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2009/07/25

Watermelons

Watermelons

The Qualia Journal
25th July 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

7月 25, 2009 at 07:56 午前 |

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コメント

私が子供の時、私はスイカを食べることが
本当に大好きだった。
私は時々スプーンで、男の子に抑制できた優雅さで、
恵み深くそれらを食べるだろう。
他の場合に、私はその赤い果肉をまさにかじりつくだろう、
そしてよく庭に、しかし時々は居間でも、その種を
吐き出すだろう。

歳をとるにつれて、多くのことから脱して、
そして残念なことに、私の人生に、
スイカはずっと段階的に除去されてきた。

この夏、スイカが復活した。
私の無意識の中に、スイカのほんのりとした気配が
いつもあったと思われる。
私が通りに沿って歩いた時、スイカのお父ちゃんが
私の視界に入った、そして彼らに注目した。
私がホテルに滞在した時、ビュッフェスタイルの
朝食が出されて、私は普段より多くの
スイカの一切れのために話していたように
思われる。

他の日、私はこの私の人生にスイカが戻ってきたこと
について熟考した。
表面上は、(6月の終わりの)中国への旅の間に
夜の路上のいくらかのスイカを偶然見つけた時
それはすべて始まった。
その訪問は私に、十代の頃に読んだ、中国の作家
魯迅の小説(“故郷”)を連想させた。
この小説の中で、スイカ畑の美しい描写がある。

懐古の情の暗示的意味と、置き去りにした心理状態の
連鎖反応を勢いよく始動させるべきである。
私は、私の人生におけるスイカの隠れた重要な意味を
まだはっきりさせていない。


今日も難しかったです。
おかしな訳になっていたら、すみません。

中国のスイカ屋さんの前の路上の
ベットで眠るお父さん。
なつかしい日記を思い出しました。
カットされたスイカの載ったお皿のお写真も
翌日の日記に紹介されていました。

私もスイカは大好きで、子供の頃から
夏になると必ず一度以上は食べていた気がします。
スイカを食べる時、一人きりということは
少なくて、少なからず、心和む思い出がそれに
伴ってある気がします。

家では沢山の三角に切って、一切れを
かじりついて食べていました。
種は、指先でどけたり、お皿に出したりしていたのに、
小学3年生くらいの時、初めて呼んでくれた
クラスメートの女の子の家で、出されたスイカで、
驚いて、嬉しかったこと。
8分の1カットくらいの大きいスイカを
なんと一人分づつ、綺麗なお皿に載せて、綺麗なスプーンを
添えて「お母さんが食べなさいって。」と
彼女が静かに運んできてくれた時の、
まるで大切なお客様に出してくれるような丁寧な
おもてなしを私のような子供にしてくれた
驚きと感激。カルチャーショックでした。

彼女は私の母が作った、
フライパンで焼いたホットケーキを、
積み重ねてホイップクリーム(生クリームでない
植物性のあわ立てクリーム)をはさんで、みかん缶詰で
飾ってくれた自己流の誕生日ケーキを、
大人になっても覚えていて
「あの誕生日ケーキは美味しかった」
と言ってくれる優しい人です。

当時、帰宅してから、家族に感激を話し、
それから時々、お皿に載せてスプーンですくって
食べるのが、我が家でも真似されたものでした。

中学生の時、歯科医院で奥歯の虫歯を抜いて
麻酔で腫れた感じがして、脱脂綿をかんでいました。
いとこが集まった母の実家で、皆がスイカを食べている間、
見ているだけで食べられなくて哀しかったとき、
健在だった大好きな祖父は、私のためにスイカの切れを
残しておいてくれて、皆が食べ終わったのに続いて
食べられるようにしてくれて、嬉しかったこと。

家族で囲む夕食の時に、「スイカを切ろう!」
と言うと皆喜んで集まること。
食べているとき皆笑顔のこと。

スイカを思い出す場面には、なぜかいつも
温かい気持ちになる思い出が一緒にくっついている
ような気がします。
不思議な心和む食べ物です。

投稿: 発展途上人 | 2009/07/25 23:44:07

茂木先生 こんにちわ

It may be said it is tragedy
if I have a similar thing to me
・・・why Professor Mogi was separated from a watermelon
that I did it when what-if Professor Mogi left the watermelon
as for it as for me out of necessity,
because I like at all what eat fruit in season
because the normal sweet cakes are the eating habits,
they do not hardly need.
I may be slightly exaggerated.
The fruit in season satisfies a person for happiness

However, as for the watermelon which is big because I am a one living now,
what I cannot buy is disappointing a little

投稿: Lily | 2009/07/25 11:31:31

茂木健一郎様
茂木さん、私の人生のなかでの
すいかのあった風景が
これほど愛しいものかと思い出されます。
なんて幸せなことでしょう。
このような機会を与えてくださって
ありがとうございます。
今日は、丸いすいかをさがしてきて
心ゆくまで味わっちゃおうかなあと思います。

投稿: Yoshiko.T | 2009/07/25 9:19:09

(果物)
茂木ィ先生、オハヨーございます
(・ω・)/
スイカは美味しいですよね♪
私も赤ちゃんの頃からスイカ好きです♪「両手に」スイカもったままビービー泣いてる写真があって、今と変わらないなぁなんて思います(←幼児期より食い意地がはってる?)
果物大好きです♪ あー冷やした桃が食べたいな♪
桃は邪気払いにいいんですよね♪(だから桃から生まれた桃太郎なのかな?)
ライチを食べる時は、茂木先生のエッセイの影響で楊貴妃を思い出します(会ったことないけど)
梨も柿も葡萄もグレープフルーツも大好きです♪
さて今日も明日も明後日も働きます♪
楽しいな楽しいな(←自己暗示の世界です(笑))
茂木先生もたまにはゆっくり休んでお体大切になさって下さいね~
では今日も良き日を!

投稿: 眠り猫2 | 2009/07/25 8:20:13

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