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2009/05/28

Tomorrowになれば

リーガロイヤルホテル。

雑誌「和樂」に連載していた
「日本のクオリアを旅する」
がこのほど単行本になる。

そのゲラを、渡辺倫明さんとともに
見る。


渡辺倫明さんや、橋本麻里さん
と、日本の各地を旅した。

たとえば、熊本のトンカラリン。
白神山地。知床。西表島。
五島列島。

自分が綴った文字を読んでいると、
このようにして体験が定着されている
ということの不思議さを思う。

文章というものの力は偉大である。

発売は7月7日の予定。

早稲田大学。国際教養学部で、
Modern Brain Scienceの授業。

神田の小川町交差点の近くに
あるウェッジ 
へ。

『クオリア立国論』120冊にサインをする。

キリンや、火山や、チューリップや、
樹と鳥や、嵐の中の樹や、フラワーピッグや、
手乗り猫など、たくさんのイラストを描く。

サイン本は、近日中に都内の書店何カ所かに置かれる予定です。

編集を担当して下さった松原梓さんを
ウェッジの受付のところで記念撮影。

受付の橫には、雑誌Wedgeとともに、
『クオリア立国論』が置かれていた。


松原梓さん


クオリア立国論

ウェッジの方々と、近くのMio Postで
懇談。

このあたりは、学生時代から数限りなく
歩いた場所である。

少しふらついてみようと思ったが、
店を出るとタクシーが停まっている。

松原さんが気を利かして
呼んでくれていたらしい。

チケットを、渡しているのだろう。

今さら、「要りません」というと
運転手さんに気の毒なので、
おとなしく乗った。

それで、いつもより随分早い時間に
家に向かった。

タクシーに乗ってみると、
どうも疲労が溜まっていたらしく、
うつらうつらする。 

観念して、早めに眠った。

朝起きて、バロックを聞きながら
仕事をする。

このところトイレにはAnne of Windy Willows
が置いてあって、しおりを工夫して
次に入ったときにはその行から読めるように
なっている。

今朝は、ElizabethがAnneからミルクを
受け取って、Tomorrowの話をした。

Elizabethは夢見がちな女の子で、
Tomorrowになれば、いろいろな願いが
かなうと信じているのである。

5月 28, 2009 at 06:41 午前 |

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携帯のメールの着信音が聞こえる。 どうやら家内に届いたメールのようだ。 神妙な顔をして「誰からやろ」と、そんな雰囲気で。 [続きを読む]

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コメント

この日記を読んだあと
本棚から取り出して手元に置いていたから
私が招いたことだけれども
一度読みだしたらなかなか離れられないから
先週まで慌ただしく、今週中にやってしまいたいことがあったから
ずっと我慢していたけれど
昨日ほんの一瞬、手にとってぱらっとめくって読んだ時
もう無理、と思った
大丈夫かしら、と心配になるくらい忙しい茂木さんが
その合間に好きな本を読むなんて、信じられないと思っているのに
茂木さんだったらこんなこと軽くこなせる、と
わけのわからない理由をつけて、昨晩から読み始めてしまった
よんどころない事情があって、大人になってから続編を読んだ私には
赤毛のアンは、アンと一緒に想像の世界を駆け巡ることだったから
ギルバートとの恋物語でしょ、といわれた時
息がとまった
でも今は
離れていてもギルバートといつも一緒にいるような
そんなアンと共にいる

投稿: masami | 2009/06/08 7:15:58

またまたブログの内容とは関係ないのですが。。。

Silent Springに続いてレイチェル・カーソンさんのThe Sence of Wonderを読みました。
Silent Springは環境問題について力強く告発した本でしたが、The Sence of Wonderは短い抒情詩のような自然賛歌の本でした。

とても優しい内容の本で、誰でも美しい、思い出せる限りの自然の豊かな光景を浮かべながら読むことのできる本だと思います。
そのような自然を実際に知ってさえいれば。

小さな仲間の手を引いて、自然の中をカーソンさんのように一緒に歩いて、新しい遊びや、もっと小さな仲間を発見する、そのような時間を持つことができたらどんなに幸せだろうな。。。と心から思います。

投稿: 楠 | 2009/05/29 18:02:14

タクシーの中でうつらうつら、そんなお時間が他にもありますように。

投稿: ふぉれすと | 2009/05/29 8:55:35

こんにちは

>Elizabethは夢見がちな女の子で、
Tomorrowになれば、いろいろな願いが
かなうと信じているのである。


希望とか愛とか、スパイスみたいなもので、無くなると人生は味気なくなる。(^^)

投稿: スパイスのクオリアby片上泰助(^^) | 2009/05/29 3:14:55

茂木さん、Hello♪(^-^)7/7、七夕に発売される単行本楽しみですそれから茂木さんのサイン本ほしいな♪φ(..)見つけられるかな?遊んでる場合じゃないです…(__)遊び過ぎちゃう、私の悪い所…。σ(^_^;)茂木さんは日本の色々な所を旅されてたのですね♪すごいですね。私は高い場所が苦手ですだけど仕事で「お願いしますね」と言われたら、割り切れなくてもそのつもりで、恐いけど、のぼるしかないのですかね…。今日、もっと高い場所からそんな事。あと少し。道中、熊にあったらどうするの(T_T)息が切れても戻れない・…(@_@)道に迷ったら、辿り着けるの?辿り着いたら…それと、茂木さん、色々で、かなり疲れてしまってたのですね(-.-)少しでも休める時は休んで下さいませ♪外はずっと雨で霧がかかっててよく見えません(O.O;)私もこの辺で雨宿りします(__*)それでは茂木さん、また今度です。

投稿: 水饅頭 | 2009/05/29 2:47:38

茂木健一郎さま

今晩の小絵さんの気象解説

キリリとした長ズボン姿で恰好よく、そして恰好良いのが、地名を言い間違えされた後、慌てることなく訂正、
恰好良くでした
ちなみに週末の日曜日、東京は曇りとのことです。

さて
クオリア立国論

茂木健一郎さま
私、意外でしょうが
拝読のスピードは遅いですが、記述の記憶は意外にありまして
それで、もっとも
ページは、そこまでは覚えてません

クオリア立国論を手元にしてですページの確認。
147ページから148ページにかけまして本質が記述されています、クオアに対しての出発点の事柄が。
まさに
北海道でスキーでした年末年始の時に拝読させて頂きクオリアの本質、出発点ですが、解りやすく記述して頂けてまして、
拝読させて頂いてなかった、としましたら今でも

クオリア とは?
でした。

クオリアを考えるに
出発点とは申されても
これは、
小学生の時に青のクレヨン これは青です!
あくまで、それは教室の全員で青のクオリアを認識したに過ぎない

茂木健一郎さま

これは私には衝撃です
当たり前だと考えていたことが実は

クオリア立国論
ここだけの記述だけでもお値打ち以上のことです
私は、そう感じます。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/05/29 0:06:20

先生の『次の行から読めるしおりの工夫』がとても気になります!!
その発想が今までなかったので、わくわくします。何かの機会で教えていただきたいものです。

投稿: さくら | 2009/05/28 23:46:27

茂木さん、お疲れなんですね(><)
土日も、これといったお休みがないと…さぞや。と、思います。
いつ休んでいるのかな?とも思います(^^)

茂木さんのサイン本。都内の人は、手に取れる可能性があるんですね!なんともうらやましい(><)

エリザベスの信じる想い!念ずれば叶うといいますし、願いが強ければ強い程、叶っていくと思います(^o^)

投稿: 奏。 | 2009/05/28 23:06:39

茂木さんへ
最近ブログを見るようになりました。茂木さんの本やコラムなど、なるべく抜かりない様に読んでいます。ブログを読むと色んな情報があって、有難いです。私は、アインシュタインと北斎を尊敬するへなちょこアーティストです。茂木さんの本は制作する上で凄く役立ち、新たな発想に結びつける事にも役に立ちます。また、色々な分野の方と対談なさるので、それを読む事で多方面からの見方を知ることも出来、これもまた、制作に物凄く役に立ちます。有難いです。こんなにも多忙をきわめて、どうして高いクオリティーを保てるのか、不思議です。きっと茂木さんの脳に良いことが多いのですね。私もいつも、茂木さんの文章を読み何か頭がスッとして、そしてエネルギーになります。本当に有り難うございます。お身体に気を付けてお過ごしください。

投稿: しょうがなりこ | 2009/05/28 22:57:46

 野澤真一さんのフェムトセカンドを拝読し、
載せてくださったyoutubeのお陰で(深謝申し上げます!)、
合田先生と茂木先生の26日の討議を、拝見拝聴する事が出来ました。
有難いことです!
 皆様のコメントから、貴重な実際のご様子も伝わってきて、
臨場感を一人で膨らましています。

 古田選手との対談のお話も興味深かったです。
目の前の選手をしっかり見て的確に判断する。判断基準が、
きっと長く実戦で培われた経験に裏打ちされたもので、
確信に近い自信を持っておられるのだろうなと感じました。

 判断結果を、一瞬で投手とのサイン交換に反映させていくのでしょう。
球種を変えたり変えるのをやめたりして、打者や走者との勝負を決める。
真剣勝負の中のそこにだけある凄い心理戦だろうなと思います。
凄い集中力の中で研ぎ澄まされていく感覚で掴むのかな。尊敬します。
 対談をもっと拝読したくなりました。

 『プロフェッショナル仕事の流儀』親子で見た翌日、
上の子が、「昨夜の放送を見たという友達が多かったよ」
と話してくれました。
先生が録画されたものを授業の中で見せてくださる事もあるそうです。
ありがたくて嬉しいことだと思います。
良い放送を沢山生み出された打ち合わせ室のお引越しも近いのでしょうか。
寂しいような気もしますが、新しい打ち合わせ室から生まれる良い放送を
これからも楽しみに拝見させていただきたいなと思います。

 新しいご著書も楽しみです!

 『anne of windy willows』村岡花子先生訳で何回も読み返して、
愛着ある懐かしい古い本から、小さなエリザベスの姿しぐさ言葉
気配が甦ります。
はらはらしたり悲しんだり喜んだりした数々のエピソードも。

 サマーサイドの柳風荘の隣家との門扉越しの心温まる交流から
エリザベスの明日の国は、エリザベス一人だけのものから
理解者心の同類アンとの共有できる世界になった。
遠いものに思えたおぼろげな夢が、ひたむきに日々生きる中で
奇跡を生んだ。

今回原書を読みたいと思って探して、「売り切れ品切れ」との表示を
見て、驚きました!
諦めないで、少しづつでも頑張って原書でも読みたいと思いました。

村岡花子先生訳でアンブックスもモンゴメリ作品も拝読していたのですが、
松本侑子先生訳で訳注付き完訳版を拝読して、初めて知る
原文に表された世界の深さに驚きました。
『モンゴメリ書簡集 I - G.B.マクミランへの手紙 -』(篠崎書林)
も持っていたのですが、
以下のエピソードは知りませんでした。エピソードが紹介されている
Anne of Windy Willowsについての以下のサイトを見つけました。
http://www.asahi-net.or.jp/~FG5M-OGM/index.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~FG5M-OGM/avonlea/differs.htm
詳しく紹介して下さったサイトの方に深謝申し上げます!
そして村岡先生訳のものはAnne of Windy Willowsが基になっていることに
大いに感謝します!
松本侑子先生の訳注付き完訳版Anne of Windy Willowsが、
発行される事をとても楽しみに心待ちにさせていただいている
のですが、自分で読むことはなかった原書も読んでみたいと
思いました。
茂木先生もご著書の中で、アンブックスを原書で読まれたことから
次々と原書でいろんな本を読まれて、英語が上達されるきっかけと
なられたとおっしゃっていました。
(『「赤毛のアン」から学ぶ幸福になる方法』より)

日常の生活の中で、仮想の世界と行き来する時間を持つ。
物語の中にも、それを持つきっかけとなってくれる貴重な機会がある。
そして、あらためて今ここの世界に戻って来る。
それでまた新たに感じる見つけることもある。また一歩踏み出せる
元気をもらえる気がします。

続きが判るように工夫すれば、こま切れ読書も続けていけるんですね。
そうしたら忙しい毎日の中でも可能なんですね。目からウロコです。
やってみようと思います。ありがとうございます。

『疾走する精神』今日発注しました。楽しみに拝読します。

長くなってすみません。

投稿: 発展途上人 | 2009/05/28 22:45:18

Tomorrowになれば、願いが叶う。純粋にそう考えていた、夢多き時代。

あの頃は、1日の経つのが、とても長々と、感じられた。そして全てが、未来への希望に輝いているように見えた。

Tomorrow、明日、未来。それを明るく信じられた頃の、心の痕跡は、今も誰しもの心の隅っこに残っている筈だ。

今は「世は暗い」「お先は真っ暗」と、悪しき囁きが風に乗って流れて聞こえるが、「明日にはきっと願いが叶う」と夢見ていた少女のように、すべてを夢見るように、前向きに考えれば、この世はきっと、暗くはならぬ。

「クオリア立国論」のサイン本、若し手に取れたらどんなサイン絵が書いてあるか、楽しみです!!

「和楽」の連載、何時も楽しみにしていました。都内某所の書店で、よく立ち読みしていたものです。

旅というのは、本当に、その場所の空気の匂い、自然風景の印象、その土地土地で違う文化の薫りなどを、頭の中に刻ませてくれる。

あの連載の中で、知床や白神山地、トンカラリンなど、茂木さんは日本じゅうの津々浦々を旅され、その土地土地の自然や文化の薫りに触れられ、そこから様々なクオリア的感触を得ておられていたように思う。

自分も都内めぐりばかりしていないで、チャンスがあったら、もっといろんな所を旅してみたい。

因みに自分が今一番行ってみたい所は、軍艦島など、日本各地の廃墟遺跡です。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/05/28 22:09:30

茂木様

今日、家庭画報が届きました。

8月号のお知らせに 茂木様の旅企画を発見し

来月がとても楽しみになりました。

バロック音楽は 大人から子供まで楽しめて良いですよね!!

明日、私も願いが叶うかな? 叶えられる様 努力します。


投稿: ちぐさ | 2009/05/28 22:00:39

おはようございます!
本が7月7日に出版とは、なんだか素敵です。

茂木さんの日本を旅したクオリアが読者に対面する日です✧♪

トンカラリンって、いい響きですね。
私、知りませんでした。(恥ずかしい…!)
今度、行ってトンカラリンを潜って来ます!

今、『アンの青春』を読んでいます。
村岡花子さん訳、新潮文庫です。
アンが友達4人で春の森へピクニックへ出掛けます。
小川の底の…あの古い緑色の苔の生えている丸太。その情景をアンは美しい”詩”と表現するのです。
アンはジェーンに向かって、”詩”について語ります。

私は詩という単語の示す本意を知りました。
またも、目から鱗がぽろっと外れて落ちました。

あと、二冊と半分でAnne of Windy Willowsにたどり着きます。

私も明日目が覚めたらElizabethみたいに希望に焦点を当ててがんばろう!✷⋆☆✷

それにしても、茂木さん、人間って、すごい可能性を秘めた生物なのでしょうね! それを支えているものが、脳✧なのですね。
秘めているだけでは もったいない! です。

投稿: 光嶋夏輝 | 2009/05/28 21:13:10

「自分が綴った文字を読んでいると、
このようにして体験が定着されている
ということの不思議さを思う。」
紀行はもちろんですが
この日記ももはや壮大な絵巻になりつつある、
と思いますよ。
論考あり、チェンジオブペースあり、出会いあり
わたしたちはそこから確かな消息を受け取っていて
ブログを開くときは
今日も健ちゃん元気かな、とわくわくしている人も多いはず。
大江さんの「人生の習慣」ではありませんが
意識的にテーマを絞って書かれたものとはまたちがう
けれど総体から零れる魅力は
新しい文章のジャンルを意味するのかも。
ブログの今日的な意義について
もっと考えてみようっと。
昨日は「upon」という言葉が好きでたまらなくなった日。
hot chestnuts
the first snow melts
upon them
(Anakiev Dimitar,SLOVENIA)

投稿: 島唄子 | 2009/05/28 17:22:56

健一郎さま、こんにちは。
ANNE!!小中学にかけて、夢中になって読みました。Elizabeth覚えています。Tomorrowになれば、の内容は忘れましたけれど。
手紙で「最愛のギルバート」とかいうふうに呼びかけられるような人が、私にも現れるのかなぁ、と当時、随分心配したものでした。それをすっかり忘れておりました。思い出して、胸がちょっと、だいぶですね、苦しいですわ、おかげさまで。
それにいたしましても、BoschとMontgomery、疾走感すごいです。

投稿: 菊川美知代 | 2009/05/28 16:12:18

 心待ちにしていた「今、ここからすべての場所へ」と「音楽の捧げもの」が届きました。「音楽の捧げもの」は一気に読ませて頂きました。数ヶ月前、ドイツ紀行については「クオリア日記」でリアルタイムで拝見していたので、今こうして一冊の本となったご著書を目の前にすると不思議な感慨があります。ドイツでの生活も12年を過ぎ、日常生活の中でバッハに触れる日々ですが、それでも今まで知らなかったこと、新しい気づき、に大いに触発されました。
 Windy Willowsは「柳風荘」と訳されていますね。村岡花子氏の翻訳の持つクオリアには、原書の魅力に優る、日本人の情緒に響く資質があると思います。「輝く湖水」が Lake of Shining Waters だと初めて知った時の、少なからずがっかりした自分を懐かしく思い出しました。エリザベスをエリザベートを読んでしまう今の自分は、やはりドイツ化してしまったのでしょうか・・・

投稿: (マ)ゴグ | 2009/05/28 15:53:25

こんにちは。国内のクオリアを旅する・・・いいですね。 私も今までに数回空気が違う場所や無意識に安堵感、嬉しい感覚を感じたことがあります。日本には至る所に昔からあったはずなのに、段々少なくなっているのでしょうね。 クオリア立国論 のサイン本欲しいです 6月5、6日に東京に行きますの都内書店見てみます。

投稿: サラリン | 2009/05/28 12:36:53

茂木先生 こんにちわ

毎日 お忙しそうですが 足の具合は いかがでしょうか?
良くなっているといいですけれど。

>Elizabethは夢見がちな女の子で、
Tomorrowになれば、いろいろな願いが
かなうと信じているのである。

今朝方見た夢で
私は 大学2年生の春休みでした。

やりたい事が色々あって 時間も タップリあるので(と思っていたので)
嬉しいなぁ と思いながら 目を覚まし
それが 夢だったとわかり 少し 切なかったです。

多分これは 昨日
茂木先生と合田先生の 明治大学での講義を YouTubeで 見たからだと思います。

今は アレコレ やりたい事があっても
ゆずれない 主軸が出来たので 何もかもは 難しくなりました。

けれど 学生の時のように 目的が ばらけずに
優先順位を付け その中で やりたいように 自由に そして 充実させられるのです。
・・これは これで 良いな と思います

投稿: Lily | 2009/05/28 11:26:37

久しぶりの雨が続きそうです。新型インフルエンザや党首討論、そして核のこと、内外の喧騒をゆっくりと地面の土にしみこませるように雨が降ります。雨音に自然の采配という思いがする自分を慈しみたい。
 ところで、野澤さん、合田先生と茂木先生の映像、ありがとうございます。冒頭を昨日少し聴いて、これはこれは手強そうと思い、お気に入りに登録。ゆっくりと思って正解でした、今日から雨です。
 茂木先生、おみ足は大丈夫なのでしょうか?「疾走する」という言葉からもつい連想しました。自然児ケンちゃんをどうぞお大切に。
 

投稿: mike | 2009/05/28 10:55:53

↓追伸
今電車です。ガタンゴトン
明日は休みだから頑張るゾ~
赤毛のアンまた読み返したくなりました。
今度は英文でチャレンジしようかなぁ~(^o^;)
「老人と海」は英文で読んだことあります。
非常に美しい英語でした!って大分前ですが…英語も日常使ってないと忘れちゃいますね~でも単語とか必死に覚えたのが残っているはずだから、また勉強しようと思います。
今は佐治晴夫氏の「からだは星でできている」とランボーの詩集とバージニアウルフの「ダロウェイ夫人」と
「和泉式部日記」(古文)と茂木ィさんの「食のクオリア」を同時進行で読んでます♪
茂木ィ先生の本はほとんど反射神経で読みます!(どんな神経?)読みかけの本をよんだら、次は白洲正子氏の御著書をまとめて読み直すつもりです♪
うー、慢性寝不足寝ぼけ猫です(笑)
昨日も一瞬寝たらバレて「滝壺におとす!」とか言われました!殺す気か!(笑)最近この殺す気か!って返しがマイブームです♪(・ω・)/
茂木ィ先生の和樂の旅の本、ものすごく楽しみにしてま~す
(^o^;)

投稿: 眠り猫2 | 2009/05/28 10:32:27

茂木健一郎様

おはようございます。
昨日は、You Tubeで脳と魂の討議を何度か
聴かしていただいてまるで会場にいた気分に
なれました。
野澤さんに感謝です。

茂木さん、ゆっくり眠られて少しはお疲れは
とられたでしょうか?
捻挫された方の足首はいかがですか?
大事にしてくださっていますか?
強靭な全てに感動させていただき
元気もいただいていて、
頑張らなきゃと
感じ考えさせていただきますが、
ずっとずっとそうあっていただきたいから
どうか、健康にはくれぐれも気をつけられて
いつも颯爽で優雅で渋くあってくださいませね。
今日も素敵な日をおすごしであってくださいネ!

投稿: Yoshiko.T | 2009/05/28 8:58:40

Anne of Windy Willows は村岡さんの訳でアンの愛情なんですね。小学校時代に読んだアンのことを思い出して、それだけで暖かい気持ちになりました。今日も一日がんばります。

投稿: とんさと | 2009/05/28 8:19:53

茂木ィ先生、おはようございます (・ω・)/
毎朝クオリア日記更新されてるかにゃ~と寝ぼけ眼で携帯見る時の感覚が、サンタクロースからのプレゼントを探した時の感覚に似ています!
そうか~茂木ィ先生はみんなのサンタクロースだったんだなぁ
やっぱりサンタクロースは現存するのです!
「脳と仮想」の五歳の女の子の直感は正しいのです!
茂木ィ先生の言葉はプレゼントだと思います。 よし!生きてくって大変だけど、グウユウセイの海の中をペンギンみたいに泳ぐゾ!と思います。
今健やかでどこも痛くなくて何気ない日常過ごせるだけで大感謝です!!
茂木ィ先生の絵見てみたいなぁ~(^o^;)
手乗り猫って可愛いですね♪
そゆえばこの前寝てる猫をじーっと見ていたら、その猫がうん?と気付いて、寝ぼけ眼でちょこんと座って、半眼で頭下げてくれました。
か~わ~い~ィ (><;)ですよね?(笑)
動物好きです。 茂木ィ先生の過去のブログで、死にかけてた雀の子を拾われて看護していたら親雀?が呼びにきて窓から出て行ったお話、じいんときました。茂木ィ先生の優しさはやっぱりナイチンゲールみたいです♪

投稿: 眠り猫2 | 2009/05/28 7:34:34

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