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2009/04/07

大きな夢を見るために

黛まどかさん主催の「湯河原句会」
に参加。

熱海に向かう新幹線。

関根崇泰と一緒に乗って、
論文の議論をした。

疑問点、懸案がかなり明らかに。

熱海で別れる。

「日帰り温泉もたくさんあるから、
何か入って帰りな!」

後で、関根からメールが来た。

From: sekine
To: kenmogi
Subject: 熱海まで、ありがとうございました!(関根)
Date: Mon, 6 Apr 2009

茂木さん

今日は本当にありがとうございました!

新幹線の中の議論ですが、理解がホットなうちに
うまく論文に反映させてあげてやって下さい

関根@ようやく横浜。せっかくなので温泉に浸かってきました、より
 
熱海からタクシーで海辺の道を走る。

会場は「藤田屋旅館」。

参加者は、次の通り。

山折哲雄(宗教学者)
鈴木秀子(文学博士)
小川後楽(小川流煎茶六代目家元)
小林研一郎(指揮者)と奥様
麻殖生素子(屏風作家)
坂東三津五郎(歌舞伎役者)
中村芝雀(歌舞伎役者)
伊奈久喜(日経新聞論説委員)
茂木健一郎(脳科学者)
蜂谷宗苾(香道志野流次期家元)
増田明美(スポーツジャーナリスト)
黛まどか


まずは蜂谷宗苾さんによる「聞香」。
「客」となる香りの扱い方に
感心する。

黛まどか師匠の指導による
句会。

三津五郎さんはさすがに慣れていて、
何ごとも手際良い。

「こばけん」こと小林研一郎さんの
愉快なトークはまるで音楽のように。

清書をするのに、俳号を決めろというから、
しばらく虚空をにらんで
「嵐樹」としたら、
黛まどかさんが「こんなのきれいすぎる
わよ。」
と言う。

「ケンケンは、****でいいわよ。
****で決定。ぴったり!」
とまどか師匠。

ニュースをにぎわす時事キーワードが私の
俳号になってしまった。

あとで回って来たのを見たら、
「天保の丼」と書いてある。

ありがたく拝命するが、この俳号は
第一回 湯河原句会限りということだったら
いいなあ。

よろしいでしょうか、まどか師匠。

照り桜 第二ボタンの 糸の跡 
              天保丼

句会がはねて、みなで楽しく
話す。
私は、三津五郎さんが「高知では
大きな夢を見るために大晦日と正月に
鯨を食べる」という興味深い話をされている
のを聞きながら、
締め切りが迫った仕事を手元でしていた。

増田明美さんが「何をしているんですか」
とお尋ねになるので、「原稿を書いています」
とわざと沈んだ調子で答え、差し入れの
森伊蔵をぐびりとやった。

部屋に帰って寝る段になったら、
何となく寒く感じた。

そんなもんは信じていないが、
最近幻想の神経機構について
考えていた影響で、幽霊が出ると
したら今日この部屋だろうなと思った。

そう考えると、風呂場から漏れる
光が障子を越えてやってくる様子も、
いかにも幽霊が出そうである。

実在を信じていなくても、心的表象
としてリアルな幽霊を見るのは、いやだ、
と思った。

なるべく暖かくして寝ようとおもった。

旅館の浴衣だけでは心配で、
セーターを着て、さらにはズボンも
履いた。

ズボンの中の財布や携帯やらを、
床の間にきれいに並べた。

それでも何となくいやな予感が
しながら頭を床につけたら、
まもなくすやすや眠ってしまった。

何のことはない。気付くと朝である。

今度は鯨を食べて眠ってみよう。

すずしい顔で朝風呂に入り、
宿を出た。

仕事をしようと思ったが、
桜が満開から名残へ。
あまりにも気持ちの良い
熱海への道。

手元をとめ、耳を傾ける。

新幹線の人になってから、日記を書き継いだ。

4月 7, 2009 at 08:18 午前 |

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受信: 2009/04/08 8:25:27

コメント

茂木先生 こんにちは♪
新聞を読みながら、何気にテレビをみていたら、防衛省の近くのお店で、「テポ丼」なる丼が、防衛省の職員の方に人気があるそうで、「テポドン」も、いろんなところでいろんな意味で広まって?(笑)いるようですね!中身は、何気に見ていたので、よくわからなかっのですけど…。お店の方が、次は「ノ丼」とおっしゃっていました(笑)丼と言えば、家の庭に春の雑種がたくさん生えていて、タンポポ、スミレ、花ニラ?、ツクシ、キンポウゲ?、ムラサキゲンマ、などなど… 色とりどりに、庭を賑わせてくれているので、先生に「雑草丼」を作って届けたら、喜んでもらえないかしら?と勝手に思ってしまいました。今なら、てんこ盛りで、オマケにダンゴ虫君もつけちゃいます!(笑)こんな丼なら、何杯でも食べられますよね?(笑)何にしても、丼はいろんな物が詰まっていて楽しいですね!…笑♪

投稿: | 2009/04/12 13:17:38

多くの文人達を生み出してきた町、湯河原に、
各方面で多彩な活躍をされている面々が集っての俳句会は、
再び湯河原が、文化の町として光り輝く先駆けになることと思います。

それにしても、茂木先生の俳号が「天保丼」とは!
(俳諧の諧謔が効いています)

次回は、崖の上のポニョにちなんで、天保如(てぽにょ)なんて言うのはどうでしょうか?(ダメか)

一句、
湯河原に文化根付かせ花の客 雅彦

投稿: | 2009/04/08 12:32:15

モギ健様。俳号が天保丼だなんて、有り得ませぬ!

うしろ髪 散り行く桜 満月の闇
yuuki

投稿: | 2009/04/08 8:20:21

さすが、まどかさん。二葉亭四迷みたいな情緒を感じます。

仮想と実在のはざまに漂えば、幽霊がいたっていいじゃん。
夢夢否定すること勿れ。

投稿: | 2009/04/08 1:50:59

て、天敵!黛まどかさんのご登場。ケンケンは天保の丼でいいわよって。はは。日本広しと言えども、今、茂木さんにこれだけ、ズケズケっとモノを言えるのは黛さんを置いてほかに知らない。やるな~、黛さん。

そして、これは、もしや、『俳句脳』でも『NHK俳句』でも封印されていた、茂木さんの実作ではあるまいか!?ついに、長き沈黙を破り・・・でしょうか。

この「第二ボタン」がすごく効いているとお見受けしました。物理的文字で書けば、たったの5文字。しかし、この言葉の背景には、千の卒業があり、万の涙がある。日本人であれば、余計なことは言わずともこの5文字で分かる物語がある。”詩”とは、ある意味、何も言わなくても伝わるということではないだろうか。これが「第一ボタン」や「第三ボタン」では何も伝わらない。

そして、これだけの日本人共有の物語を背景に持ち、かつ、季節感もあわせ持つ言葉は、ゆくゆくは「季語」にまで生成発展していく可能性をはらむと思うのです。

たしか、「サザン」を夏の季語にしてもいいのでは、と提唱されたのは黛さんではなかったでしょうか。おそらく、日本中の俳句の宗匠センセイ方は反対されるのでしょうけど、当方は、あと、もう少しの時間的風雪に耐え得れば、と留保も付けつつも黛さんご提唱の方向性に賛同するんです。なぜならば、今、歳時記に登載され、当然のように使っている季語も、みんな最初は、ただの言葉だったものが、少しずつ他の人と共有できる物語や思いや美意識が積み重なって生成発展してきたものなのだから・・・。

いやいや、それにしましても、嵐樹!さんの句に、これからも目が離せない・・・。

投稿: | 2009/04/08 0:24:40

茂木健一郎さま

今晩も恰好よい半井小絵さんの気象解説を拝見し、北海道も融雪が早くなる予感がします。

私は本当に霊感は全くありません
ごく普通の人ですから霊感はないです

以前、霊峰月山にスキー
深夜トイレに、トイレの電気がつかない、で、朝は電気のスイッチを入れるとつくので気のせいだった、電気がつかないのは。その深夜、またトイレに行くと電気がつかず
用足しをしていると
背後から

おー、と、低い声

それが、段々大きく
おー と、声が

私、用足しが止めることが出来ないので

大きな声で
私は霊感がないので助けることは出来ません
言うと

おー という低い声が止まり

朝、気のせいだったよな。
さて、スキーの後、部屋で座ろうとした座布団に、座らず、
それを見ていた同室の方
高木さん、そこの座布団に座っていたから座らず?
と、その方は霊感があるとのことで
トイレでのことを申すと
高木さんに存在を分かって欲しく声を出して
しかし、高木さんは霊感が全くないから助けることは出来ないと事実、霊感はないと言ったことで良かった
霊感がない人は霊感はないとハッキリ言うのが大切、とのことでした

月山は、それから行ってはいません私

霊感は一切ないので
徳島でのロープウェイの写真も、光の反射かと

私は幼い頃から写真は、あまり好きではなく

ですから徳島で何の根拠もなく、今しか写すタイミングはない、今、と
なんで
それも、女性に見える
その光の反射の部分が中央にの写真を写したのか
もちろん、写した時
対面のそれは無人ですのでロープウェイは

でも、避けていたんです、今、見るべきでないと一昨年の時
しかし昨年
徳島に釣りかキロロスキー場さまにスキーにしようかゴールデンウイークと心が揺れた時
あの写真をみるべき
感じて見て、え?

キロロへスキーにします、決め、それが良かったキロロスキー場さまで今季もスキーが叶うことに
もし昨年、ゴールデンウイークにキロロさまにスキーでなかったら今季、キロロさまでスキーは叶わずでした。

くれぐれも
私は一切、霊感は全くないです。

投稿: | 2009/04/08 0:23:00

茂木さん、仕事帰り、品川構内の本屋さんに『感動する脳』がずらっと並んでいました。
あ!っと思ってぱらぱら見て、気になった箇所を読みました。

ドラの振動のように心に響いてきました。
茂木さんのおっしゃる言葉が全て、見えなくなって分からなくなりかけていた事を思い出させてくれます。
私は人生の中で一番の闇にいます。
というのも、自分は何ができて、この世の中でどんな仕事で生きていきたいのか分からなくなっちゃったからです。

茂木さん、びっくりなさる?
私は服服うるさかったので。

今日、とてもパターンの才能有る後輩のスカートのトワルを見て、
とても素敵で、そのセンスは私に無いものだったから、
かなりの衝撃で
まるでピカソの父親の気分でした。
私は自分のセンスは最高!と勝手に思い込んでいて、それだけを信じているのですが、あの後輩のセンスは最高なのです。
私にはあのスカートは作れない。
あのデザイン画の完成形はあのスカートのトワルです。

イメージしてないものは形にできません。
私はイメージを形にする為の正確な仮説・判断・決定がとても甘いです。論理的に考えるのが得意じゃないから、人よりたくさんの経験を積み重ねないと、スピードも速くなりません。

社会が求める人材は即戦力です。
私ははっきり言って即戦力にはなれない。
まだつかめてないんです。

先を考えてもどうすればいいか分からないので
自分等身大で面接を受けて、もし受け入れてくれたなら
厳しいの覚悟で 確実にやっていこうと思います。

脳がとても高い塀でできた複雑な迷路に 精神的に入り込み、部長に言われて傷ついた言葉や、価値観を疑った言葉をふと思い出したりすると、「なんでこの会社にいるんだろう、この会社の価値はなんなの?」と思い、反面、「私はパタンナーとして一人前に仕事をして戦力になれるのか???」って、本当に自信喪失して、不安で、集中力が途切れます。

仕事で自信を取り戻したい。
それが今一番の願いです。
”がんばる”なんて言葉は溢れていますが、
私自身の”がんばり”を本気でやるしかないです。

朝からヘビーですみません!!!!
とにかく本、買ったので、茂木さんの大切な言葉を体の芯に叩き込みたいです!!!!傍らに置いておけばいいかしら?¿?
8日は仕事後、友達とお花見します!気分転換です!
今日も茂木さんにとって素敵な一日になります様に✮✧❀✮~♫

投稿: | 2009/04/08 0:17:31

追伸
あ!!テポドンでしたか~ 今頃分かりました(笑)天保時代の丼的なお食事かと思いました(笑)
さっきから何時間たったでせう。
私は電車の中で足踏まれても、翌日頭にくるくらい超ニブイです(重症です。脳科学的に回路がおかしいのでせうか?)
黛さん、美人で才能豊かでウィットがあって素敵ですね~♪
茂木さんの周りはスミキチさんはじめ美女が多くで羨ましいです(・ω・)/
茂木さんの第2ボタンは誰が貰ったのでせう~いいなぁ(^o^;)
そゆえば鯨を食べて、大きな鯨になった夢みたことあります!
リアルでした。 はい。
何度もお邪魔してごめんなさい~
茂木先生も、皆さまも、どうかお身体お大事になさって下さいませ。

投稿: | 2009/04/07 23:51:23

こんばんは。

句会、楽しまれたのですね。黛まどかさんが茂木先生のことを楽しんでいらっしゃる(スミマセン)ご様子に、こちらも楽しませていただきました。
・・・天保の丼・・・プッ


『考える人』偶有性の自然誌(第6回 サンタクロース再び)を拝読しました。

仮想と偶有性の深い関わり。現実と仮想。一つの現実にたくさんの仮想が織り込まれてこその偶有性。一瞬一瞬が確定されていく目の前でさえ、目に見えないものに支えられているのだと考えさせられました。

『私たちは洞窟の中にいる。私たちが現実だと思っているものは、イデアの世界から放たれる影のようなものに過ぎない。』
ここで、“影”そのものについて考えてみます。立体と影の関係。立体の影は2次元という面の上にできますが、この2次元に投影された影の形のみから、逆に元の立体の形を完全に推測することはできません。(立体に対する光の当たる角度などが異なると影のでき方が異なるため)
ある次元に投影された影は、より高い次元からでないと元の形を認識することができない。このような影の性質からして、たとえば、私たちが住む次元において目に見えているものが何かの“影”だとするならば、その何かを認識できるのは、より次元の高い世界においてだけということになります。・・・残念ながら私たちの住む世界からは答えは出ません。
プラトンの洞窟の比喩。洞窟の住人である私たちが見ているものは影に過ぎない。次元をひとつ超えない限り、真実は見えないのかもしれません。しかし、見ることができなかったとしても、洞窟の外へ目を転じようとし、求めようとすることはできるのだと思います。

「私たちは影しか見ていない」。紀元前に発せられたこのメッセージが、現代においてますます新しい光となって、影の向こうの未知なる何かを予感させてくれるのかもしれません。

・・・サンタクロース、火焔土器、志向的クオリア、仮想、偶有性、そして茂木先生の熱意と・・・今、目眩がするほどの嬉しい混乱に満たされています。

ラストの一文『偶有性の海を泳ぐ私たちに、プラトンのイデアは見えているか。』
魂にとっての崇高な問いを示していただき、またひとつ、私の中で意識が変わりつつあります。
ありがとうございます。

投稿: | 2009/04/07 23:35:01

余韻が残るほどの素敵な桜だったのでしょうね!(^^)
私も茂木さんと同じものを見てみたいなぁ(*^_^*)

そして句会の句…どんな意味なのでしょう?とても気になりますo(^-^)o

投稿: | 2009/04/07 23:34:17

茂木ィ先生、お晩です。
(・ω・)/
4月からネットを見ないように、痩せ我慢をしておりましたが、わずか一週間で限界にきてギブアップいたしました~(>_<)
好きなものを我慢するのは体に悪いみたいで、体調崩してしまいました。
明日からハードスケジュールなのに、どうしようと内心焦ってます。治れ治れ治れ~!!(自己暗示デス)
まぁ毎年春先は温度差の加減かいつも熱だすんですけれども…桜熱でしょうか?桜が咲くと一生懸命見過ぎるのかもしれません…桜熱病です。きっと…
茂木さんの俳句素敵ですね♪
なんだか青春のビターアンドスイートな香りがいたします。卒業式後の青空の穴のような寂しさでしょうか? 嵐樹って荒野エルサレムの嵐の中の一本樹みたいで、茂木さんのimageにピッタリです~
天保丼はなんだか美味しそうな俳号です。はい。
‐春風の花を散らすと見る夢はさめても胸のさわぐなりけり‐
西行さまの和歌は限りなく素敵なのデス

投稿: | 2009/04/07 21:30:32

う~ん、茂木さんも「幽霊」なるものにドキッとなさることがあるのか…。

普段から脳と心について思索されているから、そのへんの感覚も研ぎ澄まされているのかも。

私自身も…これは以前にも「クオリア日記」のコメントでも書いたような記憶が微かにあるのだが…布団に寝ていて、何かにのしかかられそうな感覚を覚えたことがある。実に生々しい感覚だった。

クオリアというには、あまりにも生々しかったので、いまだ脳内の隅っこに感触のような形でこびりついているようです。

ところで、“照り桜 第二ボタンの 糸の跡”

…何とはなしに、情景が浮かんでくるようで、いいですね…!
高校の卒業式を思い出してしまった。


俳号「天保丼」、…読みがあの時事ネタとは、黛まどかさんのネーミングの面白さには、何時もながらくすっと笑いが浮かんでしまいます(失礼)。

でも「嵐樹」という俳号、これも実に茂木さんらしくて、とっても似合うと思うなぁ。嵐に吹かれても倒れず、雄々しく立ち続ける巨樹のイメージがあるから。

何時ぞや「若い時に抱く夢は、大き過ぎるくらいが、丁度よい」ということを言われた事がある。

手の中に入り、こね回して光らせるような、小さな夢もいいけれど、限り無く広がる大きな星空に向かいて、行く手に待っているかもしれない無限の希望世界に飛び出していくような、そんな大き過ぎるほどの夢を見たい、仮令生きている間に、全て実現しなくとも…。

最後に、拙いながらも、桜というお題で一句詠ませていただきます。


桜散り 地の底よりか 命萌ゆ 
              銀眼子

投稿: 銀鏡反応 | 2009/04/07 21:07:13

天保丼(´艸`*)
えらいdynamicな俳号ですねぇ。別に『翠』とか『風』じゃなくてもいいんですね。さぞかしフランクな雰囲気の句会だったんでしょうね。なんだかいいなぁ。
さて先生が天保丼なら、さしずめ竹内薫氏は、野丼かもしれませんね。
『ど〜もぉ』
と言いながら、キラキラのジャケット&蝶ネクタイ姿のお2人がステージに出てくるのを思わず想像してしまいました(笑)
夢の超豪華コラボです。
漫談の演題は、勿論『脳科学を斬る』で。
そんな空想は楽しいです。(実際サラリーマンNEOとかで実現しないかなぁ…。)
プロフェッショナルの次長課長のコントも、今から楽しみです。
いい春です。
ありがとうございました。

投稿: | 2009/04/07 20:42:49

黛まどかさんと茂木さんのやりとりは、
いつ拝見してもおかしくて笑わせてもらっています。
黛さんの前では、さすがの茂木さんも形無しですね(笑)

詠まれた句がセンチメンタルで、可愛らしさを感じました。
ちょっと意外でした!

投稿: | 2009/04/07 10:09:56

茂木先生

おはようございます
このblogかなり好きです。先生が幽霊等々を気にして何とか安全に快適に眠りにつこうとされる努力が
ホントにかわいらしく
人間らしく
ますます先生が好きになりました

投稿: | 2009/04/07 9:06:23

茂木健一郎様

おはようございます。
脳科学者の茂木健一郎先生におかれましても
様々な日がおありであることに感動致します。
お話にはうかがっておりますが、
黛まどかさんのケンケン、天保丼、
ネーミングには驚いてしまいます。
刺激的なひとときをお楽しみとお察しします。
多岐多彩なご人物や出来事の日々、
茂木健一郎様がますます輝かれることを祈っています。

投稿: Yoshiko.T | 2009/04/07 8:55:41

茂木健一郎さま

私は霊感は有りません

本当に霊感は有りません
一昨年
四国は徳島へ釣りの帰り、観光に!ロープウェイを乗っている時

今がシャッターを押すタイミングと意味なく思い、何気に携帯電話の写真で写しました写真は
なんとなく見なく

昨年、ゴールデンウイークに雪が少なく微妙の
北海道に行くか徳島に釣り行こうか思案して
そうそう
ロープウェイでの写真!
見ましたら

女性が驚いた表情の

あ!

と、対面の二両連結の無人ロープウェイ側のガラスに

妹にも、両親、弟にもみてもらうと

そう見えるけど
ガラスの反射かな!

お顔は びっくりの
あ!
という表情で両手を腹部にの

ガラスの反射とみんな、言うので

もっとも

それでスキーに北海道が
結果よくでした

キロロスキー場さまにで。

投稿: | 2009/04/07 8:53:49

桜の頃に「出る」人は、幻でいいからもう一度逢いたい...ほど美しいらしいですよ。(笑)

投稿: | 2009/04/07 8:44:59

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