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2009/07/12

Metacognition

Metacognition

The Qualia Journal
12th July 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

7月 12, 2009 at 07:29 午前 |

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コメント

自分のいる宇宙を、自分がその中に居るままで
外側から認識することですか。
中に居るままで、別の自分の意識で
外から眺めることが同時に出来たら、
どんな風に見えるのでしょうか。

もし出来たとしたら、写真でもなくて、
自分を、鏡を使わないで、外から眺めて見ること
と同じでしょうか?
中に存在の意識がありながら、
同時に外からの状態を把握する?
第三者的に冷静に、自分と自分が存在する宇宙を
外から把握する理解すること?

中からの意識だけでなくて、
外からの意識も同時に働かせて見ること
をしてみなさいということでしょうか。

的外れだったら、申し訳ありません。
難しいです。

小学6年生の頃に聴いた、原田真二さんの最初の
アルバムの最後の曲に「黙示録」という曲が
ありました。
子供心に幻想的な曲だなと思っていましたが、
思い出しました。
http://lyric.kget.jp/lyric/kj/th/

投稿: | 2009/07/14 0:26:09

茂木先生、以前写真でアインシュタインTシャツはどうやって手に入れたんですか?僕自身、アインシュタインやニュートンのファンなのでTシャツが欲しいのですが、ネットで探しても見つかりません。

投稿: | 2009/07/12 23:09:04

この前、葉っぱの上に輝く小さな水滴を見て、この水滴の中に私達の宇宙と時間が内包されているとしたら?と考えてみました。
宇宙も蒸発したりするのでしょうか…?
(好きな和歌。思いつくままに)
沫雪の中にたちたる三千大千世界またその中に沫雪ぞ降る
良寛

夢の世にかつまどろみて夢をまた語るも夢もそれがまにまに
良寛

後世は猶今生だにも願はざるわがふところにさくらきてちる
山川登美子

うつらうつら病の床を出づる魂の菫咲く野をたちめぐりつつ
正岡子規

春の夜の夢の御魂とわが魂と逢ふ家らしき野のひとつ家
与謝野晶子

身と心つねに一つに光るとて星のいみじく思はるるかな
与謝野晶子

人の身はいつ許されて大空の星の神秘と程近くある
与謝野晶子

父君に召されていなむとこしへの春あたたかき蓬莱のしま
山川登美子

投稿: | 2009/07/12 21:58:11

茂木健一郎様
茂木さんは懐かしく感じることを
よく書いてくださいます。
子どもの頃のこと、夜のしじまに漠然と、
このせかいはなんなの?
どんなことだってできるようで
どんなこともできないような
不思議な感覚に陥ってしまうことがありました。
臆病さとわきあがる勇気とに揺れ動く毎日でした。

今日、茂木さんが書かれていることは
そういう類いのものではなく
深い認識、見解で感じておられることであることは
存じ上げますが、
この日々の自由意志について語られていること
書かれていく著書を読ませていただけることを
楽しみにしております。

投稿: Yoshiko.T | 2009/07/12 8:37:10

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