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2009/05/17

文明の星時間 アイドルの時代

サンデー毎日連載
茂木健一郎 歴史エッセイ

『文明の星時間』 第64回 アイドルの時代

サンデー毎日 2009年5月31日号

http://mainichi.jp/enta/book/sunday/ 

抜粋

 先日、新幹線で京都に向かった。さまざまなことについて勉強し、研鑽を重ねる女性たちが集う「並木グループ」の会合にお招きいただいたのである。50周年の記念の会。熱気にあふれる会場の中、脳のお話をした。
 祝宴の時間となり、宴会場に丸テーブルがたくさん設えられた。京都市長や京都府知事夫妻、千家十職のうち、花活けや柄杓を作って第十三代目となる黒田正玄さん、国際政治学者で京都大学教授の中西寛さんなど、京都らしい華やかな顔ぶれが揃う。
 祝宴が終わって、楽しみにしていた催しものの時間となった。西城秀樹さんの「秀樹オンステージ」が始まったのである。

全文は「サンデー毎日」でお読みください。



本連載をまとめた
『偉人たちの脳 文明の星時間』(毎日新聞社)
好評発売中!


 

5月 17, 2009 at 12:46 午後 |

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コメント

爆問学問京大編がユーチューブで見れます。茂木さん!学際的な視点を持った研究者としてアカデミックの現状を是非ご覧に入れてほしいです。 悲しいかなまさに自然科学の厳密性を軽視した文系学者(+太田光)と人文的な学問のセンスを身につけようとしない自然科学者が登場します。

投稿: 重要通知 | 2009/05/18 4:06:56

今日の『エチカの鏡』の中で茂木さんが言っておられた
“大学受験のコツ”というものを少しだけでもいいので教えていただけないでしょうか

よろしくお願いします。m(__)m

投稿: 浪人 | 2009/05/17 23:54:39

2度目の投稿にて失礼します。

TVで、ステージで、スター&アイドルが輝いていた時代、みんなが歌える歌がすぐそこにあった。

中にはピンクレディのように、子供から大人まで、振付といっしょに覚えて歌える唄もあった。

80年代も終わりに近づく頃、バンド・ブームが起こり、それまでの可愛らしいアイドルに代わって、とんがったロックスターが時代の「アイドル」になっていった。

そのころから、みんなが覚えて歌える唄が、街中から、時代から消えていった。

21世紀の今、皆が歌える唄が町に溢れる時代が、再び訪れることがあるのだろうか。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/05/17 22:23:43

茂木先生 こんにちわ

茂木先生・・西城秀樹さんのステージは いかがだったのでしょうか?
まだ 生まれていなかったので わかりませんが
彼らアイドルの熱かった時代は すごかったみたいですね。
サンデー毎日 読んでみようかしら・・。

”偉人だちの脳” は
おとといから読ませていただいています。(〃∇〃v)ィェィ

投稿: Lily | 2009/05/17 20:29:11

茂木さん、
神はどこから現れたのでしょう?
また神だけでは神と認識してもらえないことを神は知っていたのですか?

投稿: Damsel | 2009/05/17 20:04:11

`60年代生まれの私達の世代が、まだ小学生低学年~中学年だったころ、西城秀樹は郷ひろみ、野口五郎とともに、新御三家といわれ、とくに女の子達の間ではカリスマ的な人気だった。

あのころ、アイドル達はTVの歌番組や、コンサートのステージで、ピカピカに輝いていた。夢と輝きを発散し、年頃の少年少女を魅了していた。

何処に行っても、アイドルのポスターがあった時期が懐かしい。

あの時代、アイドルはあくまでも『夢と希望』の象徴でなくてはならなかった。

私達は、TVの歌番組やコンサートのステージで輝いていたアイドルたちから、ある種の『夢と希望』をもらっていたのかもしれない。

でも、いま気付くと、アイドル達からもらったはずの『夢と希望』を、私達は、何処かへ置いていってしまったのかもしれない。青春の一時の思い出とともに…。

茂木さんは、当時どんなアイドルが好きだったのですか?

投稿: 銀鏡反応 | 2009/05/17 18:55:20

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