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2009/07/21

Deprivation

Deprivation

The Qualia Journal

21st July 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

7月 21, 2009 at 07:32 午前 |

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コメント

茂木先生のthe qualia journal の「ブログの疾走」
を、なんともう46日も連続して続けていらっしゃること、
素晴らしいです!凄いです!お疲れさまです。

英文で綴られ続けることも、
大変なことだと尊敬申し上げます。
毎回多様なテーマの中から書かれることも、
豊かな詩のような世界も味わい深く、浸ります。
さまざまに表現なさって、楽しかったです。

小澤征爾さんとの出会い、音楽に対する情熱、
ヘンゼルとグレーテルの物語の、厳しい貧困の中で
権利を剥奪されたきょうだいが、生き延びるために
困難や恐怖に立ち向かっていく様は、悲壮感があります。
必死にそれを乗り越えようとする工夫と知恵を
生み出すことにもなりました。
見守る深い森の静かな恵みも、神秘的です。

制限された中から、自由に知恵を搾り出す、
機転が生まれる。

物語りも音楽も、困難や大変なところを工夫して
乗り越えることで、より良いものが生まれるのでしょうか。

投稿: | 2009/07/22 0:03:05

はじめまして。
JTBFの海外旅行動向シンポジウムを最前列で拝聴させて頂きました。
茂木さんの演壇から見て、一番左端にいたものです。
演壇に立つまで茂木さんが厳しい目つきだったのがとても印象的でした。
私はてっきり40分間茂木さんの講演が聞けると思っていました。
さて、脳を生かす生活術 の森の中の蝶々の話と偶有性の関連が、今日のお話で理解できました。
森の中で、蝶々が必ず現れるという確信がある一方、いつ現れるかは全くわからない。
現れたときに「あっ、現れた!」という感動に包まれる。
ここに偶有性による脳の活性化が起こると理解しました。
(間違っていますでしょうか?)

さて、私は旅行業者でも旅館業者でもありません。
ソフトクリームの原料メーカーのものです。
ソフトクリームの約半数は観光地で売られています。
観光地にお客様がお越しくださるかどうか、非常に関心があります。
その割りにここ3年私がJTBFのシンポジウムに参加するようになるまで、誰も観光地の動向を知ろうとしていませんでした。

こういう活動をする私は、社内では「変な人」です。
ただ、茂木さんの著書「脳を生かす」シリーズで「変な人になろう」と著されているので、自信を持って「変な人」の道を突き進んでいます。

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀はいつも見ています。
これからもお元気で。

投稿: | 2009/07/21 22:18:58

茂木先生 こんにちわ

I reflect on one's life
that I notice that music is born in each country
even if a country is different,
and contact with music like air
at time to think about art and thank you.

Is or it lets feel labor easily
don't come from life,
and to say here thing which is not to say, ・・ but music

I think, that I pay the price,
and a large number of people gather in the hall and listen to music
and taste the space among other things
so that it is what a luxurious thing that say

As like, in the U.K. drama of Shakespeare,
In Japan Kabuki.
Though forbade in Portugal ・・ a fad.

I think whether it is art to live
in the place that other countries ・・ I don’t know.

And a fight wants you to decrease more

投稿: | 2009/07/21 14:12:13

ふむふむ。ふむふむ。ふむふむふむ???
ハイ、茂木ィ先生、最後のセンテンスがわかりません~
(・ω・)/(←殴っ)
でも偉大な芸術家にとって欠乏が大切なのは本当ですね!
いわゆるハングリー精神だと思います!
満たされているとそこに安住しちゃって、芸術としては生ぬるい感じになっちゃうんでしょうか~
そゆえばゴッホもモディリアーニもゴーギャンも皆さんギリギリでした。
去年丁度このブログを拝見しだした頃、藤田嗣治の展覧会に行きましたが、その時フジタの初期の作品に魅了されました。
パリの極貧時代に描かれた絵が、ギリギリまで研ぎ澄まされていて永遠性を宿して光を放っていました。
ピカソも私は青の時代からバラ色の時代にうつろう頃の作品が好きなんですけれども、やっぱり欠乏とゆーのは余計な濁りがなくなるのだと思います。
純粋に魂が燃えていて、それがやむにやまれず芸術として表現されるから、心打たれるのだと思います。
満たされて安住していると、なにか大切なものが倦怠感の中で濁るのかもしれません。
芸術として見た時には半端なものは淘汰されてきますが、それでいいと思います。偉大なものは淘汰されないから。

投稿: | 2009/07/21 13:42:05

それぞれの根底に母親の存在を感じました
母親として生きていることに事実の重みを感じます
先生の笑顔にお母様のそれを重ね見ることが出来るのね
ちょっと 嬉しい感じ♪
さぁ、夏休みが始まります
どこに連れて行こうかなぁ

投稿: | 2009/07/21 10:21:37

茂木健一郎様
茂木さんはタクトをもたれてオーケストラを
指揮されても素晴らしいのでしょうね。
茂木さんのsoulを感じられて幸いです。
いつもその時々の臨場感が伝わってきます。

投稿: Yoshiko.T | 2009/07/21 7:50:11

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