« 小乗的な修行 | トップページ | 間接話法 »

2009/06/08

Milk scare

Milk scare

The Qualia Journal
8th June 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/ 

6月 8, 2009 at 08:38 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Milk scare:

コメント

『今、ここからすべての場所へ』
やっと注文できたよ。

投稿: 庚申薫 | 2009/06/10 5:24:32

小学校の給食時間、私の場合、よく自分で牛乳瓶をひっくり返してしまって、とんでもないことになっていたような・・・。

などと思い出していたら、同時に、あのころ、給食の時間にカンユと呼ばれる錠剤が毎日、配られていたことも思い出され、甘くておいしかったのであるが、しかし、そもそも、あれは、いったい何ものであったのか?

と、懐かしくなり、幾つかのページを調べてみるも、カンユは肝油と表記することは分かるも、調べた範囲では透明な錠剤であり、自分の記憶とは違い、私の記憶ではオレンジ色で、大きさは人差し指に乗るほどのものであることは同じだけど、当初はバナナのような形で、その後、浅田飴のように、というかマーブルチョコのようにというか、丸い形に進化していったのではなかったか?そして、夏休み前には大量に買うことができて、「いっぺんに食べてはいけませんよ。」という先生や親の声が聞こえるも、当然、そんなことは守るはずもなく・・・。

時は流れ、記憶もあいまいになり、ネット上にも情報が残っていないもの。そういうものを人は幻と呼ぶのだろうか?でも、私にとってはまぎれもなく大切な思い出なのだが・・・。

投稿: 砂山鉄夫 | 2009/06/09 1:01:02

 笑いの発作が起きそうになったら、牛乳を噴出さないで飲むのは、
必死だけれど、難しいですね。
慌てて飲むとむせてしまったり、苦しかったりします。
 危険を感じてもらってすぐ飲んだり、「セーフ!」と笑いながら
冷や汗を拭ったり。
子供時代、私の周りでもありました。
牛乳を雑巾で拭くと、後でその雑巾が困った匂いになったり。
腕白なユーモア!子供時代ならではの楽しさでしょうか。
 笑いと怒ることはぎりぎり紙一重かもしれないと思ったりします。
芸人さんは、その難しいさじ加減も絶妙ですね。唸ります。
 
 給食の牛乳、ビン入り時代は、紙のふたをめくって取るのも
小さい頃は大変だった気がします。
 テトラパック(三角の紙パックに、飲み口を探して、
そっとストローを差し込んで飲むのも、珍しくて楽しかったです)
は、思い出すと、私の所では、短い期間だったような気がします。
お楽しみ献立の時の、三角紙パック入りのコーヒー牛乳が、嬉しくて
美味しかったです。

 四角の紙パックに変わってから、だんだん変わって、今に繋がっています。
 子供たちが今よりもう少し小さい頃、給食参観に参加した時、
(飲んだ紙パックは洗って切り開いて回収します)
今の給食の牛乳を飲んで、その美味しさに驚きました。
家で普段飲んでいるものよりも、ずっと甘くて美味しい。
有り難い事だなと、昔給食の牛乳で苦労した母は感謝しています。

 先日誕生なさった、たやとしひこくん。
お誕生おめでとうございます!
きっと、成長なさって、給食を毎日学校で食べる頃には、
もしかしたら、エコの一環で再利用できる「ビン入り」が復活?
しているかもしれませんね。
そうしたら、かのスリルある牛乳の恐怖遊びも、
21世紀の近未来に復活したりするのでしょうか?
新しい牛乳の思い出が、記憶の中に刻まれていくのかな?

 その頃の日本も世界も地球も、今の子供たちにも、
その先の子供たちにも、命あり生きていく仲間皆にとっても、
きっと良いものであって欲しいものだなと思います。
 

投稿: 発展途上人 | 2009/06/09 0:31:39

茂木ィ先生、おこんばんは~ (・ω・)/

本日の英文日記は、♪タララ~ン鼻から牛乳~~♪を思い出しました。このフレーズとともに本当に鼻から牛乳たらした子がいて、その時死ぬほどみんなで笑い転げましたっけ。
┐(´ー`)┌
そうだ、「笑い」といえば先日「アマフェッショナル」って番組で、どなたか芸人さんが茂木ィ先生をパロってましたよ?!
( ̄○ ̄;)
スミキチさんは本物でしたが、しばらくじーっと見入った後、突如爆笑しちゃいました
(≧▽≦)ひーおかしーっって足バタバタして笑っちゃいました。
だってもじゃもじゃヘアーのカツラかぶって茂木さんの真似して、脳科学的にはって連発してはるんですもん(笑)
別件ですが今日も職場で笑い死にしそうになり、口の悪い黒猫太郎みたいな同僚に「Sさん(私のこと)その笑いはなんなんですか?まさか笑いキノコでも拾い食いしたんじゃないんですか?あぁ更年期障害の発作ですね。分かりました」とかいうので「だ~れ~が更年期じゃーっっ!」とバリバリ引っ掻いてきました!(←ここですでに更年期か)
笑い出すとなかなか止まらなくて困っています。不安の裏返しなんですね?きっと。(*^-^)b

投稿: 眠り猫2 | 2009/06/08 18:06:02

茂木先生 こんにちわ

確かに 笑いと危険は 隣り合わせにあるものなのかもしれませんね。
そして バナナの あえてのアクシデント
茂木先生の 小さかった頃の思い出が どれも
とても日本らしく感じるのは 私だけでしょうか?

もしかしたら それの延長線上に
ほんのりとした 延長線上に お酒が・・?(*´艸`)ウププ

それにしても ミルクのコンタミ。
・・・さぞや そのクラスの先生は
異臭の中で 授業をしたと思われますよ?ww

私は 先日 TVを見ていて
”ダンディー”さんが 突然あらわれたので
失礼ながら ウーロン茶を 噴出しそうになりました。

あっ 茂木先生 ごひいきの あさり
場所が なーんとなくわかりました(〃∇〃v)ィェィ♪


投稿: Lily | 2009/06/08 18:01:30

今回は長い文章ですね(^_^;)

牛乳は怖い?
バナナの皮のコント?
小学生の頃の牛乳の話?

小声で何度か読みました。

投稿: ぱろっと | 2009/06/08 17:59:29

"ミルクパニック"のような笑いは女子の間では記憶にありません。
小学低学年当時、新学期の目標作りの際、「激進」という目標を掲げ、
皆に笑われたことを思い出し、その笑いはおそれの一種だったのだろうか?と今になって思います。異質さを示した本人は、その「笑われてこれ幸い」という感情、主観の記憶しか残っていません。
それが、20年後の今日、サラリーマン大学生として、モラトリアムを、自分自身で保護しながら、積極的側面として楽しむ状況に関係しているのではないかな、と考えました。
未来がこうなることは考えられませんでした。しかし、ここ数日真剣に、職場の後輩との関係性が希薄になることをおそれ、笑いを誘おうとする意欲が湧いているのも実感していました(思えば随分不安定な立場の身の上、関係性だったのでした)。これもまた、学びの追求の享受によるものだと思いました。
「アスリートの皆様」、「学問に打ち込む皆様」に出会い、さらに味深く、白に近くなりそうな予感です。
初めてコメントさせていただきました、ありがとうございました。
(30歳、女性、会社員)

投稿: mura | 2009/06/08 15:03:37

I can think many things about laughter
thanks to this article.
One of my thoughts is
that laughter may be an accompanist
of our long death.
It may whips up condensed fear
into prismatic bubbles.
I think it is a method for tasting fear
on our timid and sensitive tongues.
We often laugh not only among people but alone.
It looks like encouragement
to get over residing in forests merrily.

投稿: 島唄子 | 2009/06/08 14:08:42

おはようござます!
本日の"milk scare"すっごくお気に入りです。
すごく楽しいです。

私が気に入ったのはまず、
"and squirt the milk into the air."
そして
"when one of my friends literally became a white fountain."

"The enomous peer pressure in the from of forced milk drinking…"

"milk into the air." ☚!!!!
"into the air"ですよ!
だって、airに噴き出るwhite liquidがスローモーションで動くのです!
しかも子どものmilk scareからくる恐怖をpeer pressureと大人しい表現にされている所もすごく楽しいです。

とても面白かったです。
とても面白かったです!

投稿: 光嶋夏輝 | 2009/06/08 14:07:11

茂木健一郎様

茂木さん、懐かしい.....
私は幼かったのか、紙パックになってからも
時おり偶発的におこるグシャとしたミルクしぶき
にも楽しませてもらっていました。
男子は不思議ですね。
でも、いつも笑わせてもらえて嬉しく感じさせて
くれるのだもの、楽しくてしかたなかったです。

投稿: Yoshiko.T | 2009/06/08 11:11:13

コメントを書く