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2009/08/02

テンポ設定

表参道で池上高志と話す。

青土社「ユリイカ」の、
昆虫特集に向けての対談。

池上は、アロハを着て、カウアイ島の
空気をたくさんまとってやってきた。

オレ「蝶っていうのはさ、360度、どこから
飛んでくるかわからないんだよ。それで、
いつでも待ち構えていて、飛んできたら、
瞬時に反応しなくてはならない。今でも、
蝶のようなものがどこから飛んでくるのか、
いつも待ち構えている。」

池上「オレの場合は甲虫だったから、
採集の経験がぜんぜん違うんだよな。
手をつっこんで、こうやって探っていくん
だよ。カブトムシの幼虫が、探っていくと、
いつも、思っていたおりも感触が大きくて、
その度に感動していた。」

自由意志、
遊びについて考えることが、
これからの人生においては
大切だと池上高志と同意した。

同席していたのは、青土社の
今岡雅依子さんと、足立桃子さん。


池上と私の暴走を橫で聴きながら、あきれて
いたのではないかと懸念する。


アロハを着た池上高志

近くに移動。

PHP研究所、木南勇二さん、
ライターの石井綾子さん、三浦愛子さんと
「読書」について。

木南さんが予約したホテルの
会議室は、結婚式の親族控え室
の並ぶ間にあり、なにやら
愉快そうに笑う人たちの間をそそくさ
と抜けて、私たちはなぜか
肩身が狭い思いで読書について
語り合った。

スパイラルホール。
『脳で旅する日本のクオリア』
刊行記念講演会。

たくさんの方に来ていただきました。

50冊用意させていただいた
サイン本も完売いたしました。

皆様、ありがとうございました!

フジテレビ。

「ベストハウス123」の収録。

収録前、朝倉千代子さんと、
フジテレビ内で公開中の
「ラロックの聖母」
を見に行く。

降りていくと、笠原裕明さんが
向こうから来た。

「茂木さんが上がっていった、と聞いて、
追いかけてきました。」

いつも追い込みを忘れない笠原さん。

朝倉さんは、ニコニコ笑って
すべて見ている。

Au Gamin De Tokio
にて、『脳で旅する日本のクオリア』
の出版打ち上げの会。

雑誌「和樂」 
に連載した「日本のクオリアを
旅する」をまとめたのが本書。

ずっと旅先をコーディネート下さった
橋本麻里さん、渡辺倫明さん、
小学館の清水芳郎さん、それに、連載時に「和樂」の
編集長をされていた蔵敏則さん。

橋本麻里さんと、テンポの話をする。

「先日、能楽師の方に聞いたら、昔は
やっぱり能は今の2、3倍の速さで
演じていたそうですね。」

「安田登さんでしょう。日記で読みましたよ。」

「それで、1960年代からさらに遅くなった
そうですね。小津安二郎の『晩春』の
杜若などを見ると、ずいぶん速い。」

「年齢を重ねると、だんだん遅くなると
言いますね。」

「それなんですけれどもね、僕が
大学生の頃はバブルで、懸賞論文が
たくさんあって、ぼくは時々応募して
賞金稼ぎをしていたのですが、あの頃は
無茶苦茶というか、
たとえば4、5時間で50枚の
原稿をさっと書き上げていた。
近頃は、そんなに速く書けないというか、
書かないというか、たとえば和樂の原稿
などは、もっとゆっくり書いている。
これは、文体とか用語とか、
いろいろなものが見えてきて、
蛮勇が奮えなくなった、ということかとも
思うのです。」

「モードの切り替えもできますよね。
さっと素速く書くような仕事もある。」

「書字におけるテンポ設定は、たいへん重要な
ことだと思われます。」

渡辺倫明さんの行きつけだという
Au Gamin De Tokioの料理は、
噂に違わず美味。

ワインも、舌の上で転がって
やがて落ちる。

幸せな時間でした。


渡辺倫明さんと、蔵敏則さん。


橋本麻里さんと、清水芳郎さん

8月 2, 2009 at 08:14 午前 |

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コメント

茂木先生 先ほどコメントしたものの続きです♪
いきなり書き出してしまい、失礼しました。スパイラルホールで行われた「脳で旅する日本のクオリア」の刊行記念講演会。についてのコメントでした。講演会はこれだけだった様なので、分かることは分かると思いますけど、文章としては変でした。
興奮さめやらぬまま??コメントさせていただいたので(笑)ついウッカリと!?失礼しました♪

投稿: | 2009/08/08 1:32:10

茂木先生 こんにちは♪
コメントさせていただきたいな、と思いながら今頃になり、旬が過ぎて間が抜けてしまいましたけど…。エレベーターの中では、先生とお仲間の方達がパタパタと乗っていらしたので(笑)思わず嬉しくなって、突然お声を掛けさせてもらい、大変失礼いたしました。先生のお話しで印象に残ったことは、「たとえば美しい物を二時間見ていれば、二時間分の綺麗な物が自分の中にたまっていくから…汚い物や嫌な物はいらないから、綺麗な物だけを見て生きていってください!」と言うような主旨のお話しです。一時間半、綺麗な心洗われる先生のお話しを聞いて、そのあと化粧室に行って鏡を見たら、ほんとに顔がイキイキして肌がシットリ、綺麗になってました(笑)もちろん自分なりですけど…!美術館、コンサート、お芝居、人との語らい、本や自然、等々、美しい物は何に増しても人を綺麗にする力がありますね!これからも綺麗な物だけを心の中に残していきたいと思います♪

投稿: | 2009/08/07 22:52:28

やっと『脳で旅する日本のクオリア』を
読了しました。
拝読できて本当に良かったです。
その瞬間瞬間の感動が、今ここに
生きている証であり、先人達が残してくれた
自然や文化や命への感謝になる。
魂の動きに素直になる。
魂を揺さぶられるから、今を生きる意味があるのかな
と感じました。
健康な時も、そうでない時も、
人は誰もが同じように感動したくて
生きているのだと、今日も介護の講習を受けて、
大切なことをたくさん学び、感じ、
その思いを強くしました。

人は最期を、良かったなあと思って迎えたい。
誰もがそうありたい。
人間対人間として、自分もご利用者さんも
豊かな人生を送りたいのは同じ。
人として豊かな気持ちで過ごしたいのも同じ。
自分の人生を元気に豊かに過ごす事で、
また人間性を磨き、知識と技術を高めることと
あわせて、役に立ち寄り添うことができる。
まだ全然駆け出しの私ですが、多くのことを
学んでいて、人としてのあり方が、
自分の人生の生き方そのものも問われているなと感じます。

一緒に生きていきましょうという姿勢で
自らも前向きで生きてく心をもって、
一緒に元気でいることに、寄り添う事に繋がっていく。
日々、入居者さんの心の芯の善にふれて
それが、開花していく感動を見ています。

帰宅願望が強かった女性は、今とても温かい笑顔を
見せてくれます。心地よい挨拶と、交流があります。
嬉しいねぎらいの言葉も下さいます。
感謝と言葉かけ、笑顔、お互いの気持ちの交流。
周りの入居者さんとも、温かな気持ちの交流を
感じて、嬉しくなります。
ご本人の努力と皆さんの努力の賜物です。
温かい気持ちで一杯になります。

投稿: | 2009/08/05 23:31:24

『クオリア』という言葉を初めて目にした時、まず海の天使クリオネを思いました。透き通って丸みがあって柔らかくて生きている。それから、無害で新しい感じ。

『茂木』さんという名前は、やっぱりアースカラー。カーキ、ブラウン、少し鉱物。

投稿: | 2009/08/04 0:38:43

「日本のクオリア」拝読いたしました♪
茂木さんの本質的な精神性がよく顕れているなぁと感心しました。

素敵なご本をありがとうございます♪

講演会もあったのですね~(>_<)

きっと興味深いお話だったと思います。(茂木さん、どうでもいい話はしないから)

茂木先生の「秀吉と利休論」私も聴きたかったなぁ~(>_<) どんなお話なさったんでしょうか?

秀吉と利休は一種恋愛関係だったかもしれませんよね。

愛憎が交錯しつつ、お互いにこいつやるなってちら見してたりして(笑)

秀吉が利休の庭の朝顔が見事だと聴いて、その朝顔を見に来る日の朝、利休は茶席以外の全ての朝顔を切ったそうですが。
こんなエピソードを聴くと利休も秀吉と勝負!してたんだなと思います。

秀吉は能も確か自分で舞っています。「明智討ち」だったかな?自作自演で。

「二人静」だか二人の反目する名手が秀吉の前で舞うのに、要所要所だけ合わせて後は反対に舞ったというエピソードにも、勝負!を感じます。
ぞくぞくするほど素晴らしい一回性の舞台だったことでしょうね。見たかった!では!

投稿: | 2009/08/03 14:19:10

こんにちは 茂木サン 。
+サン が 文字削除した時 ぬけてしまいました。
誤字 脱字 いつも すみません m(._.)m

投稿: | 2009/08/03 12:24:35

茂木先生と池上先生の、ドキドキワクワク感が伝わってきて、ちょっと興奮気味です☆

投稿: | 2009/08/03 8:11:55

おはようございます 茂木サン 。
テンポ スピード を人は それぞれ 個性と同じように持っていると 思います。

環境や仕事、期限 などでスピードアップはできます。 しかし 時折は 自分のテンポに 標準を 合わせ ホッとする。
くつろぐ

それは テンポも 人も 同じ
たくさんの 人 場所 時間 物 の中から 見つけられたら と 願い、生きています。


茂木サン、池上サン とお話ができ、 楽しい時間でしたね 。 茂木にとっての ホッとできる 友人 ですね
本日も と共に

投稿: | 2009/08/03 8:10:08

茂木健一郎さま

カサゴを釣り上げました
江ノ島の表磯の階段を降りたテラス状の磯にて

クオリアです

セミも鳴いてます江ノ島より

投稿: | 2009/08/03 8:05:14

こんにちは

>自由意志、
遊びについて考えることが、
これからの人生においては
大切だと池上高志と同意した。


同意、合意は、大切だなと、最近、思っています。記憶は、脳内合意のようなものだと考えています。


ところで遊びについて、つい最近出たゲーム、ドラクエ9とモンスターハンター3をどちらをするか迷っています。(^^)

投稿: | 2009/08/03 5:49:04

茂木健一郎さま

今、江ノ島の表磯です

まず平日ですし、

あら?

もうすでに、磯には釣り人が

何時から釣りをされているのかな?

渡船とは違う江ノ島の磯です

今日も安全

丁寧に!釣りをします

投稿: | 2009/08/03 5:06:57

茂木さん、Hello♪(^-^)日記を書く♪サインをする♪手紙を書く♪メモを取る♪伝言を書いておく等♪毎日の中で色々書く事ってありますね♪毎日茂木さん♪ありがとうございます(^3^)уそして♪テンポも色々で私は書くのもゆっくり♪(笑)話し方もゆっくり♪(笑)食べるのもゆっくり♪(笑)それで♪昨日♪仕事中に♪たまに私に会いに来てくれる人がいるのですが♪(うれしいんです)その彼女と出会ったきっかけは♪私の仕事仲間(先輩)だった人の友達で♪今年の4月にカナダ人の旦那様(英会話の先生でした♪)と一緒にカナダに行ったのです♪自然に囲まれ広々♪でも物価が高いと(笑)メールを送ってくれました♪たまにメールしてます♪(笑)それで♪会いに来てくれていたのに♪その時忙しかったりで話は出来ず、きっと仕事が終わったら食事にでも行けるかな?と思ってくれていたのだと思いますが♪一言でも後で連絡するね♪と言っていたら?♪案の定後で連絡したけど♪もう電車の中でした(苦笑)今度は食事に行こうね♪と約束をしました(ッホ♪)(笑)日々♪言葉やタイミング等♪大切にしているけど♪まだまだですが(^.^)茂木さんはそういう事とかありますか?♪(笑)ところで、茂木さん♪アロハシャツ着てた理由とか何かあるんですかね?♪夏だから?♪(^3^)それでは茂木さん、また今度です。

投稿: | 2009/08/03 3:49:53

茂木健一郎さま

昨日より幾分か遅いですけど、深夜2時を少し過ぎの平日です月曜日

おはようございます

本日はお休みの私

江ノ島の磯にです。裏磯という江ノ島の一級磯に行きたいですが、なにぶん頼りの江ノ島エスカーは早朝営業していなく
さすがに本日は、駐車場から近い表磯に参ろうかと。

大企業の三井リゾートが経営のキロロスキー場
昨シーズンと来季のリフトシーズン券を購入すると、リピーターとして優遇されキロロリゾートの宿泊優待券進呈だそう

私は昨シーズン購入してます、キロロスキー場リフトシーズン券、早割という割引で来季の販売されてますので本来はリピーターとして、しかし

昨シーズン、シーズン券が購入できたのは昨年の5月、キロロスキー場事務所にて私、土下座したから買えたので

キロロリゾートで、言われもない私と同姓同名の別人の今や超一流スキー指導員の大学の先生と顔が違うと事実、キロロリゾート社員さんから言われ、私は別人ですから違う、成りすましなどしてません!

大企業ともなると、経緯など関係なく、私が、もめた、とか、そういう情報だけを引き継ぎで残し
事実、昨シーズンに入る前にも引き継ぎ情報では、と前任者のスキー場統括責任者から申し送りされてます
高木さんキロロに宿泊はお断り、と、宿泊などしたいなど言ってなくですよ茂木健一郎さま、大企業経営ともなると、従業員さんもご立派ですよね
ちなみに、同姓同名の別人と顔が違うからと従業員さんから言い出したことで、こういう経緯にとは申し送りもされてはいない

それで、リピーターの宿泊優待券、私、シーズン券を昨年同様に購入の場合、宿泊優待券は?

三井リゾートは、現地従業員さんが、どういうこと今までしてきたか知ってるのかな?

大企業?ではないかと
茅ヶ崎の渡船
でも茅ヶ崎の渡船 えぼし丸船長の皆様はお人柄にされても恰好よく

相模原の釣具屋さんの相模屋さんに以前

私の釣り竿、穂先が痛んでいるので見せて相談
高木さん
折れてからで良いかと!
私、神経質だったなあ!が

昨日、沖磯に降りた後、さて、と少し不用心に
あ!弱くなっていた穂先をポッキリと折ってしまい

え?沖磯で?

予備の釣り竿を出して
しかし
だから直すと決めたら自分の考えを優先しないと!と考え
少し慌てて
それが、予備の釣り竿の穂先を

朝の6時過ぎの段階で

仕方なく、途中のガイドというのを穂先の先頭にして本来は、こんなことは
でも、こういう状況でもお魚を釣り上げれば自分では納得

手のひらサイズのメジナを釣り上げました
たも網を普通は使わないサイズでしたが、なにせ穂先が!

茂木健一郎さま

周囲からみると
遅いように、しかし意外に遅いことが着実で丁寧と、やも。

私、お魚釣り道具の扱い、丁寧さが欠けていて
結果、時間のロスと実感
大企業は丁寧がなくても、やっていけるので気配りはなくても良いでしようが
一般的には、丁寧さが実は物事の本質と私は実感です

今朝の朝食は途中で食べます!
さすがにカップラーメンは今日は、と

次回の時 カップラーメン、お世話になります!
さ、江ノ島に!です

テレビの朝の情報番組で江ノ島の風景がテレビに、よく、ですが、もし、ブイーいんと、私の運転の車が、ちらっと映っても私も気がつかないし
誰も気がつかない

江ノ島の風景の一部です、それも

そういうのも良いとこの頃です。

投稿: | 2009/08/03 2:50:27

【たとえば4、5時間で50枚の
原稿をさっと書き上げていた。】

驚きました!飛ぶような速さですね。凄いです!
茂木先生、沢山の同時進行の数々のお仕事を日々
めまぐるしくこなされているので、速読速記に近い機敏さで
(以前のクオリア日記でも、そのめまぐるしくなさる
ご様子が、水を掻く水鳥(鵞鳥と仰いました)に喩えて、
水中の努力は人に見せないで、猛スピードでお仕事を
こなされていると。

お書きになるテンポを変えて、自由自在に表現されること
素晴らしいです。

『脳で旅する日本のクオリア』は、信仰のクオリアの途中です。
ゆっくり拝読しています。
味わい深くて、読み返しながら、少しずつ楽しく浸っています。
ありがとうございます。

池上高志先生、アロハシャツ本当に良くお似合いですね。
【池上は、アロハを着て、カウアイ島の
空気をたくさんまとってやってきた。】
南国のふりそそぐ陽光と自然の陽気が
いっぱいです。
お写真の笑顔から芯から楽しくて仕方がない
ご様子が伝わってきました。

「ラロックの聖母」見てみたいです。
なかなか遠くて難しいのが、残念ですが、
リンク先を拝見できて、有り難かったです。

橋本麻里さん、素敵な方ですね。
素敵な旅と御著書の基を作ってくださった方は、
素敵な女性なことが判って嬉しいです。
ありがとうございます。

講演会、昨日の講演も一昨日の講演も、素晴らしかった
ことが、皆様の熱意のこもったコメントの文章から、
沢山伝わってきました。
貴重な幸福のおすそ分けを頂きました。
拝読できて、本当に良かったです。
ありがとうございます。

投稿: | 2009/08/03 0:01:46

茂木さんと池上さんとのお話。私は茂木さんの言葉にワクワクします。
時々出てくる自由意志という言葉と、遊びとテンポ設定とは、どんな事なのでしょう?
お忙しい中、申し訳ありません…教えて頂けると嬉しいです!(^-^)

ラロックの聖母…素敵ですね。子をみるマリアさまの優しくて愛しむ目。私も結婚し、子どもを産み育てるとき、こうありたいと思います(o^∀^o)

投稿: | 2009/08/02 20:27:55

投稿2度目にて失礼します。

池上さんと茂木さん…お二人とも、少年時代に森や里の豊かな自然に飛びこみ、茂木さんは蝶を追い、池上さんは甲虫を見つける…。そんな至福が、お二人それぞれに、繊細な少年のようなセンスと強靭な知性、真理への深い探求心を身につけさせたのかもしれない。

お二人の後ろには、自然への底知れぬほどの深い愛が今も光を放っているように思う。

機械文明の洗礼を受けてから、人類は、自然への畏敬と深い愛とを、今日まで、何処かへ置いてきてしまっていたのだろう。

自然が悲鳴をあげている今になって、私達はそれらを取り戻そうとしているのではないか。

昨日、蝉時雨を浴びたことを思い出しながら、人間が己の欲得の為に、自然を支配するのではなく、ただ自然に寄り添い、すっと融けこんで回帰し、共存していく、それが我々の未来の、望ましい一つの姿であってほしいと考えている。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/08/02 20:17:50

茂木健一郎さま

金曜日の段階で気象予報
落雷こそは有りませんでしたが半井小絵さんが懸念された通り、茅ヶ崎も曇りから雨でしたお魚釣りの時に

半井小絵さんの気象予報の通りレインウエアも沖磯に持参の私でしたが

中のトサカで釣りをされていたお方、沖のトサカ、お隣の磯の私に
どう?引きは?と恰好よく、カーボイハットでのお方、雨の時、それがレインウエアどころではなく、両手は自由にされながらの傘、砂浜のパラソルの釣り用なのでしようか、ご持参でした

明日、仕事をお休みして江ノ島の磯にですので
寝ます

茂木健一郎さま

本日の釣果は手のひらサイズのメジナでしたが

朝の、えぼし丸船長さんの

沖のヤノムネ?
ヤノムネならあるけど!
私が、間違えたことは申されず、沖のトサカに、降ろして頂け

それだけで嬉しい日

帰りの渡船

飲み物の空のペットボトル、いわゆる、ゴミとして処分しないと、
バッカン
もの入れです釣具のバッカンの横に入れ、あとで捨てようと!

茂木健一郎さま
えぼし丸から降りてバッカンを受け取りましたら
空のペットボトルの、それはなく

船長さん言われなく
捨てとくね! と

さりげなく

朝の
沖のヤノムネ?
ヤノムネならあるけど!
その時も、さりげなく

茂木健一郎さま

茅ヶ崎の渡船、えぼし丸
お勧めです 釣れる釣れないは腕次第
そうではなく

人間としての、暖かさが
えぼし丸に、あります

明日から夏休みとの渡船
それで江ノ島に

もう、寝ます
なにせ、朝が早いので

そして金曜日の段階で半井小絵さん、曇りから雨と、凄いです半井小絵さんの気象予報。

眠くなってきました。

投稿: | 2009/08/02 19:54:28

茂木先生 こんにちわ

テンポが 変わっていくものは 色々あるのですね~。
能の最初の頃の舞台 見てみたいナァ。
NHKあたり(笑)で 復元番組をspなどで やってくれないかしら。

ラロックの聖母 実物 見て見たいけれど
絵などの美術品は 見る場所も たぶんに影響すると思うので
一般公開されていても 迷います。
夏休みは 人が多そうだし・・・
デモ 多分 見に行くのかも。
ある日 衝動に駆られて(私は よくそう言う事がある)

池上教授の アロハ姿 何枚もあって
アロハの柄や池上先生の少年のような笑顔に見入っちゃいました

・・夏なんですネ

投稿: | 2009/08/02 18:34:52

文章を書く時、たとえば、こうしてPCでコメントやブログ文章を書く時は、カタカタ、というか、早めのテンポで書いていたりする。

そのあいまあいまに、脳が如何言う風に言葉を運ぶか、瞬時に判断し、文章におこしているようだ。

紙に書く時は、ペンあるいは鉛筆を止めて、文章の運びかたとか、続きを如何に書くべきかを、考慮しながら書くことが多い。

だから、決して「すぐかきすらのはっぱふみふみ」と言う風に、スムーズに進んだ験しがない。

運筆もそうだが、如何も自分の場合、行動的にスロー気味のテンポだ。もっとも、それで日常生活に支障をきたしたりすることはないので、無理に変えようとは、あまり思わない。

ただたまに、茂木さんのような何時も俊敏な行動をされる人のテンポを、少しは見習った方がよいかな、とは考える。

ところで、昆虫特集のご対談、今から楽しみですね。茂木さんは蝶で、池上さんは甲虫…。観察対象の違いがそのままお二人の傾向性に現われているのではないかとお察ししています。

虫、ということで…昨日、港区の白金方面を歩いていたら、蝉時雨があちこちから降り注いできた。

スコールの如く激しくも、相手を求める切ない蝉の合唱に、自然に生きるものたちの、切実な思いをみたような気がした。

その切実さは、コンクリの都市に守られている私達よりも、ずっと強くて切羽詰っているものなのだと覚知できた。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/08/02 13:39:30

茂木健一郎様
日本のクオリアに、日本をふたたび
旅したくなります。
考えておられるとおりでしょうか。
日本人がもっと日本の魅力に気づいて
ほしいですものね。
茂木さんのテンポが日本をめぐっていく
とよろしいのにと思ってしまいます。

投稿: Yoshiko.T | 2009/08/02 9:04:11

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