« リストの手紙 | トップページ | 課題も夢も »

2009/06/24

How to create a stone

How to create a stone

The Qualia Journal
24th June 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

6月 24, 2009 at 08:04 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: How to create a stone:

コメント

こんにちは。

けんいちろうくんのお話、良いですね。

泥をぺんぺんしている姿が浮かびました。

the detailes of which were still unknown...

とても可愛らしかったです。

mud doughはどこへいったんでしょう。
片付けられたのでしょうか。。

石がいま手元にあったらさぞ楽しいことでしょうね。
拝見してみたかったです。


すこし前の明大の講義のとき、お昼をいもやでとりました。
そのしばらく前に通りかかったときに
いもやは天丼屋に名前がかわります
と張り紙がしてあってさみしく思いました。

価格はいつからかわかりませんがすこしあがっていて、
内装や内容は変わっていなかったと思います。

まわりに天定ととんかつのいもやがあったと思いますが、
そちらはなくなってしまったみたいでなんとなくさびしかったです。

先生の入っていたいもやと同じ場所のかわかりませんが、
玉英堂の、道をはさんで(たぶん)斜め向かいあたりから入る細い路地を
しばらくいったところだったと思います。

投稿: | 2009/06/27 16:51:35

おはようございます♫
わたしもよく泥ダンゴを作りました!(^^)!
でも、茂木さんのようにそんな素敵な方向へは頭回りませんでした(^^ι)
どう土を混ぜて如何に硬くて強い泥ダンゴを作るかに必死でした。
というのも、一晩乾かしてつぎの日に友達のと手の高さから”いっせーーのーせっ”で落下させて競うのです。
本気に固いやつはカッチカチで、落としてもヒビさえ入りませんでした。
あれは我々幼児が”粘土”と呼んでいた、校庭をけっこう深く掘って採取できる層の土を核にするのです。
懐かしい楽しい思い出です(✿^^✿)♫✷♩♬⋆

茂木さんが見た美しい層を見たいです♫

投稿: | 2009/06/26 18:11:41

茂木先生。こんにちは。。

びっくりしますねー、泥をこねていたのが朝みたら石になってたら(^▽^)
幼い頃の先生のエピソード、僕も同じようなものがあったかもしれません。

火の玉を見たいと思っていると、民家の庭の電球が火の玉にみえてびっくりしたり、UFOを見たいと思っていて夕空をみつめているとオレンジ色の輝くほうき星をみつけて、それが実は飛行機雲が夕焼けに輝いていたのだったり、大きいヒラタクワガタを探しているときもクマゼミがそう見えたり・・・。

関係ないですけど、最近私は石にこだわってます。。。
昔は町内の山の上の石切り場の洞窟を探検して、岩肌に露出している水晶を掘り出したり、したことがあります。
小指サイズのでもいいからちゃんとした六角形の水晶がほしくて目を皿のようにして、それらしきものはハンマーでたたいて取り出したりしてました。
時あたかも2009年夏、オークションで水晶をさがしてみると、結構な大きさのものでも1000円単位で売られていることを知りました。。
それで最近は天然クリスタルの置物などを入札して玄関においたりしています。。
先生は石のパワーというとバカにされるでしょうが、僕はなんだか気分が安らぐので気に入っています。。

それはそうと元素には100何種類もあるのと同じように人間の心(脳?)にもタイプがありそうですよね。

心の比重の重い女性を探しています(笑)
そういうひとが理論的にいるように思うので、そういう人をさがしています。昔、中間子などを理論的に存在を推定したように(笑)
・・・ということはウランのような心の人がいると、怖いですね^^;

投稿: | 2009/06/26 13:05:21

w(☆o◎)w ガーン

《訂正》

 heer→here

日本語で『ここで』と書きたかったのに
スペルを間違えました!

一字だけ間違うだけで
違う意味になってるので…

文章がメチャメチャなのは
敢えて訂正しませんが

これだけは、訂正させて下さい!

Answer was here.
『ここに答えがある』

Sutdy here.
『ここで勉強する』

って、書きたかったのです。

I'm sorry.
     …Everyday
           m(_ _)m.

投稿: ぱろっと | 2009/06/25 11:35:33

precious stoneはたまた賢者の石ではなくpress stone
であるのが魅力的です。かつて、「原石は磨かねば光らない」
といましめられるのですが、当時はその言葉を、
真摯に受けとめることができませんでした。
だって、ダイヤじゃなくても石は美しいと思っていたからです。

祖父からもらった、木箱に入れられた、ちいさな、
さまざまな質感の隕石(子どものころは月の石、
木星の石と本気で思っていました)、
連れていってもらった化石展で見たアメジストの色、
アンモナイトの丸い形を思い出すことができました。
「国際天文100年」になぜこんなにウキウキするのか、
わかった気がしました。

大人になった今でも、その興味は健在で、また、
おじいちゃんおばあちゃんや任天堂キッズにさえも、
「妖怪話」などではイキイキを見ることはできるのは、
みんな、こころの中にそうした石を秘めているから、
と感じました。そうしたウキウキが、意識の主流ではなく、
その隅に追いやられるのは、あまりにももったいないです。

投稿: | 2009/06/25 7:11:59

seven stone? Is it dragonball(kai)?
Sorry,It's joke on the out road.

How to create study English.
Answer was heer.
Sorry,but I believe so.

Synchronicity give me chance time and change time.

Anyway I want to get English sense.

Sutdy heer.

Sorry,the out road in your Blog.

投稿: ぱろっと | 2009/06/25 5:57:16

茂木健一郎様
茂木さんの子どもの頃の思い出を読ませていただくと
私の子どもの頃も思い出してきます。
星を見るのがすきでした。夏休みの観測がおわっても
7時とか8時になると夜空を眺めていたと思います。
それから、お風呂に入って、眠る前にまた星を眺めて、
移動しているのを確認して安心して眠っていたかしら。
ああ、そんなことを思い出させてくださって
ありがとうございます。
茂木さんの石が見つかりますように。通信簿も。
けれど、すべてまるで目の前にあるかのように
思い浮かぶのではないでしょうか?
私の心のなかの星はいつも輝いています。

投稿: Yoshiko.T | 2009/06/25 0:31:25

7歳の茂木少年が心を動かされたこと。きっと幼い頃、誰もが同じように味わった感覚。
心を奪われるような新鮮な体験。真新しくて、たまらなく不思議で、突き抜けて、言葉では言い表せない何か。魔法のようなもの。
もはや大人になったわたしたちにとっては、遠く、深いところのものとなってしまったのでしょうか。
それでも、あの頃の感触を掘り起こしてみること。
きっと、そのような作業の中にこそ、かけがえのないものがあるのだと思います。

ちなみに、茂木少年が立派だと思ったのは、自分自身できちんとレポートにまとめられたところです。(自由研究とか、いわゆる研究ものの宿題というと、たいてい、適当にごまかすか、親に手伝ってもらうパターンが多いみたいですが・・・。)
もし、私が担任の先生だったら、『石の作り方』なんてレポートを読んだ瞬間、まずは吹き出してしまうかもしれませんが(笑)、やがて感動すると思います。
その好奇心、真剣さ、7歳の理論に。

投稿: | 2009/06/24 23:50:48

おはようございます。

私が幼いころ、パジャマを脱ぎっぱなしにしていたら、いつの間にかなくなったことがあります。少しして、思いがけない場所から見つかりました。母は、私がちゃんと片付けなかったから、妖精が隠したと言いました。それからずいぶん長いあいだ、それを信じていました。サンタクロースもそうです。大人になる過程で、それらは現実からさほど遠ざからないところで少しずつ素敵な場所へと移行していきました。「嘘」の世界ではなくて。
目に見えるものが全てではないと今でも思っています。
茂木先生のお話とは少しずれたかな・・・
7歳で自然の中で、既に物理学に励まれていたのですね!
さすがです^^

この記事を読んだら幼かったころにタイムスリップできました^^
ありがとうございます。
イギリスの彫刻家についてブログを作っているので
(なかなかUPできないでいますが・・・)
一度観に来て下さい。
茂木先生の「今日」が素敵になりますように。

投稿: Welco | 2009/06/24 22:30:52

"How to create a stone".
Now Professor Mogi's childhood term was pleasant?
I feel it can expect. It will be a stone if you think whether the insect was pursued eagerly. It is trying to make.

Professor Mogi childhood term.
It is now when it imagines, by television various things, it becomes nut and the figure to tell it overlaps.

Then, the strange twilight zone is even now, resident.
Many doors to the other world are everythere.
The magic of life, I think.

投稿: | 2009/06/24 20:53:29

健一郎さま
幼少の頃からその様な事を考えていらしたのですね。

投稿: | 2009/06/24 20:08:54

やっとここ数日の日記を拝読できて、
今日の文章まで戻ってきました。

昨日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』
アンコール放送、拝見しました。
信じた味を、お店に来れば買えると信じて
待つお客様のため、ご自分が良いと感じたマグロ
が競りに並ぶまで、妥協はしないで、祈りながら待つ。
これは!と思っても、もしも焼けていたらと
心配して迷う。でも確かに今年一番のものだと
危険と背中合わせの決断。
経験に裏打ちされた信念と、譲りたくない味に対する
内なる基準の高さ。
常に納得できるその日最高のものを求める
研ぎ澄まされた感覚と、忍耐。
目指す道のために睡眠を削ってまで冷たい水で
手を傷めながらも、止めない積み重ね。
信念を貫く、負けず嫌い。
藤田さんを奮い立たせる原動力を感じました。

泥んこをこねてつくったお団子が石に変わる。
一晩おいて魔法にかかり、何層にも表面から内部に
層が出来て色が変わり、石のようになる。
すごいですね。
泥んこ団子を硬くすべすべにする方法、
懐かしく思い出しました。
子供時代にも、わが子が幼稚園時代の親子遊びでも
作って確かめました。
水加減、握る強さ、砂をかけて表面を磨くこと。

そのひとつしかない宝物の石と、そのレポート。
夏休みの宿題だけにとどまらず、今もしも、
紛失したもの(石とレポート)が出てきて、
今、大人になられた先生がご覧になれたら、
どんなにいとおしく眺められることでしょうか。
その時の想いとともに。
素敵な少年時代の魔法がかかったエッセイで、
浸りました。

ご友人のお話、持調子のお話。
対談のお話。温かく浸りました。
ラーメンやカレーうどんのお話、私も好きな食べ物で
食べたくなりました。

キャザリン・ブルック。
アンの幼年時代の苦難を知らなくていたから、
眩しさと嫉妬が混じった思いで、不器用に
心を閉ざしていた。
表面に現している皮肉の仮面の下に潜む
本当の姿(きっとあるに違いないと信じる本来の姿)。
アンの、それをとらえる能力の敏感さ。
「人生を締め出してしまったから、人生があなたを
締め出してしまった・・・」
キャザリンを理解したいと
魂の境界を越えて魂の目で見ようとするアン。
アンとアンの周りの温かい人々にも心を開いていく
キャザリン。

心臓という臓器の意味の範囲を超えて、
血が通い脈打つ魂の源のような、熱いその人の
中核そのもののような感覚を、大切にしたい。
そこには偽りがない。
そんな信念を、アンは強く持っていたのかな。

ユーモアのセンス。信じる心。
皮肉の応酬にもたじろがない、
優しさが根底にあるしなやかな強さ、誠実さ。
素敵な女性です。レベッカが尊敬するのも解ります。

「なんとかしなくてはならないわ」と
考えるアン。
柳風荘で、アンに、湯たんぽを用意してくれる
レベッカ・デューの心意気にも、生きる基本姿勢
にも、遠からず通じる所があるような気がします。
「それじゃ、あの人は行くんですね?」
「いいですか、シャーリーさん、わたしにマホメット教に
なれなんてすすめないで下さいよ──あなたに
かかっちゃかないませんからね。・・・・」
「ああ、ああ」レベッカ・デューは台所の戸を閉めながら、
かすかに身震いした。
「こんな晩は世界中の者がみんな、屋根の下で
ぬくぬくしていられるようにね」

アボンリーでの、静寂な心楽しい明るい月夜の
スキー散歩で、アンとキャザリンは「魂の境界」を越えて、
ほとんどひとつに近いくらいに重なる共感をもって、
お互いの境遇と心情を理解し分かち合うことが出来た。
グリーンゲイブルスでの心温まるクリスマス。

長くなって、すみません。

投稿: | 2009/06/24 14:52:07

If I had been a teacher
of the seven-year-old boy,
I would have written him following.

" Dear Kenichiro,
Well done !
How marvelous to get a gem
from mud and water overnight.
I can feel the shape
and imagine the color of your pebble.
Keep its loveliness in your heart.
If you want to know secrerts of the magic,
ask nature and time.
They have countless magics indeed ! "

I wonder why we enjoyed so much
kneading mud or sand with water
in our childhood.
The touch remains in my palms,
and the fingers itch to move slightly.

投稿: | 2009/06/24 12:27:39

私も7歳の茂木ィ先生の「美味しい石の作り方」レシピ読んでみたいです♪
あ、美味しいとは書いてないか(笑)子供の頃はimagination豊かですよね。
物語とか読むと本気でその世界に入ってましたから。
懐かしいです(*^-^)b

投稿: | 2009/06/24 8:24:12

コメントを書く