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2009/06/07

ずっと眠っていらっしゃる

いつでもどこでも
すぐに眠れるというのは
私の特技で、子どもの頃から
それで随分助かってきた。

このところは忙しいから、
目が覚めるとすぐに仕事を始め、
すきがあるとまたたく間に
眠ってしまう、というのが
生活のリズムになってしまった。

いろいろなところで眠ってきた。

小学校の時、九州の秀和おじさんが
霧島の高千穂峰につれていって
くれた。

夜行列車で小倉を出る。

座席がぽかぽかと温かくて
眠ってしまったが、
山岳経験が豊富なおじさんに、
「座席の下に新聞紙を敷いて寝ると
いいよ」と教えてもらった。

それで、言われたように橫になった。
顔のすぐまえにシートがある。

その狭い感じが実に心地よくて、
ぐっすりと眠って目覚めたときは
もう車窓から差す日が明るかった。

西鹿児島あたりの風景がなつかしい。

十日町にある
ジェームズ・タレルの「光の館」
を訪問した時には、広々とした
廊下で眠った。

ちょうど、虫の声が聞こえる頃で、
小さな音を合わせた合唱を聴きながら、
すやすやと眠った。

同行の人たちは、部屋の中で
お酒を飲んでずっと話して
いたのではなかったかしら。

眠っている人は罪がないように
見える。

うるさい子どもも、眠りに
落ちると静かになる。

どんな大悪人も、眠っているところを
見れば許す気になる。

ファウスト第一部と第二部の間に、
ファウストが眠ることになって
いるのは、ゲーテの趣向の良さである。

理神論では、宇宙を創造した後
神は自然法則というかたちで存在
し続け、介入をすることはないけれども、
ひょっとしたら137億年前から
神様はずっと眠っていらっしゃる
のではないかしら。

6月 7, 2009 at 07:37 午前 |

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受信: 2009/06/08 6:58:37

コメント

追記。先月大宮の三省堂書店でのミニトーク聴きに伺いました。サインはして頂かなかったのですが、先生のサインするのを最後まで見てました。私も次、機会があれば、火山大爆発や黒いチューリップのサインが欲しいです。サイン会の時おっしゃっていた、やるのに遅すぎることはないと言う事、今実践中です。デザインの勉強を最近始めました。CGを覚えるのが一番きついですが、時間かかっても頑張ろぅと思います。後デザイナーの先生が、私が茂木さんのトークを聴きに行ったと聞いて、ご自分も茂木さんに会って見たかったとおっしゃってました、ということを付け加えて置きます。それでは茂木さんお元気で。

投稿: | 2009/06/11 1:35:59

茂木さん、はじめまして。理神論って初めて聞いたんですが(無知でスミマセン)私が前から感じてた事に似てるなぁ、と思っておもわずコメントしてしまいました。今ある世の中の出来事が皆、神様による自然法則なら、インフルエンザやテロリズムや北朝鮮問題とかもそうなんでしょうか?だとしたら解決策も大事ですが、その意味合いも協議する必要があるのではないかと思ってしまいます。早く人間よ気が付けよ、と。神はだた寝てるのではなくて、ふて寝してるんじゃないかしら!?以上感想でした。ながながとすみませんでした。

投稿: | 2009/06/11 1:11:47

 僕も何処でも眠れます。
 ただ、何時でもではないんです。
 充分に睡眠をとった、次の日の授業中に、爆睡してしまうのです。

 大学生になっても、社会人になっても、この、謎の眠気の不意打ちには勝てず、大変苦労しております。

 何が原因なんでしょう?緊張すると眠くなるとか??

投稿: 岡島 義治 | 2009/06/08 15:39:14

茂木先生こんにちは。

不在なのでは...と思うことはよく起こりますが、

ずっと眠っていらっしゃるのでは...

というセンサーは、すごいなあと思いました。

ほんとうにそうかもしれない.と思える感覚です。

棒のアイスの終わりのひと口を、
上手に食べるのはほんとうにむずかしいですね...

丸いバーはまだいいけれど、平たいのはとくに。

盛夏など
地べたに落としたり、膝に落っことしたり...
子どものころからの繰り返しです。

このごろ
クオリアジャーナルが更新されていて、
先生はお忙しいのに偉いのですね。
新しく思うところあられるのでしょうか。

ちゃんと読めているかわかりませんが、できるところ読んでいます。


神様の感覚
すばらしいなと思ってコメントしたくなりました...

きょうは曇り空ですね。。
心身お健やかになさってください

投稿: | 2009/06/08 15:15:33

茂木先生おはようございます♪

座席の下や光の館で、なんやか気持ち良さそうです。
ガタンゴトンという電車の音や蛙や虫の声に眠りを誘われます。


うーむ。確かに寝ている人は無防備で無垢な感じが。

137億年前から神は眠っておいででしたら、どんな夢を見ていらっしゃるのかしら。。

ところで先生、猫って寝る子だからネコなんですって。=^ェ^=


毎日お忙しくされている先生、お身体には十分に気をつけて下さいませね。

それでは行ってらっしゃいませ。(*・∀・*)ノシ☆☆☆

投稿: | 2009/06/08 7:39:48

茂木健一郎さま

おはようございます

私の場合はスキーバス

志賀高原に昔スキー

志賀高原は一ノ瀬スキー場にありますジャパン・パラレルスキースクールに初心者の時
つまり、高校生の時、一人で習いに

一人、スキーバスの座席は最後部の荷物を置いてある下

スキーバッグなど重ねて置かれている下

平気?運転手さん
パンパン荷物を叩き

大丈夫!

本当?

しかし、急ブレーキ
案の定、煮崩れ

それが原因ではなくですが志賀高原から雫石にスキー
そして今は北海道中心のスキー

スキーも最高ですが

お魚釣りも

イシダイの手前の22センチ
昨晩、お刺身で美味しかった

茅ヶ崎で水揚げされた美味なお魚
メジナもお刺身、美味しかったです。

投稿: | 2009/06/08 7:01:59

こんにちは

>理神論では、宇宙を創造した後
神は自然法則というかたちで存在
し続け、介入をすることはないけれども、
ひょっとしたら137億年前から
神様はずっと眠っていらっしゃる
のではないかしら。


東洋では、よく動物たちは、解脱していると言いますし、西洋の聖書には、アダムとイブは、神の楽園に住んでいたとも言いますし、私たち意識も、脳も脳が先に反応して意識に昇り、拒否権はあるとも言いますし、この宇宙にいる意識を持つものたちが、宇宙の総意として扱われるのでは?(^^)

投稿: | 2009/06/08 3:58:29

茂木先生 こんにちは♪
どこでも眠れるなんて、ほんとに素晴らしい特技ですね!生命のエネルギーに溢れていて、性格のおおらかさ、こだわりのなさ、ゆったりさ、など余裕が感じられます。アマゾンだろうが、砂漠だろうが、南極だろうが、はたまた地底、海底、洞窟、宇宙と、どこでもござれですね!(笑)どこでもスヤスヤと眠り続けて、物語りが出来そうです(笑)神様は宇宙を創造してから、あとは自動スイッチ入れて、任せっ放しなんですよ…!137億年も、神様の中では、やっと眠りに入った位だと思うし、寝たり起きたりすると、つじつまが合わなくなって、自然法則が成りたたなくなるので、もう起きることは無いと思います!?それとも、神様が見ている夢が、今の世界のことかしら?だったら、眠り続けてくれないと、困りますね。どうぞ、これからもいい夢を…。悪夢のほうが多い気もしますけど…笑♪

投稿: | 2009/06/08 1:48:00

茂木さん、Holle♪(^-^)フムフムφ(..)(・。・)色々なところで眠れた事、眠れる事、素敵だと思います♪神様は137億年前(茂木さんより、ものすごく、はてしなく、先輩ですね(笑))♪から眠っていらっしゃる事もすごいですね♪見守り過ぎて疲れちゃわないかな?心配(T_T)はい消灯(笑)♪眠むらないと、神様に心配かけちゃうし(笑)怒られちゃうからね(笑)♪それでは茂木さん、また今度です。

投稿: | 2009/06/08 1:16:54

こんばんは。眠る事は体を休めるだけでなく、入って来た情報を脳が整理したり分別や結合、決心、学習することと聞きました。だから眠る事は大切と。夢を見る内容と無意識の感情が直結している。目覚めた時に夢の内容を覚えていられたら、もっと生きやすいと思います 私なりに神様を考えるとずっと一緒にいるかんじがあります。個人の中にも存在し続け、慈愛を降り注いで頂いていたから今地球の生命が繋がっていると思います。後でわかる絶妙のタイミングのご縁や出会いはどんなコンピュータでも解析できない何かだと感じます。だから眠り続けているとは私には思えません。 私の心の支えであり、どんな小さき物にも光りを照らしていてくれると信じています。

投稿: | 2009/06/08 0:14:59

 虫たちの小さな合唱を優しく聴きながら、広くてひんやりした
でも寂しくはない心地よい廊下で眠る。
 部屋との間の引き戸の向こうから伝わってくる、
小さな時から知っている大人たちの、和やかな歓談の声と気配を
感じながら、一人だけれど一人っきりでもない空間で、
伸びやかに眠る。
これからの季節は、廊下や板の間で横になるのは気持ちよい
ですね。子供時代ならなおのこと。

 夜行列車は、憧れていましたが、乗る機会がなくて
(普通に乗る、夜になってからの電車内と同じなら判ります)
想像するしかないのですが、ちょっとひんやりする夜に、
ぽかぽかの座席からの温かさと優しいこじんまりとした感じが
ほっとして眠気を気持ちよく誘ってくれるだろうなと思います。

 眠ることの穏やかな心地よい幸せが伝わってきました。
ありがとうございます。

 どんなに疲れた一日でも、お布団を被って、もう眠るだけだ
というひととき、考え事をしたり、本を読んだりしながら
過ごすのも楽しい。
 もう少し読みたいな、でももう眠さのほうがどうにも勝ちそうだな
となるくらいの時、それが休日の前の日なら、もう少し起きていて
読んでいようと思うけれど、明日も早く起きなくちゃという時は、
続きは明日と楽しみにして眠る。

 眠るのが心地よければ、どんなに忙しい時も疲れていても、
元気な証拠なのでしょうか?
それで子供時代は、一晩眠れば元気回復していられたのかな?と
思ったりします。
 
 子供時代の駄菓子屋さん、大人になっても、思い出して
眺めるとわくわく楽しかったことが甦ります。
 元気パワーがいっぱいだったから、子供のころは
カラフルな色のお菓子や、袋入りの粉のジュースや
不思議なお菓子も苦にならなかったのかもしれません。

 国が元気で活気にあふれている時は、あまり気にされないことも、
パワーが沈みがちな時には、好まれる文化も変わって、物事への
対応も(必要な対応はしたほうが良いと思うのですが)
過敏に心配してしまったり、のびのびとできなくなったり
してしまうのかな?と、きっと元気がなくなるときの自分も
そうかもしれないなと思いながら、考えました。

 『疾走する精神』楽しく拝読しています。
 ドラマのテーマソングになったガーシュインの
「ラプソディー・イン・ブルー」のドラマ版のアレンジと
原曲の演奏を、FMの放送で聴いたことが以前にありました。
アレンジ版の曲も、原曲も面白くてどちらも好きです。
ご著書のそのページにも同感!と思いました。
 疾風のような変化とか、自分にはとてもきついな堪えるなと
感じるような時に、踏ん張って支える自分、なんとか持ちこたえる
私という存在、こんな心細いものはない→
こんなに持ちこたえている不思議な自分
の生命力を、弱いけど強く生命維持できてしまって
いる不思議を信じよう・・・でいいのでしょうか?・・・
と、生命力に心強さを信じて、周りの世界と関わって
みてもいいのかもしれないと、感じました。
支えてくれる周りの方にも、家族にも、命にも、
縁の不思議も、有り難く感謝しながら。

沢山の考え方のヒントになる「知ること」が出来て引き出しが
増えて、新しい支えになる不思議な力が伝わってきます。
ありがとうございます!あと半分も楽しみに拝読します。

投稿: | 2009/06/07 23:18:46

高校の国語の教師をしています。茂木さんのエッセイ『最初のペンギン』を教材として取り上げて授業をしました。どんなに科学が発達しても、どんなに世の中の神秘が解明されても、やはり動かなければ、何も始まらない。シンプルで感覚的で私の中に自然に入ってくる文章に感銘を受けました。以前講義を受けた、円隣企画の金城幸政先生がおっしゃたことと同じだと感じました。いつか時間がある時に、ぜひインターネットで先生のことを調べてみてください。必ず繋がることがでてくると思います。ちなみに私は茂木さんの声のトーンや、言葉の使い方がとても好きです。「思い」が伝わってきます。いつか茂木さんの講義も受けてみたいです。

投稿: | 2009/06/07 23:04:57

眠りですか…。
なんだか憂いが感じられます。


私は、まだですが…愛する人や子が眠っているところを傍で見ると、愛しさが溢れるのだろうと想像できます(*^_^*)

投稿: | 2009/06/07 22:05:24

茂木さん
こんばんは!

小学生だった茂木さん、
夜行列車で小倉から西鹿児島を経て、
霧島神宮駅まで4時間くらい電車(汽車?)にゆられて・・・
(30数年前はもっとかかったのでしょうね。)
さらにそこからバスで40分くらいでしょうか。
そして、いよいよ頂上にある天の逆鉾を目指して
高千穂に登られた茂木さん。
こんな一日の行程を想像しただけでも「えー!!」と
おどろいてしまいます。
小学生だった茂木さんの体力、精神力、本当に
すばらしいです。
きっと、情熱ですね・・・

山の頂上で、大きなおにぎりをほおばる茂木さんが
今夜、私の夢にでてきそうです。
だったらうれしい!うれしいです♪

投稿: | 2009/06/07 22:04:46

茂木先生 こんにちわ

どこでもスグ眠りにおちる事ができるのは
立派な1つの才能です。
眠りに落ちるチョット前の
うたうたする時がもったいなくて
ついつい 眠りにおちそびる事がある睡眠障害の私です。(*-゛-)

>どんな大悪人も、眠っているところを
見れば許す気になる。

本当に。

それと
彼等が幼かった頃に微笑んだのだろうと想像するだけで
(動物達なら お母さんのオッパイに クンクン近づいているとか
鳥達なら 羽根の下にもぐるとか)
私には 生きている者達を許せそうな気持ちになります
(虫的なものは チョット保留です)

神様が もしも 眠っていらっしゃるのなら
そろそろ
お目覚めの時間が近づいてきている気がしてなりません。

起きられて 世の中を見渡して うんざりしても
”寝逃げ”は 許されませんよ。ね?
・・神様ですもの

投稿: | 2009/06/07 19:29:15

「光の館」の廊下で、虫の合唱を子守唄に
先日、白洲さんのブログにスクープされていたような
無垢な顔で眠っていらしたのでしょうか。

今日は湘南新宿ラインでぐっすり眠ったおかげで
家に帰ってから麦わら帽子を被り
サイクリングに出かけました。
沼の周囲に思ったより深い森があり
どんどん分け入って行くと
かすかに歌声が聞こえます。
耳を澄まし、音の方へハンドルを向けると
カスケードのほとりで
五十半ばくらいの坊主頭の男の人が
ギターを弾きながらフォークを歌っています。
素人離れした声量とギター
投げ出されたショルダーから
分厚い手書きのスコアが覗いています。
80年代を彷彿とさせる、おそらくはオリジナル曲を
滝音の近くで稽古していたのでしょう。
わたしはすっかり打たれてしまって
歌の聞こえる森の道をぐるぐる回っていました。
青春を保存するばかりか
ほとばしらせる人がいました。
元気をもらって帰ってきました。

投稿: | 2009/06/07 18:28:28

〈神さまはお昼寝中〉
茂木ィ先生も今はお昼寝中でせうか?
じーっソロソロソロ~
は!! 起きてしまいましたか!
( ̄○ ̄;)
え?今隠したものを見せてみろ?!
いえ、これはただのサインペンと猫じゃらしでして(・ω・)/
悪戯しようなんて決して思ってません!はい。
とゆうのは冗談です。(・ω・)/
神さま寝ちゃってるんですか~???では、起こさないと。
ゆさゆさゆさ(笑)はっ!でもこの現象世界が神の夢であるならば、神の目覚めとともに消えてしまうかもしれないので、やっぱり寝た子(神)は起こさない方がいいかも知れません…???

投稿: | 2009/06/07 17:34:34

茂木健一郎様

いつも魅力的な旅をされる茂木さん、
「光の館」訪れてみたくなります。
茂木さんの心の旅をこれからも
同行させていただけたら
幸いです^^

投稿: Yoshiko.T | 2009/06/07 17:25:19

今、昼寝から目覚めたばかりの頭で、この文を書いています。

そうですね…どんなうるさい子供も、眠ってしまえば、天使のようなやさしい寝顔になるものね。

眠りというのは大切で、とろとろとまどろんで、夢に入る時間がないと、人間は当然、おかしくなってしまう。

というより、過労を重ねた挙句、しまいには自分で自分の命を絶つ衝動がおこり、それに勝てずに、死んでしまうだろう。

そういう意味で、何処へ行っても寝られるというのは、自死を免れる本能か、習性のようなものなのだろうか。

昔から「寝る子は育つ」というけれど、眠りは成長の為に大きな力になっているように、このごろは富みに思う(と、言っても、いわゆる“寝過ぎ”は身体には毒だけど…)。

小学5~6年生の頃、面白がってTVの深夜放送を見て、それが所為か、酷い頭痛に悩まされ、挙句には一種の軽い、適応障害のようになってしまったことがある、これは中学1年の2学期まで続いた。

とにかく、フットしたきっかけで涙が出て、そのあと止め処もなく不安になり、終日頭がボーッとするのである。これが1ヶ月に1度、長い時はまるまる1ヶ月続くのである。

勿論、夜中もおちおち寝られず、寝ても寝たという実感がない。不眠に苦しめられた。

不思議な事に、それは中学校で2年生に進級する頃から、ウソのようにピタリと止んだ。

起きている時がどんなに厳しい現実に包まれている時も、眠りにつけば、安らかな夢の世界に行ける。

夢の世界に行けば、不思議に展開する“ファンタジア”の中で遊んでいける。が、そのファンタジアの所々が、自分の生きている現実と、何処かつながっていることに、気付くことがある。

眼が醒めて感じる現実と夢とは、やはり、脳内現象という“カード”の表裏のようなものなのだろうか。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/06/07 17:03:55

 こんにちは。いいお天気ですね。
 「いつでもどこでもすぐに眠れる」特技、うらやましく思います。夫もそうですね わたしの場合、時間があっても、体調がよくなくても、「どうせ眠れない」というスキーマのせいでしょうか。 まず横になるということ自体を敬遠してしまいます。
 主治医さんの処方箋「おひるね」を、なんとか実行しようと、
カピバラさんのぬいぐるみを買ってもらいました。
 「ふわふわ」しているものを触ると、なんだか心が...ほやぁ~んとして、癒されますね。 セロトニンがよく働いてくれているのかなぁ。

 もうお昼下がりですが、よい一日を

投稿: | 2009/06/07 14:29:56

今日ipod聞きながら散歩していたら、グレングールドがうたっていることに気付きました。
何回も聞いたことのあるアルバムだったのに、今日初めてグールドの鼻歌のことを知りました。
幸せな気持ちです。
越後妻有には行ったのに、光の館には行かずに帰ってきました。

投稿: | 2009/06/07 13:39:32

茂木先生

おはようございます
確かに寝ている顔をみるとなにもかも赦す気になりますね …
特に子供の寝顔はどんなに大きく成長しても 1番かわいかった頃の寝顔に見えてしまいますf^_^;

どこにでも寝てしまう…茂木先生も可愛く愛おしく思えてしまう

生きていること 命あることが素晴らしく愛おしい
この思いをベースにこれから携わるであろう仕事をしていけたらな
と 勝手なコメントになってしまいました すみません

新しくこの世に生まれて来てくれた僕ちゃん
初めてのボトルは愛が詰まった宝物
すくすく成長してね …

投稿: | 2009/06/07 11:03:30

ほんとうに素晴らしい特技だとおもいます。
安心しきっている証ですね♫

茂木さんが眠ってしまうと、明かりが消えたような感じだったかな。

眠っている人をみて、やさしい気持ちになる人は素敵です。
相手の幸福を願う人。

(わたしは誰かのまえで眠ったことないですねぇ。)

そうやって互いの時間を分かち合うことはすごく
おおきな行為だと思います。

いいなっ♫

投稿: | 2009/06/07 9:59:17

子供の頃は26時間とか
眠ってリセットしてたような…

茂木先生、
でもヒトの脳は電気なのに
何故ヒトの感情はみな違うの?
何故記憶があるの?
何故自分を認識してるの?

投稿: | 2009/06/07 9:30:22

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