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2009/06/30

That's the spirit.

That's the spirit.

The Qualia Journal
30th June 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

6月 30, 2009 at 11:01 午前 |

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コメント

内田百 さんの阿房列車ですね~今度読んでみます。
私もローカル列車大好きです。列車に乗って車窓を眺めているのが。
夕焼けとか山並みとか海を見ながらお弁当食べたり♪
夢想にふけるのには、ローカル列車最高です♪
内田百 さんに共感できます♪
列車の旅と言えば、沢木耕太郎氏の深夜特急シリーズもなかなか面白かったデス。(・ω・)/
自分も世界中旅している気になりました。
茂木さん、海の香りって不思議ですね?
竜宮城からご招待でしょうか?(笑)てゆうか雨の香りだったのでは?
それでは、お休みなさいm(u_u)m

投稿: | 2009/06/30 23:21:10

茂木先生 こんにちわ

The trip of the Shinkansen is surely comfortable
The sentence of Uchida seems to be him very much and can enjoy it.
・・Reasonable I like ”boards of Sarasate”.

Anyway, I like all of trips so much.

But there is worry of the ”new influenza” in this year,
so doesn't readily have homecoming.
The thing which is scary even if it is said an unnecessary worry is scary.
A ・・ story slipped off. Excuse me

投稿: | 2009/06/30 21:57:12

【That's the spirit.】

それは、気概(心意気)である。

全てのことが効率的な論理的なことになるなら、
人生はたいへん楽しくなくなるでしょう。
そして、賢明さと敏感さは、
ウチダさんのMBAのレポートのように
世界を見る表面的な特異な方法で、
同じ位たくさんの隠された論理と効率を
見付けるでしょう。

難しかったです。
内田百聞さん、岡山県を代表するユーモア作家
だそうで、知らなくて、不勉強ですみません。
鉄道旅行のユーモアにあふれた随筆を
ご紹介下さって、ありがとうございます。

茂木先生が新幹線でよく移動なさるのも、
少年時代に夜行列車など鉄道旅行をなさった
懐かしい楽しい思い出が快く残っていらっしゃる
ことも大きいのでしょうか。
お仕事の必要に迫られて、お急ぎのときは、
飛行機にて移動なさるのでしょうか。

車よりも自転車、自転車より徒歩の方が、
周りの景色により目も気持ちも向いて
世界がより身近に感じられるような気がします。

どうしても急ぎではないときは、
少しでも風景を楽しめる移動手段を
選ぶのもいいかもしれません。

もしかしたら、日々の移動だけでなくて、
旅においても、人生においても、
同じことが当てはまるのでしょうか?
心持ちひとつで、対し方向き方が変わって、
受け取る感じ取ることが違ってくるのでしょう。

投稿: | 2009/06/30 21:34:19

茂木健一郎様
昨日は夏目漱石氏、今日は内田百閒氏
このおふたりの縁、美しいお人には
共通した生き方、魂を感じます。
ふと「阿房列車」を愛読している人に出逢う
ことがあるとすこし心にふれた気がいたします。
魂・生き方をしみじみと教えていただける
The Qualia Journalでもあります。

投稿: Yoshiko.T | 2009/06/30 11:46:38

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