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2009/07/07

プロフェショナル 江川悦子

プロフェッショナル 仕事の流儀

魂をゆさぶる顔は、こうして作る


~特殊メイクアップアーティスト・江川悦子~

江川悦子さんは自然体で、
どんどんすごい仕事をして
しまう。

アタマの中では、さまざまなことを
考え、夢見ている。

自然体の人というのは、エネルギーの
配分が良いように思う。

自分の中でぐるぐると回して
彫り込んでいくことと、
外に出して表現することの
間に、自然体というインターフェイスを
置いているのだ。

江川さんの超絶技巧で、
私はアルベルト・アインシュタインに
変身した!

自分でもびっくりするくらい良く
似ていた。

絶対に見逃せない放送です!


NHK総合
2009年7月7日(火)22:00〜22:49

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事 『変身した自分に出逢う
特殊メイクアップアーティスト・江川悦子』
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

7月 7, 2009 at 09:21 午前 |

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(つねに、ハードルを上げ続ける) やっぱりより良い物を作ろうと思ったらハードルは自然に上げるしかないなって。 終わりがないんですね。 もっと良いものができるとかもっと違うものができるとかどんどん広がっていくので。 (「プロフェッショナル 仕事の流儀 」に... [続きを読む]

受信: 2009/07/12 14:54:53

コメント

茂木先生、おはようございます!

先生のアインシュタイン驚愕でした(☆o☆)

江川さんの常にハードルを上げ続け、自分に問い続ける精神。
いくつになってもチャレンジする人が沢山いた、知識がないから學んでおきたい。

☆夢のふくらし粉☆


今回も多くの学びをいただきました。
有り難うございました。

投稿: | 2009/07/08 7:23:50

こんばんは。江川 悦子サン の特殊メイクアーティストとしてのお仕事、素敵ですね 脚本を見て どんな老け顔を 作っていくか考える。 本人の内面の 輝きを引き出たせるお手伝い。 江川サンは 柔らかい優しい笑顔でした

茂木・アルベルト・アインシュタイン サン 似ていました ! 特殊メイク + 茂木サン の内側にある 共通部分 が オーラとして 出ていました
昨夜は 七夕、 姿は見えずとも 誰かを 想う という 双方幸せ な事ですね

投稿: | 2009/07/08 6:35:26

こんばんは、茂木さん。 茂木さんのアインシュタイン姿を拝見しました。とても似ていたのでビックリしました!?
江川さんが役者さんの老け顔をデザインする時に絵コンテや細かな指示がないので、台本を読み役に合った老け顔を想像する方法は、特殊メイクのスタッフのカテゴリーには留まらず、ある意味では監督の領域に踏み込んでいる様にも感じました☆

投稿: | 2009/07/08 2:02:41

「わー!凄いアインシュタインだ!」
「アインシュタインにしか見えない!
怖いくらいそっくり!」
と、子供が叫んだ。

1ヶ月もかけて、フルフェイスのマスクを作られた。

テープで止めて上まぶたを上げて、
医療用接着剤を塗って半乾きにした上から
正確な位置にマスクを被せる。
「鏡」に映った絵を見て、左右対称を確認する。
「鏡」を通して初めて「客観的に見る」ことが
出来る、鏡が冷静に判断する助けになることが
興味深かった。

肌とマスクの境目を見えにくくするため
細かく埋めていく。
薄い色を置きながら顔の表現を仕上げていく。

目元が特に似ている。
目の周りと一体になった目元が、
アインシュタインそのもの。
鼻も口元も似ている。
「笑い方が良い」と江川さんも仰ったけれど、
本当に味わいが深くて良くて、素敵な笑顔でした。
アインシュタイン博士。

「表情筋を使って、自分の表情を変えられる!」
アインシュタイン茂木先生が仰ったことが、
憧れの姿で存在される嬉しさと、
いきいき笑うこと話すことが出来る
「超常現象のように不思議だけど現実」の
わくわくするようなリアルな感覚を、
伝えてくださり、感じることができました。

この気持ちこそが、役になりきるために
必要な心持ちのベースになるのかな。
「内面から役を支えること」に繋がっている。
凄いですね!

ハリウッドでご主人とご覧になった映画から、
「これ、おもしろそう」
と飛び込まれた特殊メイクの世界。
いくつになってもチャレンジする人がいっぱいいた
アメリカ。ハリウッドの特殊メイクの学校。

老け役のメイクも、若い女優さんが
自分の未来を見た!感じになるとあまりにも
リアルすぎて対面し辛い。表情が曇る。

演技しやすいメイクでなくては。
リアルな老けメイクから、役の意味まで考えて
台本を読み込み顔を作っていく。
「役の内面をつくる」
その役に喜んでなりきることが出来る
その役の気持ちにすっと入っていけるメイク。

日米合作の映画のたった1シーンの何十秒かの
ために、睡眠も削って、心血注いで、
マスクをつくりテストメイク。

1シーンだけのために
違う年代の役の気持ちに入るのは難しい。
テストメイクを終えた中村獅童さん、
「これでイメージを膨らませるね」と
満足そうでした。
外観から内面のイメージを作る助けになる。

本番撮影でOKが出ても、江川さんはもっと
最上のものをと、きっと高くハードルを置かれて
いらしたのでしょうか。

特殊メイクの最前線で、いつも高くハードルを
上げ続けて、ご自身の夢の膨らし粉
「100%の満足感を味わいたい」という目標を
目指して、走り続けられるのでしょう。

その世界で最前線の方のパワーと、
役を内面から支える、寄り添う頼もしさを
感じました。

「のだめカンタービレ」の、あの竹中直人さんの
ユニークなドイツ人指揮者の個性的な特殊メイクも、
江川さんのお力だったのも、判って嬉しかったです。

楽しく、感動しました。
ありがとうございます!

投稿: | 2009/07/08 0:01:35

アルバート健一郎アインシュタイン茂木ぃ先生、\(^_^)/
本当にびっくりいたしました。あれ、茂木ぃ先生、眼の色茶色ぽいですか?
茶色ぽい人は直感に優れてるって聴いたことがあるんですけど?虎みたいですね♪
なんだか横顔の時点で、日本人離れしてアインシュタインさまとインカネーションしてましたよ~
脳内モード変わりませんでしたか?
うーん、特殊メイクって「化粧する脳」に通じてますねぇ…
この「自分」て意識はどこからきてるんでしょうか?
3歳の七五三で着物きて電車に乗った時に電車の空間が怖かったのが最初の記憶なような…
しかしあの時自我はあったかな???
パーソナリティのpersonaもラテン語で確か「仮面」でしたよね。
化粧=自我の再構築であり、防衛でもあります。
盾になるから、インディアンは戦う前に化粧したんじゃないかな。
まあしかし美なんてもなぁ皮一枚なわけでして。
美の基準も時代とともに変化しているわけでして。
脳の数だけ美も存在する…

投稿: | 2009/07/08 0:01:13

茂木健一郎様
茂木さん迫力でしたね!
江川さん魅力的でした。
こんな風な人って余韻が残ります。
癒されました。
江川さんありがとうございます。

投稿: Yoshiko.T | 2009/07/07 23:46:53

茂木健一郎さま

素敵な雰囲気の半井小絵さんの気象解説を拝見しまして週末の東京周辺

雨らしいお見立て

週末、雨になりそうな予報 続いてますね。
お魚釣り、どうしようかな?

さて
特殊メイク
演じられる皆様におかれましても
ファンタジーを供されていてスマートな恰好よさを感じました。

アインシュタインさん
そっくり!という、もはや、そういう次元ではなく、アインシュタインさんがスタジオに遊びにいらした!

凄すぎです。

素晴らしい放送
ありがとうございます。

投稿: | 2009/07/07 23:46:25

アルベルト・アインシュタインに
変身した茂木さんへ

本当にアインシュタインが
スタジオにいらっしゃるみたいでした。

江川さんのプロ意識に
同じ女性として、感動しました。

番組が少し長めの夏休みとの事
夏休みが終わるのを
今から 楽しみにしています。

投稿: | 2009/07/07 23:34:34

江川さんのたくみなる技で、アインシュタインに変身された茂木さん。いやぁ、びっくりしました!!こんなにもよく似るなんて…超絶技巧、まさに驚くべし。実に精緻そのものでした。

変身する過程では、何故か茂木さんの何十年後の姿を見ているような錯覚に陥った。

番組をずっと拝見して、江川さんは本当に自然体で、この特殊メイクの仕事に入りこんで、それをものにされていったというのが、興味深かった。

ハリウッドでこの仕事におもしろそう、と興味を持たれて、その中に入って行くうちに、最前線に立っていた、というのが凄い。

特殊メイクのラバーマスクを作るとき、それまでの自分のイメージでは、役者さんから型を取って、それから人工皮膚の材料を流し、乾かすだけかと思ったら、なんとオーブンで焼くんですね。はじめて知りました!

しかも、役者さんの顔の、表情筋に合わせて、メイクも動く・・・それで、役者さんがその役にすうっと入りやすくなるというのも、凄いなぁ。

これが江川さんのいう「俳優の中身を作る」ということなのか、と思った。

江川さんの仕事のご姿勢にも、常にいいものを作ろうとすれば、ハードルを高く上げる必要がある、と番組で紹介されていたけれど、思えばどこの世界もそれがあるわけで、今までよりももっとよいものを生み出そうとするなら、目標は高くすることが大切なのだ。

私も日々、夢を追うものの一人として、まずは自然体でいたいと思う。で、夢を膨らませながら、自分の新しいものを生み出せることにトライしていきたいものだ。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/07/07 22:58:31

今、茂木アインシュタイン健一郎先生を見てます!
すごい変貌ですね。全然、先生ご自身の表情が出ていないですもの。
感動しました。

投稿: | 2009/07/07 22:26:12

アルバート・モギ・アインシュタイン。は絶対に見ないと!(笑)

モギさん!曲面を這うカブトムシは見つけられましたか!?

今夜は織姫と彦星から素敵なプレゼントが貰えそうです♪

投稿: | 2009/07/07 18:12:28

朝から すすめ、うぐいす他 4〜 5種類の野鳥が 家の前 樹齢300年以上ありそうな ケヤキの林で さえずっております。
目を閉じ、 音や風 空気 高原の中にいるような ゆったり とした時間。

久しぶりの休みで リラックス して、七夕の夜 プロフェッショナル 仕事の流儀 見ます!

投稿: | 2009/07/07 9:55:21

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