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2009/06/24

リストの手紙

集英社の
榊原宏通さんからメールをいただいた。

_____

Subject: エクラ:榊原です
To: kenmogi
From: h_sakakibara
Date: Tue, 23 Jun 2009

茂木健一郎様


 先日は小誌インタビュー取材に
ご協力いただきましてありがとうございました。
以前と変わらない疾走感のあるお話、とても興味深かったです。


 点ではなく線状に美しく展開する旅に価値があるという件は、
音が点から線になって旋律になっていく、豊かな表情を得ていく
過程にたとえることができるように思いました。
単体の音には、原理的には明るい/暗いの差はないんですから。
(同じ音があまりに長く続くと不安に陥るということはありますが)


 限られた要素を組み合わせて編集し、それ自体よりももっと豊かなものにする。

そうとらえると、旅のアレンジももっと楽しくなります。

特に、尾道に溶け込んでいくような茂木さんの旅は、とても参考になりました。
より遠くへ、より多くの場所へと無理に求めるのではなく、そこで徘徊してみる。

小さな鍋で静かに煮詰めるような茂木さんの旅に、色々と想像が膨らみました。

 では、まとめが終わりましたら、再びご連絡します。

貴重な時間をありがとうございました。


エクラ 榊原宏通

_______

すぐれた編集者というものは、
自分で書いちゃった方が早いんじゃ
ないか、というくらい世界のことが
見えていて、言葉使いも巧みである。

榊原さんのメールに、そんなことを
思う。

世の著者たちは、番を張っているんだから、
大いに精進せねばならぬ。

PHP研究所の木南勇二さんが
迎えにくる。

車の中で、村上春樹さんについて
談義する。

主婦の友社「mina」
の取材。

今度PHPから出る本について。

角川書店の
「怪」
誌上の荒俣宏さんの連載記事のために
対談させていただく。

「荒俣コレクション」のうち、妖怪や
心霊写真を見ながら、人間の脳における
現実と仮想の関係を論ずる。

荒俣さんの奥様がいらしていて、
ワインをいただいた。

トスカーナのLUCE、2005年。

太陽のラベルが、とてもきれい。

お心遣いに感激する。
とても素敵な雰囲気の奥様。


NHK。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」
の打ち合わせ。

特殊メイクアップアーティストの江川悦子さん
の回。担当は、粟田賢ディレクター、
細田美和子デスク。

住吉美紀さんが、あれこれと
アイデアを出す。

三田。

中村紘子さんのご自宅にて、
対談させていただく。

しばしば、人生経験が音楽性を豊かに
するなどというが、
そんなに簡単なことではないと中村さん。

才能というのは、持って生まれた
災厄のようなものでもあり、
オーラがあり輝いているピアニストは、
同時に、どこか寂しげな様子もしている。

ピアニストであることの困難。

心の芯が震えた。


収録が終わった後、
日本テレビの古野千秋さんから
メールを頂いた。

_____
To: KENMOGI
From: 古野 千秋
Subject: 「深夜の音楽会」お礼
Date: Wed, 24 Jun 2009

茂木健一郎さま

本日は中村紘子さんとの対談ありがとうございました。
雑誌掲載のこともあって2時間という贅沢な収録時間を頂きテレビとしては考えられないような贅沢な一日でした。

10分の対談を収録するにあたり、今回のようなお2人の化学反応の行方を見守るだけというディレクションも初めての経験でしたが、「悪魔の一滴」という言葉が導かれて何か時間をかけた甲斐があったというか、お2人のお話に耳を傾けているだけで濃密な時を収録できたことに感謝しています。

あの場に居た皆様にとって充実した時間となったことを嬉しく思っています。

改めて貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。
放送は9月9日の深夜になりますが、よろしくお願いいたします。


茂木さんのピアノに向かうショットを添付いたします。

日本テレビ 古野千秋

__________



中村紘子さんと。


中村紘子さんの
ピアノの橫には、フランツ・リストの
自筆の手紙があった。

「あっ、リストですね!」
と叫んで、拝見しているうちに、
中村さんが、「そういえばここにもあったわよ。」
と、引き出しからリストの手紙を
取り出した。

受け取り、読んでいるうちに、突然中村さんが
「それ、あげるわよ。」
と仰った。

「えっ」と驚く。

「引き出しの中で、フォークの間に挟まって
いたんだから、それ、あげるわ」


「そんな、貴重なものを。」

「いいのいいの。差し上げます」

中村紘子さんがにこにこしながらおっしゃる。

中村さんの温かい気持ちが、太陽のように
降り注いで、深い感謝とともに受け止める。


Chere Madame

で始まる5頁にわたる手紙には、最後に、

フランツ・リスト
(18)57年 5月10日 ワイマール

との署名があった。


リストの手紙

6月 24, 2009 at 07:33 午前 |

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受信: 2009/06/25 9:39:03

コメント

茂木健一郎さま

おはようございます

週末
半井小絵さんの見立てによりますと東京周辺 週間予報、くもりの日が多いとのことで

釣り?

渡船に乗るお金はないので、駐車場代と餌代で済む場所で釣り、などなど航空写真の釣り場ガイドブックをみて決めようかな

今日も元気に過ごします。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/06/25 7:51:34

茂木さん、Hello♪(^-^)ジャジャジャジャンッ♪ジャジャジャジャンッ♪(笑)私が3才の時♪何か音楽を♪楽器をやらせてあげたいと♪そしてピアノを習い始めました(^_^)vが♪(笑)その時の先生(女性でした♪)は私の記憶の中では何時も(笑)いつの間にか(笑)私にヘッドフォンを♪そしてジャジャジャジャンッ♪(-ε-)それが初めてのピアノ♪再び小1の時には違うピアノ教室に行きまして♪先生は女性でしたが鬼の様に(本当の所は鬼さんの事も知りませんが♪)怖かったのです(^.^)ちょっとでも(笑)間違おうものなら(笑)手をピシャッとするのですL(ToT)言葉もキツかったな(;_;)そして♪ええ♪まだ続きがありまして♪(笑)今の所に小3の夏休みに引っ越してきまして♪そこのピアノ教室の先生は女性でした♪天使でした♪(^_^)vと〜っても優しくて(ッホ♪(^.^)私の傍で聴いてくれてるのは♪何時でもかわいいぬいぐるみ達♪私には妖精に見えました♪(^3^)そして中3の時♪卒業式で母なる大地をあ〜♪って3人の伴奏者の一人に♪皆が最後に(それがいいのかそうじゃないのかはわかりませんが)一番歌いやすいのは?と、決める事になっていて私がその時、そうなったのですが♪音楽の先生(男性でした(笑)と(吹奏楽部の先生でもあったのですが)ぶっちゃけ(笑)その時は好きくなくてm(__)m反対の意見を出されまして(笑)結局、卒業式の日には別の人が♪ピアノは大好きなまま♪lalala♪でも忘れてしまった部分もあるからまた習いたいな〜と思っているのです♪(^_^)vところで茂木さん、ピアノも♪と〜っても似合ってます♪(^3^)見れて私♪うれしいです♪Okな感じですね♪(^3^)dそれでは茂木さん、また今度です。

投稿: 水饅頭 | 2009/06/25 2:54:33

こんにちは

>才能というのは、持って生まれた
災厄のようなものでもあり、
オーラがあり輝いているピアニストは、
同時に、どこか寂しげな様子もしている。

仮にスーパーマンに生まれたとして、助けられなかった人に恨まれる宿命みたいなものでしょうか?


茂木さんと、中村さんの写真を見ると、ピアノを教える姉と教えられる弟みたいですね。それに髪型もよく似ている、リストの手紙をもらって茂木さんよかったですね。(^^)

投稿: リストのクオリアby片上泰助(^^) | 2009/06/25 1:24:07

こんばんは。茂木先生の本は、たくさんの編集者や出版社との二人三脚によって出来上がっているんですね。 私は あとがき を読むのが 好きです。感謝のコメントがいいです。 ピアニストの中村サン は 優しいオーラに包まれています。 フランク リストサン からのお手紙も納得です。茂木サンの中で、フランクサンの存在に触れられた瞬間ですね。 私は、今 母の体調が良くなりますようにと願っています。

投稿: サラリン | 2009/06/25 0:41:04

持って生まれた才能とは、厄災のようなもの…。


避けることのできない感性の揺れ。小さな事にも大きなことにも繊細に反応していく。揺れを受けとめる強さを身に付けるしかないのか、心を閉ざして何も感じないようにするのか…。
表現者は、強い人であり希望をくれる人です。

投稿: sato | 2009/06/25 0:00:14

↓追伸
今日昼休みに「ブレインアンドハート」のブログを読んでました♪(・ω・)/が、最後のところがやっぱりよく分かりませんでした~
代わりにアポロとディオニュソスについて考えてました。
ギリシャ神話って、集合的無意識の原型だと思います♪(日本の神話とも似てたりする)
アポロはブレインで光で太陽で意識で生命を司ると思います。ディオニュソスはハートで闇で月で無意識で死への情熱を司ると思います。
「赤毛のアン」の世界は光に満ちたアポロ的世界ですが、「それから」はディオニュソス的世界だと思います。
特にあの美しい三千代さんは、タナトスを内包しているからこそ、夢のように美しいのであります。
あんなに美しくて儚げで薄命な美人がいたら!私だって好きになってしまいます~(まぁ現代では絶滅危惧種でしょうか)
優れた文学はこのタナトスをどう扱うかだと思います。まさにそこにその作品の価値があると私めは思います。
今読んでる「ダロウェイ夫人」もディオニュソス派であります。バージニアウルフ、凄い。
ではまた!

投稿: 眠り猫2 | 2009/06/24 23:26:21

茂木先生 こんにちは♪
中村紘子さんとの対談、豪華ですね~。放送、雑誌、楽しみにしています。中村さん、リストの手紙さり気なく下さるなんて、ゴージャスで優雅で、お人柄が表われていて素敵な方ですね!「縁」ってやっぱりあるんですね!リストの手紙は巡り巡って、最後は先生の所にたどり着く運命だったのではないかしら?と思います。良い縁が、良い縁を呼んだのですね!それから「mina」の取材なんて、ほんと先生お若いですね~(笑)おもに若い人対象の雑誌は、立ち読みしています…笑。こちらも楽しみにしています。今日の日記には関係ないことですけど、〔ウオモ〕の上高地での鏡リュウジさんとの対談、場所も素敵で、宇宙の星々に思いを馳せながら、拝読させていただきました。河原に座っている先生は、小学生の少年になっていますよ!ほんと宇宙に夢を馳せる、男の子の顔になってます。男性誌も総ナメで!?、ますます立ち読みの時間が増えそうです…笑♪

投稿: 平井礼子 | 2009/06/24 23:24:50

茂木健一郎さま

今晩の半井小絵さんの気象解説

気象について素人の私でも判りやすく解説されて
沖縄近海の雨雲の動き
とても判りやすく
そして週間予報
恰好よい半井小絵さん
東京は来週、くもりの日が多く、との、お見立て全体的な流れとして東京、来週くもりの日が多い現段階の予報

週間予報の楽しみ方、半井小絵さんから習ったような気持ちです

来週、くもりの日が多いみたい! なんとなく素敵な感覚です私には。

さて
紙でしつらえてある、お手紙
文化、知的の領域かと
時間を超えて今でも大切にされている知的文化の領域

リストさんのお手紙
知的な方から知的な方へと受け継がれて今、茂木健一郎さまのお手元に
とても素晴らしいことです。

恰好よいです。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/06/24 23:22:01

茂木さん、あすは屋久島に出発です。

投稿: 中村蔵人 | 2009/06/24 22:55:54

榊原さんのメールを読み、今まで、あれれ?と思っていた部分に光が射し、なるほど!と感じました。

同時に、私自身に置き換えて考えています(*^_^*)

大切な事は、目に見えない…感じても、それが果たして自分の感じたものと相手が発したものが合っているか…は、聞いてみないと分からない。言ってもらわないと分かりませんよね(^^)

先日のポニョのお話と合わせて、色々考えました。


茂木さん(^-^)ピアノの前に座り、せっかくですもの何か弾きました??

リストの手紙…茂木さんの手元に来るべくして来たのかも(^o^)
中村さんのご好意と素敵な偶然が呼んでくれた対談みたいですね(o^∀^o)

投稿: 奏。 | 2009/06/24 22:39:57

茂木先生 こんにちわ

えっ
>荒俣宏さんの連載記事のために
対談させていただく。

ですって?

それは キット見なくては。
この お2人が 揃って 面白くないわけがないですよ。
楽しみです。

それはそうと
ピアノを前にしての2ショット
なんだか 中村さんが 茂木先生に 教えているみたいで
ほほえましいですよ

・・思うのだけれど
茂木先生は 色々な方と 2ショットされてきていますが
ご自分的に ベスト1のショットは どれなのでしょうか?
・・答えにくいですよね(´∀`*)ウフフ

あぁ 家のフォークの間にも
デュフィの落描きとか はさまっていないかしら・・(*´艸`)ウププ

ps.トスカーナのLUCE、2005年の太陽のラベル
見てみたかったです~(・∀・)

投稿: Lily | 2009/06/24 20:34:29

フランツ・リストの手紙といえば、歴史的にも貴重なのに、それをパッと手放される中村紘子さんは凄い方である。

藝術の、どんな分野の、天才と呼ばれる人達ならきっとそうなのかもしれないが、才能は時に禍を齎す「魔物」となるとは、半端な芸術家たちの口からはまず飛び出さないだろう。

輝くばかりの才能が、光り輝く故にその人を苦しめ、人生の道程を狂わすことになるやもしれないなんて。

リストも、その才ゆえにか、きっと様々な苦悩をその人生の中で重ね続けてきたのだろう。

藝術の偉才たちの素晴らしいのは、そんな苦悩に喘いでさえも、創造の営みを止めなかったことだった。

才能がどんなに災いを齎そうとも、その才能と只管向き合い、格闘しながら、芸術家は大成していくのだ…。そういうことを、しみじみ思った。

お写真から、とても温かいほのぼのとした雰囲気が伝わってくる。茂木さんの、ぎごちなくピアノに向かう姿が微笑ましい。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/06/24 20:22:31

茂木健一郎様
茂木健一郎さんがどれほど素晴らしい
お人柄なのかということが
しみるように伝わってまいります。
茂木さんの日々はこの様なことで茂木さんの心に
掛けがいのないよろこびをお与えになるのだと思うと
クオリア日記はますます素晴らしいと感じられてきます。


投稿: Yoshiko.T | 2009/06/24 20:07:42

中村紘子さんというと、30年前のピアノの恩師を思い出します。昭和初期の面影の残る代々木上原の静かな住宅街の坂道の途中に、風情のあるその懐かしいお宅はありました。「紘子ちゃん、紘子ちゃん」とまるでご自分のお嬢さんのことをお話されるように、語っておられました。ご主人が中村紘子さんの小学校時代、それも低学年の頃の音楽の先生をされていたとか。当時はもうすでに日本を代表するピアニストになられて久しく、私も憧れていましたが、お小さかった頃の恩師とのご縁を大切にされて、礼を尽くされていらしたようです。人として尊敬すべき、偉大な方ですね。

投稿: (マ)ゴグ | 2009/06/24 16:23:55

私は、昔から中村紘子さんのエッセイのファンでした。
だから、茂木先生が、「髪は自分でカットしている」と、
ことあるごとにおっしゃっていた時、
中村紘子さんのマネをしたのかしら? と思ったくらいです。

中村さんは、各国至る所でコンサートや審査員などをされて、
条件の異なる場所での演奏でのアクシデントや、
ご自身の身の回りのコンデイィションを如何に最良にするか
を考えられていて、多くのことを学ばれたのでしょう。
本当に素敵な方だと思います。

私は夕べ遅い帰宅だったのですが、
こちらにこれれたのではないかしら?
と・・ふっと感じたのですよ。中村さんのお住まいは、
あの高い所だろうなぁ~。
それから・・天才的ピアニストになる為には、
金の船と金の櫂が必要だと書いてあったことが忘れられませんね・・。

投稿: T.T | 2009/06/24 11:29:22

先生と対談を終え、手紙を大切にしてくれる方だと中村さんはご判断されたのでしょうね。
さてこの手紙は、一体どんな旅を経て、異国の地・日本にやってきたんでしょうか。
古本を探しに出掛け、よい書物を見つけると、ふと前の持ち主について考えることがあります。
何十年も前の本なのに、朽ちることもなく、染みもなく美しい状態で温存されている…。
時間の経過により、忘れられてしまったのかもしれないけれども、その本の状態を見ただけで、本好きの度合いが伝わってくるものです。
良きものとの不思議な『めぐりあい』。
そういうものを探しに、久しぶりに出掛けてみようかな。お金でただ買えるものでなく、『価値』を探しに行きたいと思います。
いろんなヒトとの『めぐりあい』が自分を大きくしてくれますよね。
この頃、そういう意識を忘れていた気がします。
ありがとうございました。

投稿: ゆみっち | 2009/06/24 11:23:47

ピアノって、脳科学的にaddictするんでしょうか。子供はピアノを習っていますが、習慣のように弾かずにはおられないようです。私も無意識でいると子供が今弾いている曲が知らず知らずのうちに頭の中で回っています。ただし、特別な才能があるわけでもなく、普通の子供のピアノです。好きではあるようですが。ピアノ止めたら塾の成績上がるのかなあと、思わなくもないです。子供も「もう止める」と言いってはまた続けたいと言ったりのくりかえしで。

一つの才能は他の才能を押しのけるのでしょうか、それとも相乗効果で他の才能も伸びるのでしょうか。愚問、ごめんなさい。

投稿: 吉野桜 | 2009/06/24 9:07:54

茂木さん、おはようございます!(^^)!
榊原さんの表現なさった茂木さんの「徘徊」はとても大切な部分だと感じました。
限られた時間のなかで、徘徊。

勉強になります。

リストの筆跡、なんだか美しいですね~!
中村さんの笑顔も茂木さんの笑顔も輝いています。
素敵なプレゼントです♫

投稿: 光嶋夏輝 | 2009/06/24 8:19:47

リストの手紙~?!って凄いですね!
リストと言えば、ワグナーの奥様コジマさんのパパではないですか~
ワグナーの義父ですよ義父!それ以上に偉大な作曲家でもあります。
さすが、茂木ィ先生には宝物が集まってくるのですね♪
中村紘子さん、宝物をパッと手放しちゃうの達人だなぁ~さすがです。
いつまでも、変わらずお綺麗な方ですね♪
ピアノの前の茂木ィ先生、失礼ながら可愛いデス(・ω・)/
テディベアさんがちょこんと座ってるみたいデス♪
ピアノと言えば、ピアノ好きな竹内薫さんも、3人のお医者さんに「いつもおなかこんなにぽこぽこですか?!」って聴かれたらしいです。ぷくっ(←ブログに書いてありました)
ぽにょぽにょ。 では今日も良き日を

投稿: 眠り猫2 | 2009/06/24 8:09:52

茂木健一郎さま

お手紙が残るということは、その方が大切にされたという事実

紙で出来ている
もろく、金属よりは
はるかに、もろい紙
それが今でもリストさんの現存されていて
ご縁あって茂木健一郎さまに
素敵なことと思います。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/06/24 8:08:07

茂木健一郎さま

ウチの母

そんなことも、あるのかな!

私、運転、父が助手席
町田市の山崎高校の前の横断歩道にて

カラスが、横断歩道をピョンピョンと歩き渡り

私はカラスの横断に車を止めて父は、カラスが横断歩道を歩いている!飛ぶのにエネルギーを使う?から?歩いて道路を渡り?助手席で父も、びっくり

だから
このごろ
猫たちも横断歩道を渡る!幾度も信号付きの横断歩道を猫が信号をみて渡っているのも幾度も見ている!と私の体験に

母、そんなこともあるんだ!

今朝、母

本当、関心した
昨日、猫が信号をみて、ゆっくり横断歩道を渡り歩く車から見た!

私は幾度も見ていることですけどね

偶然、猫たちが歩くところに横断歩道があるのでしようが
びっくりなことです私には。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/06/24 7:57:14

茂木健一郎さま

おはようございます

リストさんのお手紙

中村さまから茂木健一郎さまに

凄いお話をさりげなく

茂木健一郎さまも中村さまも恰好よいです。

さて

東京、半井小絵さんのお見立て通り雨ですね。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/06/24 7:47:00

おはようございます。
私は今、資格を取得するため学習しているのですが、茂木様の本が大変参考になっています。
これからも茂木様の魅力を感じ取っていきたいと思ってます。
多忙な毎日ですが、頑張ってください。

投稿: キラリ | 2009/06/24 7:43:19

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