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2009/04/11

そういう場を

 ソニーコンピュータサイエンス研究所

ゼミ。

 須藤珠水、柳川透、箆伊智充が
論文を紹介。

 柳川透の論文関係の議論をする。

 朝日カルチャーセンター。
 白洲信哉との対談。

 丁々発止して、やがて面白かった。

 いやあ、信哉っていうのは、本当に
いいやつだね。

 ぼくはもう、エッセンシャルなこと
ばかり考えて生きたいと思う。

 それで、何か塾みたいなのを
やりたいね、と信哉に言う。

 つまりさ、誰かと誰かが会って
丁々発止するのに、大学とか
そういう組織はいかにも迂遠だわな。
 
 たとえば、信哉が大学で先生をやっている
としよう。

 信哉に師事したいとして、まずはその大学に
入って、それから研究室にうんぬん、
というのは二重三重の厚化粧、
余計な障壁。

 もっとダイレクトに行きたいよね。

 面白いやつを集める仕組みを作らなくては
いけない。

 そうすれば、今ぼくの研究室に
いる学生たちにも、良い仲間ができるだろうし。

 朝日カルチャーセンターの後の
飲み会や、芸大の授業の後の上野公園の
時間は、ある程度そのように機能して
いたわけだけれども、
 そういうことに魂を入れたいね。

 打ち上げに塩谷賢が来た。

 いやあ、愉快だね、君。
 
 でぶ塩、いや失礼、塩谷賢とかさ、
白洲信哉とかいてさ、
 丁々発止、自由にやりあったら
どんなにか楽しいだろう。
 
 ぼくのために、そして、ぼくが大切
だと思っている同僚、先輩、後進の
ために。

 そういう場を作ろうかな。
 
 桜は散りゆく。
本質的なことさえも、
十分に愛しむ時間は人生には乏しくて
そして過ぎゆく。

4月 11, 2009 at 09:13 午前 |

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昨夜、茂木健一郎先生が書いて下さったサイン。 [続きを読む]

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受信: 2009/04/13 10:58:08

コメント

こんにちは。
博士はベルリンにいらっしゃるのですか。
きょうこちらは曇っています。

新緑がとってもきれいですね。 お花も
街も人もゆったりとした感じなのですね。

 個が不変や超越と結びついている
すばらしい場所ですね。
いますぐ行きたい気持ちになりました。

新宿や渋谷にああいうゆったりを感じる時が
いつかはくるのでしょうか。。

小林さんのCDを買いました。
残りは源氏と宣長さんので悩んで、表の
「わかる ということと苦労する ということは同じ意味なんです」
というのを見て宣長さんにしました。

昭和61年の解説のなかの抜粋に
 >諸君は皆科学の奴隷になつてしまつている。
 そこから脱出して、諸君一人ひとりの「心眼」を見開いてものを見るやうにならなければだめだ。
 そこまで来なければ、現代の精神の荒廃が終息することはないだらう。
とありました。
孔子のきょう持
理想をもつことは大切ですね。。


白洲さんとの対談たのしそうでした。
またあったらいいなあ..


時間の流れはとめられませんが、
こころだけ別に..は可能な気がします。

先生ともっと気軽にお話できる場所ができたら、
とっても嬉しいです。


さだえおばさんがゆったり休まれているとよいですね。

非日常の空気でリフレッシュされていますか..
博士も時にはゆっくり休憩なさってください


投稿: M | 2009/04/17 14:38:30

茂木健一郎殿
“桜は散りゆく。。。。。”からインスパイヤーされて、探した句。“いつのまに散りはてぬらむ 桜花 面影にのみ色を見せつつ(躬恒・後撰集132) ”今年は身近に生死にまつわる事多し。人は死に向かって生きていると痛感。
4/10、丁々発止の“若武者”お二方(白洲氏&茂木氏)を楽しく拝見。(お二方とも私よりも年上だが、“若武者”と感じる。年齢は関係あらず。)私個人的イメージ“若武者”代表である五嶋龍の作品から“ シンディング”を思い出し、i Podで聴きながら帰宅。チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト 第3楽章 (五嶋みどり版)も交互に聴きながら、本日の若武者ぶりを反芻。 
質問:白洲信哉氏IN“寺子屋”ではお酒(泡モノといっていたような)を飲みながらの予定(未定)。 “参加者”も飲めるのであれば、参加希望。(参加者は自分の好きな飲み物持参形式)バッカス的な感じであれば尚歓迎!

投稿: 麻紀の局 | 2009/04/13 11:21:12

白洲信哉様のお名前を間違って記載しておりました。
たいへん申し訳ありません。

投稿: NAL | 2009/04/13 0:56:42

今の大学は、そこに至る受験も含め、18歳からの疾風怒涛期を生きる場としては形が決まりすぎ、中に入るものも決めてしまう危険があると思います。形に負けない人もいるのでしょうが、多くはその親も含めて小さくシステムの中でまとまってしまいがちで、こうしたシナリオのない対談の予測できないスリリングな展開のような、新しいダイナミズムは発動しにくいのかな、と。お二人の異なる個性の存在自体が魅力的な対談でした。寺子屋、参加するには倍率が高そうですが、実現を心から願います。

白州信也さんは、自ら毒をあおって耐性をつける中世の貴族のような趣を感じ、時空を超越した生き方(生き様)の美学の片鱗を垣間拝見できた気がします。素晴らしき血統はもちろん無視できないですが、ご本人自身が醸す独特の「空気」が貴重だと感じました。作品を語る言葉には力とリズムがあって、引き込まれました(ついついメモを取ってました、すみません;;)。“カルチャーセンター”デビューに次いで、2幕目があることを願います。魅力的な対談をありがとうございました!

投稿: NAL | 2009/04/13 0:54:48

やべ!白洲先生じゃなくて、塩谷先生だった!!
ごめんなさい!m(_ _)m

投稿: cosmosこと岡島義治 | 2009/04/12 18:40:04

 ぜひ、そういうの、作りたいですねぇ…
 本気でやるなら、僕も及ばずながら、力になりたいです。
 でも、皆さん忙しそうだし、老後の楽しみになっちゃうんでしょうか?

 やるなら、やっぱり、テナントビルを借りる事になるんでしょうが、土地が買えれば、「空き地同盟」がやれるので、土地買いたいですねぇ…
 東京だけじゃなく、地方にも作って、出張講義とかもあると素敵ですねぇ…

 白洲先生の「指輪」の感想がチンプンカンプンだったので、一度師事してみたくなりましたし。

投稿: cosmosこと岡島義治 | 2009/04/12 18:37:41

こんにちは。
寺子屋をやりたいと思っていた私は、気が付けば、寺子屋をやってきたようです。今も、極小の寺子屋みたいです。

投稿: ぶらんか | 2009/04/12 14:59:28

             武相荘

残された 農具 工具に時間は無くて  主無いのが不思議な感じ 

     もの 物が伝える 主の幻影  其れ 風の男


  今 白洲次郎が伝えたいこと 白洲正子が織りなす文化

    小林秀雄が語る 普遍   豊かな国の伝承を望みます。

    消えゆくものに 真髄が・・


  

     

  
        

投稿: 一光  | 2009/04/12 13:17:26

茂木健一郎さま

ところで
本質を考よう、とは正反対の、肩書き欲しいの方に共通なこと
人から凄い!と思われたい
優秀!と思われたい
頭が良い!と思われたい
一目おかれる!
俺は凄いんだぞ!でも気さくだ!と思われたい
ですね
言い切れます。


よく、あの人は気さくだ
とか表現が大好きな方がいますが

肩書きが凄いのに気さくだ、とか

そう表現が大好きな人は気さくに振る舞いたがり
そもそも本物の気さく な人は、そんな気さくだの、とは無縁
そんな気さくな概念は皆無

もし気さくな人が気さくという概念を認識でしたら

気さくという人を演じている気さく演技者

茂木健一郎さまはカラヤンの感じと似ています

カラヤンは実は音楽関係以外の方々とご自宅で談笑したりして演奏会に臨んでいたと以前、読んだことあります

もし茂木健一郎さまが指揮者を目指されていたら
ベルリン・フィルの指揮をされている

カラヤンが生前
十年遅く生まれていたら録音の技術進歩に合わせられたのに、と、こういう内容を

私は、え?ベルリン・フィルの常任指揮者としてカラヤンが選ばれたのは、まさに生まれた年から全てが、それに通じた
それが十年遅く生まれていたらカラヤンが、同じくベルリン・フィルの常任指揮者に?時代的タイミングは?と何気に以前は
しかし
今は
カラヤンが十年遅く生まれていてもベルリン・フィルの常任指揮者になったのはカラヤン
そう確信します

茂木健一郎さま
ふと
幕末の時代に茂木健一郎さまがお生まれでしたら、坂本竜馬みたいに行動されていたやも

今度、私は函館に参りますが
私の自宅、東京は町田市、幼い頃より新年の詣では日野市の高幡お不動さま

函館で散った土方歳三隊士にまつわる石碑が建立されています高幡お不動さまにも

今回、私は函館で黒鯛を釣る目的で参りますが
九州は宮崎、四国は徳島のように黒鯛を釣ることは、かなり困難かと

それを承知で北海道は函館に黒鯛を釣りにです。
釣り上げられないでも納得です。

函館は五稜郭にも参りたいと思います

ちなみに
黒鯛釣りは武士の嗜みとして黒鯛釣りをされていたこと
もっとも、それは海に近い武士の嗜みとしてでしたかと

ただ野武士とも表現される黒鯛に私は魅力を感じています。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/04/12 1:56:35

平均寿命から逆算したとき、あと何年の余命なのか、ということを考えると、かなり慄然とし、それさえも、大きな病気や事故で短縮されることも大ありで・・・。人には、本当にやりたいことをやるだけの時間しか与えられていないのかもしれない。いやいや、それさえもあやうく、来年の桜を見ることができると絶対的に保証されている人は、(おそらく)この世に1人も存在しない。

特に嘆き調になるつもりはないんですが、このことからは逃れ難く、たまには行く末でも考えつつ・・・。

投稿: 砂山鉄夫 | 2009/04/12 1:29:30

空間との境界を自分の肉体や皮膚に落としがちだけど、視覚と触覚は

似て非なるもので・・・質感は空間の破片と認識するならば、その空間

の新しいカタチを発見するにはいたらず・・・知性も足らず(笑)

多分、私も空間なんだと・・・思考も感情も記憶も犬も猫も牛も鳩も

イルカもカマキリもCO2もドクダミ草も私の脳も同じ比率0を持つ空間

なら面白い。0の壁で反転して茂木さんの聖なる狂気、応援してます。

投稿: jin | 2009/04/11 21:11:10

昨日の講演会楽しく聞かせていただきました。
お二人の個性がぶつかり合っていて、良い仲間といった感じがすごく伝わってきました。
最後におっしゃられた「寺子屋」!!
すごくいいと思います。

「好きか嫌いから全てが始まる」なら、好きな奴らでお互い成長しながら、勉強できる場所。それが教育には必要だと思います。

日本の寺子屋教育は、世界に誇れるものだと信じています。
是非、お作りになって教育を変えてください。

僕も作るのが夢です。

投稿: 五十嵐政貴 | 2009/04/11 21:05:03

可能性が広がてっいく感じ…素敵です(^-^)

色々な壁がありますが、それを跳ねのけられるくらいの手段、きっとあります(o^∀^o)

投稿: 奏。 | 2009/04/11 20:55:29

そう言う場を作られたら、本当に素晴らしいですね!世界にも過去にも未来にも、自分自身のミクロにもコスモスにも広がれそうですね!!

投稿: ア-トドゥビ-ブル日常芸術 | 2009/04/11 20:05:51

クオリア日記って、ちょっと「塾」みたいです。皆さんのコメント読むと面白いし、茂木さんの文章をたくさん読めるし。そのうち同窓会なんてのも、アリでしょうか。ところで、プロフェッショナル「育てる」で、きかんぼうの2歳児のご質問がありましたね。「あっ、それ、こちょこちょが効きますよー」と心の中で絶叫してる自分に気づいて爆笑ものでした。

投稿: 吉野桜 | 2009/04/11 19:24:30

茂木ィ先生ご機嫌いかがですか?(・ω・)/
私めは今横浜です。
♪ブルーライト横~浜~♪って古っ(笑)
横浜はお洒落でさばけてて海が見えて好きな町です。
昨晩は白洲信哉さんとの対談、楽しまれた模様でほんとに良かったですね♪
どんな内容だったのでしょう?興味津々です! 「美は地球を救う」
今思いついたスローガンです
(・ω・)/なんのスローガンなんだかよく分かりませんが(笑)
そゆえば茂木ィ先生に質問なんですけど、茂木ィ先生は去年ヨーロッパに行かれたじゃないですか?
イタリア→ドイツ→スイスって、ドイツ→イタリア→スイスって並び変えるとアインシュタイン様の生の軌跡になるんですけど、次のご著書の取材だったのですか?
え?気のせい? 気のせいかな~(笑)
アインシュタイン様の本楽しみです!
音楽の捧げものも楽しみにしています。
なんだか茂木ィ先生の本を葉っぱにして、モグモグ食べてる毛虫みたいな私なのです(笑)

投稿: 眠り猫2 | 2009/04/11 17:04:54

昨夜は、すばらしい対談を聞くことができ、充実した一夜を過ごすことが出来た。肝胆相通じる、というか、魂と魂が通じ合ったご両人の対話に、楽しみながらも、思索の素を頂戴した思いであった。

自分は大学に通ったことがない人間だけど、今の「大学」と名のつく組織の存在に、いささか疑問を抱いてしまっている。

あの対談で茂木さんがいわれたように、大学やめて何か塾のようなものを作った方がいいのではないか? そう感じざるを得なかった。

帰った後で、美とは何だろう・・・、と頭の隅っこで考えていた。自然界に存在するもの、それが仮令、醜いものであっても、その中に瑞々しい生命体としての美が潜んでいるはずだ。(極論すれば、ゴキブリにも!)

対談で、いにしえの無名の人が作った、縄文のつぼや、(備前などの)器になぜ惹かれるか? それは、自我を押し出す代わりに、何かピュアな祈りとか、切実な思いがそれに込められているからだ、という話が出てきたが、よく似たことがシルクロードの仏画にもあるというのを聞いたことがある。
聞くところによると、彼らは縄文の火焔土器を作った人と同じように、無名の人々であったという。仏への純粋な信仰を込めて、彼らは仏画を石窟に描き、仏像を彫り残した。

そのころは仏教も、時の権力の庇護をうけていたとはいえ、彼らは権力の意向とは関係なく、ただ純粋な仏への祈りを込めて、描き、彫り続けたという。

しかし彼らにも、ひょっとしたら、周りの自然への畏敬の念があったはずだ。その畏敬の念を仏の祈りの中に溶け込ませながら、彼らは一心に仏教美術を作り続けたに違いない。

自然への畏敬が、美を愛し、感ずる心に繋がるならば、私たちはなるべく自然に寄り添う生き方を選ばなくてはなるまい。


前にもどって・・・。窮屈な上下関係や複雑なシステムや、その他よけいなもので出来上がっている大学組織は、いっそ本当に、いっぺん解体したほうがいいのかもしれない。

そして、あらゆる階層の人々が、茂木さんや白洲さん、塩谷さんらのような数少ない優れた知性と、立場を超えて互いにダイレクトに学び合う、そんな場をつくっていく(もちろん、授業料はタダが一番よい)。

思うに、日本の知性衰退と行き詰まりを破るには、それしかないのではないか。そんな気がした。


投稿: 銀鏡反応 | 2009/04/11 16:46:02

茂木健一郎様

茂木さんと白州信哉さんがされる塾というのは
とっても楽しいでしょうね。

投稿: Yoshiko.T | 2009/04/11 16:21:55

昨夜の対談、大いに楽しませていただきました。あれから少しの間、美を感じる人間の心の機微について思いを馳せてみました。

この次元に偏在するあらゆるもの/ことに美を感じる基準は、人それぞれ違うのだし、またそれでいいんだ、と自然に納得することができた。

私は大学に入ったこともない低学歴の人間だけれど、


投稿: 銀鏡反応 | 2009/04/11 16:17:27

エッセンシャルなことを考えて生きる。公立高校ランク下を卒業してあれやこれやでもう寿命も半ばを超えたくらい。幸い家族を持ちそれなりに分不相応な人生です。最近、とみに思うのですが出会いにせよ気づきにせよ「努力」せずに不平しかもらさず、結局何者でもない今がある。別に偉くなったり、湯水のごとく贅沢できるようになったり、有名になったりしたいわけではない。VISIONが私には欠けていた。子供たちにはもっと人生はエキサイティングなものであることを教えてやれるように、生きることはつらいけどそれ以上に面白いものであることを伝えられたらいいな。茂木さんのおっしゃる「そういう場」是非実現してください。そういう場に遺伝子をつないでいくことができればこんなにうれしいことはありません。

投稿: HIRO | 2009/04/11 15:53:32

茂木先生 こんにちは♪
昨日は、白洲信哉さんとの対談、とても面白く拝聴させていただきました。白洲さんは上品で、物静かな方ですね。よく話されますけど、芯は静かで、余計な無駄口をされない方だと思いました。話されることは、すべて確信をついていて、「好きか嫌いかでいいんじゃない!?」なんて、ほんと余計なことはいらないですね、どちらかでいいと思うと、いろんな物事が、楽に考えられます。それから先生と白洲さんの寺子屋、ぜひ楽しみにしています。先生は、同僚、先輩、後進のためにとしていますけど、私のような一般の主婦は、入れないのでしょうか?(泣)また、朝カルと違った、主婦も入れるような寺子屋ができたら、嬉しいです。春は新しいこと始めるのに、ピッタリの季節ですね!いろいろお忙しいことと思いますけど、ぜひ実現させてください。首を長~くして、待っています…笑♪

投稿: 平井礼子 | 2009/04/11 14:11:34

こんにちは。
昨日のお話は本当に面白かったです。お二人の間に深い信頼関係が
あるんだろうなと感じられて、うらやましくも思ったりしました。

寺子屋のお話がでた時は、すごい!と思わず手をたたきそうに
なってしまいました。
最初に思った事は、学ぶ側にも覚悟が必要だということです。
自分なりに学び考えた末に、語るべき何かを持っていなければ
そこに行くことさえもはばかられるような、そんな空間を
イメージしたのです。

私は日本のことしかわからないのですが、そんな双方が真剣勝負を
するような、心躍る学びの場はあるのでしょうか?

サッカーの中沢佑二選手が仰っていた「過去は変えられない。未来は
変えられる」という言葉が大好きです。
私も同じような思いで、自分を信じて手を動かし続けたいとお話を
聞きながら考えていました。

そんな決意表明したくなるような(笑)夜のひとときを、本当に
ありがとうございました。

投稿: yuzuriha | 2009/04/11 11:18:21

(自分と知力等の力量がほぼ等しく)心の周波数の合う人間との時間は、とても心地よいものですよね。
言葉の誤解や邪推を受けないで、安心して話が出来る場所。等身大の自分でいられる場所。
姿カタチではない、脳と脳との純粋なぶつかり合い。
信頼出来る仲間達と幾多の言葉を通い合わせ、議論の内容を皆で吟味し、物事の真理に対して一歩でも近づけたら、それは非常に貴いことだと思います。
せっかく生きているんだから、それはやったもん勝ちでしょう(笑)
そんな先生達をそっと遠くから応援したいです。
クオリア日記で、そのエッセンスをおすそわけしてもらいたいです。
それぞれの人間がそんな場所を持てたら…。
人間、意識次第です。
ありがとうございました。

投稿: ゆみっち | 2009/04/11 11:05:32

セミナーに何度か行かせていただいて、いつも「やっぱり茂木さんはいいなぁ」とほんわか幸せな気持ちになって帰っています。

すごい人同士を結びつける、この人とあの人を会わせたら面白いだろう!と考えることってすごく素敵なことだし、最高の化学反応が起こる可能性を秘めていますよね。
まだわたしは大学を卒業したてのひよっこですが、紹介したいと思えるような素敵な人にたくさん出会いたいし、紹介してあげたいなと思われるような自分にもなっていきたいと思っています。

投稿: さえこ | 2009/04/11 10:58:53

セミナーに何度か行かせていただいて、いつも「やっぱり茂木さんはいいなぁ」とほんわか幸せな気持ちになって帰っています。

すごい人同士を結びつける、この人とあの人を会わせたら面白いだろう!と考えることってすごく素敵なことだし、最高の化学反応が起こる可能性を秘めていますよね。
まだわたしは大学を卒業したてのひよっこですが、紹介したいと思えるような素敵な人にたくさん出会いたいし、紹介してあげたいなと思われるような自分にもなっていきたいと思っています。

投稿: さえこ | 2009/04/11 10:58:01

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