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2009/06/18

Sunset

Sunset

The Qualia Journal
18th June 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

6月 18, 2009 at 06:51 午前 |

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コメント

こちらにも、是非 お越しください

http://www.amezor.to/cgi-bin/i.cgi?dir=

投稿: 博峰 | 2009/06/19 18:53:28

夕映え?

I'm sorry,I couldn't understand.

But,I enjoying study by your English Blog evryday.
I feeling passion study English.
The passion look sunshine and moonlight.

Thank you.

投稿: ぱろっと | 2009/06/18 23:40:53

私が子供だった頃、私は想像したものだった、
地球上のどこかにいつも日没があることを。
本当に、軸を中心として地球は回転し、
太陽との関係はいつも本質において同じだ。
地球の異なった部分が照らされる、そして
明るい所と暗闇の模様がその表面で動くだけだ。

そこには地球の時間の変わらない移り変わりがある。
東京に拘束されて、私は昼、それから
黄昏時、そしてそれから夜であると思う。
しかし、地球からの観点で見たら、それはいつも
同じ地球の時間だ。

地球の上で生きるということになると、そこにはまた
変わらない移り変わりがある。
いつ何時、誰かが生まれるかわからない。
愛する人が息を引き取るかもわからない。
他の人たちは、少年少女の喜びの全盛期であるかも
わからない。
ある人は衰えを感じているかもしれない。
たとえ私たちのそれぞれの人生の節目の時が異なっても、
全体とした規模で地球の上に乗せて、
いつもそして人生の時のどんなときになろうともそこにある。

与えられたどんな瞬間にも、
誰かの人生の夕暮れには、いつも皆で協力しましょう。


おかしな訳かもしれません、すみません。
難しかったけれど、勉強になりました。
壮大な浪漫を感じる文章です。
宇宙船地球号の青く光る映像が思い浮かびました。
地球にも生命独自の時間があるのですね。

皆ひとつの同じ地球の上で生きているという観点で
大きく全体を見てみることを、時々思い出すことは
大切なんだなと感じました。
その大きな運命共同体の一人として、
身の回りからでも出来ることを、協力していきたいなと
感じました。

投稿: 発展途上人 | 2009/06/18 21:10:45

うーん、素敵なエッセイですね。
まさに今この瞬間にひとは生まれて、そしてなくなっていると思います。
私事ですが、私先日ある人の言葉にとても傷ついたんですけど、その人からゴメンネとさっき言われたので、許してあげることにしました
(・ω・)/(←はっきしゆって幼稚園児レベルです)
思えば私もきっと沢山色々な人を傷つけているに違いないのです。
傷というのは、傷つけた人にしか癒やすことはできないのかもしれませんね?
って別に恋愛とかそーゆーのではないのですが 「傷は傷つけた人にしか治せない」って何か本で読んだのです。真実だなぁと今回勉強になりました。
私たちはみんな一回性の中、かけがえのない時間を生きてるんですね~
ささやかで変わり映えしない日常がとても大切な瞬間の積み重ねなのだと思いました。

投稿: 眠り猫2 | 2009/06/18 20:50:12

茂木さんの文学的な英文って、おいしいお水を飲んでいるように淡麗で、結構ですねえ。

投稿: 吉野桜 | 2009/06/18 13:45:36

茂木先生 こんにちわ

When I am a child, my elder sister pointed at that clouds flowing and said
"The big talk Earth is as go-around" .
So long time I believed.

On the earth, ・・as Mr. Motegi was written,
there is sunset by somewhere,
and there is birth of a life,
and it cries or it laughs or various things.

It has occurred. Still such a thing
it is so small when seeing from God・・.

They may be things. I prays, wish
wherever it may go,
the Earth is a star without argument.

投稿: Lily | 2009/06/18 13:16:46

I'd like to notice the characters of this article.
They are expressed with degree of a shadow.
Though it is a same shadow, it appears
in different gradation.
The story of most phenomena seems
to be expressed by a similar way.
When a boy had the whole and transparent sight
of sunset, somewhat a precocious outsider
smiled at himself.
He had prepared the foundation beyond the face.

I like the conversation between prof.Mogi
and the student from Gruziya.
" Lived once a song-thrush "(1970)
that sounds interesting !
I saw " Pirosmani "(1969) produced in Gruziya.
Does the student have bushy eyebrows
like lovely persons in a Pirosmani's painting ?

投稿: 島唄子 | 2009/06/18 12:57:10

茂木健一郎様
茂木さんの多面性をこのような場で発揮されること
素晴らしい。美しいことでしょうね。
どきどきします。
sun set?
陽はいつの日ものぼる、
永遠にということでしょうか?

投稿: Yoshiko.T | 2009/06/18 11:28:17

あたりまえすぎていた美しさのなかに包まれているのだな~って、今日もありがとうございます。

投稿: ふぉれすと | 2009/06/18 9:28:28

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