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2009/03/07

明日太陽が東から昇るか

 東京工業大学すずかけ台キャンパスへ。

 柳川透くんの博士論文の下聴き会。

 柳川くんは立派に発表を終える。

 「ご苦労様!」ということで、
すずかけ台駅前の「てんてん」
でご飯。

 ぼくはずっと「天丼」を食べて
いたのだが、前回「てんぷら定食」
を食べたら、もう二度と「天丼」
には戻れない人になってしまったらしい。

 天丼は九百いくら。てんぷら定食は
千二百いくら。

 てんぷら定食は品数が少し多く、
あとかき揚げがつくのである。
 
 あとから来た野澤真一が、
「あれっ、茂木さんが天丼以外のものを
食べている!」
と驚いた。

 野澤は、私はてんてんでは天丼を
食べるということを、太陽が東から昇って
西へと沈むということくらい、自明な
ことだと思っていたのであろう。

 18世紀のイギリスの哲学者、デイヴィッド・
ヒュームは宇宙の自然法則について徹底的に
懐疑した人である。

 昨日までずっと太陽が東から昇ってきたと
しても、明日はどうなるかわからぬ。
 私がてんてんでずっと天丼を食べていたと
しても、今度も天丼を注文するかどうかは
わからぬ。

 我々人間も太陽も皆、明日をも知れぬ身なのだ。

 すずかけ台キャンパスの教室で、
脳研究グループの会合。

 私、関根崇泰、野澤真一、石川哲朗、
恩蔵絢子、戸嶋真弓、高野委未、柳川透、
須藤珠水、箆伊智充、星野英一。

 恩蔵絢子さんが、
Looking for Myself: Current Multisensory Input Alters Self-Face Recognition 
を紹介。

星野英一くんが、
Increase of Universality in Human Brain during Mental Imagery from Visual Perception 
を紹介。
 
星野英一は変わった男である。

以前沖縄の渡嘉敷島に合宿で行った
時には、遠浅の海をはるか沖まで
歩いていって、
オットセイになった。

厳寒のワシントンDCをTシャツ
一枚で歩いて、
アフリカ系アメリカ人に、
Aren't you cold, man?
と聞かれた。

ゼミをしながら、リュックを背負っている。

「おい、星野、お前なんでリュックを
背負ったままやってるんだ?」

「寒いんですよ。」

リュックを防寒具として使う男。

終わった後、「お前、リュックをわざわざ背負って
論文紹介をした、史上最初の人間かもよ!」
と星野をほめた。


 


セミナーをする星野英一氏(いろいろな角度から)

アインシュタインは宇宙が4次元の時空
であると唱えた。

ボルツマンはエントロピーを状態数
と結びつけた。

ハイゼンベルクは、a×bがb×aと
異なる数学を考えた。

リュックを背負ってもいいじゃないか。
厳寒のワシントンをTシャツ一枚で
歩いてもいいじゃないか。

常識への挑戦は、小さなことから始まる。
明日太陽が東から昇るか、そんなことは
誰にもわからぬ。

3月 7, 2009 at 06:29 午前 |

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コメント

こんばんは。

>「おい、星野、お前なんでリュックを
  背負ったままやってるんだ?」
>「寒いんですよ。」

  ↑ って、なんだか、郡司さんを彷彿とさせますね。

>リュックを背負ってもいいじゃないか。
 厳寒のワシントンをTシャツ一枚で
 歩いてもいいじゃないか。

  ↓   for  郡司さん

新幹線の席と席の間のテントのような空間に寝ていてもいいじゃないか。
色とりどりのアロハシャツをたくさん持っていてもいいじゃないか。


ところで、
ここ最近、季節的、環境的なこともあるせいか、不安の感情が拭えずにいましたが・・・
>我々人間も太陽も皆、明日をも知れぬ身なのだ。
この言葉に向き合って、気持ちを改めなければ、と思いました。
そもそも、一瞬の先さえも未知なのだと。
未知の世界を根拠もなく不安の文脈に塗り替えている小さな自分。冷静に考えてみたらそれは矛盾していることに気づきました。
“未だ知らない”のならば、そもそも、恐れるものなど初めから存在し得ないはずだと。

茂木先生のてんぷら定食にちなんで、今日は我が家もてんぷらを食べました。たけのこ、フキノトウ、たらの芽の美味。窓を開ければ、夜の風は春の空気。
うっかりなんてしていられません。春のエラン・ヴィタールに既に包まれていました。

何も恐れるに足らない。だから飛び込めばいいんだ、と。

投稿: s.kazumi | 2009/03/08 21:23:05

私達は、地球上で(基本的に)自然の法則に則って生きているんですよね。
当たり前に感じすぎて忘れがちになりますが、風の強さや花のほころびが、春の訪れを教えてくれている。しかし、もし太陽が昇らない日がやってきたら、春を感じることすら出来なくなるんだろう。それでも、もしそうなったとしても誰にもどうすることは出来ないこと。自然には、畏敬の念を持たなければならないと思う所以でもあると思います。
しかし、先人の遺した自然や科学に対する叡智はその(もしもの)危機をなんとか乗り越えようとする情熱がありますよね。
エントロピーにしろ、フラクタルにしろ、自然の在り方を解析し分かりやすいように、数式に置き換えたということなんでしょうね。そのような礎の上に、現代のテクノロジーが成立していると思うと、その恩恵を預かることが出来ることにも感謝の念を抱かざるを得ないです。数式を言語のように読み解くことが出来ることは出来なくとも、情熱を感じることは出来ます。ヒトをつき動かすのは『情熱』だと思います。
根拠ある正しい知識と良識を持ち合わせ、同じ目線で話を出来たら、それは最高のことだと思います。
まだまだ勉強が足りないと感じる今日この頃です。
またいろんなキーワードを頂きに来ますね(笑)
ありがとうございました。

投稿: ゆみっち | 2009/03/08 19:48:04

茂木先生こんにちは♪
 "てんてん"って可愛いらしい名前のお店ですね。  
 
いろんな角度からの星野さんの画像面白いです。遠浅の海を遠くまで歩いていくの私もやりますよ、ただ最近遠浅の海がめっきり減ってしまいましたが。。残念。でも、オットセイになった事はないです、今度挑戦してみます。笑
リュックって暖かいのですね!新しい発見です。 
常識への挑戦…普段、様々なことをいかにあたり前かと思って生活しているのだろうと改めて思いました。先生の仰るとおり、明日太陽が東から昇るか、そんなことは誰にもわからない。とても希望のある言葉です。常識が覆ったとき、世界は歪み、心が震えます。そしてその気持ちは遥か彼方まで。・゜゜゜゜・。
意味不明ですね。σ(^ω^;)。。。
 
先生は、本日もお仕事でしょうか。(>_<)
お風邪などひかぬよう、健やかにお過ごし下さいませ。
(/≧ω≦)/~~~~~☆★☆★☆

投稿: wahine | 2009/03/08 10:58:22

茂木健一郎様

茂木先生の講義を受けられる方々は
お幸せですね。
常識への挑戦は小さなことから始まり、
明日太陽が東から昇るかわからない。
ダイナミックなお考え、お気持ち
をこうして読ませていただくと、
日常の何かが幸福に変えていけるように
思うのですが

「今、ここからすべての場所へ」に
書かれていた
人間の幸福のあり方を考える・・
日々考えて行こうと思っています。

ただ在る  それだけで


投稿: Yoshiko.T | 2009/03/08 1:52:50

こんにちは

>我々人間も太陽も皆、明日をも知れぬ身なのだ。

宝くじが当たる、昇進の話が来る、美人の人と仲良くなる、皆、明日をも知れぬ身なのだ。(^^)

宝くじを買わないと当たらない、良い仕事をしないと昇進の話は来ない、何かしないと幸運を引き寄せる変数(セレンビリティー変数)は変化しない。


意外と、星野さんのリュックには、6億円が当たる宝くじBIGの券がが入っているのかも?(^^)

投稿: セレンビリティーのクオリアby片上泰助(^^) | 2009/03/08 1:35:56

茂木さん

いつも、読ませてもらっています。有難う御座います。

茂木さんは、天丼ひとつで宇宙のようなお話をされてますね

すばらしいです。

私はワンコインでランチをすませる人間なんで、明日行きつけの
<吉野家>で挑戦させていただきます。

何か違うものが見えるかもしれません

では失礼いたします

投稿: いちいちのブログ | 2009/03/08 0:51:34

茂木健一郎さま

金曜日の気象解説

私、大好きな半井小絵さん、イヤホーンの関係なのでしょうか、襟のところが、そのアンバランスさが、恰好よくて

ハイカラさんです半井小絵さんは。

ハイカラさん、粋な女性で前向きな方。

そう!半井小絵さん、粋です、だから恰好よい部分が輝いていると思います。

ところで
民放のテレビも、それは私も観ますが
あれは
あのテレビCM、気になって気になって

車の宣伝で
車を停めて、降りてコーヒーの紙コップを右手から左手に、でもゴミ箱には右手で紙コップを

時たま、流れてますが
幾度みても
あれ?あれ?
楽しいテレビCMです。

膝の痛みも、かなり少なくですが

町田市大蔵にあります
宮本整骨院の宮本先生

高木英樹!痛みが引いたからと言っても、スキーはダメ!
スキーを滑るために痛み止めを飲んでスキーをして! これで今、痛みが引いた!スキーに行くなどダメ!
ドクターストップです

痛み止めを飲んでキロロスキー場さまのセンターコースの右 コブを跳んで楽しく滑っていた時でさえ、痛み止めを飲んでも、痛かった

これは、スキーから帰京後は、焦らず宮本整骨院詣でだ!

まだ少々痛い

狭山スキー場さまでスキーとかは未だ無理

痛めてから、1ヶ月も経っていないので
まだまだと自分としても納得しています。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/03/08 0:10:04

こんにちは。初コメントです。
「プロフェッショナル」いつも楽しみにしてます。

さて、
てんぷら定食から天丼に戻れなくなるのはわかりますが、
カロリーが高いので、体にはあまりよくないんじゃないでしょうか?

リュックを背負って、論文紹介をするのも肩がこりそう…。

そもそも、この人、厳寒のワシントンをTシャツ一枚で歩いたにしては、寒いから講義室の中で帽子にリュックっていうのは不自然じゃないでしょうか。

東工大のすずかけ台キャンパスは、もしかして厳寒のワシントンより寒いとか…??

防寒のほかに、もっと深い理由があるんでは?と考えたのは、私だけでしょうか。


何かわかったら教えてください。


投稿: サーシャ | 2009/03/07 22:59:19

コメントではなくいきなり質問ですみません

ふと思ったんですが、物事をやらなくてはいけない状態の『義務脳』と、物事に取り組みたい『自主脳』にはどんな違いがあると思われますか?(義務脳と自主脳は造語です^^;)

投稿: お茶 | 2009/03/07 22:12:25

健一郎様
天丼からてんぷら定食に変わられたのはどうしてなのでしょうか~とふと…

今日も本屋さんにて茂木健一郎様の本を。ありがとうございます。

投稿: mic | 2009/03/07 20:38:38

背中が温かくなるんですよねぇ。で、下ろすと寒くなるのが分かっているから 下ろせないんですよねぇ。風邪ひかないでくださいね。

投稿: no name | 2009/03/07 19:51:26

2度目の投稿、失礼します。

“明日の世界と、私達は、いつ何時如何なるか、わからない”だからこそ、人として如何に、自分なりに価値ある人生を歩んでいけるか、それを頭の片隅にでも置いて、時折考えている。

人生、何が如何なるか、わからないし、それにこの「私」でいられるのはたった一回こっきりだし、今度生まれてくる時は、いまの「私」とは全く別の「私」として生きることを、余儀なくされてしまう。

ある聖者の言葉『人身は保ち難し草の上の露』を思い出す。人間だけではなく、磐石に見え勝ちな天体も、地上も、草木も、全ては『草の上の露』のように、本当は儚いものなのだと、思いを馳せている。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/03/07 19:01:54

もぎゅ先生こんにちは(・ω・)/今帰りの電車です。今日はあったかいですぬぇ。
昨日は熱が38度でて1日20時間くらい寝てましたら、今日は元気になりもした(はやっ) 寝ながら友達が貸してくれた「眼下の敵」とゆー潜水艦映画を繰り返し見てました。うーむ、むちゃくちゃ面白い映画でした!潜水艦とゆー閉じられた空間での心理戦は壮絶でした 。って全然関係なくてスミマセン。発熱中はこのままあたし死ぬかも~っと思いましたが(大げさな)ほんとに私たちどうなるかわからぬ儚い夢のうたかたのよふな存在でふね。 星野さん、寒いからリュックしょって発表するって(≧▽≦)素敵です。もぎゅ先生もそのうち天丼召し上がると思います。だって天丼は天丼で美味しいですから!

投稿: 眠り猫2 | 2009/03/07 17:29:59

お恥ずかしながら、今までブレずにいた事がなかったです。。
そして…自分の心を押し込めるのは、難しいです。
ふとした時、とくに自分が一番弱っている時に浮かぶのは、決まって、押し殺した自分の心。


だから、今は無理せず、出来る範囲で。

大切な人や、普段ムツカシイ顔をしている人の笑顔を見たい。
見ていて私も笑顔になります(^o^)

ですので、こうゆうのを大切にしていきたいです!

投稿: 奏。 | 2009/03/07 16:52:29

茂木先生 こんにちは♪
「西から昇ったお日様が、東~へ沈む~♪」天才バカボンの歌大好きです(笑)よく口ずさんでいます!ほんとに宇宙もこの地球も、こうして出来たんですから、何があっても不思議ではないですね。そう考えると、これから先の未来には、何が待っているんだろう?とワクワクします!星野さんのリュックも、リュックとして見るから違和感ありますけど、洋服の一部として見ると、なかなか配色もいいし暖かそうですね(笑)背中に「子泣き爺じい」が張り付いていると思えば、楽しいです!世の中って考え方ひとつで、楽しくも、おかしくも、面白くも、腹ただしくにもなるので、人によっていろんな考え方の空間があるんだなぁ~!と思います。星野さんにはこれからも、いろんなヴァリエーションのリュックを背負って欲しいです!夏は暑いので、編み目とかお勧めです。茂木先生のまわりの方はユニークな方ばかりで、だからいろんな発想が出るんですね♪

投稿: 平井礼子 | 2009/03/07 16:36:11

天丼派から天ぷら定食派に転身した茂木さん。そうか、かき揚げがあとからつくのか・・・。
かき揚げって食べる時、中のネタにもよるけれど、ヴォリューム感があって、美味しいですものね!

ちなみに私は、「エビ天丼」or「かき揚げ丼」派です。

世の中のものは、・・・そう、明日はどうなるかわからない。ついこの間まで太陽も月も東の地平線から上っていったのに、ある日突然、地球の自転が逆になり、太陽が西から上って、東に沈む、なんてことになりかねない。

そのとき、我ら生きとし生けるすべての者の生活が、ガラリと一変し、変化についていけないものは、滅びの危機に見舞われるのだろう。

『常識への挑戦は、小さなことから始まる』・・・まさに御意。
世で「あたりまえ」と思われていることは、変わる余地をたくさん残している。「これこれは世間の常識だからしかたがない」なんて思っているのは、やはり知的な怠けの一種なのだろう。

私たちの生きる次元は、いつ大きく転回し、ひっくり返ってしまうかわからないものだ。「常識だから」といってその常識にしがみついていては、太陽が東に沈む時代になったら生き抜けないかもしれない。

仮令、針穴ほどの大きさからでも、今ある「常識」にささやかでも、風穴をあけるつもりで、革命的・創造的に生きていきたいものだ・・・!例えば、星野さんのように(微笑)

投稿: 銀鏡反応 | 2009/03/07 16:30:08

日常的な風景の中に、非日常に出会う・・。
なんだか、騙し絵のようですね(笑)。
なんら変わりのない日常で、もしリュックを防寒着にしてる人がいたら
「・・・・んっっ??」てなりますよね。
なんだか私も面白い事したくなりました。
しかし、極寒のアメリカでTシャツで耐えられたのに、なぜ室内でリュックと帽子!??おいしすぎます。

投稿: asuka | 2009/03/07 16:12:58

おはようございます。
私の地域は、晴天の強風な日の様です。

コメントの勉強をしたい為に
書かせて頂きます!
        
こないだ、雨が降った時
社内にそのまま傘をさして
歩いている男の人がいました
             \(◎o◎)/
暫く、そのまま見ていました
(離れた所でみつけた為)
で、ナルホドなぁと思いました。
きっと彼は
傘はたたんで下に向けて歩くより
さしたまま、自分の部署に行った方が
廊下が濡れ無いと思ったんだっと
             思います。
もちろん彼は
社内で「変わった子」です。
               m(_ _)m

投稿: ぱろっと | 2009/03/07 12:27:57

おはようございます!(^^)!

「常識への挑戦」、そこは自分ひとりかもしれない。
そもそも常識って、案外個人的なものですよね。
そう思い込んでいる事が多いと思います。

身近なところから仕掛けて行くことで習慣にできたら素晴らしいな。

自分の常識、先入観、固定概念みたいなものに
ふと、立ち止まり、遠くから眺め、疑い、手放すことが時には大切かもしれません。

天ぷら、おいしそう!!(^^)!!!
今日は晴れました!!
茂木さん花粉症平気ですか?¿?
私は目がかゆくて仕方ありません!!!!❀❀❀

投稿: 夏輝 | 2009/03/07 11:09:24

 そう!明日目が覚めれば、おれのIQが300台に跳ね上がっているかもしれないのだ!!!!

 …真面目に勉強します…へい…

 「寒くないの、君?」で訳はあってますかね?

 4次元といえば…いつぞやの『ニュートン』で、この実験が成功すれば、この世界は5次元(だっけ?)でできていることが照明できる!とかいう加速器の実験を紹介してましたけど、あれ、どうなったんでしょうねぇ…?

 ならば、おれは名刺の代わりに学生証を差し出した史上最初の人間だ!!!

投稿: 岡島 義治 | 2009/03/07 10:40:31

茂木さん、おはようございます。
タイトルを見て、何故か私の頭の中で「天才バカボン」の
歌がくるくるくるくる回っています。(笑)

てんてんでの‘天丼’と‘てんぷら定食’のお話しで、
「もう二度と天丼には戻れない。」・・・本当かなー?!(笑)
ふと、「有吉さん」の‘鶏のから揚げ’を食べない!の‘決断’
を思い出してしまいましたが・・・。(^.^)

人間の「味覚」で、意外と「舌」は保守的であり、あまり冒険
はしない!と言われていますね。
だから、同じものを好んで食べ続けるらしいのですが、それを
フード業界でいうところの「味の仕掛け人」的な人たちは、
「この新しいお料理はおすすめ~!」と言わんばかりに、次から
次へと「味のブーム」をまず興すことに必死だ!ということを
お聞きしたことがありますが、「あそこのあのお料理を食べたい!」
と私も思いがちです。

でも時々、ふと「変えてみようかな?」と思う時は、どういう時
なのでしょうか?
別の味を覚えてしまった時だとか、飽きてしまった時、気持ちの
切り替えをしたい時なのでしょうか。
人と食べ物の関係は、面白いものですね。

星野さん、リュックを背負ったままの論文紹介は防寒と落ち着きを
保つ為だったりして。(笑)
でも、本当に寒そうなお姿ですね。(@_@)

茂木さんは、とことん「常識」破りをしたいのかな~。(笑)
明日のことは誰にもわかりませんが、「エントロピー」は状態数と
の関わりで起こるということは、わかります。

人の生活も環境が変わると何かが変わるものですね。
よい作用ばかりなら喜ばしいのですが、時として悪いことも起きて
しまうから、「環境」は大事だな!と思ってしまいます。

何事も「プラス」に変えられる‘パワー’だけは、もっていたい
ものです。

今日は高島屋さんで美味しいストア・コンパリゾンです。
夕方タイムまで、何品、食べられるかなー?!(笑)
堪能しなくては。(^_-)-☆

では、今日も一日、お元気にお過ごしください。(*^。^*)

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2009/03/07 9:58:28

「明日はどうなるかわからぬ」
勉強する意味が分からず、遠回りをしてきた自分が、
今になって大学で学んでいます。(約20年遅れ)
勉強なんて・・と思っていた頃には、大学なんて縁のない場所、興味もありませんでした。あのころの私が今の自分を見たら、どう思うのでしょう。何してるんだ?位にしか思わないかもしれないですね。
遠回りの時間にやっと必要だと思えるようになったから。
後悔することも大切。でもそこから這い上がり、まだ見ぬ明日へ向かって進んでいけるかどうかが本当に大切なのかもと思います。

茂木さん、毎日本当に忙しそうですけど、時間は全人類平等にあり、自分にはまだまだ余裕があると気付かされます。
でもたまには伊豆の温泉にでも入りにきてくださいね~。

投稿: Angelian | 2009/03/07 9:23:24

夜間勤務明けの帰りの電車からの投稿です。太陽が西から昇った場合の影響は私にはわかりませんが、脳みそ的には何か変化があるんでしょうかね。
またまた、突然ですが、今から2550年前にお釈迦さまが人間の苦悩の原因を徹底的に解明し、すべての悩みの原因は自分の心にあるとおっしゃったそうです。もしかして、お釈迦さまって脳科学者?

投稿: 佐藤正彦 | 2009/03/07 9:13:54

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