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2009/04/07

プロフェショナル 伊東豊雄

プロフェッショナル 仕事の流儀

まだ見ぬ未来を、創造せよ

~建築家・伊東豊雄~

ぼくは、伊東豊雄さんに
「配列の魔法」を教えてもらった。

世の中にさまざまなものが並びたつ
ことの不思議と恵み。

伊東さんの手から繰り出される
「配列」は、本当に
不可思議な魅力をもっていた。

NHK総合
2009年4月7日(火)22:00〜22:49

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
創造性と公共性を両立させる
建築家・伊東豊雄
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

4月 7, 2009 at 08:48 午前 |

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コメント

茂木健一郎さま

おはようございます

NHKテレビさまの公式サイトの番組公式ブログにおかれましても、今回の放送に感じましたこと掲示して頂け感謝です番組スタッフの皆様に。

ガウディ

自然界のものの形は
理にかなった形
重力のことの天才なんですよねガウディ
スタジオに搬入されました模型の お写真を放送前に番組公式ブログで拝見し投稿
放送、始めにガウディの建築作品が。

でも、本当
嬉しいのは
大好きな半井小絵さんが昨晩の気象解説にて
函館の桜開花予報を見立てて頂けたこと
昨日、ゴールデンウイークのキロロスキー場さまでスキーを取りやめて
函館に参り、お魚釣り
内心、本当はギリギリまで小樽宿泊の予約は持っていれば
しかし、それで融雪スキー場クローズの場合
キャンセル、出発ギリギリでなど宿泊先に悪いし
日本航空さまに羽田から千歳をキャンセル
羽田から函館を予約し
後戻りは出来ない
ただ、もし雪が大丈夫の場合
後悔するかな?
でしたので
半井小絵さんによる函館の桜開花予報、嬉しく
ちようど桜が開花の時に私は函館にです。

投稿: | 2009/04/09 6:12:28

茂木様
仕事の流儀は、図書館の空間が憧れですから伊藤さんの設計した図書館に目がハートでした。(すげっ…行きたい…)
毎日通いたいような空間のある、そんな図書館が近くにあったらいいなあぁぁ…と思います。
茂木さんのにジャケットは、お花見の季節にぴったりで…♪とってもお似合いでした…^^v

投稿: | 2009/04/08 11:40:30

茂木さん、番組を拝見いたしました。
建築家・伊東さんのデザインは斬新で、しかも意外性があり
遊び心が感じられ、見ているだけでも楽しい感じがいたしま
した!

私たちにとっての「建て物」とは?
快適に過ごせる空間とは? を考えつつ拝見いたしましたが、
トータル・プロデュースが施されたビルや住居空間というのは、
確かに心落ち着けたり、ひとつの目的に沿った居心地の良さの
ような、心地よさを感じることが出来るものだと思います。

圧迫感のない図書館、本の街・・・行ってみたいですね!

伊東さんは、「人をコントロールしない建築」とおっしゃって
いました。
また、「建築は人間関係を変える」とも・・・最後の方で見せて
いただいた‘お花見をしている人々の絵’に伊東さんの建築に馳
せる熱い思いがあるのだなーと感じました。

圧迫感が感じられなくて、自然がもつ力を生かしつつ、人々が集い
生活観もあり・・・形式だとかしきたりだとか、そういうことでは
なくて、もっと肩の力を抜いた「天然性」が活かされた‘建て物’
や‘街’づくり。
きっと、その様な空間では人々の無理のない表情が見られそうですね。
私は「湯布院」に行く度にそんな感慨を受けますが、都市と建物の
マッチングだとか、踊場に人々が集うような空間は大切なのだなー
と、今日、伊東さんのお話しを伺っていて思いました。

伊東さんの「負けても明日に繋がる。」という言葉から、創造する事
の醍醐味のようなものを感じました!

コンペを経て、伊東さんの‘お花見絵’がひとつでも多く実現されま
すことをお祈りしつつ、ご活躍を楽しみにしています。

最後に茂木さんのオレンジピンク(?)のジャケット姿、よくお似
合いだと思いました。(^.^)
住吉アナウンサーのブルーのお衣装もかわいらしかったです。!(^^)!

では、おやすみなさい。

投稿: | 2009/04/08 0:00:52

茂木様

番組が いつも勉強になります。

"根気""決断"日常生活でも必要な事ですよね。

建築は 詳しくありませんが、とても楽しいですね。

形になって残って行く物、大工さんは 精神的な病気になりにくいと

教えて頂いた事が有りますが、創造的なお仕事の方は皆そうなのかな?

建築は、宇宙に対して責任がある、そうですね。

皆のアイディアが 集まって形になって、

次の方に自然に伝わっていく技術。

私も図書館が大好きな娘たちと 

こんな心地よい図書館に行ってみたい!!

日々学びですね。ありがとうございます。

投稿: | 2009/04/07 22:48:15

番組を拝見して、まず、驚いたのは、御年67歳とは思えないほどの、伊藤さんの若々しさだった。

そして、決して衰えを見せない挑戦する精神!

『冒険せよ、冒険する先にしか、未来はない』…その言葉が、頭の中で今もびんびん響いている。

思えば、安藤忠雄さんも、年齢を感じさせない若々しさに溢れておられたが、創造の魂を内面から燃えあがらせている人は、どんなに年齢を重ねても、常に若くあり、挑戦する息吹きに燃えてい続けるものなのだろうか。

番組の最初に、銀座のミキモトビルが写っていた。自分も時々傍を通る度に、実に何だか不思議で面白いデザインだと思っていたが、これも伊藤さんの作品だと知って、そうだったのか!と感心した。

安藤さんなどと同じように、伊藤さんも、海外コンペという形で「アウェイ」の闘いを続けておられる。

「アウェイ」で勝負し続ける、その姿勢に、清々しさを感じずにはおれなかった。

伊藤さんの手になる、ユニークで一見未来的に見える建物の形は、若い頃からの紆余曲折、様々な試練を経た軌跡の中から、宝石のように生まれてきたのだろう。

伊藤さんのこれからのご活躍を、心よりお祈りしております。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/04/07 22:40:57

おはようございます!(^^)!

サーモンpinkのジャケット似合ってます!(^^)!

投稿: | 2009/04/07 22:34:29

世界は、あらゆるものが並び立って出来ている、とも言えそうだ。

この世の眼に見える(あるいは見えない)多様性というものは、そのようにして立ち現われるという事も言える。

伊藤さんの「配列の魔法」の秘密を是非、今夜の放送をみて知りたいと思う。

放映が今から楽しみです。

p・s・ 茂木さんのお召しになっているオレンジのジャケットが、なかなかにまぶしくて、とてもお似合いですね!

投稿: 銀鏡反応 | 2009/04/07 21:35:41

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