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2009/03/22

富士山

山中湖へ。

松岡修造さんの、「修造学園」
の収録に参加させていただいた。

子どもたちと、真剣な、しかし楽しい
時間を持つ。

修造さんに会うたびに、そのまっすぐで
礼儀正しいお人柄に惹かれる。

素敵な人だ。

修造さんがウィンブルドンのセンターコート
に立った時、
あまりにも緊張してしまったので、
思わずでんぐり返しをして
緊張を解した話。

子どもたちの脳に、強く印象付けられた
に違いない。

帰り道、富士山が大きく見えた。

夏目漱石が、「三四郎」の中で
富士山のことを書いている箇所を思い出す。

 三四郎はべつだんの答も出ないのでただはあと受けて笑っていた。すると髭の男は、
「お互いは哀れだなあ」と言い出した。「こんな顔をして、こんなに弱っていては、いくら日露戦争に勝って、一等国になってもだめですね。もっとも建物を見ても、庭園を見ても、いずれも顔相応のところだが、――あなたは東京がはじめてなら、まだ富士山を見たことがないでしょう。今に見えるから御覧なさい。あれが日本一の名物だ。あれよりほかに自慢するものは何もない。ところがその富士山は天然自然に昔からあったものなんだからしかたがない。我々がこしらえたものじゃない」と言ってまたにやにや笑っている。三四郎は日露戦争以後こんな人間に出会うとは思いもよらなかった。どうも日本人じゃないような気がする。
「しかしこれからは日本もだんだん発展するでしょう」と弁護した。すると、かの男は、すましたもので、
「滅びるね」と言った。――熊本でこんなことを口に出せば、すぐなぐられる。悪くすると国賊取り扱いにされる。三四郎は頭の中のどこのすみにもこういう思想を入れる余裕はないような空気のうちで生長した。だからことによると自分の年の若いのに乗じて、ひとを愚弄するのではなかろうかとも考えた。男は例のごとく、にやにや笑っている。そのくせ言葉つきはどこまでもおちついている。どうも見当がつかないから、相手になるのをやめて黙ってしまった。すると男が、こう言った。
「熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より……」でちょっと切ったが、三四郎の顔を見ると耳を傾けている。
「日本より頭の中のほうが広いでしょう」と言った。「とらわれちゃだめだ。いくら日本のためを思ったって贔屓の引き倒しになるばかりだ」
 この言葉を聞いた時、三四郎は真実に熊本を出たような心持ちがした。同時に熊本にいた時の自分は非常に卑怯であったと悟った。
 その晩三四郎は東京に着いた。髭の男は別れる時まで名前を明かさなかった。三四郎は東京へ着きさえすれば、このくらいの男は到るところにいるものと信じて、べつに姓名を尋ねようともしなかった。

夏目漱石『三四郎』より

富士山は、確かに雄大で美しく、
この世のものとは思えないほどの
凄まじさがある。

 東京へ。

G8ギャラリーで行われている

 植原亮輔さんの展覧会を見る。

 まるで、一品もののオリジナル
であるかのように見えるコラージュに
よるカレンダー、文具が、実は
印刷と型による複製品。

 複製品であるが、ベンヤミンの
言うところの「アウラ」がある。

 植原さんとお話した。

 印刷技術の進歩により、このような
ことが可能になったのだという。

 そのどこか懐かしい感じを与える
作品群を見ていると、
 現代の私たちが何を失っているの
かが照射される。

 鮨「水谷」へ。

 「婦人画報」の取材で、海豪うるる
さんと。

 水谷八郎さんに、いろいろ
お話をうかがう。

 中トロと、アワビが絶品で、
一通り頂いた後
その二つに「戻った」。

内田百閒の『冥途』は、
夢というものの真実を詩的な文章で
描いている。

夢は、一見脈絡がないようでいて、
実はつながっている。

現実の時間や空間の中で離れている
ものが、その本来の親和力(Wahverwandtschaften)
そのままに、結びつくのだ。

 一日のうちに経験する
ことのさまざまも、地下の
水脈で結びついて、 
 やがて伏流水となって地上に顔を出す。

 富士山は、大切なモティーフとして、
ここのところの私の無意識の中にある。

3月 22, 2009 at 06:36 午前 |

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コメント

こんにちは

先生は奈良からお戻りですか.

夢のなかでは
離れているものが、本来の親和力そのままに結びつく

きっとそうなんですね。
そう思うと安堵して、うれしい気持になれました。

ものいわぬものたちの
大好きなマルオミナエシのお話を読んで
コメントしたくなりました。

WBCの決勝、すごかったです。
内川もイチローも。
両チームがんばりました。

これからシャンパンがけが行われるみたいです。
感動しました

投稿: | 2009/03/24 15:34:48

こんにちは

富士山を見れば、頭の中に富士山が映る、夜空を見れば、頭の中に宇宙が映る。

今必要なのは、空間的大きさだけではなく、時間的大きさも必要とされています。遠くの未来のアイディアを現在に持ってきて、現実化させて人間は文明を創ってきた。

私は、修造学園は無理なので、任天堂Wiiのテニスを、がんばろうと思います。(^^)

投稿: | 2009/03/23 8:46:53

茂木さんの文章に「内田百閒」があると、目がキラリ。
昨年、東京ガスのイベントでお話を伺った時に
お腹がすいている状態が好きだという百閒先生のエピソードを
話されて「あっ!」と気がついて以来、何か出てこないかと
注意しています。旺文社のシリーズを何回も何回も読んで何十年に
なるでしょうか。私も大好きです。
本業の他に、頼まれ仕事を引き受けてしまい、どうしようと
思う時もありますが、茂木さんの日々を思えば、朝飯前程度です。
あわてずに、楽しんで、今日もいい1日にします。

投稿: | 2009/03/23 8:10:31

おはようございます!

風ですべてが吹き飛んで快晴です!(^^)!

今日もきらきらな一日になりますように☆☆

投稿: | 2009/03/23 7:38:18

夢は現実の時間や空間の中で離れているものが、本来の親和力のままに結びつく。経験する様々も地下の水脈で結びつき、やがて伏流水となり顔をだす。…富士山、ベンヤミンのaura、親和力(ベンヤミと親和力は解らなかったので自分なりに調べてみました)もどことなくつながったimageを受けます。目には見えない不思議なちから。
 
富士はあの中に明々としたマグマをみなぎらせている。恐ろしく、雄大。自然に対する畏敬の念を忘れてはならないと思うのです。
 
先生の無意識の中には素晴らしいモティーフがあるのですね。
 
それでは本日も、風が強いですからお気をつけてお出掛け下さいませね。☆☆\(≧ω≦)/☆☆

投稿: | 2009/03/23 6:02:17

茂木先生お早うございます♪ 
緊張を解すために"でんぐり返し"なんとまあ!大人でも印象的です。修造さんTVで見るままに素敵なお方なのですね。
 
富士山は新幹線の中、一度すばらしい晴天で。。本当に美しかった。天気が良いと電車からも北千住の手前辺りから遠くに拝めます。高層ビル群がなければもっと普通に見えるかもしれないですなあ。 
漱石の『三四郎』のくだり「日本より頭の中の方が広いでしょ」はこの瞬間無限の世界へ解き放たれます。
『脳を活かす生活術』にもありますが、金子みすゞの
 
はちはお花の中に

お花はお庭のなかに
お庭は土べいのなかに
土べいは町のなかに

町は日本のなかに
日本は世界のなかに

世界は神さまのなかに。
そうして
そうして
神さまは
小ちゃなはちのなかに。
 
『はちと神さま』ステキな快感です。

投稿: | 2009/03/23 5:37:20

茂木健一郎様

「今、ここからすべての場所へ」から、
酔っぱらうたびに、しゃがみこんで、コインの富士山を作った。
うずくまる人たちが、富士山を見つけてくれたかどうかは判らない。
役に立ててくれたかどうかも判らない。ただ、自分の気持ちを楽に
するための、儀式のようなものである。

このくだり、本当に泣かせてくださいました。
キングス・クロス駅のそばを夜遅くに歩いたことは
ありませんが、くるしい思いはわすれられないものですね。

富士山が世界遺産になることを祈る日々です。

投稿: Yoshiko.T | 2009/03/23 0:46:11

茂木さま 今日はありがとうございました。握手して頂いた右手を満開のミモザの樹にかざして帰りました。こどもの造形活動〈絵やことばや)の時間創りのお手伝いをしつつ、こどもたちの神の領域にふれ自分が生きている慄きに震えるときが在ります。今日は茂木さまにふれ発電しました。いのちの中に充電してこどもたちと向かい合う時間に放電したいと思います。明日はいいお天気だといいですね

投稿: | 2009/03/22 23:47:59

茂木健一郎さま

私、大好きな半井小絵さんの気象解説通り 本日 東京は雨の幾分かの空模様
茂木健一郎さまのブログ更新に触れ、ふと、富士山で想いだし

車を走らせ一路 湘南へ
途中、平塚の釣具屋さんに立ち寄り 磯釣り用のウキを購入
ただし本日は本当 ドライブ感覚の釣りは無し
さてさて
富士山で連想は 茅ヶ崎は柳島石積み堤防からの眺めなんです
良い感じなんですが
本日は風が本当 凄くて そしていつも参る車を置かせて頂く釣具屋さんお休みで あいにく堤防にも行けなくでした。

ところで その景観なんですが
あまり実のところ釣りを観に来た方が お!!富士山がきれいだ!!
え??そうですか!と それで気が付く場合は OKなんです
そのOKとは
ウキを基本的には視ている訳です釣りでは ですから 景色にはあまり無頓着な時は お魚が少々 釣れているので富士山が視界に入らない
でも
ウキを視ていなく お!!富士山!!自分で気が付くときは 釣れていないパターン ただし雲がかかっている場合は その限りではなく
釣れないし富士山も雲がかかり観えない なんだろうかな と
そういう日もあります。
そして
おー!!今日は最高!!! お散歩の方からお声がかかった時は富士山ではなく

伊豆大島が見える!!  申され   本当!!

見えるんです茅ヶ崎から伊豆大島が 
それは新鮮でした。

富士山も幼い頃 ふと見て なんとなく良いな
理由はないんですが なんとなく
そして親に連れられ五合目まで車での記憶
それは 石が赤い 富士山の石 赤い記憶があり
その時 小学校で書いた図工に富士山を赤く書いてしまい
なんだかなあ と出来栄えがイメージとはかけ離れた赤で
今、想うと
あの富士山に想った幼い頃の記憶 その赤い色は

富士山の赤いクオリアであり 同じ色のクオリアは私には、つかめていなかった ただ漠然とした赤 富士山は赤い石なんだ!車の窓の位置が
今、振り返ると やけに高かったです。
車の思い出は 窓の位置と後部座席の中央からフロントガラス越しに見た景色 それは時々によって
妹が中央でした時も、逆の時もで 位置の記憶は、まちまち
ただ
助手席の記憶はないです幼い頃の記憶として 助手席からの景色はないです。

今でも両親と車にですと基本的に

英樹!!後ろ!!! それで後部座席の両サイドは空いているのに中央の座席に意識して座ったりもします。

もっとも 前に座る時もありますが 運転手席です その時は。


投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/03/22 21:42:36

以前も時々、富士山のお話がありましたね。
富士山から連想して…高嶺。珍しいもの。。かな?私が思いついた事は(^ ^)
茂木さんにとっての富士山とは?この中にあるかしら?

富士山に積もった雪だって春になれば融けて、その水は美味しいお酒のもとになります(*^_^*)

だから、夢は、絶対繋がります!そして結びつきます!(^^)v

そうじゃないと、不公平ですもん!(*^-^*)

投稿: | 2009/03/22 20:23:16

数年前の7月に富士山の6合目あたりで、寝袋で一夜を明かした事があります。
星に手が届きそうな夏とはいえ 寒い富士山。

活性炭の上で寝たような。。。清浄な力がありました。
遠くで見る富士山は流麗。
山の裾野にいると野蛮です。石がごろごろ 木は生えてない 笑

日本の南で育ったので、東京に引っ越して来て
富士山を見たとき関東圏に住居を移した実感がありました。

富士山は休火山。
いつか大きな噴火をするのでしょうか。

投稿: hana | 2009/03/22 18:51:45

松岡さんみたいな、すごい人でも、緊張して、
でんぐり返しをしちゃうんですね。
人それぞれなんですね。

投稿: ひではる | 2009/03/22 16:52:58

先日NHKでも加藤周一氏のアーカイブスが放映されてました
遺言のようなコメントでしたが、たぶん理解している日本人はいると思います。
ただそれ以上に私利しか考えてない人間が
政府も企業も
日本社会の様々な組織のなかでそれらの日本人を排斥して自分たちの居場所を作っているのが現状なのでしょう
日本は競争社会を勝ち抜くための教育を間違えたのではないでしょうか
この20年弱東京大学からの入社はおおきく勘違いをした人材が増えてます

富士山は綺麗ですね
先生の監修本でバーバラ・シャイモフ氏の本は
そんな日本社会のなかで自分と日本の未来を見失わなず生きていくために役立つものです

とても助かりました
ありがとうございます

投稿: | 2009/03/22 14:10:55

茂木さん、いつもありがとう!!

って気持ちです。

母と1時間くらい長電話でいろいろ議論して、またハッと思った事がたくさんありました。

毎日色んな方向へ思考がtransしていくので、大切な所に戻されて良かったです。

投稿: | 2009/03/22 13:15:30

夢を映像で再現されることが可能になったと聞いた。本当なら、夢が壊れそうで遠慮したい。夢は分析するほうが、何倍も楽しいなぁ。
日常の偶然に出会うたび、本当は偶然なんかじゃなくて、心の深いところで、無意識に人と人が結ばれてることを、信じたくなる。

投稿: | 2009/03/22 12:47:24

ウィンブルドンの大舞台で、何と、でんぐり返し!修造さんは流石に凄い。他の人だったらなかなか出来ないですね。

でんぐり返し、というと、小学校の頃、体育の時間で、ごろんと前のめりに回っていたのを繰り返していた。

今思えば、あの時みんな、ロールケーキかカタツムリになっていたのかもしれない。

「修造学園」の放映、楽しみにしています。


富士は日本一の山…というけれど、雄大な姿の中には、光と水の輝き溢れる美しいところもあれば、樹海のように何処まで行っても薄暗い秘境もある。

富士山の中に、一種の「宇宙」を内包しているような気がする。

「日本もだんだん発展するでしょう」という三四郎の言葉の後で、「滅びるね」とにべもなく広田先生は言うのであるが、そこに漱石の、時代の先の、そのまた先を見つめる、恐ろしく鋭利な視線を見る思いだった。

また日本より頭の中が広い、という広田先生の言葉の中にも、漱石の、今でいう“脳内の仮想としての宇宙”の無限性に(おそらくそれとは明確に認識しなくとも)向けられた視線を感じる。

広田先生の言葉は、今思えば、悉く世界の現在を、言い当てているといえそうだ。

その脳内宇宙の中で、夢はうつつの時の、うれしいこと、哀しいこと、悔しいこと、楽しいことなどが、ファンタスティックな、あるいはシュールレアリスティックなかたちで、繋がって、出来てくるのだろう。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/03/22 12:09:04

そう。繋がっているんですよね。
どこかで繋がっている。
『普遍』なことは、不変でもあるように。
いつ、そう感じるかは、ヒトそれぞれのタイミング。
いつも、自分の心に素直に生きたいと強く思います。川の中の水草でありたいと願う時期、川の流れに身を委ねられる時期、いろんな感情を持つことがこれからもたくさんあるだろうけれど、どんな過程の気持ちも大切に胸に刻みたいなと思う朝になりました。
ありがとうございました。

投稿: | 2009/03/22 11:52:09

茂木さん、おはようございます。霊峰富士山を夢に見るなんて吉兆ではないでしょうか~(・ω・)/
一富士二鷹三なすびともいいますし♪
内田百 はまだ読んだことありません。友達も面白いよ~と言っていたのでトライしてみます。今漱石の「それから」を読み出しました。
「それから」は最初の一文から、本の中へぐいっと引き寄せる力があります。本物の天才ですね~(ため息)
漱石にも夢十夜って夢をテーマにした本、ありましたよね♪
夢は面白いです。たまに予知夢?らしきものをみます。2~3ヶ月前に夢で見たことが現実に起こり、ああ、あれはこのことの符号だったのかとパズルがカチッとはまります。
つまり「無意識は知っている」のです。
大好きな映画でベルトルッチ監督の「シェルタリングスカイ」という作品があるのですが、その中で「彼は知っている。ただ気付いていないだけだ」というセリフがあり真実だなぁと思いました。
映画を見た当時は意味が分からなかったのですが。
坂本龍一さんが音楽を担当していて、舞台が北アフリカのサハラ砂漠だったかな?非常に美しくも儚い映画でした。機会あったら、オススメです\(^_^)/
ベルトルッチといえばあと暗殺の森もすごかった

投稿: | 2009/03/22 11:24:01

今日のブログ『富士山』を読んで、なんだか頭の中がすいたような気がします。ぐぉーんと広がったような。富士山を見るといつも虚を衝かれますが、あの感覚にも似た広がりを味わっています。タガをはずすのは簡単ではありません。でも、今日いちにち自在にすごせそうな予感です。

投稿: | 2009/03/22 11:10:34

久し振りに拝見させて頂きました゜
話は変わりますが、夢…のことについてなのですが、私は眠っているとき毎回夢をみてるんです。そして、その眠っている最中に家族とか、周りで喋っていることもちゃんと聞きながら寝てて、何か眠りながら起きてるような気がするんですが、これは、ちゃんと眠れてるんでしょうか?
すみません…こんな質問(・_・;)

投稿: | 2009/03/22 10:37:02

茂木様

こんにちは

昨日は山中湖にいらしたんですね。

遠くからでも お目にかかりたかったです。

という事で、いつも富士山からパワーを頂き、

毎日変わる美しさに 感激し、安心もしています。

夏に 銀座で 子供たちの描いた水彩画の展示会を予定しています。

お時間が有りましたら 是非、お立ち寄り頂ければ幸いです。

元気になりますよ!! 7月31日から8月3日 柴山画廊にて

投稿: | 2009/03/22 10:24:24

           富士の山

   
   城から行こうが  村から行こうが  国の山


   

 ☆ 無知蒙昧の書棚の中で 背と背が並ぶ事もある ★ 二律背反

投稿: | 2009/03/22 8:32:59

茂木健一郎様

富士山・・・・・

>「日本より頭の中のほうが広いでしょう」

茂木先生のご経験を著書を通じて感じていると
しあわせな気持ちにさせていただけます。

富士山・・・・・

心に大事にしていたいと思います。

投稿: Yoshiko.T | 2009/03/22 7:11:51

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