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2009/05/10

黒いトレーナー

ホームに上がったら、
たまたま中央特快が来たので
乗った。

立川で、ラーメンでも食べようかなあと
思ったが、まてまて早めに行くか、
とモノレールの駅に歩いた。

休日の車内。家族連れで混んでいる。

多摩動物公園駅で、三輪車に乗った
小さな女の子がなかなか降りないので、
小学生くらいのお姉さんが「早く早く!」
と叫んで、抱きかかえて降ろした。

ホームで、女の子が安心したのか、
乱暴に扱われたことに抗議しているのか、
大声で泣いている。

お姉さんが、笑いながら、女の子のことを
抱きしめている。

「ごめんね」という声こそ聞こえなかった
けれども、やりとりの間合いはわかる。

中央大学・明星大学駅の改札を
ぼんやりと出たら、そこに滋賀正明
くんがいた。

「いやあ」と挨拶して、歩き出す。

「こんにちは」と笑顔の滋賀くん。

「会場はどこなの?」

「こっちです。」

「そうかあ。1時半からだったよね?」

「いえ、1時からです。」

「ん?」

時計を見ると、12時58分である。

「会場この近く?」

「すぐそこです。」

「そうか、実は勘違いしていたよ。1時30分
からだと思っていた。立川でラーメンを食べようと
思ってねえ。」

「なかなかいらっしゃらないなあ、と思っていました。」

私が開始時間を30分勘違いしていた。それで、
滋賀くんは改札でずっと待っていた。

でも、その話しぶりを見ていると、
全くあせったところがない。

私も、まるで春のぽかぽか陽気の
中にいるような心持ちで歩き続ける。

社会学科を中心とする学生さん
たちの前で講演をする。

1時間話した後、30分議論。

楽しかった。

東京へ。

講談社近くのジョナサンで、
日本テレビ「世界一受けたい授業」
の竹下美佐さんと打ち合わせ。

「茂木さん、この前収録した
やつ見ました?」

「えーと。もう終わっちゃったんでしたっけ?」

「先週です。」

(横から)「竹下さん、先週じゃなくて、今週
放送ですよ。」

「ああ、そうか、間違えました。試写で見たのを、
放送と勘違いしました。」

「今日だったのですか。知りませんでした。」

「茂木さん、今度の収録で、23本目ですよ。」

「えっ。うそでしょ。そんなに出ていないでしょ。」

「いや、間違いないです。23本目です。」

「そうか、そんなにアハ体験ってやっているんだ。」

竹下さんは、沖縄の研究室合宿にいらしたことも
ある。

時は流れる。

集英社の鯉沼広行さんと、講談社近くで
打ち合わせ。

講談社にて、竹内一郎さんと、
「王様のブランチ」の取材を受ける。

リポーターは鈴木あきえさん。
鈴木さんはとてもカンが良くて、
竹内さんとともども、楽しく話す
ことができた。

道を歩いていたら、黒いトレーナーを着た
髪の毛が長い男が走っていく。

こんな大通りでジョギングをしているんだ、
と意識の片隅に残った。

「自由意志」について考えていた。たとえそれが
幻覚であるとしても、結局は幻覚の存在論的、
認識論的地位が問題となる。

「私」もまた幻覚に違いない。幻覚には
違いないが、「私」がなければ夜も昼も明けない
ありさまである。

おや、おかしいな、と思った。

黒いトレーナーを着た
髪の毛が長い男が走っていく。

さっきと同じ男のような気がする。

はて、周回しているのかしら、と今回は
目で追う。

大通りを、ただまっすぐに走っていく。

5分経ったのかしら、それとも10分。

まさか、ふたごがちょっと間を置いて
走っているわけでもあるまい。

しばらく考えていたが、そのうち
また思念が戻ってきて、そのうちに
男の姿も、時間の経過も失ってしまった。

(関係者のみなさまへ
塩谷賢がしゃべる会は少し先に
延期となりました。期日は改めて
ここで告知します)

5月 10, 2009 at 08:01 午前 |

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コメント

 泣けてよかったね
 泣いた後に、抱きしめてもらえてよかったね
 この出来事は記憶に残らなくても、未来の女の子を支えてくれる

 忙しくても、こんな風景に心をとめることができるんだ、と思う。

 この二日間子供達とたっぷり遊んだ。そしてやっぱり、私はその前の数日間どこかを漂っていた、と実感する。
 言葉が自由に操れない子供たちは、その内面を体中で表現する。そして傍らにいる人の存在を、その気配で懸命に感じ取ろうとする。特に自由に動けない赤ちゃんの生きるすべは、唯一、感じ取ること。
 だから私もその存在の中にあるものを何とか感じ取ろうと神経を総動員して抱き、懸命に瞳をのぞきこむ。そこには嘘の入り込む余地はない。
 ふと漏らした一言で、目の前の人の心がすっと自分の心に流れ込む、その瞬間のために私は生きている、そのほかには何もいらない、としきりに思ったときがあった。
 子供は言葉を使わないでそんな喜びの瞬間を次々と与え、そして忘れ去る。だから、子供といるのが好きだ。
 “そんなことをしていてあなたは満足できるのですか”なんて言う人は、この喜びを、子供たちの向こうの無限の宇宙の広がりを知らないんだ。

 直接会うことは大切、と説く茂木さんに背中を押されるように丸の内オアゾにふらっと寄ってみたこともあるけれど、今は同じ事を願っている人があまりにも多いから、私には太刀打ちできる状況ではないみたい。
 本当に大切な出会いならば必ず与えられるはず…。

 お向かいにあるムクドリの巣の中の雛の声が力強くなってきた。
 運が良ければ電線にずらりと並んで危なっかしげにバランスをとる、巣立ったばかりの雛たちと出会えるかもしれない、と今朝から気をつけているのだけれど、いつも静かな通りが今日に限って業者や人が入れ替わり立ち替わりやってくる。
 今年の雛の巣立ちは波乱に満ちている? 

投稿: | 2009/05/21 12:50:13

茂木健一郎様
クオリア日記をいつも楽しみに拝読させて戴いております。
コメントを読んでなのですが。今現在、私はまだインターネットでブログを経ち上げる勇気がないのです、もし、何か良いアドバイスがございましたらばお伺いさせて戴いても宜しいでしょうか。どうぞ宜しくお願い致します。

投稿: | 2009/05/12 0:59:29

ふつうに“私”という時の“私”は
幻覚だと思います。

というか、幻覚だと思っていた方が、
真実の“私”のあり方に
近づけるんだと思います。

〜〜中央脈管の胸の位置(みぞおちの奥)には、上半分が白で下半分が赤の“不滅のティグレ”と呼ばれる小さな玉状の粒がある。この中には非常に微細な意識と、その乗り物である非常に微細な風が入っている。この意識と風こそが、我々が輪廻していく際に、前世から今世、来世へと流れが絶たれることなく続いていくものである。
(ゲルク派版チベット死者の書/学研)

通常、
脳内を意識と考え、
肉体を自分ととらえている段階では、
この“不滅のティグレ”が
“私”の主体になる事はありません。

ありませんが、
囁くような微かな調子で
気付かれないまま存在している。

これが“私”になるためには…
という事で
チベット仏教を勉強しています。


一つの考え方として、参考になればと思い…

投稿: | 2009/05/11 22:58:49

茂木さん、始めまして、水饅頭です。茂木さんの本をまだ全部ではないですが、何冊か持っていて、ワクワク、フムフムしながら読ませていただいています。茂木さんが大好きです。尊敬しっぱなしです。
ところでその、二回目に見たジョギングをしていた方は一体なんだったのですかね、似た人?残像?錯覚?幻覚?勘違い?それとも、もう一度見たいと脳のどこかで気付かないうちに思っていて、それが現実に目の前に現れたのですか?私の中で謎は深まるばかりです。不思議です。一体なんだったんだろう?気になる。気になるって楽しいのは私だけかな?それでは茂木さんまた今度です。

投稿: | 2009/05/11 17:57:58

茂木先生 こんにちは♪
「自由意志」と言うことですけど、この頃は見ませんけど、私はすごくリアルな夢をよく見ました。目が覚めた時、ほんとに今のは夢だったのかな?ほんとに起こったことだったかしら?と思うほど、現実的な内容の夢なので、しばらく、ぼんやり考えてしまうほどです。今この現実も、いつも通りの、長~いリアルな夢ではないのかな?と思い、ホッペタをつねって見たりするのですけど、痛いのも、リアルな夢の中のことと考えてしまいます(笑)いつか目が覚めて、「あぁ~よく寝た!(私は夢みたほうが、熟睡出来るので)なんだかすごくリアルな感じの、面白い夢見ていたなぁ~!」と、今のこの現実から、ほんとの現実に戻るような気が、よくします。今のこの時が、現実かどうかは、わかりませんよね?でも今のこの状態が、戻った状態かもしれないし、どこまで行っても、イタチごっこです。よって、自由意志は無いような気がします…笑♪

投稿: | 2009/05/11 14:54:12

度々、勝手に失礼します。m(_ _)m
自分のコメントを再読し思う事があります

>「自由意志」について考えていた。
  たとえそれが幻覚であるとしても
  結局は幻覚の存在論的、
  認識論的地位が問題となる。

以上も踏まえ

『黒いトレーナー』を読み
私の思考回路は“黒いトレーナーの男”が
幻想である事を否定し
現実だと認知させようとした。

すなわち「自由意志」は
現実のモノと捉える事により
初めて求めるモノなのであろうか?

何だか解りませんが
            ┐('~`;)┌
思い着いたまま
書いてしまいました。すいません!

投稿: ぱろっと | 2009/05/11 12:57:20

茂木健一郎様、おはようございます。

9日の中央大学の講演会に参加した経済学部の1年生です。先生の著書「脳を活かす勉強法」を読んで以来、刺激を受けその他の著書やNHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」を拝見させてもらっています。

講演会とても楽しかったです。本音トークが新鮮で、自分も知り合いの人々のネットワークを広げてみたくなりました。また、「大学という組織に縛られず、自分から積極的に出ていけ」という言葉には嬉しくなりました。他の大学はどんな感じで、どんな授業で、どんな学生、先生がいるのか関心があったのでこれを機会に「潜り」をやってみようかと思いました。

また、お会いする機会がありましたら宜しくお願いします。ありがとうございました。

投稿: | 2009/05/11 0:39:06

こんにちは

高専に入学したときに、トイレから一人出てきて、しばらくして、同じ人物が出てきて、びっくりした事がありました。双子だったのですが、以前茂木さんがファンタオレンジ・ファンタグレープで言っていたように、あの時は認識的にフワフワした状態になりました。(^^)

投稿: | 2009/05/10 23:55:45

>「私」もまた幻覚に違いない。

ドキッ  まともに「私」という言葉の意味まで考えたことがありませんでした。「私」という言葉の根拠を探ってみても、解らない、または、非常に脆弱なもののように思えてきます。・・・だとすると、「私」とは、いったいどこから立ち上がってくるのでしょう。

『自己というものは課せられて始まるんだから、自分のことなんてわかりっこないんですよ。みんな自己を背負わされて生まれてきているんです。』 (「人は死ぬから生きられる」より)
・・・南直哉さんの鋭い眼差しがぁ…ドキドキ・・・


>時計を見ると、12時58分である。
>私も、まるで春のぽかぽか陽気の
 中にいるような心持ちで歩き続ける。

・・・さすがですね。開始2分前にしてこの余裕(笑)。
うん、大切なのはそのぽかぽか陽気の“心持ち”ですね。 


新緑の香りがとても清々しい週末でした。

投稿: | 2009/05/10 23:07:31

 はじめまして。中央大学経済学部の寺澤美帆と申します。
 昨日の中央大学での先生の講演会に参加させていただきました。
とっても楽しく、面白く、ほんとうにあっという間の90分でした。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
 ところで、昨日の講演の中で、先生が「利他性」についてお話してくださったのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか。
「『一人の人がいろんな組織に関わりを持ち、多様性を持つ方が、安定した利他性を育むことができる』ということがある論文で発表された」とお話しされていました。
 そこでお願いなのですが、先生がこの時いっしょに教えてくださった論文を書いた方の名前や、その論文をウェブ上で見つけるヒントのようなものがあれば、ぜひ教えてください。
 私は今、環境問題を通したコミュニティーづくりについて勉強したいと思っているのですが、このエピソードを聞いた時に、自分の研究したい内容のヒントがあるのでは、とすごく印象に残りました。しかし、先生の楽しいお話でいっぱいの講演はどんどん進行し・・・肝心な論文の製作された方の名前やその他の情報をメモできずにいました。なので、ぜひよろしくおねがいします。
 そして最後に、昨日私が強く感じたことなのですが、きっとまたどこかで先生にお会いする機会があるような気がしました。それがいつなのか、どんな場なのかは全く想像つきませんが…(笑)
 とにかく、昨日は本当にありがとうございました。またどこかでお会い出来るのを楽しみにしています。

                    中央大学 経済学部2年 寺澤美帆
 
寺澤さん

Social diversity promotes the emergence of
cooperation in public goods games.

http://iridia.ulb.ac.be/~fsantos/MyArticles/Santosetal.Nature08.pdf

です。

勉強、がんばってください!

茂木健一郎

投稿: | 2009/05/10 22:56:48

こんばんは。今日のブログ拝見し、茂木サンの一日がリアルに感じ取れ、お忙しい中充実した日々をお過ごしの事、嬉しい思います。どうぞお力が存分に発揮できますよう願っております。 さて今日は母の日でした。数日前よりカーネーションを飾り、同居の母にささやかな感謝を(^0^)/。いつまで元気いて欲しいものです。(^.^) この陽気に誘われ、八重桜の咲く道をお散歩したくなりました。サラリン

投稿: | 2009/05/10 22:46:46

茂木健一郎さま

私、海釣りで使用のリールは
シマノさんのBB-X デスピナ 定価32000円のです
目に毒なんですけど
シマノさんの磯釣りパンフレットを 暇な時に眺め BB-X テクニウム 5000 定価86000円

その性能 規格外

というパンフレットでのコピーに

金額も規格外! ただ、いつかは、こういうリールを高木さん持つべき!と、神奈川県は相模原市にあります釣具屋さんの相模屋さん、磯つり担当の谷内さんから勧められたら、その時、お金に余裕があれば、でもブタに真珠だよな私には

今回の徳島の不本意でした渡船で堤防で降ろされの釣り、それで実は不本意ながらも普段の釣りを自分ながらに点検

やけに道糸がコイル状態で、釣りにくいな、以前は楽だったのに いろんなメーカーの道糸を使っても同様

そしてリールが破損しているのも気がつき、金魚みたいなサイズのメバルをメインにアイナメなど釣り帰京

相模屋さんに参り
今回の旅費など清算が来月カードでですので
破損したリールよりワンランク金額が高い

BB-X オナガ 6000D 定価53000円、全品かな?割引セール期間が本日まで
40000円を予算とし、数千円出てもカバーは定額給付金!

磯つり担当の谷内さん

高木さん、年に二回の沖磯の本流で釣りでしたら、これで良いけど茅ヶ崎の烏帽子岩でオナガの、このリールを使ったら
こいつ釣りを知らない!こんなパワーあるリールを茅ヶ崎で?になりますよ!

私としては、黒鯛にも尾長メジナにも使えるリールが欲しい

谷内さん
黒鯛は実はパワーはない魚、尾長にも対応ができては、シマノさんの、最高峰のリールに道糸を巻くスプールを数個持ち、その釣りに合う道糸のスプールを使えば、一つのリールで

それが茂木健一郎さま
あのパンフレットでみている
BB-X テクニウム 5000 定価86000円

でも、谷内さんの説明から違う角度から

数個のリールを買いを
この一台がスプールを交換することでリール数台の利便性

見た目は小型なリールでもパワーは絶大

谷内さん、ふと

高木さん予算の4万円に2万円少々プラスし、これを買うか、年に二回しか使わないオナガ専用リールを4万円代で買ってしまうか、それは高木さんの判断ですが私は、どんな時も使える
BB-X テクニウム 5000
お勧めします!

茂木健一郎さま

私、黒鯛を多く釣りは
実は谷内さんのアドバイスでなので
今月は徳島へ釣りのカード清算が控えてますが
4万円の予算に定額給付金に壊れたリールを直したら?の修理代
その代金を考え
お金の使い方として納得
購入しました、今まで憧れのリールでしたシマノさんのBB-X テクニウム 5000

そして谷内さんに

道糸が毎回コイル状態で、と
徳島で感じた疑問を

谷内さん

私がお勧めの道糸ではなく!でしよ
なんで谷内お勧めの道糸と、高木さんにもの、あの道糸は実は
コイル状態で初めの一投では同じ、しかし
海水に浸かると、あの道糸はコイル状態から、真っ直ぐになり使いよくなるんです、私は多くの道糸を使い、これはお勧めできる!それで谷内お勧めの道糸と お勧めしてなんですよ!

確かに
谷内さんお勧めの道糸でしたら!と、徳島でも考えていたので

茂木健一郎さま

釣具の相模屋さんの磯つり担当 谷内さんも間違えなくプロフェッショナル

私はスキーだけでなく海つりもしていて良かったと実感です

そして今月は、お金を使うは 控えに控えとします

茂木健一郎さまの今まで購入の書籍、拝読強化月間と急きょ今月は、とします、読書はお金かからないので。

投稿: | 2009/05/10 22:20:32

その黒いトレーナーの方も先生に気付いて、もう一回ハッキリ見ようとわざわざ回って来たのでは? (笑)

投稿: | 2009/05/10 21:44:37

私もまた幻覚に違いない。ふむむ… んん~ 。自分自身が幻覚…分かる気がします。

投稿: | 2009/05/10 20:22:24

世界一受けたい授業見ました
アハ体験って簡単に分かるときとそうでないときがあるんですよね
これが手段として正しいのか、意味があるのかどうかわからないけど、焦点を合わせずに画面全体を見たり、最初の映像を見て記憶して目をつぶってまた最後に見たりして、どうにか変化を観察出来ないかといつもあがいています(^_^;)

投稿: | 2009/05/10 20:18:29

休日の昼下がり。ほのぼのとして、温かな家族愛を感じられる今日の茂木さんの日記。

お姉さんと女の子の姿、頭に思い浮かび、微笑ましいです(^-^)

茂木さん大学の講演会、間に合って良かったですね(o^∀^o)

以前の私は、行く約束していても体調崩したりで、行けなかったりで、その約束していた方に対して申し訳ない事をしていました(>_<)

茂木さんの日記を読むようになり、いろんな所で茂木さん、凄いなぁと感じます。


私、茂木さんのお話の「自由意志」における「私」という幻覚について…どんな事なのか、よく分からないんです(><)
そして、それの存在論的、認識論的地位とは??
どんな事なのでしょうか?すみません…教えて下さいm(__)m

投稿: | 2009/05/10 19:59:21

茂木先生 こんにちわ。

とりあえず先に。
時間に間に合って良かったですね
茂木先生の講義を楽しみにしている人達も
きっと事実を知ったら(もう知っているのかな)
ほっとした事でしょうね。

ところでホームで先生が見られた
お姉さんと 小さな女の子の間合い
良いですね~。
ほのぼのします。

”間”って 思っている以上に大切だったりしますよね。
私は 日々 家の猫と
ゴハンを食べたい?
抱っこしてほしい?
などなどのやり取りをし
彼女との間合いを取る毎日です。

それにしても 何故
茂木先生は
”黒いトレーナーの男”を走って追いかけていって
事実確認をしなかったんだろうな~。

活けてある芍薬の花の香りが振る中
猫にごはんを上げながら
ぼ~っと考えるのでした

投稿: | 2009/05/10 19:50:03

↓ 追伸
あ、分かりました!その黒トレーナーのロン毛お兄さんは、茂木先生のファンです(・ω・)/
納得納得♪

投稿: | 2009/05/10 17:24:52

「自由意志」からの束縛は、、、 自由にあらず

「自由意志」からの解放は、、、一致あるのみ   白いトレーナー

    言わなきゃよかった 最後のひとこと

    その一言のために  残業に至る    ソンナトキ 虹  

      「・・・・・・・・・・・・・・・・  」 本心 

投稿: | 2009/05/10 17:02:08

茂木さんこんにちは。
ゴールデンウィークも終わり、やっとサービス業の自分が休める日がきた晩に、喉からくる風邪で寝込んでしまい、どこも出掛けられずブログにもこれませんでしたが、今 一気に4日から10日迄を読んで全力で戻ってきました。良かった、クオリア日記があって。私の中の安全地帯です。茂木さんの色々なお話や議論の事、コメントされている皆さんもとてもホッとしますし大好きです。これからも楽しみに読ませて頂きます。

投稿: | 2009/05/10 16:50:07

茂木さん呑気なんですね親近感もてました
沖縄ではウチナータイムと言って時間がゆっくり流れてます 電車がないのであわてなくてもよいからなのか?バスの時刻表も遅れるのが当たり前です

『ナンクルナイサ』 なんとかなると笑ってすましたりは日常茶飯事

熱帯なんでのんびりしてます

ところで黒いトレーナーの髪の長い男の人気になりますね 男の人と言うとヒゲでも生えていたのでしょうか?

投稿: | 2009/05/10 12:54:21

昨日は、本当に東京でも久しぶりに眩い陽射しが、町中を照らし、みんな半そでの軽快な服装で歩いていた。

かれこれ7日も曇りと雨に祟られていただけに、待ち遠しかった陽射し。しかし!少々暑く感じました。

まさに初夏の風情が感じられた1日だった。きょう眩しい陽射しが強く周りを照らす1日になりそうです。


ウ~ン、その黒いトレーナーの男性との2度遭遇、実に不思議な体験ですね・・・。同じような人物を2回見る、ということは、普段は余りないことのように思えるのですが、滅多にない偶然現象ですね。

さて、自由意志も「私」も、確かに幻想なのかもしれないけれど、それにしては何とも“ハッキリ”した幻想のように思われる。


寝ていて夢の中にいるときも、また起きて実際の世界に立っている時も、「私」は何時も、明確・明晰な形で自己の真ん中にいるようだ。

その人間の「私」も「自由意志」も、死んでしまえば、パッと消えていってしまう。生命体の終焉と共に、パッと消えるから、幻想と言えるのかもしれない。

だが、それらは生きている間、自己のアイデンティティや性格の特徴などを根底で支えているものなのではないか。


p・s・昨夜、「世界一受けたい授業」を視聴した。茂木さんの“アハ”授業は最期のアハムービーだけ見破れた。

しかし、その前にされた“脳指紋”についてのお話が印象に残った。

それを見つつ、人間というのは、(芝居とか以外は)ウソをつき通せないものだとつくづく思い知らされた。

それはさておき、茂木さんは23本もアハ授業をやってきてこられたんですね!ということは、私達は23回もアハで脳革命を起こしてきたわけですね(笑)。

スタッフの皆さんと共に、これからも頑張って下さい。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/05/10 12:35:22

茂木先生 おはようございます。

ブログは以前から読んでいましたが、初めてコメントをさせていただきます。

昨日の講演会拝聴させていただきました。
私は茂木先生の話にただただ圧倒されてしまいました。
私は現在大学4年生なのですが、最近、勉強に対する熱意や気力が薄れていました。「これは何とかしなければ」と思ってはみるものの、なかなか上手くいかず、大学の授業もボーっと聞いていて、時間の無駄だなと思っていました。
しかし、昨日の茂木先生の話をお聞きして、俄然やる気が出てきました。

講演会に行って本当に良かったです。ありがとうございました。

投稿: | 2009/05/10 12:04:33

茂木健一郎さま

心の健康のために

依存ではなく(幻覚なの?)

生命エネルギーの確保であり
心の
栄養補給です。

生を実感するにも

毎日 
心に清らかな
栄養を必要とします。

生きるために
人間は
毎日 食します。

気が衰えたら

夜にも

たまに
栄養補給します。

投稿: | 2009/05/10 10:49:06

「人気のヒミツ」

『「私」もまた幻覚に違いない。幻覚には
違いないが、「私」がなければ夜も昼も明けない
ありさまである』

「すべては音楽から生まれる」⇒
「音楽の捧げもの」⇒
「化粧する脳」⇒
「生きて死ぬ私」

と旅行中。「生きて死ぬ私」は1998年刊行、とあります。
知らなかった。10年間もったいなかった。なんちゃって。
普遍的なことを「おもしろく」書くのはたいへんなこと。
そのヒミツはどうやら「私」にあると
わたしゃ睨みます。

投稿: | 2009/05/10 10:38:32

黒いトレーナーの男の人が
凄く気になったので
憶測してみました。

1、短い経路をグルグル回って走る人

(詳細)
 長い距離だと気持ちが重くなるけど
 短い距離だと気持ちに余裕が出来て
 走りやすいから。

2、双子or兄弟or親子or親族だった。

(詳細)
 仲良し家族で マラソンを楽しみながら
 走り込んでいる。

3、その格好が流行っている。

(詳細)
 世の中は、どんな事が流行るのか
 わかりませんからね

4、友人だった。

(詳細)
 友人って、似てませか?
 以心伝心って言うんですかね

        以上を憶測しました。

投稿: ぱろっと | 2009/05/10 8:55:48

茂木健一郎様

おはようございます。
茂木さんの一日の流れの間合いが伝わってくるようで
ぽかぽか陽気でいらしたらうれしいです。
茂木さんがときおり感じられる幻覚のようなこと、
感じることがあるのですが、これはなんなのでしょう。
この現象を今では私は楽しめるようになっていますが。
それでは、今日も陽気ぽかぽか楽しい日をおすごしで
いらしてくださいネ☆

投稿: Yoshiko.T | 2009/05/10 8:36:53

茂木さん、今日のすみきちさんのブログ、
『心地よいのだ』に感動しました。
すみきちさんは日記を読む度に「とても前向きで素敵な人だなぁ!」と
思います。

投稿: | 2009/05/10 8:26:29

おはようございます

茂木さんがなんとなく『まてまて、早めに行くか』って思って、
それが幸運な事に大遅刻を免れたという事、すごく素晴らしいと思います。
あせらずに、ほのぼの到着できたことも素晴らしいと思います。

投稿: | 2009/05/10 8:21:54

茂木健一郎さま

ふと

私、お魚釣りをして良かった

リールに道糸

それに、プロ山元ウキをつけて

仕掛けだけで数千円
それが下手をすると
根掛かりで無くす

当初は
かなり
しかし、今は無くすつもりで投入し無くさなく釣りが終わるは、ラッキーな日と

慌てた以前とは今は違います

投稿: | 2009/05/10 8:15:09

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