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2009/07/28

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The Qualia Journal
28th July 2009

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7月 28, 2009 at 07:30 午前 |

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コメント

今日は自分にとってタイムリィに、
「HIDDEN AGENDA」に導かれて、
Stephen Toulmin『COSMOPOLIS-THE HIDDEN AGENDA
OF MODERNITY-』(2001, 法政大学出版局)を手にし、
「近代化」の構造を深めることができました。
この導きがなければ、ヨーロッパにおける近代化を
学ぶことは、いつになるかわかりませんでした。

わたしはたまに、ささやきを聴くために森に入り、
そして木の幹を抱きしめ、そして感じます。
何を得るためでも、捨てるためでもなく、
ただそれとともにある自分をベースにして、
現場を生き抜くために。

投稿: ぽよmura | 2009/07/30 1:51:10

はじめまして。
この記事へのコメントではなくて、すみません。
”脳は0.1秒で恋をする”を読みました。”プロフェッショナル”で茂木さんのファンになってから数冊読みましたが、今回とても分かりやすく楽しかったです。脳科学というと難しそうに聞こえますが、これからも親しみやすい本を、どうぞよろしくお願いします。

投稿: 雅子 | 2009/07/29 4:42:03

“ツイッター”

私は日本語ブログを、1999年12月12日以来
ずっとだいたい定期的に続けている。
私のウェブページ ザ・クオリア・マニフェストは、
1998年11月26日創始した。

私はずっとインターネットが提供する多様な
マスメディアの実験者であり続けていると、
私は考える。
数あるさまざまなウェブ上に提供された
サービスの中で、あるものは留まり、
そしてあるものは流行しなくなる。
例えば、かなり長い間、私はいわゆる
メールマガジンを発行し続けていたが、
そうし続けることが出来なくなった。
私は、メーリングリストを創始した、
それはまだ有効だが、私はそれは困難
ということに気が付いた。
ソーシャルネットワークサービスは、
どういうわけか私のわくわくする心を
捉えなかった。

あまり創造的もしくは実用的でない
SNSについては一理あるが、
私はそれらにアクセスする少しの時間も
使うように思われる。

それで私が最近聞いた流行語は“ツイッター”
である。
私は登録した、そして一部の人、理解された存在の
間で、数人の人に続いた。
私はツイッター内の役割を理解した、
例えば、選挙後のイランの出来事の近頃の報告。
私は、ツイッターは、従来のジャーナリズムに
取って代わる、もしくは補って完全にする
可能性があると、気付くことが出来る。
そうは言っても、ツイッターは
今までのところでは、実際は私には機能していない。

私のウェブ上の頭脳時間をいかに使うかの為の
基準に、私はかなり急迫してきたように思われる。
そして、今までのところではツイッターは
私のわくわくする心を捉えない。
もしかしたら、私は間違っていて、単に
何かあるものを理解していないだけかもしれない。

インターネット時代でさえ、その人の時間を
全てウェブ上に費やすのではない。
私たちは他にすることがある。
私は、“オンタイム”を費やして、
“ウェブ・アスリート”になろうと頑張っている、
最も効率的な報いられる方法の中で、
インターネットに繋がっている時間は、
とても貴重であると考えていると思われる。


難しかったです。
おかしな訳になっていたら、すみません。
ツイッターを、私は知りませんでした。
今回初めて検索して調べて、どんなものかを
知りました。

茂木先生が、さまざまな未知に可能性を探されて
いること。
超の付くご多忙の中で、サイトを続けられている
こと、日本にも世界にも繋がっているブログを
日本語でも英語でも続けられている理由が、
今日のこのブログから伝わってきました。

どうして貴重なオンタイムの中で、エントリー
なさるのか。アップなさることを、楽しみにさせて
頂いていますが、書き続けるご苦労は想像を超える
ものだと思うのです。
その信念が伝わり感動しました。
多くの方にそのメッセージが届いていて、素晴らしいと
思います。
真摯にしかも楽しく拝読しようと思いました。
そして、今日も元気に拝見できることを
感謝しようと思いました。

今日もお疲れさまです。良い日をお過ごしください。
ありがとうございます。

投稿: 発展途上人 | 2009/07/29 0:15:50

仮令ネット上で書かれた言葉であっても、書き手が魂を込めて書いたとき、それは、生きた言葉になる。

このユーラシアの端っこにおいて、ネットではまだまだ他愛のない「おしゃべり」や、何処か薄っぺらな言論が飛び交ったりしているが、もうそろそろ、本当に何か哲理を秘めた、ソクラテス的な言葉のやりとりがあってもいいのではないかと思う。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/07/28 22:00:17

茂木健一郎様
梅田望男氏との共著「フューチャリスト宣言」を
拝読させていただきました。
出版から数年経ていますので
改編されたいことがおありでしょうか?
「未来のために自分はいま何をするべきなのか」
「楽天的だということはひとつの意志である」
茂木さんの公開日記や存在感は社会を明るくされてきていること
実感されていることでしょう。


投稿: Yoshiko.T | 2009/07/28 9:15:16

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