« Butterfly time | トップページ | 朝日カルチャーセンター 浅井慎平さん »

2009/07/31

数学

那須塩原の二期倶楽部にて、
「山のシューレ」。

ラマン・シュレンマーさんの基調講演。

伊藤俊治さん、 佐治晴夫さん、竹村真一さんと
ディスカッション。

能楽師の安田登さんによる、
漱石『夢十夜』の朗唱がすばらしかった。

伝説のバー、バー・ラジオの設いが
二期倶楽部内に移転。

尾崎浩司さんが、山のシューレの
期間中だけいらして、シェーカーを
振っている。

マティーニをいただく。

そぎ落とした、純粋なるもの。

味覚の中に、数学があった。

7月 31, 2009 at 07:13 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 数学:

» 普段とは違う空気感 トラックバック 須磨寺ものがたり
須磨区役所での懇話会に、 出席し、区役所移転に伴う、 意見交換が行われた。 [続きを読む]

受信: 2009/07/31 9:26:38

コメント

茂木健一郎さま

おはようございます

那須塩原というと
温泉街を通り過ぎ行きますハンターマウンテンスキー場さん、一度、日帰りで。 名前が、ハンター、狩人?マウンテン、山 というと狩人の山?
ネーミングに引きつけられでした。

さて
昨晩の半井小絵さんの気象解説
落雷注意!
屋外のレジャーの皆さん、週末は落雷に注意!とのことで

茅ヶ崎の沖磯に行きたい私、完全に今、腰が引けている状態です

落雷に注意するには?

簡易避雷針?を、持ってウロウロ? そもそも簡易避雷針なんてないですよね、それに釣り竿がカーボンですから、聞くところによりますと、カーボンは落雷の危険性が高いとの

ゴルフ場でしたら、私はゴルフはしないので分かりませんけど、たぶん、建物とかあるかと
しかし、沖磯には、
それに、あれ?金属で出来ているチャランボも持ってウロウロしている図式
週末なんで、こうなのかな?です

昨日、相模原市の釣具屋さんの相模屋さんに参り
磯つりエキスパート店員さんの谷内さんに

オモリの段打ちでメジナが釣れました、申すと

それですよ!
まさに、仕掛けの入り方が無理なくです、との

磯つりとは
磯に立つという大胆な釣りでありながら繊細です
そもそも、堤防などでもお魚は釣れますし沖でしたら遊漁船 からでも
それを、あえて
渡船で渡り沖磯に立つ
私は沖磯に立つ段階でお魚釣りのクオリア本質ではと
釣果もさることながら
何か、心に感じます磯に立ちますと
お魚釣り初心者のような私ですら、です

おっと、ちなみに
沖磯に渡船も実は
遊漁船なんですよね!部類として先週、船内で

遊漁船 えぼし丸
と知りました。

さてさて、落雷か

半井小絵さん普通に申されが逆に印象的でした。

投稿: | 2009/08/01 8:03:18

おはようございます 茂木サン 。
数字 が あった・・とは?
積み重なった本物の (技術、文化、仕事) が 存在していた 表現されていた
= そのことを 茂木サン が クオリア し 感動ができた

毎日の 大小 の幸せ
感じ取れる 私達は 幸せ


月が変わり 8月になりました。

昨夜は ローマの休日 をみました。 オードリー ヘップバーン サン の 笑顔や 毅然と した振る舞い 素直に自分らしさを 表現のしている姿は
私の憧れる女性。
だんとつの美しさ は 真似出来ませんが

生き方や 考え方 歳の重ね方は 見習いたい 。
私も 元気を 貰いました

本日から 盛岡は さんさ踊り が始まります
いつか 茂木サンも 見にいらしてください

投稿: | 2009/08/01 6:41:54

こんにちは

味覚は、甘味、塩味、苦味、酸味、うま味。触覚は、熱い、冷たい、圧力、痛み。視覚は、赤、青、緑。しかし、まだ、嗅覚、聴覚は素因数分解が出来ません。嗅覚の場合、すべての嗅覚を表せる、匂いの元を探す必要があります。


私も、純粋に研ぎ澄まされた、カクテルを少し飲んでみたいです。(^^)

投稿: | 2009/08/01 4:58:43

茂木さん、Hello♪(^-^)昨日はしゃっくり(笑)がなかなか止まらない位に友達と笑っていました♪(^.^)今日は頭痛(T_T)だけど、今は大丈夫♪(^o^)у何時ものをきらしていて、市販のを、時間がかかる(苦笑)でも♪気のせいかな?♪それともそういう事ってある気がするんですが、楽しかった事♪面白かった事を一瞬思い出したら♪痛みが取れてきたのです♪何を思い出したかというと♪(笑)去年の12月に約束してたから♪何とか休みを取って♪友達と車で那須に温泉入りに泊まりで行ったのです♪私は初めてだったので友達にナビしてもらいながら(地図とか場所とかよく知らなくて(;^_^A行きはあっという間に到着♪ステンドグラス美術館はキレイで素敵でした♪教会になっていて♪きっとボランティアの人達なのかな♪讃美歌を唄っていて♪椅子に座って聴いていたのです♪感動して泣きそうになりました(笑)外には植木で作ったトナカイ達とパチリ♪それから辺りを散策して♪お蕎麦屋発見♪中に入ると店の人達は居なくて(笑)男性が一人♪今店の人外出してて居ないんだよねと(笑)顔馴染みの人が店番してました♪何だか違う時間が(ほのぼの(笑)流れているように思いました♪他のお蕎麦屋に入りました♪ざる蕎麦美味しかったな♪パンフレットとか置いてあったから見ながら♪硝子に絵を描く体験コース(笑)があり♪帰りに行ってみようと♪温泉も景色も空気も良かったです♪山の所に学校がありました♪ワハハ♪lalala♪で帰る日に♪お土産買って♪その体験コースに向かいました♪美術館になっていて♪たしか鉄とかで作品を作る感じで沢山ありました♪その後硝子にアクリル絵具♪ラメ入りもあり♪で描くのですが♪かなり真剣♪夢中になり♪無言(笑)私はプレゼントの袋を持って♪サンタクロースがソリに乗り♪トナカイが雪の降る中楽しげに走る♪そんな絵を描きました♪持ち帰る事が出来るので♪その冬は出窓に飾っていました♪(笑)楽しかった思い出♪ところで、茂木さんはサンタクロースを信じていましたか?♪(^3^)それでは茂木さん、また今度です。

投稿: | 2009/08/01 2:15:21

茂木さん、こんばんわ

偶有性についてそしてそれを主張する茂木さんについて思った事は、
少し前に自分で自分の可能性を信じれなくなっていたのに、偶有性とは素晴らしいもので今、可能性って自分で閉ざしているものだと言うこと、あと、周りの人に支えられて初めて自分の可能性を信じる事ができる事をヒシヒシと感じました。


その偶有性の大切さを人の深くに語りかけてくれるように茂木さんはきっと伝えていることに感動します。

本も本当に面白いですね↑

‥といつも、記事に対してのコメントではなくて申し訳ないです(^^;)

脱線王です”(ノ><)ノ(笑)

投稿: | 2009/08/01 1:10:21

茂木健一郎様
マティーニの味わいが伝わってくるようです。
宇宙は神秘に満ちています。

投稿: Yoshiko.T | 2009/08/01 0:50:13

茂木健一郎さま

今晩の半井小絵さんの気象解説を拝見の私の心

低気圧の日曜日、晴れていたら鴨川に遠征の弁天島でお魚釣りでしたかと
半井小絵さんの的確な気象解説に感謝の心で拝見してますと、半井小絵さん
週末、屋外のレジャーのみなさん、と申され

私も!私もそうです!
なんだろう?

半井小絵さん的確に
落雷に注意して下さい!
私、
え?落雷?、

カーボンの釣り竿
避雷針ならぬ、釣り竿に落雷がなど、
日曜日の茅ヶ崎の渡船は中止にしようかと

磯屋さんに渡船と、まき餌の予約をしましたが
電話してみます。

那須塩原にはハンターマウンテンスキー場さん
一度だけ私、参りましたが、素晴らしいスキー場と思います

しかし、週末、落雷に注意 大変なことです。
こちらが気になっ気になってです。

投稿: | 2009/08/01 0:12:24

大切なものは、シンプルな想いで出来ていて、それは純粋な想いでできていると感じます(o^∀^o)

1プラス1で、数学的に見たら答えは2ですが、倍の力にしたり、その連鎖で無限にしていきたいです(^-^)

投稿: | 2009/07/31 22:25:47

あれはたしか、高校2年か3年の頃、何とはなしの気軽さで都内の某書店を訪れ、漱石の文庫本「文鳥・夢十夜」を買って読んだ。

特に「夢十夜」の幻想的なドラマに心惹かれた。

小学生の頃読んだ漱石の伝記で、少年時代の彼は、指がどんどん大きくなるなどの悪夢に毎夜うなされ、そのたびに母に介抱されていたという記述があった。

そんな奇妙な体験が、あの漱石に幻想的な物語を書かせたのか。

漱石も小さな頃、養子に出されたり、実家に戻ったり、その色々な苦労が、幼心に深く大きな影を落とし、後の名作執筆へと繋がっていったのだろう。

夢は何処かで自分の現実体験と繋がっている。そして夢の中でも「私」は、さまざまなクオリアを感じている。

そして…夢も、音楽も、余計なものを突き抜け、ドンドン突き詰めていくと、そこには数学的でもあり、生命的なものでもある、細やかな粒子のリズム運動がある。そのリズム運動が、種々のクオリアという、ハッキリとした「響き」になるのではないか。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/07/31 21:41:43

こんにちは~♪
私も先生のブログから
『夢十夜』読み始めました。
何か不思議な話しですね~

『一夜』もありましたね~
続けて読んでみます!

投稿: | 2009/07/31 16:46:00

こんにちは!全然関係ない話題なのですが、村上春樹氏の1Q84を読了しました。上巻を読んでためらいが生まれ、ひと月下巻を買わないでいました。私は村上ファンでは全然なくて、初期作品は読了できず、海辺のカフカも本歌取りのような世界だなあと思いました。しかし、買おうと決意して読み始めると止められなくなり、或るところでふいに涙がでました。かつて読んだかなり気に入っている幻想小説がうまい具合に組み込まれていたり、お馴染みの手法とはいえ、この年だからこそ涙がでたのかもしれません。
 確か茂木さんもそこまで凄いか村上春樹派だったと思います。それを聴いたとき、あ~良かった!と思った記憶があります。それで安心して茂木さんいいなあとついてきた感があります。しかし、村上氏は進化したようです。友達に知らせなくちゃ。茂木さんにも!

投稿: | 2009/07/31 15:25:21

おはようございます。楽しく、読書しております。

投稿: | 2009/07/31 8:58:07

茂木ィ先生、おはようございます
(・ω・)/

漱石の夢十夜は不思議な小説でした。
謡いで夢十夜を朗唱なさったのでせうか?すばらすい~
能と漱石の組み合わせは新しいです!
(・ω・)/
なんだかお能が見たくなりました♪
夏だから夕顔とか♪あー日本の音が聴きたいです~(><;)
初めて能を見た時はまさしく血がざわざわしました♪
日本人の遺伝子に訴えてくる何かがあるのだと思います。
茂木先生は歌舞伎がお好きなんですよね♪(サンデー毎日で拝読いたしました)
歌舞伎も面白そうです!
日本の文化はすばらすいと思います。
では今日も良き日を…

投稿: | 2009/07/31 8:21:29

コメントを書く