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2009/04/13

ザルツブルク

成田からミュンヘンへ。

眠っている間に、iPod Shuffleが
どこかにいってしまった。

ふしぎ。

神隠し。

シートの下に落ちたのかしら。

眠る以外はずっと仕事をしていた。
我は真面目なり。

ミュンヘンからザルツブルクへバスで移動。

このあたりは、もう何回も来たことがある。

しかし、いつもは鉄道なので、少し
見える風景が違う。

もう少しでザルツブルク、という
所で、きれいな教会を通り過ぎた。


どんなに小さな集落にも祈りの
場所がある。

ザルツブルクは世界遺産の街。
全体が美への祈りの場のようでいて。

4月 13, 2009 at 07:26 午前 |

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» [Beauty]桜はどうして美しいのか トラックバック 有限(言)生活 [ugen27の日記]
■チルノハヤカッタナァ。 h350] ■上の写真にあるようにキャンパスの桜はもう散ってしまった。  あっという間であった。  桜の風景を見れなくなると、なんだか新学期というかんじはなくなる。  新入生も気分が違っていることだろう。 ■考えると、日本人は桜が大好きで... [続きを読む]

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» etude56 トラックバック 御林守河村家を守る会
「○○○○○○○のためのエチュード」 [続きを読む]

受信: 2009/04/14 7:38:27

コメント

 BMW 315ti  

       時間が連れて来てくれた  BMW 315ti


             時

       留まるものと 過ぎ去るものを  常に常に

        添わぬは  在りて無き

        そして又  巡り添う      有無

              

投稿: | 2009/04/14 8:26:33

茂木健一郎さま

そういえば

半井小絵さんの気象解説 拝見し

北海道も この感じでいくとGW 暖かそうな予感です。

いざ函館に!!

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/04/14 6:54:15

茂木健一郎さま

おはようございます

ザルツブルク 音楽の憧れの聖地

私、一度は参りたい素晴らしい音楽の都です。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/04/14 6:51:33

Guten Tag Mr. Mogi ♪


飛行機での移動、お疲れになってはいませんでしょうか。(>_<)

そしてお写真、本当に、なんて美しい。(´ゞ`)ノ

先生、その辺りに天使が隠れんぼしているかも?!しれないですよ。(*´ω`*)

ぜんたいが美への祈りの場なんて。。素敵な゛aura "


先生はきっとその街並みに溶け込んでいらっしゃるのでしょうね。


それでは素晴らしくステキな旅となりますように。♪d(⌒〇⌒)


投稿: | 2009/04/14 0:27:22

おはようございます!

のどかな風景ですね。
あの芝生に寝転がって口笛吹きたいです。
iPod Shuffleは見つかりましたか¿??

素敵な旅✧となります様に!(^^)!✧✧✧~♫♩♬✷

投稿: | 2009/04/13 22:25:40

茂木先生

初めてコメントします。
先生をテレビで拝見してから大ファンになりました!

今、「脳を活かす生活術」を読んでいます。
先生の文章はとても楽しく読めるし、共感できるし、元気になります。

これからも応援いたします。

投稿: | 2009/04/13 22:25:13

茂木さん、ザルツブルクに赴かれたのですね。かの天才が生まれ育った「塩の町」という名前の、美しい町に。


モーツァルトが幼い頃も、お写真の教会は、変わらずに佇んでいたのでしょうか…。

見ていると、この教会の周りにも、春の気配が少しずつ忍び寄っているような…。

山の稜線のあたりが、ほんのりと薄桃色に染まって見える。


今回は、どんな出会いが、茂木さんを待っているのだろうか。道中何卒、御無事でありますよう…!

投稿: 銀鏡反応 | 2009/04/13 21:02:17

追記
今頃ザルツブルクの茂木先生は「美」を呼吸されているのでしょうか?
私も今、バッハ「平均率クラヴィーア全集」をスビャトスラフ・リヒテルのCDで聴いてます。 このCDは私が高校生の時にバイトして、ドキドキしながら初めて買ったCDです(笑)もうライナーとかボロボロです(笑)
グールドのバッハも好きですが、リヒテルのバッハは、深海に落ちていくような静謐な美しさに満ちていて絶美です。このレコーディングは人類の遺産として、ずっと残ることでしょう。 リヒテル大好きです(泪)
もう、私もエッセンシャルライフにします!茂木さんが仰ったように好きなことだけ考えます!(笑)
先日桜吹雪の中にしばらく佇んでいたら、昔見た長谷川久蔵の「桜図」が忽然と目の前に蘇りました。
私も長谷川等伯の「松林図屏風」を見て衝撃を受け、そして息子さんも画家だったと知って、京都の智積院に
「桜図」を見に行ったことがあります。
「桜図」を見た時の衝撃は、電流が走る感じでしょうか?ザワザワと血が騒ぎ、「神に打たれる」感じがいたしました。目の前の「桜図」が確かに生きて、花びらが散っているかのように見えたのです。 あの桜図と等伯の「松林図屏風」を一対としたら、いかがで

投稿: | 2009/04/13 19:14:49

茂木さん、こんにちは
夢の光景のようなきれいな場所ですね~


『生きて死ぬ私』
を読ませていただいています。
読みたい本ナンバー1で・・・
こうして読めること、幸せに思います。
本当に嬉しいです。

文庫版あとがき
『自分の「魂のふるえ」を
そのまま文章に表現した作品となった。』

読ませていただきながら
わたし自身、茂木さんの魂のふるえを感じ。。。
素晴らしい本と出合えた時の熱い喜びでいっぱいです。

どうぞお身体にお気をつけてくださいね。
あたたかな素敵な良い旅でありますように~♪

投稿: | 2009/04/13 10:54:19

茂木健一郎様

Salzburg Easter Festival 2009でしょうか?
茂木さんがお立場を思い存分楽しまれている
ことを祈っています。
この風景写真のリアリティお見事ですね。
歩いたことがあるぐらいであまり知らないのですが、
ザルツブルグのような街が日本にもあると
よろしいのにと思います。

投稿: Yoshiko.T | 2009/04/13 10:29:59

茂木ィ先生、おはよーございマス(・ω・)/
今朝は目覚ましを二個とも止めて、遅刻寸前デス(汗)ヤバいっ走らなきゃ!
春眠暁を覚えずって本当ですね~ェ┐(´ー`)┌(←開き直り)
茂木先生はザルツブルクにいらっしゃるのですね!いつもながら素早いデス! ザルツブルクときくとモーツァルトが思い浮かびます。
綺麗な教会ですね~
「美は祈りの対象に宿る」のですね。
祈るというのは、日々不安の中生きている私達人類共通の本源的な本能かもしれません。
それでは茂木ィ先生、春のヨーロッパ堪能してきてくださ~い ボン・ヴォヤージュ!(^-^)ノ~~

投稿: | 2009/04/13 8:28:06

茂木先生は真面目なり。(素敵!)ザルツブルグは美への祈りの場。(素敵!)

投稿: | 2009/04/13 8:27:56

茂木健一郎さま

ザルツブルクといえば

モーツァルトにカラヤンです
あとは
祝祭大劇場です。

投稿: | 2009/04/13 7:31:48

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