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2009/04/14

プロフェショナル 大木隆生

プロフェッショナル 仕事の流儀

すべてを捧げて、命をつなぐ

~血管外科医・大木隆生~

大木隆生さんのお仕事ぶりは鬼気迫る
もの。

医療とは何か。生きることの大切さ。

絶対に見逃せない。

必見です。


NHK総合
2009年4月14日(火)22:00〜22:49

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
困難を突破するための
“道具”は自分の中にある
血管外科医・大木隆生
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

4月 14, 2009 at 03:36 午後 |

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受信: 2009/04/14 23:31:58

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受信: 2009/04/15 6:16:14

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受信: 2009/04/15 6:28:42

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4月14日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、血管外科医の大木隆生さんが出演。 [続きを読む]

受信: 2009/04/15 9:16:59

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プロフェッショナルはみんな 逆境を乗り越えて成長してきた 前に進めば進むほどプレ [続きを読む]

受信: 2009/04/15 21:22:41

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受信: 2009/04/16 13:09:06

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受信: 2009/04/18 23:19:12

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プロフェッショナル 仕事の流儀 「すべてを捧(ささ)げて、命をつなぐ〜血管外科医・大木隆生〜」 日本でも数少ない「血管外科医」大木隆... [続きを読む]

受信: 2009/04/26 12:33:29

コメント

先月、たまたまテレビをつけて
そのまま見入ってしまいました。

大木先生の壮絶な毎日。
生死を際ぎりぎりで闘っている患者さんとのやりとり。

とても素晴らしい番組でした
再放送も観ましたが、二度目も再び感動。。。

何と言っても、大木先生の
『…アマチュアリズムの極致が、プロフェッショナル~(略)』
という言葉に
ものすごく衝撃を受けました。

素晴らしい
こんな説得力を持った言葉に久しぶりに出会えました。

私も、気を引き締めなくてはと考えさせられました。

投稿: また観たい | 2009/05/17 16:36:41

ご縁があって、昨年の春に大木先生の外来の診察を3時間ほど、研修医達に混じって立会いさせていただいた事がある民間人です。
あのNHKの放送がけっしてオーバーなものではなく、大木先生の本当の姿の一部だと思います。慈恵医大の大木先生の診察は8室ぐらいあり、それぞれの患者に主治医がつくのですが、その中間の通路を大木先生はまったく休まず。かつ6人の研修医にしっかりポイントを教えて、患者さんと手術する目的を共有して、改めて患者に「お任せください」といいます。大木先生は自分の命を削っても一人でも多くの日本若手医師に血液外科治療を習得してもらおうとしているのです。

投稿: okatetsu | 2009/04/22 15:56:00

自分は生体医工学を学んでいる大学一年生です。
将来は、カテーテルなどを含めた医療機器などの開発に関わるべく、勉強の毎日を過ごしています。
この放送で大木先生の生き方に医師としてのプロ意識と、一人の人間としてのプロ意識というものを見た気がしました。
また、大木先生のような最先端医療のサポートを、医療機器という方面からしていきたいと強く思うとともに、これからの四年間または六年間の重要性を改めて感じました。

投稿: SHUNSUKE | 2009/04/21 2:05:54

茂木健一郎さま

プロフェッショナル仕事の流儀さまのスタジオ

新年度前と新年度の現在
微妙に変わったところ
お気づきでしようか?

実はプロフェッショナル仕事の流儀公式ブログにてクイズ形式で、です

私などは
キラキラ電球?

微妙に かすっているみたいです

茂木健一郎さま
それは!と
茂木健一郎さまがプロフェッショナル仕事の流儀公式ブログに、お答えを、ご投稿されましたら

なんとなく楽しいのですが

なんだろう?

ヒントはスタジオだそうです!

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/04/17 23:37:37

45才、イギリス育ち、大木先生と同年代で、同様に先端医療に取り組んでいる医師です。自分と共通点が多いので非常に共感を覚えましたが、4時間睡眠で診療を続ける医師を決して医師の理想像と考えないで下さい。過労は医療事故の最大の原因であり、医師の過労死も問題になっています。こういう働き方を当たり前だとする風潮が現在の産科崩壊の危機を招いたのです。また、大木先生は年収1億円のアメリカから年収800万円の母校へ戻ったことでも有名ですが、これを美談とすることなく日本医療の反省点と考えるべきでしょう。日本の医師免状は海外の資格と互換性がないので幸い医師の海外流出は今のところ防げていますが、カリフォルニア州の看護師の方が現在の大木先生よりも年収が高いことは日本の医療にとって決して良いことではないと国民はもっと知るべきだと思います。

投稿: tongpu | 2009/04/17 9:14:39

大木先生は、医師としてはもちろんですが、その生き方がプロだなあと思いました。

投稿: ふぉれすと | 2009/04/15 19:40:16

とても感動しました。
私は、今後再生治療を待っています。

ドクターの手は、希望をあたえてくれることを再認識しました。

投稿: たかし | 2009/04/15 17:02:11

新緑が美しい朝です。
 昨夜の大木先生の生きざま、心揺さぶられました。日々、命と向き合う先生が「アマチュアリズム」と言われたのには良き驚きを覚えました。
 
 我が家には大学1年の次男がおりますが、昨年の夏まで、高校球児でした。文武二道の高校で、部員の二人が医学部に現役合格を果たし、医師を目指しています。二人がこの番組を見ていたら、うれしいなと思いました。
 
 ところで、私は、本日15日「祈り 思春期という季節」という子育てエッセイを文芸社より、出版いたします。子どもとどう接し、どう信じ、どう見守ればいいか、具体的に書いております。
 茂木さんと比べたら、クジラとおたまじゃくしほど、知名度に差はございますが、どうぞ、よろしくお願い致します。

投稿: 岩崎ゆう | 2009/04/15 10:31:01

おはようございます。初めて書き込みさせていただきます。
誰かの為に、何かを成し遂げようと進んでいる大木隆生先生の様な方の姿を見ると、心が揺さぶられる様な、ドキドキする様な気がします。
素晴らしい技術を持っていても、その時の状況状態で思わぬ事が起こったり…。心に色んな思いを抱えながらも、一歩前へ踏み出す勇気?そこから学び次に活かす。
自分が出来る事を全力でやり続けるエネルギーは、どこから生まれるんだろう?
私は技術も取り柄もないけれど、毎日の仕事や生活の中で、何か出来る事があるはず。今日から行動開始です。

投稿: 圭子 | 2009/04/15 7:58:33

医療に携わる方々の努力が一体どういうものなのか、私達はもっと知るべき事だと番組を観ていました。
物事の『重さ』を知る。
ヒトの『想い』を知る。
日常においても、同じことが言えると思います。
簡単に分かることなんてない。まず人間には、何かしらの『理由』がひとつひとつに存在し、長い時間を掛けて、やっと今の状況があるということに気付かなければならないんだとごく当たり前のことながら、昨夜は深く深く感じました。
最初から心身ともに『完璧』な姿の人間などいない。今の子供達は、周囲の大人に子供のうちから結果を求められ、結論をせかされ、肝心の心を潰されてしまっているように思う。
子供は子供のままでいるわけではない。いずれ自らの発見により『成長』していく(はずなのだから)。
ただ厳しさを与えるだけが全てではなく、そこに優しさが同居していて然るべきであり、優しさの根拠はそのヒトの心を汲み取ることがではないかと思います。大木先生の眼差しは、そういうものを多分に湛えていました。
たゆまない努力をし続ける意味。今の中学生に是非観てもらいたい内容だと思いました。

投稿: ゆみっち | 2009/04/15 6:59:33

とても感動しました。茂木先生の的を得た質問。大木先生の生き様。天職とは何か考えさせられる。とても勉強に成りました。ありがとうございました。毎日楽しみに日記閲覧させて戴いております。これからも頑張って希望を与えて下さい。

投稿: 岩田克敏 | 2009/04/15 6:12:37

はじめまして。いつもテレビや著書楽しく見させてもらっています。
ブログ興味深く読ませていただきました。

僕も4月から大学院で脳の研究を始めました。
内容も少し関係しているので、もしよろしければ相互リンク貼らせていただいてよろしいですか?
もしよろしければtoshi20029@yahoo.co.jpまでメールください(URLとブログ名を書いていただけば嬉しいです)

それでは失礼しました。

投稿: さとし | 2009/04/15 1:21:42

初めてコメントを入れさせていただきます。
大木先生のように誰かの為に、何かを成し遂げようとする人を目の当たりにすると、気持ちが揺さぶられる様な、とても心がドキドキします。
いくら素晴らしい技術があっても、その時の状況状態で思わぬ事が起こったり…。それでも自分の限りを尽くす。そこから学び、次に活かす。
私には技術も取り柄もないけれど、きっと普段の仕事や生活の中で何か出来るハズ。明日から行動開始です。

投稿: KEIKO | 2009/04/14 23:48:10

はじめまして。48歳、IT業界で企画・営業を担当するビジネスパーソンです。

本日の放送、大木さんの生き様に雷に打たれました。
言葉での形容は陳腐に過ぎて、なんと表現しても大木さんに申し訳ない。

でも言わずには言われない。

清清しいオーラ、凛として強く、でも時に傷つきやすい。
使命感がもたらす喜び、そして悲しみ。

お願いですから少しは自分を顧みてください。


まさに人としての生き様を見せてくださって、本当にありがとうございます。

人に喜ばれたい、当方もその言葉を改めて心にしっかりとかざし、自分の仕事、人生に向き合っていきます。

感謝、そしてくれぐれもご自愛ください。


投稿: Mr.wander | 2009/04/14 23:40:29

すごいものを見せてもらいました.感謝です.
あれだけの量の仕事を維持する彼の脳と肉体はどうなっているんでしょう?
体は相当つらそうですが,集中力と判断力は切れないと言う.
誰よりも時間をかけて誰よりも努力を重ね,出した結果が喜んでもらえるとき,人は深く強く変わってゆく,そのサイクルが強烈に回っているのだと見ました.

投稿: tm | 2009/04/14 23:28:13

大木先生、メールで失礼します。私は58歳の定年前のサラリーマンですが、先生の仕事ぶりに、心から感動し、勇気を頂きました。
人のために、患者さんの喜びに応えるために、ここまで自分を犠牲に出来る?、更に驚きは世界一優秀な血管医師が、信じられない位謙虚で、大変な努力家である事です。
先生の生き方、仕事の仕方、何もかもが、素晴らしいの一言です。
亡くなった患者さんの家族が、先生にお礼を言われていた場面は、私も感動して涙が出ました。
先生は日本の宝です。あまりに厳しい仕事のしすぎに心配せす゜には要られません。まだお若いですが、過労が蓄積しています。難しいでしょうが、少々仕事のペースダウンを考えて下さい。
最後に先生へ勇気を頂いたお礼です。
私も先生を見習って、職場の仲間、縁会って仕事する仲間に喜んで貰えるよう、精一杯頑張ります。

投稿: 鈴木孝則 | 2009/04/14 23:14:45

番組の中で見た大木さんの眼は、峻厳さを放っていた。これは懸命に毎日、“命の現場”という厳しい世界に身を置いて働いている人の眼だ。

古い言葉で『医は仁術』という。

何時しか『算術』に擱きかえられてしまった(ような印象のある)医療界で、大木さんのように“人に喜ばれる為に”高い使命感を持って、難手術に挑み、命の救済に取り組んでいく医師こそ、『医は仁術』を身をもって体現されている人なのだと思う。

人の命を救い、喜ばれ、感謝される為には、如何なる厳しいリスクも、全身全霊を持って、引き受ける。医師としての本来あるべき姿がそこにあるとみた、他の医者では救えなかった大動脈瘤の手術に、最先端の技術で挑む、大木さんの姿勢に。

今番組を見終わって、果たして、私自身は、人に喜ばれる為に、今の仕事を懸命にしているだろうか。

如何やら、その点から我が身のあり様を振りかえる必要が出て来たようだ。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/04/14 23:07:45

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