« 間接話法 | トップページ | プロフェショナル 中村清吾  »

2009/06/09

The moon girl.

The moon girl.

The Qualia Journal
9th June 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/ 

6月 9, 2009 at 06:15 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: The moon girl.:

コメント

Moon girlは何を象徴しているのでしょうか…
It's extremely interesting!!

投稿: | 2009/06/10 17:20:03

静かな風景です。
でも、silvery glistening moon に現れている様な
若々しい精神の秘められた輝きをかんじました。
茂木さんのsoulmate はいま、世界の新しい若者の精神にひっそりと
宿っていることでしょうね☄

投稿: | 2009/06/10 10:34:18

MOON GIRLはまるでかぐや姫みたいですね♪
茂木ィ先生の分身でしょうか?
イラスト、可愛いです(^~^)

先日NASAが制作した「THE MOON」という映画を見ましたが、荒涼とした月世界は絶美でした。 なんだか、もう一人の自分が月にいて、自分が行くのを月で待っているかのような不思議な感じがいたしました。
ユングも死にかけた時に魂が宇宙に行ったと明言していますから、魂は宇宙とつながっているのだと思います???
しかしこんなことは友達にもあまり言えないです…だって普通の人が聴いたら奇異ですよね?きっと。
コスタリカの本、楽しみにしています!

投稿: | 2009/06/10 0:31:11

月の少女は、茂木先生ご自身だったのかなと感じました。
失礼になったら、申し訳ありません。
印象的なイラストで心に残ります。

先日、月が朧で輪郭が少しぼんやりしていたのに、
くっきりと澄んだ月光の時に感じた「わあ~きれい!」よりも
なぜだか解らないけれど親しみがあって、優しく感じたのです。
眠る前のひととき、きれいだなと思ってしばらく離れがたく、
眺めていました。

家族の歯磨きをしたり、眠る前の支度をする声や気配を聴きながら、
一人だけど一人じゃない不思議な中で、窓の外の月を見ていました。
家族に主人に感謝です。
昔のそれこそ高校時代中学時代には、具体的に想像できなかった
今です。
今の年齢の姿が、子供時代には想像するのが難しかったのかも
しれません。

今の自分と若い時の自分と、その時に見てきれいと思うもの
は、心の底からきれいと思えるものは、あまり変わっていない
のではないかなと、思います。
自分らしさがはっきりとは解らないまま来たけれど、
大切にしたいと思うものとか、大切だなと思う考え方とか、
響いてくるものとか、共感せずにいられないものは、
大きくは変わっていない感じがします。

それらがどんどん幅が増えて、広がって行くのは、
不思議なご縁のお陰で、知ることが出来るからかなと思います。
拝見拝読できる先生のこの日記と、紹介されるリンク先の世界、
皆様のコメントやご著書や、そこからも
放射状に広がる新しい世界のお陰だと思います。
多様な貴重な思いや知識や感動や感心や共感、元気をいっぱい
頂いています。
ありがとうございます。

投稿: | 2009/06/10 0:22:38

茂木健一郎様

茂木さんの高校生の頃のこの記憶が今も茂木さんの
脳髄のどこかで輝いているのが伝わってきます。
ああ、人生への愛しさのようなものを感じる
感じてこそ、さらにあふれてくるものとであえる
生きてこそですね。やわらかなやわらかな
強い画ですね。

投稿: Yoshiko.T | 2009/06/09 23:47:03

前回よりは読めました。

高校の頃の事。
月の少女の話(模写付)
その後の“moon girl”について…

月の方へ腕を…とか

なんとなく概要は掴めますが本筋までは…

┐('~`;)┌

投稿: ぱろっと | 2009/06/09 17:58:27

What a charming diary
and a drawing !
The girl stretches the hand toward the moon,
and the other hand is set toward the earth.
Moreover she wears nice shoes
which seems to be able to walk far.
During my senior high school days,
there were friendly boys of course.
Nevertheless we girls also longed for a boy
dreaming invisible dreams.

I met two old men near the pond this morning.
They had telephotographic cameras.
There were a spotbill duck and her chick
among reeds.
Two old men were talking each other.
" I feel pity for the chick
of the one and only survivor."
" Yea, for the mother,too."
Cheer up ! I hope the young grows.

投稿: | 2009/06/09 11:25:50

コメントを書く