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2009/06/20

ヘンな手

渋谷のセルリアン・タワーで
市川海老蔵さんとお話しする。

今年の3月19日にお目にかかって以来。

クオリア日記『かぶく』

あの時、「御曹司というものは
一度は反発して、それから戻ってくるのが
良い」と思った。

そのことを海老蔵さんに言うと、
「親が偉かった」という。

自分が反発して、暴れていた時に、
団十郎さんは
何も言わずに見守っていてくれた。

だから、時が満ちて、歌舞伎の世界に
戻ってきて、いったん戻ってきたら、
今度はいよいよ本気で取り組んでいる。

自ら戻るバネの力は本物である。

なるほどと思った。へたに引き戻そうと
するのはよくない。

それで引き戻されるようでは、器が小さい。

また、負けん気の強い子ならば、引き戻されて
たまるかとますます反発して、本当に
ふっとどこかに飛んでいってしまうかも
しれない。

面白く、出色の対談になった
と思う。

二度お目にかかって、ぼくは、海老蔵さんのことが
本当に大好きになった。

会話が、渦のようにぐいぐいと
動き回って、火花や雷鳴がとどろくのである。

Graziaの大久保さんからメールを
いただいた。

______

From: 大久保 洋一
To: kenmogi
Subject: 本日はありがとうございました Grazia大久保
Date: Fri, 19 Jun 2009

茂木健一郎さま

本日は海老蔵さんとの対談、本当にありがとうございました。
とても楽しく、まさに天才同士の言葉のかけあい、
海老蔵さんの新しい魅力が引き出された取材で、
編集長も現場にいたのですが、歌舞伎好きの人間として
至福の時間だったと興奮していました。
五右衛門の話、歌舞伎は奇跡だという話、スパルタの必要性、そして
龍とセミの話・・・・・今からどうまとめるか、とても楽しみです。
(個人的には「今の世の中、男性と女性の感情を持っていないと
生きていけない」という茂木さんのお話がとても納得できました)

原稿あがり次第、またお送りします。

よろしくお願い致します。

Grazia大久保

_____

大久保さん、お世話になりました!


大手町の日経サイエンス編集部。

慶應大学の下村裕さんと対談する。


下村さんは、高速で回転するゆで卵が
立ち上がるプロセスを解明して、
「ネイチャー」誌に発表。
大きな反響を呼んだ。

その解明の物語は、御著書
『ケンブリッジの卵』
に詳しい。

下村さんも、ケンブリッジに留学され、
トリニティ・カレッジに関係して
いたこともあり、
イギリスの学問風土のことも含めて、
話が弾む。

それが役に立つかどうかではなく、
知的に面白いこと。

そんなことを追求できる
人生の時間は幸福である。

梅雨の曇り空の下、
下村さんと、科学のたのしみについて
ゆっくりとお話できたことは、
ずっとずっと心に残るだろう。


ソニーコンピュータサイエンス研究所

脳科学研究グループの会合
The Brain Club。

箆伊智充くんと私が論文紹介をする。

組み手のillusionの話
になって、皆が一斉に両手を
組み始めた。

ヘンな手がたくさんできました。



関根崇泰くんのヘンな手。


野澤真一くんのヘンな手。


石川哲朗クンのヘンな手。


田辺史子さんのへんな手。

6月 20, 2009 at 08:56 午前 |

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受信: 2009/06/21 1:27:56

コメント

茂木さん、こんにちは!

>へんな手「組み手のillusion」って何でしょう?

子供時代、この組み手をして、指定された指を動かす、動かせない場合はあぽん♪という遊びの事かな?と推測。

子供が最初に体験する?脳みその判断を補っている視覚の錯覚遊びですよね。

この組み手遊び、時々、ズルする奴がいる。
先に、指を組んでから腕をひねるのはズルっ子(笑)

きっちりズルなしで組むのは、まず腕をひねってから指を組む。
その形でぐるっと(ああ~説明ムズイ!)腕を下方内側から上に一回転する。こうなるともう脳みそ錯乱状態(笑)

目をつぶって、右手の薬指!と指定されればすぐに動かせるのに、目で見た瞬間、どの指がソレなのか???

あの軽いめまいの心地よさ(爆)
脳と視覚を分離する子供の修行(笑)なつかしぃ~☆

投稿: おちょん | 2009/06/21 12:27:58

茂木先生、おはようございます!


皆さんのへんな手、おもしろいです。どのような論文だったのでしょうか。ヾ(@д@)


海老蔵さんとの対談もとても楽しみでございます。


先生、今朝は梅雨に入ってからの久し振りのあめで、少し余裕のある朝を過ごしております。
そしてテーブルにはゆで卵が3つ。(o^-^o)


それでは本日もお身体に気いつけて、お仕事頑張って下さいませね。ヽ(*´∀`*)ノ☆☆☆

投稿: | 2009/06/21 7:36:36

こんばんは。歌舞伎のお家にうまれ、物心付いたときは 稽古していた。 そのジレンマと自身の覚悟の中で 時間が 必要だったのでしよう。 いつか歌舞伎を見に行きたいですね。 茂木サンは たくさんの方々にお会いして、クオリアからの脳科学を解明されていらっしゃる中、又たくさんの人生をご覧になっているんですね。 それぞれの 人生に 明るい光が 照らされ増すように

投稿: | 2009/06/21 7:08:13

茂木さん、Hello♪(^-^)市川さんとお話されてたのですね♪色々あったのですね♪私はよく、整体(指圧とかマッサージ♪)に行くのですが昨日は揉み返しになっちゃってブルー(>ε<)(揉み返しになりやすいのに違う所に行った為)そうなるともう鎮痛剤(ToT)そうなるって最初から知ってたしわかっていたのでもう、その所には自分からは行きたくないと思いました(..)私柔肌で♪(笑)ただ真っ直ぐに手を組み合わせてストレッチをするのが好き♪(^_^)v私は毎日美味しい透明な水を飲んでいます♪幸せ♪飲まない日はありません♪(笑)ただ美味しい水が大好きなのです♪それだけです(^3^)v♪それでは茂木さん、また今度です。

投稿: | 2009/06/21 5:43:12

茂木健一郎さま

半井小絵さんの金曜日の見立て通り低気圧の影響で東京は雨ですね。

遠征日帰り釣り
千葉県は鴨川を変更
プチ日帰り遠征
神奈川県は城ケ島
しかし、実際、雨の中
そこで町田市から行きやすい、やはり江ノ島に

天候を見ながらの変更です

雨でも行きます
なにせ以前、四国は徳島への釣りも雨の合間で、天候を見ながら釣りをしてでしたので、それを思えば!

起床します父親を起こし一緒に釣りに。

投稿: | 2009/06/21 3:40:38

こんにちは

わたしも、へんな手をやってみました。自分で思った指を動かすのに混乱します。また、指に何か当てると、感覚の混乱がなくなる感じがします。

へんな手をすると、顔もへんな顔になりますね。(^^)

投稿: | 2009/06/21 1:22:44

茂木さんの写真で皆さん、手を繋いでるように見えます。
そこから何故か「誓いの言葉」が浮かびました(^o^)

家族や大切な人。好きな人の為に、自分が出来ることをする。出来る場があるのは、とても幸せですね!
私もそうなれるようになりたい(o^∀^o)

投稿: | 2009/06/20 21:14:12

『世界一受けたい授業』親子で拝見しました。
アハ体験もお話しも楽しかったです。

投稿: | 2009/06/20 20:51:27

The Brain Clubの皆さんの組み手の型、確かに面白い!

たしかこの型は、両手を交差させ、掌を合わせて組むと、組んだ掌がループっぽいフォルムになるヤツですね。

で、そのまま顔の前に持ってくると、ねじれる。これが結構痛い!私も、暇なときに時折やっています。

学問することの面白さというのは、ちょっとたとえが悪いかもしれないが、組み手の面白さと通じるものがあるのかもしれない。

この国では、如何も学問というと「世の役に立つ」かどうか、そういうことを追求してしまいがち。

“知的な面白さ”をひたすら追求するほうが、やるほうも断然面白いに違いあるまい。

研究しているものが役に立つか、立たないか、そんなことはアトヅケでしかないのに違いない。

研究の結果生まれた「ブツ」がたまたま“世の役に立ちました”、ぐらいのことでしかないのだろう。

学問することの醍醐味のひとつは、自分がこれは面白いテーマだ!と思ったことを、少年のような好奇心をもって、トコトン追求することかもしれないな。

そんな醍醐味を味わっておられる、下村さんや茂木さんのような人の姿勢が学者としても、人としても、素晴らしいに違いない。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/06/20 17:53:20

↓追伸
今明治神宮からの帰りです♪
この7年くらい毎年神宮の菖蒲園を見に行ってます(・ω・)/
凄~く綺麗でした♪
茂木ィ先生はもうご覧になられましたか?
白、紫、赤紫、青紫、薄紫のあやめが天の川のように無数に輝いておりました♪
白いあやめは天女の羽衣のようでした♪
あやめと百合は好きだなぁ…
(>_<)
代々木から代ゼミを抜けて北参道から行ったんですけど、茂木ィ先生の仰っいた「光の川」って北参道で正しいのでしょうか?
私が行った時はお昼過ぎで辺りが暗くて、そこに光の川が浮かんでいて、明暗のコントラストがほとんど「天の川」みたいでした♪
そこで一句
「砂利道を踏みしめて行く天の川」
猫俳句です♪
あやめの天の川と、北参道の天の川、ふたつの美を堪能しました♪
ついでに 菖蒲園で「ダロウェイ夫人」読みましたらだいぶ進みました♪
ダロウェイ夫人は、「意識の奔流」ストリームオブコンシャスネスです。バージニアウルフ天才かも!!では♪

投稿: | 2009/06/20 17:03:46

【それが役に立つかどうかではなく、
知的に面白いこと。

そんなことを追求できる
人生の時間は幸福である。】

科学のたのしみ、研究のたのしみ、
歌舞伎や舞台や音楽や美術や文学などの
芸術の楽しみ、スポーツの楽しみ、
趣味のたのしみ、仕事の楽しみ、会話の楽しみ、
交流の楽しみ、一人の思索の楽しみ・・・。
生きることには、生きるそのものだけじゃない楽しみが
多様にあって、どれひとつも無駄なものはないと
思いました。
何かに一生懸命になったり、関心を持ったり、
その世界を広げたりして、
生きてて良かったと思える瞬間が積み重なって、
充実していくのかなと、思いました。

今日の日記も深くていいお話でした。
ありがとうございました。

投稿: | 2009/06/20 16:55:43

昨夜の講演、お疲れ様でした。最初の海老蔵さんのエピソードを、今思い浮かべて、ダメになっていった各分野の「親の七光り」たちを頭に浮かべている。

“偉大な親”の名前の大きさに押しつぶされる。そういう「七光り」たちが歌舞伎界以外の芸能界などでも、沢山いる。

海老蔵さんの中には、本当に強力な心のばねがあったから、反発して新たな分野にチャレンジしても、最後には歌舞伎の世界に戻ってこられ、親を越えるべく凄まじい挑戦と成長を続けておられるのだと思う。

子供が、自分の思っている“道”に行くとは限らない、というのは自明の理のはずだ。

私はおそらくこれからも、子供を持つことはないと思うが、若し子供を持ち、その子が思春期を迎え、親の望む進路とは違うものを志向しだしたとき、ヘタに引き戻さず、じっと見守る態度をとれるかどうか。

仮令子供が反発しだしても、彼が大きな器になるためなら、親は引きとめず、彼の自発的な成長をじっと見守るのがいいのに違いない。

海老蔵さんのエピソードを思い返すたびに、ヘタな過保護・過干渉は子供の器を小さくするのではないかと考える…。

それにしても、海老蔵さんは、役者としても、最近はますます光り輝いているようです!

これからの活躍に大いに期待しています。

それでは、また来ます。


投稿: 銀鏡反応 | 2009/06/20 16:07:35

昨日は乳幼児期の運動・認識発達、アシスティブテクノロジーをやりました。でも、テクノロジーに、想いを適合させる大切さ、というようなことを、「不在」のエントリーを読んでいて、感じていました。

試験という、過度のプレッシャーがかかった昨夜は、寝る前に、月夜の晩に作りだした狼男を思いだしました。それから、ナイフで手を切る映像が浮かんできて、切った瞬間、現実の手が痙攣しました。
わたしも変な手をもってしまいました。

投稿: | 2009/06/20 14:59:15

茂木先生 こんにちわ

市川海老蔵さんとの対談だったのですね。
あの方は 粋ですよねぇ。
以前 フリートークの TV番組で見て
その気取らなさと まさに歌舞伎の拍子木のようなリズムに
『あぁ 女性に もてそう・・・』と思いました。
けれど 私には エネルギーが強く ダイナミック過ぎるとも 思いました。

様々なジャンルの人と じかに出会い 対話をすると言うのは
間接的に・・例えば 雑誌などで 触れるのとは違って
色々と 触発されると思います。
生茂木先生に いつか出会うのも 楽しみです

ところで ”へんな手”
皆さん 様々に 実行していますね。
手の甲で 合わせている人が居なかったのが
チョット 残念でしたよ

投稿: | 2009/06/20 13:32:18

こんにちは、茂木健一郎先生。

梨園の御曹司というのは物心つく前から稽古で仕込まれるそうで
歌舞伎俳優として十年越しのキャリアを積んだ頃に自我に目覚めますが…
親である師匠は「あぁ自分の将来だ自分のやりたい事をやればいい。」
しばらくは音楽やらスポーツやらにのめり込むそうですけど…
幼少の頃から続けた歌舞伎を超える域まで何かに習熟するのは容易ではなく
結局は「やはり自分が生きる道は歌舞伎しかない」と落ち着くらしいです。
プロとしての歌舞伎を仕込んだのちに進路を決めさせるとは…
恐るべき梨園の英才教育システムですねぇ…(笑)

伝統というのは古いものを守り続けること。
そう思って古いものを否定し新しいものを創造しようと試みる。
しかし…そうではないのかも知れません…
数百年も切磋琢磨してきた結果、これぞベストだ。といえるものを
器から器へ水を一滴零さず移すように代々伝えてきたものであって
それを超えるものを創り出せたとき、伝統は変わっていくのでしょう…

最高の技能を受け継いで、それを忘れて新たな道を求め試行錯誤する。
その域まで達したものでなくては何がベストか分からないでしょう。
無論、門外漢が思いつきで口にするようなことは、長い伝統のうちで
既に取捨選択されたことが殆どかも知れないですね…

投稿: | 2009/06/20 11:57:41

〈へんな手〉
茂木さまオハヨーございます
(・ω・)/ピヨピヨピヨピヨ(うるさい)
へんな手で思い出しましたが、先日同僚が「Sさん(私)ちょっとこう手組んでみて下さい!」とゆーのです。
「うぅ?こんな感じ?」
「そうそう、そして今から僕がペンで指す指をあげてみて下さい」
「ほいさ~」
「じゃあ、はい!」
「ほい!!」
「ほいって、全然違う指あげてんじゃないですかーっっ!!!」
とゆー苦~い思い出があります。 (・ω・)/
みなさまもやってみて下さい。 今日の野党は明日の与党。
少数反対派が未来の主流派になることはありますよね♪
価値観のちゃぶ台返し!って、精神のふ、ふ、フレクシビリティを保つ上で大切だと思います。どうせ短い一生なんですから(宇宙からみたら。100年たてば私を覚えている人なんて誰もいませ~ん笑)人様に迷惑かけなければ、ちゃぶ台返しで生きていいですよね! よし!ではでは今日も良き日を!

投稿: | 2009/06/20 11:52:11

組み手のillusionの話とは
どのような話なのでしょう。

真似して組んでみましたが想像できませんでしたぁ(♯´∇`♯)

くふっ✿♫✧~✶
サインを見るたび、幸せになれまする(✿^^✿)♬♪♫♬✮
ありがとうございます。
写真立てに飾ります♫

投稿: | 2009/06/20 11:43:59

        手腕  手口  彎曲 弓なり


     順手  逆手      さる腕    奥の手

宇宙の隙間を埋めるのは  思いもよらぬ 単純系 余り手   

             紙屑 糸屑 星屑 のようなもの


素材選ばず 形選べず・・行き成り 飛躍 できるもの ソノリテ

            リサ・ランドール の件

  

投稿: | 2009/06/20 10:21:47

 反発力だけで、どっかに飛んで行けたら良いんですけどねぇ…

 確か、回転する卵が立つには、かなりのスピードで回転しないといけないんでしたっけ?

 こういうのも、思考実験から生まれたのだろうか?

投稿: 岡島 義治 | 2009/06/20 10:00:13

茂木健一郎様
市川海老蔵さんとの「異能対談」
”脳が本気になるとき”を、
載せられていた写真のプロフェッショナルぶりと
いっしょに楽しませていただきました。
Graziaも楽しみです。

投稿: Yoshiko.T | 2009/06/20 9:57:15

本当に科学って楽しいですよね。
今、行政とのタイアップで行うイベントの役員に選ばれて
先日第一回の会合があっって、いろいろなイベントが
各委員から出されました。

私は、ガリレオ誕生400年の世界天文年にあわせて、
宇宙飛行士と関係が深いわが町はぜひともやりたいと、
思っているのですが…どうも、科学好きな人が1人も
いないようで、「世界天文年」とか「ガリレオが生まれて400年」とか言っても役員のみなさんは「???」の状態で反応ゼロでした。

町にある小学校別に研究発表をしてもらって小学生達に科学の
面白さや、生活との繋がり、などなどを知ってもらいたい気持ちと、
世界と繋がった行事をすることで世界市民であると言うことを
感じて貰えたらってって思いがあるのですが、コミニケーションが下手な私、どこまでやれるか…。

でも、これが成功したら、私の夢でもある「理系教師達の写真展」なんてものもやりたいんです。

その時は茂木先生もぜひ参加してください。

世界天文年2009↓
http://www.astronomy2009.jp/

投稿: | 2009/06/20 9:40:50

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