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2009/04/10

「成仏」しても

慶応大学大学院メディアデザイン研究科
(KMD)
 
の大学院の新入生が合宿して講義を受ける
「クラッシュコース」(入学合宿)で
お話させていただく。

稲蔭正彦さん、古川享さん、中村伊知哉さんといった
私が親しくさせていただいている教授陣が、
新入生たちに熱いメッセージを届ける。

中村さんいわく「やつらもエネルギーに
あふれていて、学生たちをクラッシュ
する前に教授たちがクラッシュされそうです。」

エイドリアン・チェオクがいるかな、
と思ったけれども、今回は姿がなくて
寂しかった。

会場は幕張のホテル。
到着してしばらくして、
稲蔭さんにトイレはどこですか、と聞くと、
「二階です」と言う。

ねんざでまだ右足首が痛い。

よいしょ、よいしょとゆっくりした
ペースで上っていった。

インターネットを偶有性のデザインの現場と
してとらえるということについて、
学生たちをアジテートする。

長めのディスカッション。

学生たちが繰り出してくる質問が
鋭く、視点もシャープで、
おおさすが、とこちらも大いに楽しむ。

そうなんだよ。こうやって議論する
こと以上のよろこびはこの世には
なかなかないんだよ!

古川さんが写真やビデオをとって、
その場で「ライブ中継」をしていた。

古川さんの写真の臨場感は、一つの流儀
として鮮明に刻印される。

古川亨ブログ  

なんかこう、心が動くんだよね!

渋谷のNHK。

『プロフェショナル 仕事の流儀』
の収録。

アフガニスタンやスーダンなど、
世界各地の紛争地域での
武装解除のお仕事をされている
瀬谷ルミ子さんがゲスト。

瀬谷さんは各地の現実に向き合い、
その中でさまざまな不条理に出会う。

それでも初心を忘れてしまうことなく、
むしろますますピュアな気持ちで
困難な仕事に挑む。

その「不条理力」とでも言うべき
力強さに打たれた。

収録を終えて、控え室で着替える。

スタイリストのうえだけいこさんが
用意して下さっているシャツを脱ぐと、
裸の自分が鏡に写った。

不思議だな、と思った。

瀬谷さんが活動されている紛争地域には
死があふれている。

いつか、この私も死ぬだろう。

すると、この肉体が単なる塊となる。

もちろん、そのだらっと弛緩した様子を、
自分は見ることはできない。

生きている状態と、死んでいる状態は、
何が違うのだろう。

生きている限り私たちを駆動している
なにものか。

それが、いかにして止まってしまうのだろう。

生命とは何か。この重大な問いに
科学はもちろん答えを出していない。

生きていること自体が大きなミステリー。

ごく小さなことの中に、真実はかくれんぼしている。

生きていることには大いなる回復力がある。

収録中、スタジオの椅子に座っていると
右足がなんとなくぬくぬくして感じられる。

「おっ、少し治って来たかな」と思った。

収録を終え、いつものように日経BPの
渡辺和博さんと今日の話しの内容をふりかえる
ためにM室に向かう。

なんということか、
すたすた歩ける。まだ痛みはあるけれども、
歩いていくことができる。

ありがたい。生命の回復力は、ありがたい。

死ぬということは、この回復力が
なくなっちまうということなんだろう。

打ち上げの席で、ディレクターの池田由紀
さんに素敵な話を聞いた。

 『プロフェッショナル 仕事の流儀』
の前身の『プロジェクト X』の頃から
有吉伸人さんと一緒に仕事をしている
池田さん。

 有吉さんは、プロデューサーになる
時、「これで成仏できる」と言ったのだという。

 ディレクターの時は、自分でロケ
ができるし、編集もできる。

 プロデューサーになると、基本的には
自分でロケはしない。

 プロデューサーになるということは、
ロケをしたり編集したりすることを
諦めるということ。

 それを、有吉さんは「成仏」と言った。

 「おい池田」と有吉さんは言ったのだという。

 「もうこれで、オレは番組を直接作れない
けれども、でも、これを放送に出して恥ずかしい、
というものを一個も作らないままに成仏が
できて良かったよ。」

 その話しを聞きながら隣りの有吉さんを
見ると、おいしそうに好物の鳥の唐揚げを
食べている。
 
 「成仏」しても、有吉さんの魂の回復力は
みずみずしく。

 生命はなんて素晴らしいんだろう。

 みんな、生きていてよかったじゃないか。

 有吉さんと局まで歩いて戻る。

 交差点の前に、大きな桜。

 そうか、もうこの桜を4年も見ているんだなあ
と思った。

4月 10, 2009 at 06:40 午前 |

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誰でも死が近づくと 錯乱しうなり苦しみ 一度は地獄をみるらしい 臨終の間際になれ [続きを読む]

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コメント

池田さんは幸せな人ですね。

上司との関係は、父と息子の擬似親子。

父である上司が成仏するということは、部下である息子にとって足を引っ張られるもの、振り回されるものが無くなるということですから。

有吉さん、池田さんの益々のご活躍をお祈りしております。

投稿: おちょん | 2009/04/14 15:13:54

茂木先生 こんにちは♪
世の中で、100パーセントになる物事はないのに、死はみんなに平等で、すべての生き物に訪れることなので、考え方によっては、これはこれで、素晴らしいことですね。遅かれ早かれ、肉体が滅びるのは仕方ないことですけど、クオリアが感じられなくなることが、悲しく寂しいんです。春風の優しさも、桜の花びらのホンワリとした柔らかさも、第二ボタンの切なさも、夏のギラギラした太陽のまぶしさも、砂浜のキュッキュッとした感触も、秋の空の突き抜けた高さも、冬の霜柱のザクザクとした力強さも、北風小僧の勘太郎がやって来たある一日も、もう、それはそれは、なんにも感じられなくて、なんにも無くて、無いのも感じなくて、そう言う世界になってしまうのが、死んじゃうって、ことなんだなぁ~、と思います。先生、生きているのは、ほんとに大きなミステリ-ですね!生きている今をいっぱい感じて、楽しんで行こうと思います♪

投稿: | 2009/04/12 2:17:20

生きていると言う事は脳が動いていると言う事でしょう。カルシウム、カリウム、マグネシウムのような微量栄養素でさえ脳の活性化の為に摂っている。ましてやタンバク質や炭水化物は尚更でしょう。そういうものが協同して脳が存在し、動いているし、肉体はその僕にしか過ぎないでしょう。それがはたらかなくなるのが死に他なりません。

投稿: Hbar | 2009/04/11 20:08:45

茂木先生おはようございます♪
生きていること自体が大きなミステリー、生命の回復力、魂のみずみずしさ。
有吉さんの素敵なエピソード感動しました。
世界各地の紛争地域で武装解除のお仕事をされている古川さんの回、注目したいと思います。

復祖母は95歳ですが、毎日分厚い本を読み、草取りをし、きちんとお化粧もし、存在そのものが奇跡のようです。本人は寝ているだけでもしんどいと言いますが、見ていると必死に゛生きたい″という思いが強く伝わってきます。
その根底にはある一つの思いがあり、早く叶えてあげたい反面かなえば亡くなってしまうのかもしれないとも思います。
生きていること自体が大きなミステリーだと改めて思います。
そして、ただそれがありがたい。

それでは本日も先生にとって、素晴らしい1日となりますように。☆☆☆\(*⌒∀⌒*)/☆☆☆

投稿: | 2009/04/11 7:41:58

はい!

そう思います!!


茂木さんの足がぬくぬくして、ますます回復しますよーにっ!!!!

!(^^)!

投稿: | 2009/04/10 23:41:25

生命とは何か?と聞かれても、うっ、と言葉につまり、すぐには答えられないのが実情ですね…。

“生命”それ自体とは?…。古今東西津々浦々の智者たちが、この未だ解けぬ、宇宙一の謎に取り組んできたはずだが、誰もまだ明快な答えを出していないのは、何故だ?

ある人は「全宇宙のあらゆるものを動かすエネルギー」と答える。またある人は「生命とは、エーテルのようなものだ」と答えるだろう。その他色々な解答があるだろう。しかし、どれもこれも、決して全面的な「正解」とは言えない。

考えれば、考えるほど、生命そのものについての謎は深まる。そして考えているうちに、やがて年老いて、死んでいく。

そんな不思議な生命をもっているからこそ、私たち生き物の中に起こる様々な現象…。傷が治ることもそうだし、嬉しい哀しい恐ろしい憤りたい悔しい…という感情の流れの表れもそうだ。

生命そのものが、本質的には何ものなのか、わかるかどうか、先は読めない。

読めないけれど、生命の有り難さ、掛け替えのなさは、如何なる宝にも取り換え難いものだ。

それにしても、現代とは、あらゆる「死」が溢れているように思える。

肉体的な死、精神的な死、文化の死、言葉の死…。中でも恐ろしいのは、“精神的なよきもの”の死のような気がしている。

『人間の自己中心性』の暴走によって、『良識』『良心』の死に、現代の文明社会は満ちている。

精神的なよきものの復活の為に、自己中心性を越える何かを見出す以外にないのではないか。

乱筆乱文、何卒お許し下さい。くれぐれもお大事に。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/04/10 22:50:58

『回復力』 no Chi no Lifeと聞きますが、どうなのでしょうかと、ふと。

投稿: | 2009/04/10 21:50:39

茂木様

こんばんは
昨夜 父が4度目の入院をしました。
その内の殆どが、危険な状態、
今回も「三途の川を渡り始めた」
「運も良いし、いくら体力があるとはいえ、それだけじゃない」
と医師から言われた。

ずっ~と、元気だった父の体は
胃以外が、すべて疲れを見せていた。
体も大柄で、見た目は 健康な人なのですが・・・
6月で76歳、前回の入院から 約1年経ち
看護士さんから「又、来たね!」と言われている。
治療の効果で、今はとても落ち着いています。

毎回、入院時には、「延命治療は?」という話になる。
私たちは、「本人の希望で 最後まで人間らしく」のみ。

今回の入院は、前回より長いだろうと覚悟して
「車の車検を」と言っている父が 再度 運転している姿を見れる様
祈るだけです。

茂木さまも お大事に!!

投稿: | 2009/04/10 21:28:00

「花よりも花の如く」の中で、主人公の「けんちゃん」が火傷を負った時に、「生きてると治るんだ!」と言って感動しておりました。

ちょっと思い出したので…。

投稿: take | 2009/04/10 19:45:43

自分のからだを見て、ふと死を考える茂木さん、みずみずしい感性を持ち続けているんですね。
私は今月から、ナースとして働き始めました。今、初々しい気持ちでいっぱいです。体の自然治癒力はすごいですね。私も、熱がでてしんどくても、一生懸命回復する過程なんだ……わたしの体頑張れ!なんて思うようにしてます。そんな人間の体というものを愛おしく思います。

投稿: | 2009/04/10 18:54:42

生命は、本当に不思議で魅力的ですね!!有吉さんも、そんなに素敵な方だから「プロフェッショナル 仕事の流儀」もあんなに素晴らしいのですね!!「生命」も「番組」も、本当にトキメキます!!

投稿: | 2009/04/10 16:19:17

こんにちは

私たちが存在している宇宙が、どのように存在しているか?

ホーキングは、主張を変えましたが、時間の逆転等、宇宙の存在の相転移みたいな事が発生すれば、私たちの存在も相転移する可能性があると思います。今、宇宙の存在がわからないように、私たちの存在もわからない事になると思います。

簡単に言えば、この宇宙が成仏すれば、われわれも成仏するのでは?(^^)

投稿: | 2009/04/10 14:07:29

こんにちは。ブログを興味深く拝見しております。
捻挫がよくなってきてよかったです。

お願いしなくとも勝手に、無償で、
身体を回復してくれる
けなげで、偉大なその力の存在を改めて感じさせられました。

その力を超えて無理をすれば悪化ということになるのでしょうね。
どうぞお大事に。

投稿: いっぽ | 2009/04/10 12:03:27

茂木さんの声は2回ほど拝聴しました。間近で見た茂木さんは、脳みそがぎっしり詰まっているかのような巨大な頭からシンコペーションのリズムで言葉を紡ぎだしてはまた紡ぐ不思議な生き物のようでした。
 人間はなんて多様性に満ちた生き物なのだろう、という感動が私を包みました。新宿からの帰り道、茂木さんの講座は、当然ながら東京まで流れてきた甲斐があったなあと思う充実したひとときでした。

 遂にドンになって俳句の世界にまで流れついた茂木どん!日高先生といい養老先生といいまどかさんといい師匠に恵まれていますね、つまりはそれが茂木どんの豊饒力あの頭の実体なんですね。最近まぶだち?との対談誌読みました。季節はずれの毛玉も含めて、私のような庶民且つ無知な人にも愉しい優しいお二人の対談でした。本日快晴!

投稿: | 2009/04/10 10:43:11

茂木先生のブログを毎日楽しみにしている一ファン、55歳です。ねんざをされたとか。足首バンドをするといいですよ。整形外科にあります。私も54歳で、生まれて始めての、派手なねんざをして、3日後に足首が内出血し、病院に行きました。お忙しいとは思いますが、できれば医者にみてもらうといいと思います。治るのに1か月くらい私の場合かかりました。はやく治そうと思わずに、気長にかまえたほうがいいと思います。ますますのご活躍を期待しています。

投稿: | 2009/04/10 9:50:27

茂木先生、いつも興味深くブログを拝見しています。初めてコメントします。

昨日(9日)、ワルキューレを観に行ってきました。塩谷氏を見つけることはできませんでしたが。

アカデミックプランのご紹介、本当にありがとうございます。すごく素晴らしい、「初」オペラ鑑賞の機会をいただきました。

茂木先生の言うところの「生きる勇気」のようなものでしょうか。帰り道はいつもより少し胸を張って歩いている自分を発見しました。

25歳も残りわすかなので、またすぐに足を運んでみようと思います。

投稿: | 2009/04/10 9:33:02

茂木健一郎様

ねんざ、回復されていて嬉しいです。
心が動く時間をすごしていらっしゃって嬉しいです。


Listen to the sound of the underground water.
Listen to a heart beat.
Listen to the sound of the earth turning.
Imagine one thousand suns in the sky at the
same time.

----------

Imagine all the people living life in peace.


生きているって素晴らしいことを
今日も感じて行きたいと思います。
ありがとうございます。

投稿: Yoshiko.T | 2009/04/10 9:06:18

茂木さん、おはようございます!

ねんざ、回復してきたんですね。良かったです。
走るのが好きな茂木さんですから、不安はあると思います。
早く良くなるといいですねっっ!

昨日の記事、なんか大きなものを感じられました。
偉人たちの脳の本、いいですね!

小林秀雄さんの「其処に行くと死んでしまった人間というものは大したもの」である。「まさに人間の形をしている。」「してみると、生きている人間とは、人間になりつつある一種の動物かな。」
という言葉の大きさに生きていく勇気ももらえました。

では、茂木さん。今日もお仕事行って来ます。
ねんざ、良くなれ~

投稿: | 2009/04/10 8:43:13

茂木ィ先生、オハヨーゴザイマス(・ω・)/
足、もう歩けるようになったんですか~
( ̄○ ̄;)
驚異の回復力ですね!良かったです\(^_^)/
茂木さんの細胞は元気いっぱいです。足がホカホカするのは細胞が「治すぞ治すぞ!」とフル活動してるんでしょうね!
私もこの数日熱に頭痛に耳鳴りにトホホ体調で自分を騙しながら働いてましたが、ちょっとずつリカバリしてます。食生活が乱れてたので、魚と野菜と納豆を食べて体質改善しようと深く反省しました。
納豆は解毒作用があって血をサラサラにするので、食べる薬だと思います。大豆は脳にもいいんですよね(^O^)ビバ納豆~
(ノ^^)八(^^ )ノ自然治癒力は生きてる証拠ですね!人間の体は凄いです!痛い時にも脳からmorphineのような麻薬物質エンドルフィンでしたっけ?放出されると聴いたことがあり、どこまで凄いんだと感心したことがあります。
脳は宇宙と同じくらい深遠で無限かもしれません。
次回のランニング楽しみですね♪くれぐれも無理はなさらないで下さいませ
\(^_^)/

投稿: | 2009/04/10 8:00:30

茂木さん回〜復!(^O^)/
回復力、生命力。
ああ、生きているってすばらしい。
いいことばかりではないけれど、生まれてきてほんとうによかった。今年に入ってあたしは「生」を強く感じており、先月母の誕生日に「ありがとう」が言えました。

投稿: | 2009/04/10 7:48:39

茂木さん、おはようございます!

足無理されず、お大事にして下さいね・・・☆

ご自身の足、体を見つめられながら

「生命とは何か」問われる視点がまた
おもしろいなぁ、、と思いました。

手や腕に、薄く浮き上がる血管を見て
生命って・・・!?よくこれで動くよなぁ、、
なんて私も思う時があります。笑。


いずれにしても、不思議ですね!!


なぜいま生きているのか、奇跡です。

投稿: 月のひかり | 2009/04/10 7:30:27

茂木健一郎さま

カラヤンの録音のように同時平行に

仕事の流儀

方法を通し取材日が
あれ?
羽田の管制官の皆様を取材の時期に建築家の方も
カラヤンのように仕事の流儀のプロデューサーの方は同時平行に

凄いです。

投稿: | 2009/04/10 6:56:26

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