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2009/07/26

Lamentations of a Mermaid.

Lamentations of a Mermaid.

The Qualia Journal
26th July 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

7月 26, 2009 at 09:16 午前 |

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コメント

人魚の嘆き

“人魚の嘆き”は東京にある文学に通じた酒場
(“文壇”バー)である。
あなたはその酒場の文芸サークルで、作家に、
小説家に、編集者他の人々に会うことが出来る。

そのバーの名前は、谷崎潤一郎の小説に
由来する。
そのバーは、松本さいこさんの所有である。

人魚の嘆きのような文壇バーは、
日本の名所的存在だ。
そこには多くの伝説的になった有名な人物があり、
有名な作家達を文壇バーに巻き込んだ。
文壇バーは、そのうえ実際の役に立つのだ、
同じ関心事を共有する、著作家と編集者を指名する
人々に会う機会を持つことが出来る。
時々、そのバーで本の企画の話が始まる。

人魚の嘆きは、東京大学の近くにある。
私は学生時代からそのエリアは得意である。
そこには多くの古書店があり、時々そこでは
有名な作家の作者自身の手書きの原稿を
売っている。

写真:私の大好きな文壇バーのドアの看板
(日本語表記で“人魚の嘆き”)

茂木先生とお仕事のお仲間、ご友人と、
楽しく語らい、お酒を酌み交わす、お気に入りの
お店“人魚の嘆き”について、初めて詳しく知ることが
できました。
昔も今も、文壇で活躍なさる著述家の皆様、編集者の皆様が
多く集われて、名作がここから生まれたのですね。
貴重な名所であることが解りました。
拝読できて良かったです。
ありがとうございました。

投稿: | 2009/07/26 21:53:16

「人魚の嘆き」

谷崎からとったネーミングだったんですね~o(^-^)o
谷崎も独特の美学がありますよね♪

私の場合は「ジュゴンの嘆き」かな♪
(ズコッ)(^^ゞ
ジュゴンて人魚の原型らしいんですけど、なんだかどてっとして人魚姫のイメージとかけ離れてます(笑)

そういえば、三四郎の中にも人魚姫って登場したような?
何か絵画のモティーフで…うー思い出せない

人魚姫は私が子供の頃絵本を読んで最初に「かわいそう」って悲しくなった物語でした

今読んでも、やっぱりかわいそうです。うっうっ(いくつなんだオイ)

神保町の「人魚の嘆き」いつか伺ってみたいです♪

たかさん、お元気そうですね♪

天神祭の船からみる灯りは幻想的ですね♪
まさに谷崎の陰影礼賛の世界みたいです

投稿: | 2009/07/26 20:17:02

茂木健一郎様
ヘンゼルとグレーテルを見たところです。感動の鼓動の高鳴りでまだしいほどです。愛らしい舞台の意味がよくわかりました。

投稿: | 2009/07/26 19:01:33

先日、上野公園に足を運んだ時に
池之端門から東大へも行きました

大きく工事をしていて行き止まりで困っていたら
中国人の学生さんが途中まで連れて行ってくださって
道案内をしてくれました

「人魚の嘆き」は神保町なんですね。
お店の様子や漂う雰囲気そのものが
本の中の話のように私には感じられます


投稿: | 2009/07/26 16:10:22

茂木先生 こんにちわ

Hand-written manuscripts of famous writers!
MermaidのLamentations,
it's so nice

It's wonderful that there is the bar
where it seems that writers gathered.

I have been to the bar to call "Lupin".
However, I was not used to familiarity
because liquor cannot drink.
I still became the good memory

投稿: | 2009/07/26 10:09:42

茂木健一郎様
学生だった頃、このようなBarにときおり出かけました。
このお店のマスターのことは常連のアーティストのかた
が歌にされたりしています。
ここで出会うどんな有名なかたがたも自然体で出会え
お話でき、愉快な紳士淑女の大人のすがたに
子どもだった私は多くのことを生涯大事なことを
教えていただいたように思います。

投稿: Yoshiko.T | 2009/07/26 9:46:46

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