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2009/03/03

プロフェショナル アンコール 大谷るみ子

プロフェッショナル 仕事の流儀

介護は、ファンタジー

~認知症介護・大谷るみ子~

大谷るみ子さんは、お年寄り
たちと向かい合うことによって、
私たち一人ひとりの中にある
「普遍的人間」を発見するのだ。

そのプロセスの、何と感動的な
ことだろう!

NHK総合
2009年3月3日(火)22:00〜22:45

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
相手の行動の奥底を読み取る
〜 認知症介護・大谷るみ子 〜
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

3月 3, 2009 at 06:59 午前 |

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コメント

大谷さんが、寝床で認知症のおばあちゃんとじゃれあっている姿を見て、学生のころ、お付き合いで軽く引き受けて「障害者」の車椅子押しを手伝ったとき、当然のように排泄物の処理まで頼まれて、たじろいだことを思い出した。
私の想像と生の仕事のギャップが大きすぎた。

ケアは重労働だ。
今の日本、なくてはならない現場仕事の人たちの給与が低すぎる。

投稿: | 2009/03/06 4:25:08

番組拝見しました。

暮らしておられる入居者の方の笑顔、驚きでした。

生きている心と向き合う…
介護現場だけでなく、医療でも教育でも、人付き合いでも、
もっと大事にされていいと思いました。

「手間をかけること」と「効率が悪いこと」は決して同義ではないのです。

また、手間をかけたことに対して相応の報酬(労働条件)が得られる世の中になってほしいです。


投稿: けやき | 2009/03/04 11:10:52

  夕べと今朝(ビデオ)番組拝見しました
 グループホームに勤務して5年目になりましたが
 るみ子さんのような あふれる笑顔に自信はありません
 でも今回のプロフェッショナルをぜひ参考にして 
 また明日から がんばるぞー
     
        目指せるみ子さん~~~

投稿: | 2009/03/04 10:10:16

大谷さんのように、温かく柔かく強い感じの空気をまといたいな~って思いました。

投稿: | 2009/03/04 7:32:32

          笑顔無用


   自宅介護に 笑顔は    無用

   ある時は正気
         ある時は狂気   姑の笑顔に胃が疼く


     安らかなる眠り  姑&嫁  仲良く睡眠導入剤

     自宅介護初心者  日常の維持必至実行中

職 介護人の作り出す  笑顔の意味も まだ解らない !!

投稿: | 2009/03/04 0:35:10

現実に高齢化社会ですし、身近な問題として興味深く拝見させて頂きました。
認知症に対するimageもかなり変わり、自分の力で何とかしようとする反応がいわゆる行動障害を起こしいる。本人も辛いのですよね、もし、家族がなった場合理解してあげたいと思いまた、心に向き合うことで伝わるものがあるのだと、認知症に対する希望も持てました。"人はそれぞれ人生のリュックを背負っている
中身を知らなければ認知症の介護はできない" と入居者の方の好きだったものを事前に調べ、細やかなサポート、真剣に耳を傾ける姿勢。考えさせられます。人対人の関わりの中ではマニュアルなどなく、現場の経験からでしか学べない。
"何が大切かわかっていて、いっぱい壁はあるんだけれど、壁に向かって志しを高くもって進んでいける人"
胸に手をあて考えさせられるそんな回でした。。

投稿: | 2009/03/04 0:30:15

今番組拝見しました。
大谷さんお日様のように暖かくて、泉のように清らかで、そして思慮深く冷静で、まるで慈母観音さまみたいでした。っていうか慈母観音さまそのものなんだなぁ…
人間の奥深さを目の当たりにしました。
大谷さんがソファーでおばあちゃまに抱っこされて頭なでなでされていたのは、孫娘が可愛がられているみたいで和みました。
茂木さん、本当の愛ってここにあるんですねぇ…
一切は時の流れに消え去るけれど、本当の愛だけは波動として永遠に残るかもしれませんねぇ…
愛というものは自分で与えているという意識は全くなく、与え続けるものなんですね。
「自他の差別的観念を吹き消して平等な世界を直視すると、空そのものとしての慈悲が顕れる」
哲学辞典に記されていた文字をリアルに拝見しました。
ありがとうございました。

投稿: | 2009/03/03 23:05:41

認知症は、決して他人事とは思えない。何時なんどき、自分の脳が縮み、持っていた記憶や、あらゆる能力を失うかもしれない。

人が背負う“生老病死”の苦しみの中で“老”にまつわる能力喪失の恐怖ほど、恐ろしいものはない。

ひとりの人が認知症になると、その人を覆っていた「心の鎧」…地位、才能、その他の能力の自信…が全て剥げ落ちる恐怖。その恐怖におののき、感情が剥き出しになってしまう…。

認知症になられた方が、徘徊し、暴れたり、妄想や暴言を吐くのも、その恐ろしさの真っ只中に、自分が放りこまれてしまったからなのかもしれない。

大谷さんは、そんな人達に心の底から真っ直ぐに向き合い、その人の心の中に飛び込んで、思いを聞き取り、記憶や能力が失われていく恐怖を取り除き、その人を笑顔に変えていかれているのだ、と今回のアンコールを見ながら、改めて思った。

人間は、仮令全ての記憶を失っても、心(の肝心な所)は確かに残る。その心の懐に、笑顔で飛びこんで行かれる大谷さんに、苦しみを取り除き、喜びを引き出す『慈悲』の姿を見た気がした。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/03/03 22:44:56

こんにちは

プロフェッショナルはよく見ていて、毎回その人の苦労などを
感じることができ、とても勉強になります。

今後も頑張って下さい。

投稿: ジンベイザメ | 2009/03/03 21:20:57

茂木健一郎さま

今晩の半井小絵さん 雪に慣れていない東京でのスリップなどに気をつけて下さい 気象解説の前に、さりげなく

本当、私は大好き半井小絵さんを。

雪が舞い降りてきた 私は お!”!”雪だ!! おー!!

半井小絵さんの見立て通り!!雪だ!!!

そんな感じで気象解説を拝見でしたので 落ち着いた雰囲気の中

明日の朝の凍結が心配との半井小絵さん、素敵でした。


そして 今日は火曜日 仕事の流儀 放映日

以前の放送で

はいかい、などされる 補助を、お受けになられる方のことを

それは 自分で何とかしたいと それで そういう行動として と

内容的には このように記憶しています 心に響いています今も

プロフェッショナル 仕事の流儀 

素晴らしい番組です。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/03/03 20:15:37

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