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2009/05/11

特別な場所

 集英社の雑誌UOMO編集部の助川夏子さん、
それに西洋占星術家の鏡リュウジさんと
高速を走る。

 スティーブン・ピンカー著『思考する言語』
を読みながら行く。
 途中で眠ってしまった。
 気付くと、もう松本である。
 沢渡でタクシーに乗り換える。

 幾つかのトンネルを抜けて、しばらく行くと、
上高地帝国ホテルに着いた。

 集合は6時だというので、
 散歩に出る。

 田代橋から河童橋まで歩く。
 そしてまた、ゆったりと戻る。

 上高地には、ずいぶん前に、塩谷賢と
来たことがあった。

 その時は、あまり時間がなくって、
清浄な空気だけを感じて、それでまた
戻ったのだけれども。

 焼岳の山頂から時折水蒸気が
上がるのが見える。
 
 梓川に沿って歩くと、西穂高岳、奥穂高岳、
前穂高岳、明神岳の頂がずっと見えている。

 山頂付近には、氷河期のなごりのカールが
見えるというので、双眼鏡で一生懸命覗いた。

 あまりにも美しい風景の中を歩く中で、
最初は日常の雑念がフラッシュバックのように
あふれ出てきて、
 それが沈殿した後に、何とも言えない
清らかな気分となった。
 ホテルに向って歩く私の心は、もう澄んでいる。

 集合時間。鏡リュウジさんと星を見て、
そして宇宙について語り合う。
 
 上高地帝国ホテルのスタッフは、ほとんどが
東京から来ているのだという。
 料理、サービスともにすばらしい。

 今月末には、田中健一郎総料理長による
「料理長の夕べ」が行われる。

 『プロフェッショナル 仕事の流儀』に
田中さんが出演された際の、
 「料理長の夕べ」の映像が記憶に鮮明に
よみがえる。

 夜、外の冷気に当たる。
 やはり、上高地は特別な場所。

 この地形をつくるのに大いに関与が
あった焼岳の頂が、月明かりの中ぼんやりと
見えて、
 その印象を忘れないでいようと思った。

5月 11, 2009 at 07:38 午前 |

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受信: 2009/05/12 7:18:00

コメント

スティーブン・ピンカー

          「こころの仕組み」  上・中・下

   地元図書館にて リクエストしました。

   久々 読みたい本 スティーブン・ピンカー   ドキドキ


  pc ドウモ不具合なので読書に専念せよ のときかしら??

     機器の不具合は 自由意志の範疇と決めつける 由 ・。

投稿: 一光  | 2009/05/14 5:28:52

茂木健一郎さま

私のベッドは

キングスダウンベッド?とか聞いたベッドです

でも、このごろ

うーん、寝起きがすぐれない

昨晩
なにげにTシャツに長ズボンみたいな寝間着で就寝

目覚めがすっきり

あれ?で、この頃、寝間着としている長袖の首のところはキュッとしまっているの着て就寝

今朝、また目覚めが悪く
もしや、首まわりがキュッとした長袖が原因なのかな、と、ふと。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/05/12 7:36:40

茂木先生おはようございます♪

上高地は先生にとって特別な場所なのですね。氷河期の残りのカール、どんな景色なのでしょう。(☆o☆)


それが沈殿した後に何とも言えない清らかな気分に、そうかあ諸々は沈殿していくのかもしれないなあ、美しい体験をさせてもらったような気分です。

先生、本日もお忙しいのでしょうか。
お身体には気いつけてお仕事頑張って下さいね。

行ってらっしゃいませー。ヽ(☆´∀`☆)ノ

投稿: wahine | 2009/05/12 7:31:26

茂木健一郎さま

おはようございます

小絵さんの気象解説通り、幾分か雲が重たくの東京は町田市

私、在住の町田市は
紛れもなく東京

都民税も収めています

秋葉原に直結で他県からなのに東京の人みたく振る舞っている方のお話を耳にしたりの私

同姓同名の別人さん

私の場合は東京生まれ育ちも東京住んでいるのも一貫してTOKYOです

さて

カルロス・クライバーと
コンセルトヘボウ・アムステルダムの
ベートーベン7番4番のDVD
昨晩、試聴し驚き
通しで試聴しても時間的に短い感覚

私、読書が苦手

ただ、茂木健一郎さまの書籍を拝読させて頂きましてから

集中力と申しましようか、今までよりも

クライバーのもすんなり通しで試聴に自分で驚きと 短い時間と感覚的に
びっくりです

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/05/12 7:13:32

特別な場所  そのままで

       過ぎ去る時間の多くは 幻覚という

       再び訪れる時まで 幻覚の時を過ごす

       人生の喜びの凝縮に 名を付けるとすれば

    私の場合   密燐


ナドト 言いながら 現実 初期認知症 隣家の姑 起床の支度
               これもまた  密隣

                 幻覚通過  幻の人 ・・・ ☆

 ps 去年漬けた 有機小梅 手元にたっぷりあるのだけれど・・
    たわわに実る 今年の梅は 遙か彼方 幻の大梅 @@@

投稿: 一光  | 2009/05/12 6:10:25

上高地は、奥穂高へ登るときに、初めて訪れた記憶が、
今も鮮明によみがえります。帝国ホテルの素晴らしさも。

山は厳しいですが、母のような優しさと、父のような大きさを、
ドーンと持ち合わせた生き物の様に思っています。
また奥穂高に登りたいなーって思っています。

投稿: motoko | 2009/05/12 1:18:13

If i could have every morning
that i wake up in Kmikouchi,
it would be so wonderful...!

投稿: m | 2009/05/12 0:49:37

すがすがしい気持ちになりました。ありがとうございます。
パワースポットですよね。こんな体験、私もあります。
大切なのは、パワースポットを感じる、解放された自分がいることかな

投稿: シリンクス | 2009/05/12 0:49:20

東京大学の前を初めて散歩しました。

小林秀雄の講演CDを聴いて、いつも感じる学生の質問。

学生から小林秀雄に投げかけられる難解な質問、僕の出会ったことがない疑問の数々。

大学で学ぶ若者はこうまで自分と違うものか、まるで初めて異国の言葉を聞くように僕には衝撃的で、茂木先生の講演などはどうなのだろう?大学に縁がなかった僕は恥ずかしながら初めて大学に興味がわきました。そこで…

日本で一番若者が憧れる茂木先生の母校を見学しようと散歩。

東京大学の、重々しい門構え、校舎、醸し出す歴史の匂い、通う学生。
何もかもが眩しくて、日本中の若者が憧れるのが少しだけわかる気がしました。

外から眺めただけでは当然何もわかりませんでしたが、茂木先生から興味が始まり散歩した、今24才の僕にはそれだけでも色々考え感じることができて、これも僕にとっては特別な場所だなと思いました。

投稿: 斉藤 久 | 2009/05/12 0:26:32

こんにちは

四国カリストと言う高原が四国にあるのですけど、中学校の時に行った時、私はメガネをかけ始めた頃だったのですが、遠くの山々がメガネをかけなくてもはっきり見えるのです。近くを見るとぼやけて見える。不思議な事がありました。(^^)

投稿: 山々のクオリアby片上泰助(^^) | 2009/05/12 0:19:15

先生が上高地の大気を満喫していらっしゃった頃、
わたしは実際のチベット仏教に触れていたんですよ♪

今日が、長野で行われていた大チベット祭の最終日だったんです。

チベットから南インドに亡命した
タシルンポ寺院というお寺から、
九人のお坊様が見えていました。

みな素敵な方でしたが、
法話や瞑想体験をしてくださったのは、
館長代理のカーチェン・ロサン・シェーラプ師という方で、
大変知性的で優しそうな方でしたよ。

これから、札幌と愛媛でも
同じイベントが行われるそうです。

http://www.tibethouse.jp/event/2009/festival09/kakuchi.html

図々しいとは思いましたが、
このHPを見ている方の中に、
カーチェン師とご縁のある方もいるのでは…と思い、
ご紹介させていただきました。

↑だんだんスピリチュアル入って来た…?
もとからか(^.^;)

投稿: K | 2009/05/11 23:37:44

はじめまして。
ひさしぶりに 茂木さんの本の読み返しをしている最中です。
ブログを書いてある事を思いだし 訪問させていただきました。
脳のしくみと 自己啓発に関する事を勉強するのが
大好きなおばさんです。(49歳になります)
今年 24歳 22歳 20歳になる息子の母ちゃんです。
自分の脳は 日々 いろいろな感情によって
鈍い動きになったり 冴えていたり・・・
そんな事を自己観察しているところです。
この年齢でも 脳の仕組みを充分理解して
思考を変えると 必ず 変化すると真剣に信じている
変は おばさんです。これからは 毎朝 訪問させていただきます。

投稿: maboroshinosikakenin | 2009/05/11 23:00:54

上高地…良いですね!

上高地と聞いただけで、清涼な空気を。そして今の時季は、木々が芽吹き青々としている所が想像できます。

夜も、星空が綺麗でしょうね(^-^)

投稿: 奏。 | 2009/05/11 22:48:15

上高地に、穂高の山の神様と穂高族の祖神をまつる穂高神社の奥宮があったと思うんですが…

麓にある里宮では、二十年に一度の遷宮祭が行われていて、真新しい木の匂いがするお宮に、神さまをお渡しする神事が、9日から10日に行われたばかりです。

このタイミング…。
先生、スゴいですね。

投稿: K | 2009/05/11 22:17:42

茂木健一郎さま

今晩も恰好よい小絵さんの気象解説を拝見

長ズボンも恰好よい小絵さん

さて、お天気
週末は雨みたく

渡船に乗り釣りには一回は実は行ける、お金は残してある私

茂木健一郎さまの書籍を以前に購入の拝読強化月間に今月は、ですが

茅ヶ崎は烏帽子岩などに渡船に、お天気が、とても良くの週末に、もしかしたら行こうかな

と、思いつつ小絵さんの気象解説、拝見します

釣りはスキーと同じ

アハ体験の事実です

考えていたことに
そうなんだ!の瞬間

それが嬉しく

本当

茂木健一郎さま

プロフェッショナル仕事の流儀 にてもアニメーションで釣りの

釣り師が、ハリス切れで、お魚が釣れず、しかし
考えて釣れた!

あれのステップアップです

お魚の種類がパワーある、お魚になり、今までの釣り方にプラス
それはリールを、よりパワーあるリールにしてみたりと、ただし
道具が原因ではなく
あくまで
釣具屋さんに相談した上でのリールのパワーを上げた機種にとし

それでも烏帽子岩で、そのリールは使う?
予備のリール、シマノさんのデスピナというリールは2つ実は持っていますので
予備に持っていたのは
あまり使わなく

なんとなく勿体無いかな?と
でも一台のデスピナが壊れた今
昨日、最上級の磯釣りリール シマノさんのテクニウムを購入しましたので
逆に予備の出番が少なかったデスピナを使う!

勿体無い勿体無いで使わないのは本当に勿体無いので

きちんと最上級のリールも使いますが
当分は今まで予備としていた新品みたいなリールを使い釣りをします。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/05/11 21:23:47

上高地、ということで、頭の中に高原の清々しいイメージが浮かんでくる。済んだ空気、瑞々しい新緑、そして焼岳と穂高の山々。

魂の汚れも綺麗に落ちると思われるほど、爽やかな空気。いいですねぇ!

きっと、見上げられた夜空に浮かび、焼岳を照らす月も、済んで輝いて見えたことでしょう。

山の雰囲気、と言えば、かなり昔の夏休みに出かけた、高尾山を思い出す。青々とした木々の緑と、夏場の東京とは思えぬ、冷たく清々しい空気が、登山の疲れをフッ飛ばしてくれたものだ。

あの時、この高尾山が、私にとって特別な思いを抱く所とは思わなかったが、若し今この時期に、登っていったなら、『嗚呼…ここが、私にとっての特別な場所になる』と思う時が、くるのだろうか。

きょう、仕事帰りの電車の車窓から、見上げた光景は、コンクリートの土手と、太い鉄骨に絡む鬱蒼たる、しかも青々しい雑草たちの姿だった。

それを見た時、意外にも「この光景が、自分にとっては“特別なもの”かもしれない」とふっと思ったのでした。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/05/11 21:19:24

こんばんは。上高地素敵な場所ですね(~o~)!茂木サンと同じ空間に居る感覚です。空気の澄んだ爽やかさ、残雪の残る山並みと木々の緑のグラデーション、そんな素敵な感覚を味わったんですね。私もこの二週間の山や木々の新緑の変化が日本の春の美しいさだと思います。自然の中に身をおくと元気になります。サラリン

投稿: サラリン | 2009/05/11 19:21:47

茂木ィ先生、おばんです
(・ω・)/
昨日のコメント、大変失礼しました。m(_ _)m
冬山での人命救助に憧れていてつい…(><;)ごめんなさい
茂木ィ先生は素晴らしい自然に包まれていたのですね♪
私も今年の夏は上高地行きたいなぁっと夢想してます
4月から日常が加速度的に忙しくなっていて、今年の夏は色々大変そうなんです。
なんとか頑張ってクリアして、楽しく上高地へ行きたいものです。
でも茂木さんが「楽観的じゃないと脳はうまく働かないよ」と仰っているので、「楽観脳」で頑張りたいと思います。よしっ!

投稿: 眠り猫2 | 2009/05/11 18:43:43

黒いトレーニング  「黒魔術」
               以前クオリア日記によく出た言葉
  
白いトレーニング  「白魔術」


域を超えると  ブラック(本心)が出る  臨界点越えである。

女同士の会話  大概にしてね!  皮肉(ブラック)飛び交う。


丸く収まる会話より  臨界点越え 怒りも収まり 参考になる。

本人の恨みに留まらず  聞くべき事のような気がする。

そんな時は 憾まず 感謝 ☆  まるでコントローラーのように

   カナリ親しい間柄 確認したことがある。

   かなり無意識界の発言らしい ・・・・・☆

  『思考する言語』興味持てるので  読んでみます。 

投稿: 一光  | 2009/05/11 18:05:14

日本にまだ人の心を澄ます聖地があることを
頼もしく思います。
そしてそのような場所が各地に
ひっそり息づいていることに思い至ります。
現代では、それらがけっして手つかずのものではなく
人の意志と手によって実現していることを思うと
人間も捨てたもんじゃないと
信じるにたる感性を他者にみいだします。
これを忘れずいっしょに伸ばしていきたいな。
聖地の創造
わたしの、あなたの
「特別な場所」が点となって広がれば
そのネットワークは新たな地球絵図になり
新人類がひょっこり共通の目くばせをして
今とはまったくちがう人生や社会が
根づいていくかも

投稿: 島唄子 | 2009/05/11 14:57:44

  庭の紫陽花が、うす緑色の小さな花をつけています。
 
  大学で法律を学ぶ次男が、「うちの大学に茂木先生が来るよ。」とチラシを渡してくれておりました。けれど土日はバタバタしており、洗濯物を干し終えた頃になり、そのことに気づきました。        「今出れば、15分遅れで、お話が聞ける。でも遅れて入室しては申し訳ない。」そう思いながらも駅まで急ぎ、中央線に飛び乗りました。
 
  大学のワクに囚われないことの例えとして、昔の紙芝居を挙げておられたのはなるほどと思いました。「電信柱の陰に隠れて」の話は納得致しました。
  質問時間も、学生との問答が「私塾」いえ、「茂木塾」のようで、深い時間が流れていたように思いました。
 
  講演が終わると、万雷の拍手。
  背中にリュックをしょった茂木先生は、花束を抱え、ステージをあとにされました。「愛だろ、愛」という言葉が浮かんできました。一瞬、茂木先生が、ロックスターのように見えたのは、私の幻覚だったのでしょうか。
 

投稿: ゆう | 2009/05/11 13:23:10

はじめてコメントします。
2年前にちょうど同じ位の時期、山開きの翌日に行きました。
明神池の入口に建つ嘉門次小屋に宿泊したのですが、そこまで歩いて行く時間と空間が頭をすっきりと晴らしてくれた記憶があります。
リフレッシュという言葉そのままの感じでした。

話は全く変わりますが、実は私の高校時代からの友人に、1975年生まれの茂木健一郎がおります。
氏名・生まれの月日がまったく同じなんです。
ゆえにテレビ・雑誌などで茂木先生を拝見するたびに友人を思い出します。

投稿: 44s4小林 | 2009/05/11 13:08:18

茂木先生 こんにちわ。

上高地に 行かれたのですね。
あの 清らかな空気の中で
鏡リュウジさんと おそらく満天の星と
満月を過ぎたばかりの月をごらんになって
宇宙について語り合うなんて
・・何と言う 贅沢なのでしょうか。
そして 何を語られたのか とても興味があります。

上高地帝国ホテル。
私も行く機会を出来るだけ作り 是非泊まってみたいと思います。

それにしても。
茂木先生は 毎日あちらこちらへ行かれて
本当に タフですね。
フットワークの軽さに 毎日 驚いています。
やはり ジョギングのたまものなのでしょうか。

それとも 脳が鍛えられ タフになると(?)
アグレッシブになれるのかしら。

私も 見習おうと 思います。

投稿: Lily | 2009/05/11 12:28:51

茂木さんおはようございます。
素敵な場所におられるのですね。
たくさん満喫なさってくださいね!

仕事辞を辞め、GWを含め、約2週間が経ちました。
外注パターンをされている方の所で月4回程度のお手伝いバイトをさせて頂いています。就活を行いつつ、もろもろの手続きなどをする日々です。皆は忙しく仕事をして何かを積み重ねていっているのを見ると、とても焦るし不安にもなります。でも、そんな自分をしっかり受け止めて、前向きに一つ一つ進まなきゃなと言い聞かせています。
はやく確実なものをつかみたい!そんな気持ちです。

昨日は夕方から15分くらい走ってみました。
3キロくらいなのですが、久しぶりだったので今日は少し筋肉痛です。でも走って気持が更に前向きになりました。

茂木さんにこの様な手紙を書くのは恐れ多いのですが、つい聞いて欲しくなってしまいます。
茂木さん読んでくださってありがとうございます!!
ではでは(♯^^♯)✿✾❁

投稿: 光嶋夏輝 | 2009/05/11 10:57:56

おはようございます。
上高地。
いいですよね。自然が自然のままに佇む場所は、日本にそうあるわけではありませんから。
機会があれば、また行きたいですねぇ。
昔、松本近郊に住んでいたことがありまして、信州の自然の在り方には、感嘆することが多かったのです。
まさしく、心が『浄化』する場所がそこにはあった記憶があります。
真夜中に、獅子座流星群を見たことがありますが、ものすごい天体ショーでありました。無数の流星が肉眼で確認出来ました。
(此処は)宇宙から近い場所なんだなぁ…と思った記憶が鮮烈に蘇ってきます。

さて、鏡リュウジ先生は上高地にて、星についてどう語ったんだろう。
占星術における星の意味を熟知した上で、上高地での星をどう感じられたのか。
直接お聞きになった先生を少し羨ましく思います。

また、気持ちのお裾分けを頂きに参りますね。
ありがとうございました。

投稿: ゆみっち | 2009/05/11 8:52:00

茂木先生

おはようございます
特別な場所なんですね…私も上高地の空気を吸ったかのような穏やかな気持ちになりました
自然の中に身をおくのは大切ですよね

ベランダではかとり草がかわいいPinkの花を咲かせてくれてます
ただ水をあげるだけのいい加減な冬を過ごした彼らなのに…
ちゃんと花を見せてくれて感謝 感謝(^^ゞ
「あんたたち偉いよね〜」とベランダ眺め呟いてます
皆さん今日もよい一日を

投稿: たかこ | 2009/05/11 8:32:29

茂木健一郎様

おはようございます。
最高に美しい自然のなかを歩けるご予定がはいってよろしかったですね。
深い呼吸をされておられるのが伝わってきそうです。

投稿: Yoshiko.T | 2009/05/11 8:08:26

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