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2009/07/16

Mt. Fuji

Mt. Fuji

The Qualia Journal
16th July 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

7月 16, 2009 at 08:03 午前 |

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コメント

朝早い新幹線での御帰京お疲れ様です。
この日のクオリア日記も、ザ・クオリアジャーナルも
新幹線車内で更新されたのですね!
お忙しい中でお書きになったことが、よく判りました。
お疲れ様です。拝読できて嬉しいです。
ありがとうございます。

投稿: 発展途上人 | 2009/07/17 0:40:01

富士山

私は東京に住んでいる。
私は新幹線(弾丸列車・・・日本やフランスの新幹線の
列車の俗称)で、日本の西方の都市
(例えば、名古屋、京都、そして大阪)を、
かなりたびたび旅をする。
昨年の特に忙しかった週は、
私は関西地方へ7日間の内に4回
行ったり来たりした。
新幹線は完全に不可欠だ。

私が子供の時、新幹線での旅は、
魅惑的な経験だった。
東京駅を列車が離れるにつれて、
そして小田原と熱海を通過すると、
私は、窓を通して壮大な姿の富士山が現れるのを
待って、よく期待して見始めたものだった。

富士山は、日本で最も心を奪う
そして畏敬の念を起こさせると
かなり言ってもよい、
そして岩の多い不思議なものの出現は
子供時代の旅のハイライトだった。

この頃では、私は列車であれこれ忙しくする、
そして長い時間富士山をじっと見つめることは
めったにない。
列車は無線LANを装備されている。
もしそうでなければ私はぐっすり眠り、
そして神々しい山の通過に気が付かない。

これらの散文的な日々の上でさえ、
私は、日本で最も有名な山を時々ちらりと見る、
そしてこの感じない心で
子供時代の日々の魔法に帰ることをする。


茂木先生は、ご謙遜をなさって。
this insensitive soulでは、ないと思います!
繊細な感覚をお持ちだから、豊かな感覚に満ちた
文章を書かれるのだと思います。

関西方面から東京に戻られる時、
名古屋を過ぎた辺りから安心して熟睡なさると
以前のクオリア日記で、拝読しました。

私の実家は、新幹線の通るすぐ南側にあります。
昔、歌番組の生中継で、新幹線の停車駅で
発車時歌って、そのまま下り方面に乗って行かれた
ことがありました。
驚いて、すぐに家の北側の窓を開けて、直後通過する
新幹線に歌手の方が今まさにこの瞬間
乗っておられる!凄いことだ!と思って、
直接はきっと見えないのに、なぜかどきどきした
ことがありました。中学生の頃です。

富士山がある県ですが、茂木先生がいつも
安心してぐっすり睡眠をお取りになる辺りに
今も実家があるのだと思うと、不思議な感じがします。

富士山から遠く離れているので、
お天気が良く空気が澄んだ日に、場所によっては
遠くに小さく見えることもあります。
見えないことの方が多いです。

昨年バス旅行で、東京に、家族で行った時、
かなり長い年月ぶりで、直接に車窓から
富士山が見えた時、とても嬉しくて、ずっと
目が離せませんでした。
その嬉しさは、今も心に残っています。

先生の子供時代の思い出を含むお話から、
楽しい子供時代の、魔法がかかったような
夢中になった気持ちが思い起こされて、
温かい気持ちになります。
ありがとうございます。

投稿: 発展途上人 | 2009/07/17 0:05:51

富士の麓に生まれ住んで、半世紀余

見上げる度に、より一層惹かれる
美しく気高き御山

今宵も山頂を目指し、多くの人々が入山しているのでしょう。
北側の窓より、室の明かりが、点々と輝いているのが見えます。

新幹線の新富士駅前では、海外からの登山客も
リュックに金剛杖のイデタチで、意気揚々。

無事、御来光が拝めますよう
良き旅の思い出になりますよう

念を込めて、御見送り...☆

投稿: 《緑の葉》 | 2009/07/16 22:04:47

茂木先生 こんにちわ

Mt. Fuji is very attractive
It is sad reality that don’t put in
a world heritage so
that there is a problem of the garbage.
I hope that it is settled early on 1st.

I think that it is good for a soul of
Professor Motegi I sometimes take a rest,
and to watch work

投稿: Lily | 2009/07/16 14:12:48

茂木健一郎様
東京に新感線で行く楽しみはやはり富士山です。
「ふじ」と呼び習わす名前には「富士」「不尽」「不死」
など、「その大きさは尽きない」という意味なのでしょう。
夏目漱石の「三四郎」の富士山観には驚きます。
2007年1月に世界遺産の暫定リスト入りした富士山。
世界遺産に登録されるまでの道のりはまだまだのよう
ですが、富士山はますます多くの日本人に愛されている
「その素晴らしさは尽きない」山だと思っています。


投稿: Yoshiko.T | 2009/07/16 9:15:47

(富士山)
富士山はたとえようもなく美しいですよね。
山梨の麓で仰ぎ見た富士山は圧巻でした。
富士=不死で永遠なるものの象徴でもあります。
私奥村土牛さまの日本画が大好きなんですけど(お人柄も)土牛さまが最後に描かれた富士の絵素晴らしいです。
日本の魂を感じます。
横山大観の富士の絵も好きです♪
「風になびく 富士の煙の空に消えて 行方も知らぬ 我思いかな」西行

大好きな和歌です♪

西行と言えば、白洲正子さまに「西行」という御著書があること今思い出しました!
絶対に読まなきゃです!
辻邦夫氏の「西行花伝」も絶対読まなきゃです!(まだ未読)
読書って、凄く楽しいです♪
では茂木先生も皆様も良き1日を!

投稿: 眠り猫2 | 2009/07/16 8:54:28

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