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2009/07/22

Bookworm

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The Qualia Journal
22nd July 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

7月 22, 2009 at 08:19 午前 |

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茂木さんの「クオリア日記」についている、 トラックバックに茂木さんの講演を収録したものがあり、 それをいくつかを聴いた。 [続きを読む]

受信: 2009/07/23 9:17:47

コメント

子供の頃からホン好きな私にとって、昔からホンは毎日の食事若しくはおやつのようなものだった。

そのようにして私の場合、ホンの虫になっていったように思う。

私はどちらかというと“乱読”タイプ。自分の感性に引っかかったものは片っ端から読むほうである。

このあいだ都内某所の書店に寄って、文庫本のコーナーで、古今の名作はないか?と探していたが、お目当ての作品は、なかなか置いていない。

漱石の「硝子戸の中」を捜していたが、なかったので、「こころ」を買った。「硝子戸の中」が感性に引っかかっていたが、ないのでとりあえず、という形で買って、読み始めている。

最近、たまに書店を訪れたりしているが、このごろは良書と呼ばれるものが少なくなってきている気がしてならぬ。

悪書が増えてきた所為なのか。嗚呼!

投稿: 銀鏡反応 | 2009/07/23 5:45:13

(本の虫)

私が子供だった頃、よく本の虫になったものである。
本当に読書に夢中になると、私はその本の虫となった。

ある印象的な日の午後には、図書館から借りてきた分厚い本を、4冊連続して読んだりもした。
私の好きな時間の過ごし方のひとつは、ソファに横になって読書すること、それもできたらゆったりとけだるげな夏の日の午後に。

最近は余りにも忙しいので、この想像と虚構を伴う甘美な本との融合を、おもうさま楽しむことができずに、非常に残念な気持ちでいる。

読書は楽しいですね♪
私の印象的な読書体験は、中2の時に読んだ「風と共に去りぬ」です。
凄く古い本で、しかも旧字体でしたが、夢中になって読みました。
あの時の読書体験は強烈でしたね~
今でいう差別用語も満載で分からないこともいっぱいでしたが(笑)
私はアシュレーがスカーレットに「まだ大地がある」と土を握らすシーンが大好きです。
映画では、第一部の終わりに荒野の中タラの家が浮かび上がるシーンでいつも感動します♪
本て生き物ですよね♪
読むたびに印象や発見があり、古典や名作はくめどもつきぬ泉みたいです♪

投稿: 眠り猫2 | 2009/07/23 1:40:47

本の虫

私が子供の頃、よく本の虫になったものだった。
読書に完全に夢中になっているとき、
私は本とひとつになった。
或る忘れられない午後、図書館から借りた後、
私は4冊の厚い本を連続で読んだ。

私の一番好きな娯楽は、かなうことなら
けだるい夏の午後に、ソファに横になって
本を読み続けることだ。
この頃では私はあんまりにも忙しいので、
まことに残念ながら、
想像と架空とのこの快い調和に
思う存分浸ることが出来なくなった。


読書の楽しみに時間を忘れて浸る。
至福の時間ですね。

3冊届いた御著書の読み始めるときの
わくわく感と、1冊読了し、満足して、
また次の1冊を読み始める時の嬉しさ。
帰宅後、家事を急いで、ありがたい楽しみは
まだまだ続きます。
読み返す楽しみもまた、嬉しいものです。

膨らむ想像と架空の物語世界とが
渾然一体になって溶け合う、
境目がなくなる、快い感覚に浸る。
思い切り魂が解放されて、この時ばかりは、
誰にも遠慮なく魂の自由が謳歌できる
気がします。
読書の楽しみのひとつです。

投稿: 発展途上人 | 2009/07/22 22:32:00

茂木健一郎様
茂木さんは謙遜されてか御自分のことを
ひよっことおっしゃられることがありますでしょう?
ああ、この方がひよっこだったら私はナニ?と
頑張らなきゃって思わせていただいています。
茂木さんは新たなこととのお出逢いの多い
この数年でさらに多様に学ばれている御様子
とても素晴らしいと感じています。
茂木健一郎さんの生き様がますます魅力的に
なられることを祈っています。
この世界には幸せの数は無限にあるそうです。
もっともっとお幸せになってくださいませ。

投稿: Yoshiko.T | 2009/07/22 8:36:07

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