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2009/05/10

実際に大人になってみると

実際に大人になってみると

プロフェッショナル日記
2009年5月10日

5月 10, 2009 at 08:23 午前 |

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コメント

有吉さんの、ほんわかさと強さに、感動です!!

投稿: | 2009/05/11 8:34:42

茂木さんおはようございます☆
私も大人は働くことが全てで、型にはまって、つまらない時間をたくさん過ごすのだと思っていました。
実際は、どうなのでしょうか。
私はいわゆるアラサーです。もうずいぶん「大人」をしてきました。
でも、働くことをずっと続ける自信が、いまはないです。
男性だったらよかったかなーとも思います。
私は、仕事と子育てと家事は両立できません。
両立しようとがんばると破綻をきたしそうです。
働くことは大方辛くしんどいことだと思いますが、
時々舞い降りる喜びを原動力にして働き続けられるといいなと思います。
何十年と働き続けて、私を養ってくれた親を尊敬します。
それは、大人だから当たり前のことじゃなく、
大変なことなんだと、自分も働くようになって知りました。

投稿: | 2009/05/11 1:25:35

昨日メール送信させて頂きました内容の続きのような「実際に大人になってみると」というタイトルでしたので、再度書きたくなってしまいました。アン・シャーリーが大人になると何故子供の頃の強烈な個性が消えてしまったのか、ということを茂木さんは私達読者にも解り易く
解説をして下さっていました。おっしゃる通りだと存じます。でもやはり、子供の頃からの芯にある部分は誰でも大人になっても、変る事なく
進化のための土台は守られているような気がします。アン・シャーリーの一見、空想と現実が入り交ざっているようで、実はバランスという強い土台はしっかりと守られていて、それがあったからこそ、強くて聡明な魅力的な女性の大人になったのかしら、と思います。子供の頃の芯を作っている感覚的なのもは誰でも大人になっても変ることなく、ずっと
持ち続けられているもののようですね。でも、実際大人になってみると
現実の日常に追われてしまって、時々自分がいやになったりすることは
しょっちゅうです。自己嫌悪に陥る事なんかもよくありますが、そんな
時に茂木さんのお言葉で随分救われたものです。ずっと悩んでいたのに、茂木さんのお話を聴いたとたん、「あ、そういう事だったのね」
という感じで何度も、立ち直れました。ありがとうございます。

投稿: | 2009/05/10 22:53:56

茂木さん、こんにちは。
実際に大人になってみると、趣味も遊びもニュースの事件も何気ない日常の一コマも子育ても全て仕事にリンクしますよね。というか、仕事に関係あるからこそ、ソレに興味をもち惹かれるのだけど。そして、気がつくと仕事が<全て>となっちゃう(笑)そのリンク先は無限にあるし(笑)

そんな脳内のことなんて他人にはわからないし。

プロフェッショナルの演出・脚本・構成は本当によく練られているといつも思います。制作側の意志というのでしょうか、観る側の期待にちゃんと答えてくださる形で事が進む。(最後は必ず、その人が大好きになっているし(笑))
さすが番組のプロ!というのが昨日(リアルタイム~)同じ登場人物の別のドキュメント番組と比較してはっきりわかりました。

投稿: おちょん | 2009/05/10 15:25:41

大人になって知る仕事の奥深さ。
それが今の楽しみや
味わいになっているのは間違いありません

子どもの時はその深みへ入るドアを
たくさんの時間と知恵を使って探しました。
ドアを選ぶ作業もしていたのでしょう…
遊ぶ時間も多かったけれど

入口を探す作業を怠らずに
子どもには成長してほしいナと
密かに願うところです

今朝の茂木先生の日記で
「仕事の深み」に納得


今夜は人生のひと段落ついたタイミングに訪れた
愛すべきアーティストのコンサートに20年ぶりに参加します。
以前と違うのは親子でってこと。
色々な昔と今を比べたりして
それはそれは愉快な時間になると期待しています


投稿: | 2009/05/10 10:15:51

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