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2009/06/16

Anticonsciousness?

Anticonsciousness?

The Qualia Journal
16th June 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

6月 16, 2009 at 06:47 午前 |

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受信: 2009/06/16 10:38:38

コメント

最初、こちらの英文を見たとき、何が何だかさっぱり分からなかったのですが(笑)、偶有性の自然誌(第七回)を拝読して、やっとのことであらすじが見えてきました。・・・やっぱり難しいです。

・電子はすべて同じ質量と電荷をもっている。
 なぜならば、電子は一つしか存在しないからである。
・たった一つの電子が、時間を順行したり、逆行したりしてジグザグ運動をする。

>Wheeler's single electron universe is a fascinating idea.

ジョン・ウィーラーの独創的で大胆な仮説。
ファインマンの指摘するような欠点はあれど、何か背後にとてつもない意味が潜んでいるのかもしれないですね。。。

>there is only one consciousness,
 like there appears to be only one electron.

『世界には、本当は一つの意識しかないのではないか。』
この大胆なまでの、世界観を覆すような理論。しかし、このまさかとは思うような意外性に向き合ったときに、“微温的なアプローチ”なんかをはるかに超えて、新しい真実に近づけるのかもしれないですね。
「私」の感じる赤が、他者の感じる赤と同じであるということを確認する方法はない。・・・このことから、意識においては、まさに、私たち一人ひとりは絶対的なまでの孤独を背負っていると思うのですが、このような不可避の孤独に対してでさえも、only one consciousnessの解釈が、孤独を解放へと導き始めるかも分からないですね。

自分が自分であることに囚われ、苦しみます。
だからこそ、様々な意味で、“等価”ということについて考えさせられます。
そして、意識についての不思議がますます深まります。
ありがとうございます。


ちなみに、ファインマンもユーモアかつ“クレイジー”(笑)なキャラクターだったようですね。
冒頭の、大きな黒板を数式や記号で目いっぱいに使って講義している様子、直線に合わせて両手を広げながら示しているファインマンの写真からは、熱意そのものが伝わってきます。

投稿: 須戸 和美 | 2009/07/12 23:37:19

Open today's Blog.

w(☆o◎)w ガーン

I think impossibility look it.

それで翻訳機能で読んでみるが…

What?

時間とか電気とか?

┐('~`;)┌

I can`t understand your English Blog.

I`m sorry.

投稿: ぱろっと | 2009/06/16 20:55:03

Regrettably, I could not understand Feynman's lecture.
I'm shamefully weak in physics.
So I'll try to study the basic introduction
instead of sleeping soundly
on the Syohnan-Shinjuku line.
It is necessary for me
in order to touch a state
of anticonsciousness, isn't it ?
" Conceal the whole world under the whole one. "
My favorite word in Zhuang-zi.
There are a lot of missing senses or states
on the world.
I feel it is nice to touch the one
if not all.

投稿: 島唄子 | 2009/06/16 13:37:47

意識に反して?

宇宙には数え切れない電子が存在する。
しかもなお、それらは正確に同様な質量と
攻撃力(運動力?)をもっている。
一体なぜすべての電子は正確に同様な質量と
攻撃力(運動力?)をもっているのか?


心脳の問題について話している時、
深みのない相違点にもかかわらず
私たちは基本的に同じような意識の形をして
いるらしく見える。

その意味では、
ただひとつの電子が現れるように見えるように、
そこにはただひとつの意識がある。

もしかしたら、私たちはひとつの意識から、
Wheelerの宇宙時間の中のひとつの電子のように
ジグザグなやり方で、想像することが
できるかもしれない。
それから、もちろん、私たちは反意識を持つべき
である、たとえそれがどんなものであろうとも。

それはまだ見つけられていません、しかし誰が
知っているでしょうか?


反意識を持つ?
どんなことにも、そのまま鵜呑みにするのではなく
疑問を持って見てみる。疑ってみる。
ということでしょうか?
深みのない相違点。
自分の意識にもっと深みをもつために
努力をしていく必要がある。
深く掘り下げて、いろいろ調べて想像して
考えてみることが必要ということでしょうか。

自分はまだ浅く未熟で、全然努力が足りていないんだと
思いました。恥かしいです。

投稿: 発展途上人 | 2009/06/16 11:32:10

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