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2009/05/01

小惑星がびゅんと飛んできて

『プロフェッショナル 仕事の流儀』
の収録。

ゲストは、インテリア・デザイナー。

本当に素晴らしいお話でした。
ぼかあ、感動したなあ。

今年秋に予定されている放送をお楽しみに!

このところ、どこに行っても、
その話題で持ちきり。

新型インフルエンザの問題は、
私たちに自分自身のmortality(死すべき
存在であること)を考えさせる
きっかけになった。

文明の中で、現代人は自分たちが
いつまでも生きるような勘違いを
しがちだが、実際にはいつこの世と
おさらばかわからないのだ。

「文明が何のかんのと言ったって、
小惑星がびゅんと飛んできて
地球にぶつかれば、それでおしまいよ!」

目をギラギラさせた芸術家なら、
そう言うかもしれぬ。

世界は「何が起きるかわからない」
という偶有性に満ちた場所だと
いうことを再認識する。

今は新型インフルエンザに世間の
注目が集まっているが、
偶有性の種は、どこにどんなかたちで
潜んでいるかわからぬ。

太陽系周辺の天体の運行のニュートン
方程式の中にだって、偶有性の種は
あるのかもしれないからね。

つまり、がたがた言わないで
覚悟を決めて明るく生きるしか
ないんだよ。

偶有性を抱きしめて生きる。

その「偶有性」の中には、当然、
自分自身や、自分が知っている
世界が今のようなものではなくなる、
ひょっとしたら存在自体が消える、
ということが可能性として含まれる。

偶有性の輝きは、恐れや不安の
むこうがわにある。

5月 1, 2009 at 07:36 午前 |

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コメント

今回のインフルエンザウイルスついてのマスコミ報道の基礎には、
新型=強い毒性という短絡があるようだ。
また初期に情報発信元がどうして感染と感染疑いを分けたのだろうかということにも全く触れない。
やっと各国にメキシコのウイルスの提供が開始されたようであるが、確定診断用の検査キットが各国で規制当局に承認されるまでは簡単な道のりではない。

感染症の緊急事態では、<疑わしきは罰する>が原則であり国内の対処は間違っていないが、この原則が底の浅い報道で混乱させられているようだ。
今やニュースは完全にショーになってしまっていて、刺激的なタイトルで気を引こうということしか考えていないようだ。

投稿: fructose | 2009/05/05 2:21:07

茂木先生 こんにちは♪
〈小惑星がびゅんと飛んできて、地球にぶつかれば、それでおしまいよ!〉のおしまいになる所を、自分自身で見られないのは、ほんとに残念です(笑)せめて地球の最後を見届けてから、あの世に行かれたらな!と、地球最後の日の、シナリオを思うたびに、よく思ってます(笑)ほんとに生きている間に、何が起こるか分からないですね? まさか!私に(が)?なんてことが、起こるかもしれません!自分自身、覚悟を決めて、明るく生きたいと思います。先生も突然、ペケペケペケ…??な~んてことが、起こるかもしれませんね(笑)覚悟を決めて!?ファンでいたいと思います。明日の地球の何かの新発見に、期待したいと思います…笑♪

投稿: 平井礼子 | 2009/05/03 1:29:13

こんにちは

がたがた言わずに覚悟が決められたら、どんなに生き易いことでしょうね。

茂木さんの見ていらっしゃる世界、抱きしめていらっしゃる世界での<偶有性>と私が想像している茂木さんのその世界の<偶有性>はきっと違うかもしれませんが、これだけは言えます。

この世に偶然はありえない。

目の前で起きる事は、全て必然であり、自分自身が引き寄せたもの。

もちろん、だからって新型インフルエンザを引きよせたかっえ言えば、<個人>レベルで引き寄せたわけではないですが、結果、人類が引き寄せたものですよね。

どの世界でのレベルで見るかで全然違いますが、宇宙~46億年のレベルでみたら、全て必然的な事なんでしょう。

>小惑星

たとえ地球~太陽系が消滅しても、この先~ウン*億年後においては、これも大した事ではないのですよね。

そう考えたら、腹をくくって限られた短い時間を精一杯生きるしかない

話は違いますが、大阪に行かれることはございますか?
今、大阪市立科学館で<小惑星探査機はやぶさ>の全天周プラネタリウム映画を上映しています。(43分)

HAYABUSA~BACK TO THE EARTH~ 
http://hayabusa-movie.jp/

茂木さんがもし今、モンモン?としてらっしゃる何か?をお持ちとしたら(持ってないってか?)この映画がヒントをくれると思います。(この映画だけは、プラネタリウムとバカにしてはいけませ~ん(笑))

話のネタに、騙されたと思って(笑)足を運んでみてくださ~い☆

投稿: おちょん | 2009/05/02 13:51:08

茂木健一郎様

  心路
 航海針路
  夢想
 空観行き

 偶有☆星
 はるかかなたに
 光輝く

人生、色即是空

投稿: ヒロ | 2009/05/02 10:00:46

二度目の投稿失礼いたします。
昨夜、女優さんたちと飲んでいて
その中のひとりが「化粧する脳」を読んで
「女が化粧するとき自分の脳に他者の視線を構築している」
ということを言ってもらったのはよかった、
と言っていました。
上演や撮影前の化粧はもとより日常の化粧も
もっと大事にしようと思った、と。
顔や化粧に関して、忘れられないシーンがいくつかあります。

「お化粧が薄いんだよ、おまえさんは。たのむからべったりと壁のように塗っとくれよ。化粧のずぼらを覚えたら、大衆演劇の役者はおしまいだよ」
(井上ひさし「化粧」)

「ワタナベ君ってよく見るとけっこう面白い顔してるのね」と緑は言った。
「そうかな」と僕は少し傷ついて言った。
「私って面食いの方なんだけど、あなたの顔って、ほら、よく見ているとだんだんまあこの人でもいいやって気がしてくるのね」
「僕もときどき自分のことそう思うよ。まあ俺でもいいやって」
(村上春樹「ノルウェイの森」)

「森の時計」・カウンター
  その窓ガラスをじっと見ている勇吉。
メグ「何を見てるの」
勇吉「…自分の顔をな」
メグ「…」
勇吉「しみやら、しわやらがずい分ふえた」
メグ「六十年も生きて来たンだもン」
勇吉「なァ」
メグ「?」
勇吉「おぼえてるか、拓郎が生まれた時の、何ともいえない肌のきれいさを」
(倉本聰「優しい時間」)

「化粧する脳」、読んでみようと思います。

投稿: 島唄子 | 2009/05/02 3:07:37

茂木健一郎さま

おはようございます、

時間が時間だけに、小さな声で、今一度

おはようございます

予定では起床は午前3時でしたが、午前2時を少しの今、先ほどから目が覚め、二度寝?寝過ごしは御法度

さて、昨晩の小絵さんの気象解説

衛星写真からの雲の流れ
徳島県の周辺はは?雲がない、よっしや!

そんなこと考えている瞬間
小絵さん、大陸からの雲は、これは雨をもたらす雲ではなく・・・

私、え?大陸?

小絵さんの視野は高い位置から全体

恰好よい小絵さん。

茂木健一郎さま
実は沖磯、私は神奈川県は茅ヶ崎の烏帽子岩にも、とか江ノ島の磯、千葉県は鴨川の磯でお魚釣りを体験してます

でも、徳島県は小松島の渡船さんの永井渡船の船頭さんの判断

ひとりで沖磯は危ない、渡せない!
沖堤の小松島一文字で降り釣りを楽しんで!

プロの船頭さん
そういう時の私の反応、乗り降りの身のこなしなど、意外に全体を見ていたり?

巨大な小松島一文字沖堤に、ひとり、早朝から

どうしよ?

磯の場合、釣れそうかな?の、なんとも言えない自分なりの そんな場合を見つけですが

巨大な小松島一文字

どうしよ?
とりあえず、水分補給、水分が欲しくなった時は、すでに脱水症状と以前、聞いたこと、ふと思い出し

釣りよりも水分補給を優先

アイナメに感謝
酒の肴ではなく
会話の肴

それも実は地元の釣り師の方が小松島一文字で私が釣り上げたアイナメを見せて!で
そして
船頭さん、名手の方に
なにげに申して頂け
その地元の釣り師の方が間に入って頂けながらの
名手の方

アイナメ、良い感じの釣り上げの見せてくれる?
その方の高級魚
船内で拝見させて頂けた時、次元が違う凄い!
そんな名手にお声をかけて頂けたことは
間に入って頂けた釣り師の方、船頭さんに感謝です。

小松島一文字の早朝は
大きすぎて、どこで釣りを?迷い
しかし
細かいこと気にしてるより
根性を決めて釣りをする!でしたのでチヌは釣れなくでしたがアイナメに、その後、アイナメを肴に会話がとは想像してなく

茂木健一郎さま
心の報酬を享受できたことに、
神奈川県は相模原にある釣具屋さんの相模屋さんで釣りの仕方を少しづつ会話から教え頂けてますことにも有り難いです。
行動パターン

朝、永井渡船さんに行く道すがら、コンビニに寄り買い物し小松島一文字に渡り、戻った後、明日の餌を買いに小松島市内の釣具屋さん いはら釣具屋さんに参る
昨日、見いだした行動パターン

後は釣りを存分に楽しみ
釣果は今回、気にしません

釣れた、釣れないは
あくまで結果論と
あとは腕?
これがイマイチ

楽しいです茂木健一郎さま

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/05/02 2:43:49

        休息 効率

心身を癒し 精神を戻す

        写す鏡を選べる自由に気付く

              徹底は  変化

              ナニモカモハ    無理 非効率

投稿: 一光  | 2009/05/01 23:19:49

投稿2度目にて失礼致します。

…この世界は偶有性の他に、普遍性も含まれているようだ。となれば、我々独り独りの内面にも、その2つが含まれている、否、何れ死すべき存在に過ぎぬ我々は、まさにその2つの成分で“出来て”いるのかもしれない。

我々は偶有性と普遍性の、2つをしっかと抱えて生きていくべきなのに違いない。

いよいよ乱世の風が吹き荒れようとしている・・・。恐るべき予感がしている。

だがそんな、次々と襲いかかる乱世の現実と向かい合いながら、恐れや不安を越えて、何があっても前を向いて、生きていこう。

p・s・今秋に放映されるという『プロフェッショナル』、楽しみにしています。茂木さんや住吉さん、製作スタッフの皆さん、何卒お身体をお大事に、頑張って下さい。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/05/01 22:22:09

なるほど。

いつ何があるかわからないので、毎日を後悔しないように生きます!
そして何があってもドーンと受け止められるように生きます!

投稿: REI | 2009/05/01 21:10:18

茂木健一郎さま

ちようど
今晩の、小絵さんによる気象解説の時、四国の高知県の気温を示され
水分補給の大切さも申されてました
そうなんです
本日も高知県のそば
徳島県も少々熱かったです
小松島一文字沖堤で、まず水分補給!ペットボトルの三本準備してましたので楽でした。

そういえば
渡船は
永井渡船さんです漢字では。

事前の電話、東京からの時

船が岸壁になかったら沖に出て、船が岸壁あっていなかったら喫茶店で一服しているよ!

小さいこと気にしない
永井渡船さんの船頭さんなんとなく人間味があって

帰りの渡船では
名手の方が釣り上げたお魚のこと船頭さんが申され

船が途中、停止

みんなで名手の釣果を拝見
あれは船頭さんが申して頂けたから
もちろん
船を安全に泊めて
船頭さんも一緒に拝見!
楽しい雰囲気と時間でした

茂木健一郎さま

明日も早いので明日に、なにせ
午前3時に起床!
です。
永井渡船さんで明日も。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/05/01 20:52:33

偶有性の種を探し、蒔き、育む。
そして覚悟を決めて受け入れる。

自分が馴れ親しんだ世界も大切だけど、それまでと違った世界に足を踏み入れたい(*^_^*)

それがキラキラと輝くもとになるし、日々のパワーのもとになると思うから…(^^)

投稿: 奏。 | 2009/05/01 20:28:18

こんにちは

未来は、可能性がゼロではない限り、良い事も悪い事も可能性は否定できないですよ。

「宇宙人がびゅんと飛んできて」、と言う事も可能性を否定出来ないのでは?(^^)

投稿: 未来のクオリアby片上泰助(^^) | 2009/05/01 19:58:08


good vibrations!

投稿: jin | 2009/05/01 19:31:31

言われて見れば、今、自分がこうして生きている世の中も、私と私の家族、知り合い、友人、その他の人々の人生も、いつ何時がらりと変わり、終わりがくるかわからない。

わからないからこそ、この生と死、始まりと終わり、生成と消滅が裏表の関係で一つになっているような、この三次元の地上を生きていくしかないのだ。

我等は「不死」の存在では絶対にないのだから。

考えて見れば、芸術家の言うように、何時、小惑星やら彗星やらがドーンと地球に衝突して、我等が寄って立つこの地上ごと、ものの一瞬で消えてしまうかわからんのだから。

大袈裟に言って、今こうして投稿している間にも、宇宙の果てから何か降ってきて、我々は一瞬にして、銀河の塵となってしまうかもしれない。

或いは、今回のインフルエンザよりも強力な“疫病”に罹り、それによって命を絶たれることもあるかもしれない。

まさに何時、死が、終わりが、やって来るかわからない。だからといって、右往左往していても、しかたがない。

固く偶有性を己の中に抱きしめて、生き抜くに如くはないのだ!

我等の生きる世界はどうせ『何が起こるかわからない』世界だ。ならば、いっそ大いに腹を括り、うたかたの如きこの世を前向きに、生きて生きて、生き抜くしかあるまい。

このうたかたの世と、私達は、偶有性が主成分で出来ているようなものだと思う。だから、何時か終わりが来るまで『今、ここ』から離れずにいるのだ、と覚悟を決めている。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/05/01 19:20:41

未来って恐れもあるけど希望でもありますよね
それに立ち向かえるのって経験だけなんでしょうか
新型ウイルスには対応できる自分や国であって欲しいです

投稿: フクちゃん | 2009/05/01 16:35:43

>がたがた言わないで
覚悟を決めて明るく生きるしか
ないんだよ

はい明るく生きています。
だけどがたがた考えたくもなります。
結果明るくなれば素敵です。
生きる才能があるんだと思います。

今日40日ぶりに宇宙ステーション(クリーンルーム)
から脱出いたしました。
けれど感動というものが
まだ湧いてこないです。
脳だけを宇宙ステーションに
残してきた感じです。
環境の変化に一生懸命対応しようと
私の頭はいま頑張ってくれているようです。

早く脳もこちらへ持ってこないと
久しぶりのHUGするときに
何にも感じなければ
とてももったないことになりますね。
生きていると実感するためにも
はやくはやく。

投稿: hitomim | 2009/05/01 16:25:48

茂木健一郎さま

渡るが正解!

渡船のことです

アイナメの生きていた時に計った時は37センチありました。

徳島県は小松島市の小松島一文字沖堤

渡船は長井渡船さん

船頭さん、
一人で沖磯は危ない!沖堤で降りて!

船頭さんの指示は絶対ですので。

でも嬉しいです
初めて参った小松島一文字沖堤で
目的のチヌとは違いますけど

初めは漠然と
それは、
長い小松島一文字沖堤
さて、どうやって釣りするの?

それも私、一便で一文字に降りたのは私だけ
その後は、ピストン輸送で、いらした方々も
安藤でした一人では
巨大な一文字沖堤には。
さて、、なんとかアイナメではありますが、本当に嬉しいです釣り上げることが叶い。

明日も参ろう!

ちなみに渡船代金は
1200円です
沖磯は、遠くなので
2500円?でしたか
それは別料金です。
でも1200円で渡して頂ける小松島一文字沖堤
庶民的で有り難い

時間は朝 5時に出船して14時に上がりです

渡船は時間の管理が徹底されてます

普通の堤防でしたら
今から、お魚が釣れるゴールデンタイム
ですが

ちようど私の場合は

小絵さんの気象解説を拝見したいので。

上がる時間は、お願いすれば16時に迎えの船も出して頂けるらしいですけど。

茂木健一郎さま
東京から近い徳島県
素晴らしい

帰りの渡船で凄い大物を沖磯で釣り上げられました名手の方の 拝見させて頂け

美味しそう、高級魚との
その名手の方

船頭さんから聞いた!
アイナメ、良い感じの釣ったそう!見せてくれる?

戻った後の岸壁で

嬉しです茂木健一郎さま
それは

アイナメを通し名手の方と会話が叶ったことに。
釣り楽しいです

徳島県、最高

明日、明後日と釣りの後は

鳴門の渦潮

今年のゴールデンウイーク
楽しいです。周囲の皆様に感謝です

アイナメにも。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/05/01 16:17:04

「つまり、がたがた言わないで
覚悟を決めて明るく生きるしか
ないんだよ。

偶有性を抱きしめて生きる。/

偶有性の輝きは、恐れや不安の
むこうがわにある。」

三か月にいちどほど
原因不明の発熱と痛みが訪れ
一週間ほど続いてその間大人しくなります。
整形外科に行っても内科に行ってもパッとせず
婦人科に行ってみたら、といわれて従ったら
「更年期障害でしょう」
えーッ、コー、コーネンキ!!
自分はいつまでも少女のように若々しい、
とどこかで思っているフシがあるのですが、
体の現実は消しがたく…
おーいつかはわたしも死ぬなぁと
心からそう思うようになりました。
でもここからが勝負なのよね人間て
案外死にそで死なないから。
わたしの敬愛する師匠たちは皆
杖を振り回してゲキとばしてます。

投稿: 島唄子 | 2009/05/01 13:55:05

茂木さん
例えば自宅のインテリア、どういった空間にするかで一気に気分も変化してしまいますから。プロフェッショナルの秋のインテリアデザイナーの放送、楽しみにしています!

投稿: m | 2009/05/01 11:45:45

茂木ィ先生、オハヨーございます(・ω・)/
茂木さんの今日の文章読んだら、ストンと落ち着きました。
茂木さんは、肝が座ってますね。
このブログ拝読してて良かったとつくづく思いました。

昨日もフェーズが5に上がったから、上司に「ど、どぼじまじょう~(>_<)」と聴いたら「何が起きても運命なんじゃない」って言われました。
(・ω・)/
運命かぁそうかぁ。
運命って言われると、なんか納得できます。
偶有性を抱きしめよって、沈静効果抜群です。
つまり運命を抱きしめよとも言えますよね。
偶有性の海で無常なる運命を抱きしめよ。
「今」生きていることに、フォーカスすること。
「死」って多分自我の鏡が砕けて、宇宙に水晶のごとく散っていくことだと思います。
だから、その自我が砕かれるのが怖いんですけど、逆に砕かれる自我を今から自分で砕く練習をしていればあんまり怖くなくなるかな。
茂木さんのおっしゃっていた日々生前葬なる意味がなんとなくつかめた気がします。

投稿: 眠り猫2 | 2009/05/01 11:23:38

いずれにしてもなんらかの
名監督?が
いる?
はず???
挑んでみたいですね!!!(笑)

投稿: Damsel | 2009/05/01 10:39:22

まさしく、
その恐れと不安にとらわれて今まで生きてきました。
“覚悟を決めて明るく生きる”
悲壮な決意じゃなく、明るく!がポイントですね。
元気が出ました。

投稿: 土屋圭子 | 2009/05/01 9:44:16

わたしも今日からは
がたがた言わないで、
偶有性を抱きしめて生きていこう
と、思いました。

投稿: moon | 2009/05/01 8:34:21

偶有性の「種」、いろいろな形がありそうですね!!

投稿: ふぉれすと | 2009/05/01 8:32:53

周りの死を振り切るかのように、次から次へと生み出されたバッハの輝ける曲たち。マタイを聴いてると、死の恐怖に怯えながらも、精一杯、生きていたバッハの姿に出会えることができ、毎回感動します。
私も平和ボケしないで、明日はどうなるかわからない、という危機感を持って生活しなくちゃと、奮い立たされました。
いつも、ありがとうございます♪

投稿: シリンクス | 2009/05/01 8:31:17

茂木健一郎様

おはようございます。
がたがた言わないで覚悟を決めて明るく
生きるしかないんだよ!っていいですね。

恐れや不安なんかもびゅんびゅんと
飛んできても、なんとかしちゃえそうです。

茂木教授!ありがとうございます。
今日も明るく頑張っちゃいます。

茂木教授もどうか魅力的な日を過ごしていて
くださいませね☆

投稿: Yoshiko.T | 2009/05/01 8:20:58

茂木健一郎さま

今、徳島の小松島にあります沖堤 小松島一文字にて釣りですが

お魚もゴールデンウイークなのかな?

ちなみに

小松島一文字は高さもたいしてないし気軽な沖堤です

本当は沖磯に行きたく
朝一番の渡船にでしたが
ここで降りてです

ドッグも見えたり
釣れなくても楽しくです。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/05/01 8:00:04

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