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2009/07/01

クオリア再構築


島田雅彦、茂木健一郎
『クオリア再構築』(集英社)


島田雅彦と日本や世界を旅し、対談し、
お互いにその経験から得た「クオリア」を小作品
によって「再構築」した本です。

中野義樹さんによる力強い写真も満載。

担当の岸尾昌子さんの丹精込めた
エディトリアルで、素晴らしい本になりました。

必読!

7月 1, 2009 at 08:13 午前 |

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受信: 2009/07/03 23:55:16

コメント

茂木健一郎さま

おはようございます

ミュシュランさんの星マーク

私はミュシュランさんの格付けされるようなレストランには無縁と今まで
しかし、小樽天狗山スキー場さんがホームゲレンデの私、ちなみに小樽天狗山スキー場1ヶ月リフトパス発行ナンバー 1でしたここ二年間

北海道中央パスさんが経営のスキー場ですので小樽駅からの路線バスの充実も良く

半井小絵さんの気象解説を拝見し翌日の北海道の概況をみて、あまり天候が良くない場合でも短時間スキーをして小樽市内に戻ってくることが可能、小樽天候山スキー場さんの素晴らしさの一つ

キロロスキー場は
大手の三井不動産さまが経営ですので安泰な大船に乗ったスキースクール従業員さん、 自分は従業員という認識が皆無な方もいて
逆に
小樽天狗山スキー場さんのスキー場の皆様は
東京都町田市在住の私ですけど
あ!高木さん!声をかけて頂け
気軽な雰囲気の小樽天狗山スキー場さん中心のスキーです。

ミュシュランさんの
一つ星
小樽天狗山スキー場山頂レストランでも

高木さん! 何にされます?

ラーメン!!

ミュシュランさんの一つ星に格付け前の天狗山山頂レストランで普通に ラーメンを昨シーズンは食べていました私
来シーズンは
カレーライスとか洋風にしてみよう

クオリア立国論
におかれましても触れられている
高尾山、ミュシュランさんの格付け三つ星ですよね、小樽天狗山スキー場さんも それに続くと良いですね。

昨シーズンは小樽天狗山スキー場さんの休憩所が、いわゆる、工事現場にある現場監督詰め所のようなリースのお家でしたが、ストーブの暖かさ逆に良くて
あれま!これはこれで良いじやん!

ナイターから見る小樽の夜景、その前に宿泊先に戻りですので
なにせ
半井小絵さんの気象解説を拝見するためにミュシュランさんもお勧めの展望を見ていては、ナイターはそれで滑らずでした。

スキー場でミュシュランさんの格付け
凄いスキー場
それが小樽天狗山スキー場さん私のホームゲレンデです。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/07/02 6:51:03

茂木健一郎さま

今晩の半井小絵さんの気象解説を拝見しながら

さり気なく、素敵で恰好よいというクオリアは
半井小絵さんかと
口紅の色とマニキュアの色が 薄い桜色、お洒落。

週末のお魚釣り、曇り空の現段階、週間予報です
曇り空でもレインコートは釣り場に持っていきます!

クオリア

『脳とクオリア』

難しいですが、あ!
という感覚が拝読させて頂きながら、これが楽しく
そして、『脳とクオリア』効果

ベートーベンの七番とか交響曲を続けて他に四番などDVD
カルロス・クライバーさんの続けて聴いていても時間が短く感じ

『脳とクオリア』拝読とは考えさせられること
これが私には大変で
でも、それでベートーベンの交響曲が、たいへん短く感じられるようにです。

読書は集中力。

クオリア再構築

タイトルも恰好よいです、そして興味もクオリアの再構築?どのような?
クオリアは人間が持っている古くからの感覚、再構築とはコンピューターで ときたま聞く言葉

古くからの感覚とコンピューターでの言葉が合わさり

クオリア再構築

連想的にも 頭脳というコンピューター的な再構築と、人間の脳であるシンプルなクオリア

恰好よいタイトルに惹かれます。
カラヤンさんの購入したばかりですので
お財布の中身と相談しつつ購入は必ず。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/07/02 0:10:18

こんばんは~茂木先生~♪

先生~、昨日から私『感動する脳』を読んでます。
先生の本、大好きです!
先生の本を読み始めて自分自身が変わっていくのを
すごく感じてます。
今までだったら「私にはそんな事、無理~」とか
「そんな事、出来ない~」とかってする前から
否定的(後ろ向きな考え)だったんですけど、
今は違うんです!
「頑張ってやってみよう!」
「挑戦してみよう!」
「人が出来る事が、私に出来ないはずはない!」って
思って、前向きな自分になってるんです!

それで今、あることに挑戦してます!
自分に負荷をかけてます。

私、先生とは会ったこともないし、お話した事もないですけど
先生の本を通して、先生とお話してるというか
先生の講義を聴いているというか~

本っていいですよね~
マンツーマンですもんね~!
本を読んでる時って私一人に話してくれてるんですもんね~
こんなに沢山の事を先生から直接教わっているような~

先生の本と出合えて本当に良かったです!
人間、一生勉強ですよね~
先生の本から沢山の事を吸収させて頂いてます!
これからも沢山、先生の本を読ませて頂きますね!

「感動することをやめたひとは
生きていないのと同じことである」

私の脳は、今すごくイキイキしてます!

投稿: choco | 2009/07/01 23:06:33

本書を読んで感じたこと。

デジタルデータがポンポン飛び交うこの時代、そんなものに乗らない、有機的なもの、楽劇、たたら、多言語、太古と自然、シャーマン…。

そういう今のサイバーな時代でも動かし難く、有機的で生命を肌で感じるものに触れることで、それぞれの生々しいクオリアを蘇らせる。

その蘇生=再構築の行為が、世界の諸々の、多様さと互いの異質さを惹きうけられる、生命哲学を見出すことに繋がっていっているのでは(個人的には少し引っかかる部分もあったが)…!

ウェブの仮想空間にいては絶対に出来ない、生々しいリアルなクオリアの再構築。

それを如何に人間一人一人の「再構築」につなげていけるかは、私達次第だと思った。

大変に読み応えある本でありました。島田さんと茂木さんに感謝です。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/07/01 22:42:04

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