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2009/08/03

いつも風が

ぼくは、日本のある時代の
フォークソングが好きである。

歌詞やメロディーと相まって
つくり出される世界に、
いつも「風」が吹いているような
気がする。

「遠い世界に」(五つの赤い風船)
「白い色は恋人の色」(ベッツィ&クリス)
「あの素晴らしい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修)
「神田川」(かぐや姫)
「なごり雪」(伊勢正三)
「ささやかなこの人生」(伊勢正三)

他にも、たくさん。

旅先のホテルで、youtubeで好きな
フォークソングを次から次へと
聞くことがある。

学生運動が盛んだった時代。
若者たちが、社会を変えられる、
何よりも、自分自身を変えられるという
可能性を信じていた時代。

その時に抱いていた、具体的な目的が
妥当であるかどうかということとは
関係なく、
自分自身が変わるというその
揺らぎ、胸のざわめき
自体に価値がある。

自分は、今の自分と全く違った自分に
なりうる。

そのような生の大きな偶有性を
どれくらい信じていられるか
どうかということが、つまりは
一人ひとりの人間の、そして時代の
若さというものだろう。

所沢の西武ドーム。

日本テレビ「高校生クイズ」
の関東大会。

ラルフさんが司会をし、
菊川怜さんと私で
高校生を励ました。

オードリーの春日さんと若林
さんのやりとりが楽しかった。

これだけの規模の企てを、
きめこきめやな配慮で
運営している関係者の努力に
頭が下がる。

そして、難しい問題に挑戦する
高校生たちの「知のアスリート」魂
を応援したい。

桑原茂一さんの日記
にあった「本物はみないい人」
という言葉に心から共感。

永瀬正敏さんが、忌野清志郎さんへの賛辞と
して記した言葉。

本物はみないい人。

本物のまわりには、いつも風が吹いている。

8月 3, 2009 at 08:13 午前 |

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受信: 2009/08/03 14:41:59

コメント

私はyoutubeで、上田正樹の「悲しい色やね」を
最近よく聴いています。(CD買わなくちゃとは思うんですが・・)

確かに大阪の水は、悲しい色をしているかも。
3年前、初めて大阪に行った時、道頓堀は酔っ払って綺麗だったけど。
真っ黒だけどその分色んな光や色を映しこんでいるでしょう。
大阪の友達はおもしろかった。べたべたしてて、有難かった。
どんな暗い身の上話をしてくれても、大阪弁でリズム的に語られると
私は笑ってしまって、最後まで笑ってしまって怒られたけど(笑)

さよならや挫折の中にも夢があって。
生きているから。
どんなに離れていても。

投稿: 麻衣子 | 2009/08/06 7:20:02

もぎさん、こんにちわ。 きのうは、ひるからうみまでばすけっとぼーるをつきながらゆきました。 うみにはすでにひとがおおくかそかのまちにいるとめずらしいこうけいでうれしくなります。 うみへつくとばすけっとぼーるをおいておよぎました。 ひとりはさびしいのですがからだをうごかすかいほうかんのほうがうわまわります。 10ぷん20ぷんおよぐともうばてばて。 ちいさなころは、ふんばる、ねばる、ということばはかんがえていなかったけど、からだにみについていて、おくのほうにゆき、ひとり、きんとれをすこしやってみた。 かえりみちもばすけっとぼーるをついてかえり、ひさしぶりにおひさまとたたかっているかんじになった。 かえりつくとみずをおもいっきりのむときぶんがよかった。 はいしゃにゆき、ひるねをした。 ゆうがた、またあちこちにくるまでむかった。 ほっとすると、またからだをうごかしたかったから、こうえんにいってぼーるとあそんだ。 よるはうちゅうに
ついて、めをつぶってかんがえた、うちゅうのことがかんぜんにわかるものなのか?? めにうつる ほしはつきとたいよう、よるのほしのひかり、あとはほんとうなのか?? ひるにたいようのあつさでめをさました。 きょうもあちこちあちこちゆくのだな、とおもう。 おちついてゆくと、それがいちばん、めいわくがかからず、よいのだとおもう。
 

投稿: 蔵人 | 2009/08/05 13:44:54

いい“本物”の人…それは思うに、胸の中に常に熱いものを滾らせながら、しかし口元には常に微笑を絶やさぬ人。

柔らかく繊細な真綿のような感性を持ち、自分よりも人の幸せを第一に考えて、行動する人。

その為には、命がけの自己犠牲も厭わない人。

そんな要素を何処かに持っている人は、何時も飄々としている。

まるで優しく柔らかい、そよ風のように。

逆に本当に悪い人というのは、自分のことしか頭にない人。

自分が得をすることしか考えられない人。人の苦しみ、悲しみ、迷惑を顧みることの出来ない人。

自分自身が変わるのならば、いい本物の人に変わりたい。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/08/04 17:55:21

茂木健一郎さま

おはようございます

本物はいい人

かなり以前、新潟の八海山スキー場のスキースクールに習いに行きました時、西武のスキー場の多くのレストランは、アリエスカという名前、八海山もアリエスカなのかな?コーヒーが飲みたくてレストランに満席でした対面の三人掛けですと、ゆとりのテーブルが幾つものあるレストラン、

ひとつのテーブルだけ相席で座れそう
しかし、今、振り返ると三名でいらしていた方々が六人掛けのテーブルをお使いでも誰もとがめないかと、

スキースクールで一緒の男の三人の私たち

相席よろしいでしようか?私、そういう時は平気にお聞きし、コーヒーが飲みたい一心で

連れが、いいと言うと思いますが、来てから聞いて了解してくれてからで良いですか?

私、はい

ほどなく

お連れのお方が参られ

この人達、何?山下!

一条さん、相席、いいですか?と、先ほどの方、お聞きしてくださり

その一条さんというお方
ん?構わないよ!

茂木健一郎さま
楽しい会話になって
コーヒーを飲めての楽しい、ひととき

ありがとうございましたコーヒーが飲めて助かりました、お礼の後

すぐにスキースクールで一緒の班の女性の方

びっくりしました!
高木さん
漫画家の一条ゆかりさんとお知り合いなんですね!楽しそうに、お話されていて!

え?どなた?

コーヒーで相席を許して頂けたのは

女性漫画家世界で有名との一条ゆかり様と

連れに聞いて、と、当初の方は、山下さま、同じ漫画家のお方、アシスタントの方々でした

そういえば
漫画家と申され、アシスタントの方と、もコーヒーを飲みながら会話の中で確かに申されもされ、でしたが

漫画家といえば西武ライオンズのレオの手塚おさむ様しかの私、女性向けの漫画家は拝読してないので、ただ

通りで
お話が楽しく!

一条さま

山下、私、ジムにハイヒールで行き、そのハイヒールでマシーントレーニングに、一条さん!とスタッフの方が、まずいです、履き物は!と、下を観るとハイヒールで床板がボコボコに!

山下さま、ゲラゲラ笑い、私も、すごい!と笑い
ただ、スキースクールで一緒の、高木さん、この方々、普通じやないです、コーヒーを飲むの止めましよう、小声で

え?楽しい方々ですし、いい方々だよ!と小声で私

そして山下さん

一条さん、私なんか
スキーの練習マシーンを自宅でお手頃な金額で売っていたので、それも腹筋を鍛える機能付き
買い求め、さて、左右にスキーみたく、が
思いっ切りやったら
横に飛ばされウチの中が大変に!
一回だけ使ったそれで、そーっと押し入れに

皆様も私も大爆笑

ちなみに
半井小絵さんでしたら、一条ゆかり先生
漫画家の先生と即座にでしようか?

私の妹に帰京後

一条ゆかり先生、分かる?漫画家の先生、聞くと
砂の城?でしたか?何分、かなり以前のことですので、

妹、この方?
一条ゆかり先生の作品を、私の妹も持ってました
びっくりでした

一条ゆかり先生
山下先生
アシスタントのお方

かなり以前の一条先生も山下先生も当時アシスタントさま、コーヒー、美味しく楽しい会話、ありがとうございました。


スキー
小樽天狗山スキー場さまが私のホームゲレンデです以前から
毎年、シーズン券もしくは期間限定バス顔写真付きを購入してます

本物の素晴らしい社員さんの小樽天狗山スキー場さま

ミュシュランさんの
一つ星

本物のスキー場です
私のホームゲレンデ
小樽天狗山スキー場さんは!です。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/08/04 6:32:20

こんにちは

>学生運動が盛んだった時代。
若者たちが、社会を変えられる、
何よりも、自分自身を変えられるという
可能性を信じていた時代。

>本物はみないい人。

>本物のまわりには、いつも風が吹いている。


本物を目指して、自分を磨かなければ、風は吹かないと思います。(^^)

投稿: 風のクオリアby片上泰助(^^) | 2009/08/04 4:34:04

おはようございます 茂木サン
本物はみないい人
その通りです !

まだ 本物に成り切れて いない私が 大きい声で 言えませんが
私なりに思うのは、 飾っても 相手に 見破られている と思います。
だから 不完全な私でも 誠意を持って 自分の力を精一杯出し尽くす しかない

と 思っています
その中に 感謝 や 温かい心で 受け取る、 伝える 繋がり 。

魂 のメッセージを 肉体を借りて 伝える。 受け取る。
だから 心身共に 大事!

自分自身に正直て゛いるから いい風が吹きぬけているのですね

投稿: サラリン | 2009/08/04 2:00:31

ニューミュージックという呼び方さえなかった時代のフォークソングには、そのときにしかなかった味がありましたね。茂木さんのチョイスに共感します。このころは、やはり、きれいなメロディーラインとしみじみとした歌詞というのがmustで、手作り感のあるアコースティック・サウンドでした。

しかし、時は移り、80年代になると、YMOに代表されるシンセーサイザー(電子音)多用のテクノポップの時代が訪れ、「これからは、こういう音がナウいんだぜ。」とあっち派に言われて、置いてきぼり感を抱いたのであった。(と書きながら、ナウいという言葉の古さよ、と。今や誰も使っていませんね。)

YMOの”時代を切り開いた”感の有価値性は認めるも、当方、どうしてもあの音には付いていけなかったなー。しかし、いったん置いてきぼりになったこっち派もちゃっかりと「ダンシング・クィーン」などのABBAサウンドにはしっかり乗って行くことになり(「チキチータ」や「ウィナー」など、メロディーラインの美しさと、ちょっとほろりとなるということではフォークソングと響き合うものがあり)、あっち派と80年代ディスコでは仲良く合流することになるのであった・・・。

さらに、時代は移り、今やいろんな分野でアナログ回帰やアコースティックの見直しがなされているようでもあり、あのころ抱いた置いてきぼり感は何であったのかと。きっと「いいものはいいのだ」と大きな声で言うべきだったのだと今になって・・・。

「ナウいっていう言葉が古いのか!?」
「そうだよ。まだ、こだわっていたのかよ。」

そういえば、春日さんの髪型をテクノカットと呼ぶのであった・・・。

投稿: 砂山鉄夫 | 2009/08/04 0:07:37

今の自分が、全く違う自分になれるという事、素敵です!
昨日の池上さんとのお話で同意した事等も(o^∀^o)

一時、偶有性を信じられなかった時がありましたが、大切な事を思い出したら、また信じたいと思い…全く違う自分になりたいと思います(^-^)

本物のまわりには、愛のある風が吹いていそう☆

投稿: 奏。 | 2009/08/03 22:31:32

本物で悪い人というのはいないのでしょうか?
おそらく「本物」というほどすごい人は
プロフェッショナルなどを拝見する限り
自らを高めることに精一杯で
悪いことをしている暇がないのではないかと思いました。

投稿: ひろ | 2009/08/03 21:41:49

茂木健一郎さんの本でブログを知り、拝見しました。

 私のまわりにも、いい風が吹かせたい☆と思いました♪

投稿: ハマコ | 2009/08/03 21:41:30

先のコメントの続きです。

因みにあの時代の歌で、私が好きなのは、「風」(はしだのりひことシューベルツ)

「からっぽの世界」(ジャックス)
「サルビアの花」(早川義夫)などです。

今の時代にも、あの時のように「風」が吹いてほしいと思う。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/08/03 20:49:13

日本が熱かった60年代後半の頃、茂木さんも私達も、まだ小さな少年少女だったですよね。

「ニャロメ!」とか「シェー!」とか、「アッと驚くタメゴロー!」とかいうTVから流れるギャグフレーズに、心惹かれる時代でもあった。

新宿でフォークゲリラ集会があった時代だった。集会に集っていた若者たちは、世の中を変えたいと思うのは勿論、あの時まさに『自分自身の全面的な変容』の、限り無き可能性を信じきっていたのかもしれなかった、自分自身の心の奥底で。

自分自身が何処まで変われるか、また本当に変わることが出来るのかということを信じ行くときの、胸の奥の激しいざわめき。自分の足下が揺らいでも構わないという、未来が如何なるか分からない世の中への、命がけの“投身”。それが若者にとっておそらくは当たり前だった、時代の青さ、熱さ、若々しさ。

茂木さんは、今、あの時代に生まれた「風」の吹く歌たちを愛聴されているのですね。

あの時に生まれたフォークソング、プロテストソングを聴いていると、そんな、自分達は幼かったあの熱く若い息吹きのあふれる時代に、丸ごと戻っていくような感覚に、私は襲われる。

あの時の歌に吹いていた「風」は、その若く熱い息吹きなのかもしれないですね。

あの時起こった『学生運動』は1969年の東大紛争をきっかけに、結局は挫折し、浅間山荘事件という内ゲバに転落し、人々の熱狂的な支持を失ってしまった。

その挫折をきっかけに、若者たちは、社会を変えることも、自分自身の変化を信じることもしなくなってしまったように見えた。「しらけ」の風潮が広がっていった。

だが、自己変革の偶有的可能性を信じ抜く若者がいなくなったわけではなかったと、私は思う。

自分自身が今の自分から大きく変わる可能性を切り開くことを諦めなかった人達は、今もこの世のあちこちで、ささやかながらも、光を放っているはずだ。

そして21世紀の今も、自分自身を大きく変える可能性に挑み続ける若者が、偶有性に身を投じる勇気を持てない者が多い中で、畏怖することなく前向きに、世のさまざまなる荒波に挑み続け、自己自身を変え続けている。

あの時の若者たちのように、自己自身の革新の、限り無き可能性を信じぬいていたい。

その時の妖しきまでの、胸のざわめきを大切なものとして抱いていたい。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/08/03 20:44:43

「ささやかなこの人生」大大好きな曲です。
「あの素晴らしい愛をもう一度」も「なごり雪」も。
茂木さんと共通の部分があるのがなんだかとてもうれしくて
ついコメントしてしまいました。
私もあの頃のフォークソングが大好きです。
それに「白い色は恋人の色」まで覚えていらっしゃるなんてすごい。
1969年のヒット曲ですから。
私も小学生でしたがこの曲も好きでした。今でもそらで歌えます・・・

戻り梅雨のような不順な気候ですが、お体にはどうぞお気をつけて
どうぞますますご活躍くださいますよう。

投稿: リリアン | 2009/08/03 17:55:42

茂木先生 こんにちは♪
先生もフォークソング聞いていたんですね!なぜか少し安心しました(笑)朝礼の時、今月の歌で「あの素晴らしい愛をもう一度」「戦争を知らない子供達」等、歌っていました。私はkさんのファンクラブに入っていて、日比谷野音、神田共立講堂、九段会館等、コンサート懐かしい思い出です!すごくファンとkさんの距離も近くて、バスツァ-に参加したり、またラジオ局の深夜番組に、友達二人で訪ねて行った時は、せっかく来たからと、マネージャーさんが時間を割いて、合わせてくれたこともあり、まだまだ世の中が穏やかで、いい時代だったんだなぁ~!と青春時代が甦りました。その人のまわりには、優しい風が吹いていました。そして茂木先生と、お仲間のみなさんの回りには、いつも力強く、穏やかで爽やかな風が吹いていますね!その風はこれからも止むことはなく、吹き続けて行くと思います…♪

投稿: 平井礼子 | 2009/08/03 15:07:44

「知者は海を愛し、仁者は山を愛す」という言葉がありますが、茂木さんは海と山どちらが得意ですか。
自分は平野の生まれなせいか感覚が中間的でして、海も山も、大久保も西郷もどちらも好きです。

投稿: 加藤 | 2009/08/03 14:44:55

茂木さんの「クオリア日記」たのしく拝見しています。この間の記事「石炭」も大変おもしろかったのですが、今をときめく脳科学者があのような感覚を持ち合わせていることを嬉しく思いました。
不思議なことに「走ること」と、今回の「youtubeでフォークを聞いている」「忌野清志郎」のキーワードが偶然にも当方のブログと重なっていたことからトラックバックしました。

投稿: 原田文明 | 2009/08/03 14:40:54

茂木さん、こんにちは。

誰もが、さなぎから脱皮し蝶に変わろうとする思春期〜青年期。この時期に経験した事は、良くも悪くも(爆)その人の原風景/原動力になりますよね。

先日、知人(理系教師男性50歳妻子あり)が、『伊勢正三のコンサートに一人で行ってきました』と。ニコニコしながらおっしゃった彼の瞳はキラキラ輝いていました。

>本物はみないい人。

御意☆

特に茂木さんのように、日々多くの方に助けられ、逆に妬まれ足を引っ張られ(笑)の場合、身に染めてソレがわかることでしょうね〜☆

投稿: おちょん☆雀 | 2009/08/03 14:28:17

こんにちは

「いい人のまわりにはいつも風が吹いている」

感動して目頭が熱くなりました

なごり雪は私もとても好きな曲です
フォークソングは耳にも心にも優しいと思います


そして、いい人は
本当の自由を知ってるんだなぁ

と思いました

私も真の自由人になりたいです


目指します!(笑)

投稿: 向日葵 | 2009/08/03 13:56:59

こんにちわ。 半年くらいまえに、島田紳助さんの著書(ぼくの生き方)を読みました。 とても暗かった時期だったから、彼の本に助けてもらった気がします。 テレビ番組で、実家のご両親の映像が流れて、
お二人共、元気そうにみえて、自分も、うれしくなりました。
紳助さん本人が、どう生きている、こう生きている、というような小さなことではなくて、両親が元気である、ということに感激しました。
僕は、三日前に、バスケットボールを買いました。 おとといから、
歩くときも、手元にあります。  そういえば、バスケット、あんなに
好きだったじゃないか! YMOのCD、坂本龍一CDをよく、聞いています。 電子音って、すごいなあ~、と感動してます。 テープに録音しようかな、って思ってます。  
今日は、また、バスケットの練習をしようかと思ってます!
失礼します!
茂木さんも、良い幼い汗がかける、1日を!!!


投稿: 蔵人 | 2009/08/03 13:33:07


これって、とてもよく わかります。

 本物は、みないい人、
 本物のまわりには、いつも風が吹いている。

 

投稿: ぶらんか | 2009/08/03 12:03:17

茂木先生のおっしゃる風私もとても好きです。
当時の風を今風にして
現在も吹かせ続けているアーティストが居ます

私は幾つになっても
音楽の熱をもったその風を喜ぶオーディエンスです。
今では繊細な骨董やアンティークのようで愉しいです。

間違いないことは、楽器も携わるみんなも“良いとしになった”
ということかな

いつかプロフェッショナルとしてミュージシャンも
プロフェッショナルのゲストで

投稿: ukulele mam | 2009/08/03 11:03:14

茂木さんおはようございます!!

素敵ですね!なんて気持ち良い心でしょう!!~☆
わたしも、そうだと信じます。
わたしたちの幸福を信じることがすべての始まりだと思います。
そして、自分のペースで作業を進めている事が大切だと思います!

オードリー好きですよ。
”ありがとぅーーっす!!”ですよね♪

>何よりも、自分自身を変えられるという
可能性を信じていた時代。

と書いてなさいますけど、茂木さん今でもそう信じていらっしゃいますか??
わたしは理由無く茂木さんはそうであると信じます。
つねに幸福に、状態は変化していくと。
信じることが一番大切ですもの!!

わたしは、すべて信じることに決めたのです!(^^)!♫♪❤
(”すべて”の内容を説明する必要なんて無いですよね?)

今日もいい一日であります様に✲✦❋

投稿: 光嶋夏輝 | 2009/08/03 11:02:14

(本物はいい人)

本物は体ではなく心が強くて、分け隔てなく優しく、そして芯が通っている人だと思います♪

男女ともに、そうだと思います♪

昨日、同僚と話をしていてどういう経過だったか忘れましたが、何を基準に人を見切るかって話になりました。

私は「自分より立場の弱い人に対してどのような態度で接するか」で大体わかると答えました。
(甘やかすという意味ではもちろんありませんが…)

「自分も人も生かそう」とする人は本物ですし、「自分の為に人を利用しよう」とする人は偽物かなぁ……そんな人はいつか自分自身に滅ぼされることでしょう。
どんな自分であれ自分自身になりきれれば、その人はたったひとりのその人として輝くと思います♪
自分自身になりきっていてこだわりがない人は、気高くて、その人から風が吹いてくると思います♪
どれだけ「今ここ」を生きているかも大事かも?
一期一会が体現されている人って爽やかです♪

白洲次郎さんは会議で嫌な人がいると席を立って出ていかれたそうですが、そんなエピソードを聴くと風がびゅうびゅう吹いてくるなぁと思います(笑)

投稿: 眠り猫2 | 2009/08/03 9:45:03

茂木健一郎様
茂木さんが「高校生クイズ」の司会者になられたこと
本当に嬉しく思っていました。
この番組を見ると、十代のあの頃を思い出して、
画面には映らない彼ら彼女たちのことも思い描きながら
共感し、感動させてもらえる番組でした。
茂木さん、リズミカルに、バシバシ、
彼ら彼女たちを応援してあげてくださいね。
いつものような温かい愛情のこもったお声で。

茂木さんが書かれたフォークソングをYoutubeで
聴きたいと思います。

投稿: Yoshiko.T | 2009/08/03 8:53:02

おはようございます。

胸の奥がざわざわっとしました。

投稿: 直 | 2009/08/03 8:33:45

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