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2009/07/31

Perception of one's own action

Perception of one's own action

The Qualia Journal

31st July 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

7月 31, 2009 at 07:28 午前 |

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コメント

『日本のクオリア』出版記念講演会
ご本に密接に関わること、関係ないこと、共に
茂木さんがとても大切にしている宝物を、惜しげもなく見せてくださったと感じ入りました。

英語の響き、似通った意味を持つ言葉の使い分け方、
いきなり何を言い出すの?という英文に出会った時の戸惑いと興味、
そんなこんなで英語に惹かれてつつ、苦しんでいます。
そんなわけで、茂木さんが、
「英語をクオリアとして学んできた。新しい表現を聞いたとき、それが
英語表現としてあるのかないのか、それを感覚として捉える」
と言われたその言葉、新鮮でキラキラ輝いていました。
自分の課題がいっぱい見つかったなあ。

ご本の最終章「目の前に利休」の読後感が、岡倉天心『茶の本』の最終章「茶の宗匠」のそれに重なり、ここだけ5回くらい!読みました。
この余韻がたまりません。
というわけで、今日、利休と秀吉についても詳しく熱く語ってくださったこと、とても感謝しています。
『茶の本』が書かれて約一世紀。
21世紀の『The Book of Tea』読めたらすてきです。


投稿: | 2009/08/01 20:03:35

人間は哀しい。
その哀しさは許すしかなくも
予測できたならその哀しさに進んだでしょうか。

投稿: | 2009/08/01 5:35:18

茂木健一郎様
茂木さんが日本の素晴らしさ日本人の魅力を
発信するために英語について必要性について
語られること書かれることが多いことを
とても嬉しく思っています。
二十歳になった頃、岡倉天真「茶の本」や
世阿弥元清「風姿花伝」に出逢ったときの衝撃や
旋律はいまだに忘れられません。
そのあと、他国に出る機会があると
日本人であることがどんなに素晴らしく
また興味深いことかと確認しました。
日本語がどんなに愛しい言葉かと、
夏目漱石や谷川周太郎の本を日本から
取り寄せたりしました。
その記憶、想いが心に刻まれています。
日本人が世界に認められたのは日本人が
日本人の精神を大事にして生きて来たからだと
昭和の人たちにその以前の人たちにどれほど
感謝したことでしょう。
未来は創るもの、子どもたちに、
若い人たちに、全世代の人たちに
指示されている茂木さんがこれからも
暑い日によくひえたビールは美味い
喉も心も潤す、がごとく風をおこして
くださる蝶になってくださいますことを
祈っています。

投稿: Yoshiko.T | 2009/08/01 0:11:31

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