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2009/07/08

文明の星時間 築地の精神

サンデー毎日連載
茂木健一郎 歴史エッセイ

『文明の星時間』 第71回 築地の精神
サンデー毎日 2009年7月19日号


http://mainichi.jp/enta/book/sunday/ 


抜粋

 世の中には、その場所に実際に行ってみないと本質がつかみにくいことがある。どんなに写真や映像で見たとしても、実際に足を運んで肌で経験してみなければ雰囲気がわからないのである。
 一度行ってしまえば、「ああ、これか」と思い当たる。しばらく前、東京の築地市場の朝を初めて体験して、その活気と生命力に心打たれた。その感触が未だに忘れられず、時々思い返してみる。

全文は「サンデー毎日」でお読みください。

本連載をまとめた
『偉人たちの脳 文明の星時間』(毎日新聞社)
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7月 8, 2009 at 07:05 午前 |

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コメント

築地って本当に移転しなければならない切羽詰まった理由があるのでしょうか?築地で働いているプロフェッショナルの方達はどのようにお考えなのでしょうか???

投稿: | 2009/07/09 22:38:59

やはり・・・
ありがとうございます☆

投稿: セビージャ | 2009/07/09 10:49:28

はじめましてセビージャと申します。
先生の文面のように実像を知って頂く為に写真や映像で見せ話しても理解してもらえない現実があります。それがビジネスとなればなおさら疑われます。
相手にない知識をどのようにすれば「そうかそうか」と脳に理解させる事が出来るのでしょうか?


セビージャさん
現地に連れていくしかありません。

茂木健一郎

投稿: | 2009/07/09 5:15:29

去年の冬、築地に行って来た。市場の中を走るターレットが意外に速く走るのに驚いた。

場内の食べ物屋さんが、どこの店でも満員、行列が幾つも出来ていた。せわしなく働く市場の人々の表情と、市場の上空を飛び回っていた白い鴎たちが忘れられない。

築地は場内も場外も、世の不景気などどこ吹く風、本当に活気に溢れていた。

移転先とされている豊洲には、築地のパワーと心意気は、似合いそうにないのではないか。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/07/08 22:19:23

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