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2009/06/05

ぶーんと手を広げて

二週間くらい前から、有吉伸人さんは
「オレは絶対に泣いてしまうかも
しれない」と言っていた。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』
でデスクをしてきた河瀬大作さん、柴田周平さん。

お二人が、チーフプロデューサー(CP)に昇進
されて、それぞれ班を離れる。

柴田周平さんは故郷の弘前に近い盛岡放送局に
赴き、番組を制作するとともに盛岡に
配属される若いディレクターたちを
指導する。

河瀬大作さんは、『クローズアップ現代』
の制作に関わる。

柴田さん、河瀬さんとも、若い時から
先輩だった有吉伸人さんと一緒に
歩んできた。

だから、一人立ちしてCPになって
いく今、三人の胸には熱い思いが
去来する。

乾杯の音頭は、住吉美紀さん。

話し初めていきなり、住吉さんが
「もうダメ」と号泣する。

それで、みんなびっくりしてしまって、
しんみりして、ぼくの橫で末次徹ディレクター
が足下を見つめた。

末次さんは幹事だが、やはり、最初の
挨拶で涙ぐんでしまった。

柴田周平さんが「お前、泣くなよ」と
橫から声をかけている。

乾杯した後、有吉伸人さんが
すごい勢いでぐいぐいとお酒を飲む。

「有吉さん、どうしたんですか?」
と聞くと、「泣かないように、今日は
早めに酔ってしまおうと思って」と有吉さん。

有吉さんが、河瀬大作さんの橫に
座って話している。

少し離れた暗がりの中で、ぼくは本間一成
ディレクターと話している。

本間さんが、私に熱い思いを語る。

「有吉さんは、ドキュメンタリーの伝統を
伝えていこうと、本当にがんばっているんですよ。
ぼくも、河瀬さんや柴田さんのような先輩を
見習って、がんばっていきたいと思います。
有吉さんに対する本当の恩返しは、ぼくらの
誰かが、有吉さんを超えることだと
思うんです。。。。
茂木さん、まじめな話をしてしまって、
もうわけありませんでした!」

本間さんと乾杯する。

柴田周平さん、河瀬大作さんの
「仕事の流儀」を紹介する特別版
ビデオが上演される。

若き日の河瀬大作さん。
初々しい姿で、番組中で解説を話している。

柴田周平さんにとって、
あこがれの先輩だった有吉伸人さん。

サンタクロース姿の有吉さんの橫で、若い
柴田さんが笑っている。

河瀬さんと柴田さんの職業は、「デスク」。

これからはCPという名の、生き方がある。

「プロフェッショナル」のゲストに出て
下さった星野佳路さん、木村秋則さん、
中村好文さん、番組のナレーションを
している橋本さとしさんから
お祝いのメッセージが。


解説をする若き河瀬大作さん



若き柴田周平さんと、サンタクロース有吉伸人さん



職業「デスク」。


CPという名の、生き方がある。


橋本さとしさんからのお祝い


パーティーは続く。
いろいろな人が思いを述べたり、
泣いたり、笑いが起こったり。

有吉さんは、あいさつの間はがんばって
泣かないでいてそれから、
椅子に座ったあと、じっとりと目の辺りを
にじませていた。


有吉伸人さん


柴田周平さん


河瀬大作さん


みな別れを惜しむ。


談笑の花が咲く。


番組が始まった頃、河瀬大作さんと、私、
それに小池耕自さんの三人で「極悪三人兄弟」
と名乗っていたことがあった。

小池さんが、「時は過ぎゆきますねえ」
といつになくしんみりとしているので、
僕は、「人生というものは、生前葬をしているような
ものですねえ」と言った。


小池耕自さん


日付も変わる。お別れの時。

住吉美紀さんの姿は、いつの間にか消えていた。

細田美和子さんが、「すみきち、別れの雰囲気が、
もう耐えられなくなってしまったのね。」
と言った。


細田美和子さん、河瀬大作さん、赤上亮さん

僕と柴田周平さん、河瀬大作さんで
写真を撮った。

そうしたら、有吉さんがぶーんと手を広げて
ジャンプしてきた。

有吉さんの体重が、ぼくと、有吉さんのかけがえの
ない後輩二人の腕にかかった。

それが、その夜の最後の感触。


柴田周平さん、河瀬大作さんと。


柴田周平さん、河瀬大作さん、有吉伸人さんと。

6月 5, 2009 at 08:30 午前 |

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コメント

キヨシローさんの
ブンブンブンを聞きながら
偶然にもテーマにぶーん
認知症の方々を支える仕事柄、また、興味柄、脳科学や心理学が好きで
自分含め人間を知りたくて良く寄らせてもらっています
また来ます

投稿: | 2009/06/07 1:20:09

茂木先生、おはようございます!

゛ぶーんと広げた手″閲覧しておりましたらじーんときました。
どんなかたちであれ別れの瞬間というものは、深く心に残ります。それがまた人生の糧に。

本間さんの言葉にもぐっときました!

それでは本日も素晴らしい1日となりますように。 ☆☆\(*⌒∀⌒*)/☆☆

投稿: | 2009/06/06 8:08:11

茂木様
おはようございます。
毎週、月曜日のプロフェッショナルの番組だけは、欠かさず見ております。 これからも楽しみにしております。
頑張って下さいね。

投稿: | 2009/06/06 7:15:56

こんにちは

プロフェッショナル制作部は、栄転が多いですね。プロフェッショナル制作部は、プロフェッショナル養成部なのかも?(^^)

投稿: | 2009/06/06 1:25:39

昇進を喜び合える仲間って素敵だなぁ。。↑

大人になるって悪い事じゃないって思えます(^^)

所で、茂木さんプロフェッショナルの本買ったよ~↑↑

とっても面白い!

タメになるゥ♪
セキュアベース♪♪

大事!

それさえあれば大丈夫っ(-^〇^-)

なぁんて、こんな単純なあたし。

投稿: | 2009/06/06 1:11:38

茂木健一郎様

ふたたび、これまでの「プロフェッショナル」の
何本かの録画を、柴田周平さんや河瀬大作さんが
制作してくださったのだなあと思い拝見しました。
先日の柴田さんの表情がうかびます。
茂木さんの日記はいつの間にか、「プロフェッショナル」
の制作者の方々皆さんを応援したくなってしまうのは
感じていましたが、
じんとしてしまっています。
あらためて、たくさんの人の思いがい〜っぱいこもった
番組なんだってことを感じながら拝見します。

ああ、やっぱり人生は日々素晴らしい生前葬でありたい!
と思いますね。


投稿: Yoshiko.T | 2009/06/06 0:30:22

茂木先生 こんにちは♪
そしてそして、河瀬大作さん、柴田周平さん、チーフプロデューサー昇進、おめでとうございます!新天地でのご活躍を、お祈りしています。そして今まで「プロフェッショナル仕事の流儀」ほんとうに、お疲れ様でした。こんなに素敵なお仲間達がいて、始めてあの中身の濃い、良質な番組が作られていたんですね。「それが、その夜の最後の感触」なんて、ほんとに優しさに溢れた、素敵な表現で、こちらまで、じ~んと来て、ウルウルしてしまいました。生きてる限りは毎日、いろんな人、物、時間との、出会いと別れの繰り返しですね。でも一度結ばれた素敵なご縁は、いつまでも途切れることは無いです!先生がまた手を広げれば、その夜の最後の感触は、いつでもそばにあると思います。「プロフェッショナル仕事の流儀」バンザイ♪

投稿: | 2009/06/06 0:12:05

茂木健一郎さま

今晩の半井小絵さんの気象解説

私も好きな黄色いお洋服にスパッツを連想します白いパンツ

恰好よい半井小絵さんの気象解説は週末の気象概況も詳しく日曜日の東京、晴れるとの半井小絵さんの見立てに、釣り!に参ります日曜日。

さて

NHK東京さま部内での、
盛岡に、ご栄転との

私は以前、全日本スキー連盟登録は
岩手県スキー連盟の傘下、盛岡市スキー協会のスキークラブ
スポーツデスクというスキークラブに所属でした
NHKテレビさまで以前、放映の

NHKテレビ ベストスキーで講師を務められた
雫石スキースクールの校長先生の松ノ木さまのスキークラブです

盛岡は市内中心の川にシャケが自然に上がってきますし自然が豊かな素敵な街

今は北海道中心のスキーですが
岩手県の盛岡の雫石スキー場も素晴らしいスキー場と思います
岩手山、印象的でした。
お二人様
ご栄転、心よりお祝い申し上げます。

投稿: | 2009/06/05 23:32:07

素晴らしい!
本当に 心許せる、気持ちの良い仲間達ですね! 
これからも それぞれが、ぶーんと手を広げて 頑張って行ってくださいね。
ここを訪れた視聴者の方は、きっとこれからの携わる番組に 見る角度も又、変わって来るでしょう。私も視聴者の一員として、少し違う角度からも楽しみにしていきます。

投稿: オードリー | 2009/06/05 21:45:53

まだ会社づとめをしていた頃、上司や同僚の昇進祝いだか何だかのパーティーに、出席していたような記憶があるが、それが今では、非常にうっすらとしたものになっている。

おそらく上司や同僚が、当時の自分にとっては、あまり関わりのない存在としか思えなかったからかもしれない。

きょうの日記の内容を見ていると、温かい涙にあふれた送別会の様子が伝わってくる。

「プロフェッショナル」の放映開始以来、有吉さんや茂木さん、住吉さんらと、ずっと一緒にがんばって番組造りに取り組んでこられた、河瀬さんと柴田さん。

番組に出演された方々からもお祝いを頂けて、きっと感無量だったことでしょう。

どうかお2人とも、くれぐれも新しい天地で、お元気で、頑張って下さい…!


出会いと同じくらい、別れは人生の必須というが…胸が裂かれるような惜別の悲しみは、思うに耐え難いものがある。

別れを惜しむ優しい涙に送られて、人は新たな人生の天地へと歩み込む決意を固めるのだろう。

ところで、自分は昔から、TVのドキュメンタリーが好きで、若い頃は民放系の「素晴らしき世界」などや「Nスペ」の前身番組「NHK特集」を好く視聴していた。

「プロフェッショナル」のスタッフの皆様はじめ、NHKのドキュメンタリー製作部門の方々は、是非「真のドキュメンタリー道」を貫いて、これから見る者の魂を揺さぶる、素晴らしい番組造りに取り組んで欲しいと願っている。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/06/05 21:32:57

茂木さん、Hello♪(^-^)今日は曇り?(..)違うよ〜(笑)♪さすがおぬしも悪じゃのう(笑)♪知ってる(笑)♪だけどプププッ(笑)♪休みだったから、夜、仕事終わって地元の友達mちゃんとハンバーグ(笑)♪デラックス♪(笑)リラックス♪CDも、もらっちゃったりなんかして♪色々面白、おかしい話など、lalala♪ワハハ♪してたらあっという間にこんな時間(笑)♪時がたつのははやいざます♪あ〜忙し忙し(笑)♪だって♪英語とプレゼントでもらった(リクエストしてたんだけど(笑))リフトアップで重力に逆らわなければなりませんし(笑)♪そして、C Pになれるのも、それぞれが協力して頑張ってるからこそですよね。そして嬉しいのと、寂しくもあり、泣きそうになってしまうのも、きっと自分も頑張ってるからこそですよね♪また会えるよね〜♪私もあと3ヶ月位、少し早くなるかもだけど、今の所から以前何回かヘルプに行ったりしてる所に行く予定。私の場合、まだまだ知らない、足りない事が多いからね、泣いてる場合じゃないのです(笑)♪って言うか、私の方こそヤだしダメなんだけど(笑)♪大好きで大切な無二だから♪(笑)ところで、茂木さん、チョキッとしました?♪あ〜今日も、なんのこっちゃ(笑)なんのこっちゃ(笑)♪それでは茂木さん、また今度です。

投稿: | 2009/06/05 17:20:26

One in, and one out....最近、短歌のブログを作ってみました。
短歌ってクオリアですか。まだ実験的なのでいつまで続くか
わかりませんが、よろしければご笑覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/gracebluesun
「おりおりの歌」

投稿: 吉野桜 | 2009/06/05 16:53:23

こんにちは。素敵な旅立ちの宴を過ごされたごようす。楽しかった、嬉しいかった、大変、辛かった、いろいろな時を共に経験された同士ですね。プロフェッショナル制作班の皆さんならば。どこで活躍しても、また縁が繋がり、更なる強さや広がりになることでしょう それぞれの道を明るく照らし、前に進んで行くイメージでいます。 柴田サン 盛岡は 自然と人は温かいです

投稿: | 2009/06/05 14:32:56

今日のブログは、なんだか貰い泣きしそうになりました。
でもおめでたいことです~
\(^_^)/
これからもお二人には素晴らしい番組を作っていただきたいです。
有吉さんも、茂木ィ先生も「仁」なるお人だと思います。
今朝は早くに目が覚めたので、「孔子」読了しました!
「孔子」は井上靖様の私達へのラストメッセージですね。
井上靖さんにとっても、人としての生き方の理想だったかもしれません。
中間から孔子研究会による質疑応答になりますが、あの小説の中の聴衆は現代の私達を想定していると思います。
孔子の残したギフト、受け取らなきゃです!
「PAIN」のお題は、そうだそうだと思いました。
日々喪失の痛みを感じていることが生きてることだと思います。
だって完全に自分のものにできるものなんてありえないし(私はいらないし)存在は日々うつろうのですから。
なくしてから気付くことも沢山ありますし。
美しいものは確かにある痛みを宿しています。
「あやまちて海に落としし珠にかもにて美しき幻となる君が瞳は」
窪田空穂
って本質ついてると思います。

投稿: | 2009/06/05 10:54:46

柴田さんといえば
昨日わたしの手元に届いた「奇跡のリンゴ」
のディレクターさんですね。
この本おもしろそう!
とかなり読む優先順位が高く、わくわくしています。
盛岡放送局でのご活躍、
そしてわたしたちにまたいい番組を届けてくださることを
期待しています。
クローズアップ現代は選択的に視聴していますが
河瀬さんの参入でさらにヴィヴィッドになるのでは。
手向けの句を書いてみようっと。

wild silverberry -
finding a new route
to the library

(Utako,Japan)

わたしは埒の明かないフィクションに四苦八苦していますが
白状するとドキュメンタリーが大好きです。
テレビでドラマとドキュメンタリーが同時に放送されたら
ぜったいドキュメンタリーを観ます。
それでもフィクションにこだわるのは
なぜだろうとときどき思います。
テレビにはいろんな功罪があるのでしょうが
ドキュメンタリーは伸びてるんじゃないでしょうか。
世界の中でもいい線いってる、
と思ったりします。

投稿: | 2009/06/05 10:32:05

 最後の瞬間に本当の思いが、万感こもった思いが、
あふれ出て伝わってきました。
有吉さんが飛び込まれた4人での写真を見て、
泣いてしまいました。
『プロフェッショナル 仕事の流儀』のエンディングの場面の
ように音楽とナレーションが、頭の中に流れてきました。
切なくて痛みを伴うけど、優しい気持ちでなんとも温かい涙。
涙の中の笑顔の有吉さんも、きっとそうだったのじゃないかなと
感じました。

この共有された思いは、かけがえの無い人生の貴重な
宝物であり、甘く切ない痛みを伴う別れでありますが、
同じ日本の空の下で、同じ地球の星の上で、心の芯に
いつも温かく脈打ちながら、きっと有りつづけるもので、
いつも忘れない、大切な友情の絆でずっと結ばれて
いくのだと感じました。

そして、有吉さんと皆様が、ずっと大切にされてきた番組班から
新天地へ旅立たれる柴田さんと河瀬さんもきっと同じ思いだった
のではないかなと思いました。
数日前の先生の日記の、寂しそうな表情をされた柴田さんの
思いはここにつながっていたのかもしれません。

住吉さんがこらえきれずに流した涙。
思いがいっぱいあふれ出て伝わってきます。

第一回の放送からの番組の台本を、引き出しに大切に
しまっておられた住吉さん。
(すみきち&スタッフブログで拝見拝読しました。)
沢山の打ち合わせや製作のご苦労や、それが報われた時の
共有なさる喜びや、次への意欲を新たにかみ締めたり
なさる班の皆様。
仲間を超えた同志のような熱い思いなのでしょう。

本間さんのお言葉、
【「有吉さんは、ドキュメンタリーの伝統を
伝えていこうと、本当にがんばっているんですよ。
ぼくも、河瀬さんや柴田さんのような先輩を
見習って、がんばっていきたいと思います。
有吉さんに対する本当の恩返しは、ぼくらの
誰かが、有吉さんを超えることだと
思うんです。。。。
茂木さん、まじめな話をしてしまって、
もうわけありませんでした!」】
真剣な熱い思いが、真剣な次の新しい志につながる。
語らずともあふれ出て伝わる熱いものがある。
有吉さんも、本間さんと皆様が心に刻んでおられる
その姿勢とスピリットを感じられたら、
きっととても嬉しいだろうと思いました。

これからますます皆様の真摯な熱意が込められて、
良い番組が制作されて放送されていくのでしょうね。

「メイド・イン・プロフェッショナル班」の誇りと
培われた姿勢と信念が、
これからも共有された心の港として、懐かしく温かく
あり続けていかれるのではないかなと、感じました。

本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
これからのご活躍も心からお祈り申し上げます。


投稿: | 2009/06/05 9:43:17

別れを涙する仕事仲間がいるって、素敵ですね。

私もいつか、そんな同志を得たいです。

その日を目指して、自分を高めていきたいです。

投稿: | 2009/06/05 9:32:17

茂木健一郎様

貴重な時間をわかちあわせてくださり
ありがとうございます。
河瀬大作さん、柴田周平さんの存在を
感じながらおふたりが担当される番組を
拝見したいと思います。
茂木さん、これは泣いてしまいます。

投稿: Yoshiko.T | 2009/06/05 9:26:16

素晴らしい番組は
力を備えたスタッフによって生み出される

視聴者の立場では見ることができない
「プロフェッショナル」の一頁を
茂木先生の日記で拝見できたこと嬉しいです。

これからも
地に足のついた進化を続ける“プロフェッショナル”や
洗練された番組のファンで居続けたいと改めて思いました

投稿: | 2009/06/05 9:22:29

茂木先生 こんにちわ

いくら昇進だからと言っても
仲間だった人達が 別れていくと言うのは寂しいですよね
私も お仕事の報酬より 断然仲間を優先するほうなので
お気持ち お察しします。

けれど過去の記憶・共同体験は 決して消えないし
どこかで 繋がっていくのだから
また いつか 一緒になる事もあるでしょう。
その時に 皆さんが 1回りは成長されている事でしょう。
・・何と言っても そう言う仲間だったのですから

サンタクロース姿の有吉さん。
なんとも 哀愁のただよった サンタだった事でしょうね。

・・・ところで 茂木先生は (´;ω;`)ウッ…とされなかったのかしら?
あぁ きっと オメデトウの気持ちが優先していたのかもしれませんね

投稿: | 2009/06/05 8:58:14

茂木健一郎さん
おはようございます。朝珍しく早起きしました。
いままで、何気なしに見ていたテレビの製作現場を教えていただきました。
皆さん、いい番組をたくさん作ってくださって、ありがとうございます。これからもいい番組をつくってくださいね、楽しみにしています。

投稿: 菊川美知代 | 2009/06/05 8:50:14

今朝はもう、有吉さんに惚れた!という感じです。

投稿: | 2009/06/05 8:50:07

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