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2009/07/05

Pursuer of inner light

Pursuer of inner light

The Qualia Journal
5th July 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

7月 5, 2009 at 09:42 午前 |

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コメント

茂木健一郎様
茂木さんの心がいかに若々しく瑞々しく
生きていらっしゃるのかが伝わってくるようです。

光を感じて生きることを忘れないようで
あるようにふれていきたいと思います。

投稿: Yoshiko.T | 2009/07/06 1:38:42

エル・グレコの絵はとても独創的で、
美術館で一目見て以来ずっと、
私はいつも心を打たれた。

ジョルジオ・ジウリオ・クロビオは、
エル・グレコの芸術家の友人であるが、
彼よりもずっと年上だ。

クロビオは、ローマにまだ芸術家がいる間に
夏の日エル・グレコを訪ねてのレポートをした。
エル・グレコは暗くした部屋に座っていた、
なぜなら彼は、彼の「内面の明るさ」を妨げない
暗闇が、昼間の明るさよりももっと
思考に役立つと気付いたからだ。

エル・グレコの絵の描かれた姿は、
まるで中から輝いているかのように
現れる。

内面の明るさは、画家に由来する時、
偉大な独創性の源である。

無比であるためには、
あなたの周りで語りそして巡る存在に
専心するよりもむしろ、
あなたの内なる声を聴くことを、必要とする。

使いでがある内面の明るさの追跡者は、
当時の伝統的手法から解放された。


おかしな訳になっていると思います。
すみません。難しかったです。
全文を拝読して、あわせて絵を拝見して、
さらに伝わりました。深いです。

自分の個性を伸ばし(独創性を伸ばし)
自己の内面の明るさを求めるために、
内なる声を聴く。

芸術家の方だけでなく、自分らしさを
考えるときにも、時に内面の明るさ
(内なる輝き、光、希望)
を求める、見出す努力をする。

暗さの中で明るさに気付く。
ご著書『人は死ぬから生きられる』の中の
166~167ページにかけて、茂木先生と南さんが
仰っていることにも見事に重なって感じられて、
驚きました。

勉強になりました。ありがとうございました。

投稿: | 2009/07/05 23:59:48

茂木先生 こんにちわ

The inner light of El Greco.

His picture is religious,
I do not like his picture that much,
but think whether I read a sentence of Professor Mogi
and will watch it again

投稿: | 2009/07/05 11:43:36

内なる光を追え!!( ̄□ ̄;)!! ってかっこいいです!
(・ω・)/
えるぐれこ氏は強烈ですね~クラクラします。 (☆o☆)
アップしていただいた絵もクラクラしました。 (世界が揺らいでいる~)
このクラクラ感が芸術の神髄かしら?
まわりがなんと言おうと内なる直感の声に従うことは大切ですよね。
たとえその先がまっくらでも、そのまっくらな中に飛び込んだらまっしろになるかもしれないですし?!
ブラックホールの先にホワイトホールがある? ような感じでしょうか?(はい、意味分からず言ってます!)
漱石の猫だって、かぶせた袋をとってあげれば明るい世界だったはず!
偉大な芸術家はいつだってまっくらな世界(最初は世間に受容されない未知なる世界)を選んで、自らの内なる光を頼りに独自の道をずんずん進んでいかれたなぁと思います♪

投稿: | 2009/07/05 10:25:52

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