/15 17:56:41

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