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2009/03/08

時々刻々のdepartures

 河瀬直美さんと最初にお目にかかったのは、
『七夜待』の撮影中だった。

 現場には、長谷川京子さんがいた。

 「スパイダーウーマン」のように、
自分の引力圏に他人を巻き込んでいく
不思議な魅力を持っている人。

 来年開かれる予定の「なら国際映画祭」
のプレイベントにお招きいただいた。

 河瀬さん、それに宗教学者の山折哲雄
さんとのトークセッション。

 山折さんとは以前から一度お目にかかりたい
と思っていた。

 素敵な時間だった。

 過ぎ去った時間は、もはや「死者」
の時間に属している。

 一秒前の自分といえども、もはや
動かしがたく。
 私たちは、一瞬一瞬、生前葬
をしているようなものである。
 時々刻々のdepartures。

 そう考えると、不思議な慰撫に
包まれる。

 現代人は、神とか、死とか、
そういうものを深刻に考えがちだけれども、
よく見回せば至るところにそれはある。

 現代というものに身体運動としては
どっぷりと浸かりながら、
 精神は「どうでもいいや」と思ってしまう。
 
 メディアの中で流れる多くのニュース、情報が、
生きるということの本質から注意を
逸らすdisinformationであるように感じられて
ならない。 

3月 8, 2009 at 07:38 午前 |

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コメント

山折哲雄さんの名前からいくつかの連想を経て、数年来心に思っていたサルトルの「嘔吐」を読みました。
そして、“サルトルと茂木健一郎、存在への希求”みたいな論文書けそうだな、と思いました。
ずいぶん前のユング関連サイトにも、若手研究者としての茂木さんがサルトルとならんで載っているのも発見しました。
事故で記憶を失った人が初めて病院から外に出たとき、“車の窓から細い線が2本、3本と本数を変えながらも頑張ってついてきてくれている”と印象深く思い出しているのを読んだ時、引用で読んだサルトルの公園のマロニエの場面が浮かんできました。そして、概念(意識?)の研究に記憶を失った人に見えている風景を調べると面白そう、と思いました。倫理上どうかな?とも感じるし、もう行われているかもしれないけれど、概念が立ち上がる瞬間に触れられるような気がしています。

投稿: | 2009/03/13 15:42:46

茂木先生 こんにちは♪
一瞬一瞬が生前葬、と言うことは、一瞬一瞬に、また新しい自分が誕生していると言うことですね!?さっきまでネガティブだった私は亡くなって、新しくポジティブな私に生まれ変わっている、と言うことも言えますね? 古い細胞は死んで、新しい細胞に全面とっかえ!老化には逆らえませんが、そう考えると、まだまだ美容の面でも希望はあります(笑) そしてほんとに命がつきて、亡くなった時は、粒子になって別の物に生まれ変わるんですね!?今の私はどんな粒子が集まって出来たのかしら?もしかしたら、茂木先生になる前の茂木先生の粒子も一粒位混ざっている可能性もありますでしょうか(笑)そう考えるとほんとに命が尽きるのも、少しだけ寂しくないような気がします!さっきまでの私に、さようなら~今の私に、こんにちは!…です(笑)♪

投稿: | 2009/03/10 0:48:36

なら国際映画祭のプレイベントで親友と念願の"初生もぎさん"
を体験して参りました。
最前列で茂木さんの一挙手一投足をちらちらと観察しつつ
とても楽しく参加させていただきました。

このようなトークセッションは本当に楽しいですね。
話される内容を自分の人生に置き換え、沢山考えた時間でした。
茂木さんの気配り優しさが伝わってくる時間でした。

茂木さんと山折さんと河瀬さんは何とも言えない素晴らしい
気配りトリオでした。

トークセッション中、ステージで遠くを見つめる茂木さんは
時にとてもお疲れのように見え、又時にとても柔和な笑顔が見え、
それがとても印象的でした。

褒めるのが得意とおっしゃった茂木さん。
でも、一定のそれを超えちょっぴり過剰レベルに突入すると
手の平を外に向けて胸の前あたりで快速でグルグルする
分かり易い癖がある
かもしれないですねー(^^)


このようなイベントに参加して、翌日にはその内容について
このクオリア日記で過去をちょっと引き出して思い出し、
さらにコメント欄で不特定の方の過去を通して考えた未来が見えて
一粒で二度美味しいと感じます。

クオリア日記は私にとって、映画に匹敵するメモリーかもしれないです。

余談なのですが、マック・タガードさん(発音が正確にメモれて無いと思うのですが・・・)
がとても気になりましたが、ググっても出てきません。
どのような方なのかとても気になりました。

投稿: | 2009/03/09 23:22:03

過ぎ去った時間がもう死者の時間であるなら
思い出に浸る事は死者の世界に迷い込む事。

でもその後には再生がありました。
departures!

森の中を歩いて広い空の下を歩いて海岸を歩いて
ガッツが腹の底から湧いて来た〜!!

茂木さん ほんとうにありがとうございました。


投稿: hana | 2009/03/09 11:35:33

本当に素敵な時間でした。「非常口のみどりの明かりが綺麗だなって思って」て茂木さんの中のモギチックを感じました。山折さんもすごいことおっしゃっていましたね。いい時間でした。今はもう「死者」の時間になりました・・。刻々と。

投稿: | 2009/03/09 8:03:18

茂木先生お早うございます♪
 
長谷川京子さんモデル時代から好きで、実際もとても魅力的なお方なのですね。(*´∀`*)
 
時々刻々のdepartures、不思議な慰撫に包まれる…とても素敵な言葉だと思いました。一秒足りとも過去には戻れず、時間はながれてゆく。
 
メディアやニュース、多くの情報、見ていると何が本当で嘘なのか不信感。
生きることの本質とはなにかもう少し考えてみようと思います。  
それでは先生にとって、今週も素晴らしい1週間となりますように。(≧ω≦)/。・゜゜゜゜・。♪♪♪

投稿: | 2009/03/09 7:26:10

茂木健一郎様

旅することが私たちの宿命ならば
と書いていらした著書の中で、
旅することの力学の複雑さについて、

何かに出会った時に、どれくらい新しいものを
受け入れることができるか?

心の振れ幅こそが、精神の若さを・・

魂の姿勢の中に真実があると信じて

私は思いがけない大きなお出逢いに
生きることを教えていただいております。

自分の魂の奥底にある「本当のこと」に
出会うために、人は旅をするのですね。


投稿: Yoshiko.T | 2009/03/09 1:01:05

こんばんは。初めて茂木さんのブログを見させて頂きました。
私は、現在働くということを前にただただ立ちすくんでいる者です。

大学を行かせてもらって無事卒業もでき、社会福祉士という資格もとることができたにも関わらず、卒業してから1年考えこんでしまい、ただただ立ちどまってしまっています。

卒業するときに、ほんとにこのまま福祉の方に進んでいいのか、違う方に進ん進みたいんじゃないか、どうしても何か引っ掛かってるような気がして、前に進めずにいます。
ただ甘えてるだけとか、臆病なだけとかいろいろ頭によぎります。

このままではダメと思ってる時に、茂木さんのブログをみつけました。

気が落ち着く感じがしました。有り難うございます。

ちなみに茂木さんにとって仕事って何ですか?

投稿: | 2009/03/09 0:11:55

「星の王子さま」で、象を飲み込んだウワバミの絵を帽子と答えてしまう大人たち。政治や、ネクタイの話に変えると満足する大人。
キツネの言った
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」
王子さまの
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ。」

私にとって大切な宝物みたいな言葉を、久しぶりに掘り起こすことができました。
めまぐるしく情報が飛び交う世の中、それに振り回されることなく、このかけがえのない時間の中で、本当に大切なモノをしっかりと見つめていきたいと思いました。

投稿: | 2009/03/08 21:00:34

メディアから流れるニュースや情報は…生きている人から発せられているものだから、間接的にでも生を共感出来るもののように感じます。
その共感は、自身が体験した事があるとか、体験している…時に、特に深く感じます。

変われる時が近づいています!(^ ^)大切な事をしっかり心にとどめ、あと少しの期間、自身を見つめたいと思います(^o^)

投稿: | 2009/03/08 19:17:13

宗教学者の山折哲雄氏との対談はどんな内容だったのでしょうか?非常に興味があります。
メディアに対しては、こういう時代だからこそ、もっともっと、心が豊かなになる様なア-ト ドゥ ビ-ブルな番組を増やして欲しいと願って止みません。

投稿: | 2009/03/08 17:51:11

河瀬さん、素敵な人ですよね。
こないだはじめて実物にお目にかかったときに、そう思いました。
内面の深さが、まなざしにあらわれている、というか。

「一瞬一瞬生前葬」って、いい言葉ですね。

現代人は、日々の忙しさにまぎれて生とか死とかをあまり大切に
していない気がするけど、
生を大切にするのと同時に、
死も大切に考えなければいけないのではないか。

そのような内容のことを最近、読んだので。

でも、過ぎ去った時間はもはや「死者」のもの、そう考えると、
もっと一瞬一瞬を大切に生きなければいけないな、と思いました。

とりわけ、他者と共有した時間、あのかけがえのない一瞬はもう戻らない、と思うと。
過ぎ去った思い出の一つひとつがいとおしい。

そして、その思い出が今の自分の中に生きているからこそ、
今の自分を大切に生きられる。

自分が何者かによって生かされている、という気がする。

それは、死んでいった無数の魂の連続性の中に自分がいる、という気分と、どこかでつながっているような感覚でもあります。


投稿: | 2009/03/08 16:13:19

人に会うのも情報に触れるのも、時間の中の量が多過ぎると、
余韻が一度自分の中で葬られてから、
土の中からまた新しい形で生き返って来た時の心の結が、
自分で聞き取りにくくなってしまう時があるかもしれません。
そんな時、良い友人がふと居てくれたらいいなと思います。

投稿: | 2009/03/08 14:04:52

子供の頃、自分が存在してるか確認の為自分宛てに手紙を出したことがあります。さすがに怖かったけど、手紙を出した自分はもういないと感じた瞬間でした。

投稿: | 2009/03/08 13:30:49

昨日の<トークセッション>とても楽しませて頂きました。
まずジャケットを脱ぎ、床に置かれ、お話ししながら、シャツの袖をまくり上げ・・・
その内、ポニョな上半身をご披露してくれはるのでは〜(笑)と期待しちゃいました。
「釈迦もイエスも特別じゃないんだぜっ」と初っぱなから、
茂木さんの生吠え!(笑)が、聞けて感動です。
いろいろな話題を繰りひろげながら、奈良への素敵なエールになっていましたね。
私もdeparturesの覚悟を身に付け、軽やかなモンスターになりたいです。

投稿: macokuma | 2009/03/08 13:13:49

茂木ィ先生こんにちは~(・ω・)/
今日は休日出勤しているので、ご褒美にねぎしでご飯食べてます。
みんなきびきび働いていて偉いなぁ…
茂木ィ先生、日々生前葬とゆーことは、日々生まれ変わってもいる訳ですよね?
現代で情報の奔流の中で生活していると、本当に大切なことを見失いそうです。
時にはテレビもネットも携帯もオフにして、情報断ちをした方が、私たちの魂はよみがえるのかなぁと思う時があります。

話変わりますが、昨晩は白洲次郎のドラマが放映されていて、非常に感銘を受けました。
マッカーサー元帥に「私たちは戦争に負けたのであって奴隷になったわけではない!」と一喝できた白洲次郎氏がいなかったら、日本はどうなっていたことでしょう。クオリティの高いドラマでした。

この情報の渦の中では、良質で必要な情報を自分でセレクトしていく他ないのかもしれません。

投稿: | 2009/03/08 12:42:46

茂木さんこんにちは!
茂木さんのブログを読んでいると、少しずつ自分を大事にしたいという気もちが体に染みていきます。
自分の周りに存在してくれているものに感謝の気もちが湧いてきます。
生きている間には出あえないものに憧れと親しみを感じてせつなくなります。
心や細胞や魂が震える物語をいつも楽しみに朝を迎えております。

投稿: | 2009/03/08 12:17:01

「生きている」ということは、物理的に見れば、細胞レヴェルひいては素粒子レヴェルで、生まれ変わっては死に、死んでは生まれ変わって、の繰り返しだ。

生と死がそこらへんに転がっている、ということについて、私はまず、終戦後から暫くぐらいまでの、日本の情景を思い返す。

あの時代は『死』がまだみんなの身近にあった。

道を歩けば、猫や鳥の死骸が転がっていたりしていた。家族が癌などの病気になって、死の床につくのは、今のように病院ではなく、家の中だった。

そういう情景を見ているうちに、あの時代までは、人はカスカにおぼろげながら、しかし、生と死の本質というものを、いまの我々以上に、考えざるを得なかったのではないか。

そんな時代は、こういう生死の問題から、誰も眼を逸らすことなど、出来なかったのではないか。

20世紀後半から今世紀にかけての、メディアの流すニュース、情報の大氾濫がもたらす、生死の本質という大きな命題から眼を逸らすdisinfomationは、考えて見ると実に恐ろしいことだ。

メディアは、殺人や虐待など、生命をアヤめる事件のニュースを数多く流しているが、そこに“生きるということが如何言うことか”という考えがポロリと抜け落ちている気がする。

その中に魂の芯まで、ずっぽりと浸かっていると、他者と自分の生命の価値を軽く、低くみるようになるだろう。生死があちこちに転がっている者だからこそ、軽く扱うな!と、常に自分の中で“戒めの声”がしている。

現在の如き、度を越えた情報氾濫の時代に生きる私達が、日々の生活の中で、本気で、生と死の本質に向かいあうには、何があっても生死の現実から逃げない強い心の姿勢と、心の芯の中に、しなやかで強い生命哲理を培うことが如何しても要るように思える。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/03/08 11:50:49

こんにちは

過去を変えて、現在は変えられない、過去の記憶で未来は変えられる。(^^)

投稿: | 2009/03/08 11:37:14

おはようございます!(^^)!

「人はいかにして自分自身になるか」
このテーマは一人一人の人間にとって、大きく重い課題です。
それを真に受け止めて生きている人は無闇に自分を消耗させないと思います。
「メディアの中で流れる多くのニュース、情報が、
 生きるということの本質から注意を
 逸らす」

それは私たちにとっての束の間の休息になってくれるものであればいいかなぁと思います。
内容やバランスを選ぶのは全て自分ですが。

「イエスマン」の要素で自分を広げること、大切でしょう。
自分の変化を楽しめる私でいたい。
その点、茂木さんは目まぐるしい程に変化の連続ですよね。
うらやましい!
だからこそ、一回性を強く強く感じ、一瞬一瞬が生前葬なのでしょう。
今しか生きれないという感覚になります。

(いつも私は今の考えや感想を述べていますから、ここから先の時間で考えが変わることも十分あります。でも述べたことは真面目に考えたことです。)――☄✮
今日も茂木さんにとって大切な一日となります様に――✧✷✫⋆☆
                       〰♫―♩♩

投稿: | 2009/03/08 10:09:22

以前、時間は、それは、終わりのない始まりなんて事を読んだことがあるけれど視線を、後ろに移せば、終わりだらけって事だね 、まいつたね・・・。

投稿: | 2009/03/08 9:53:54

茂木さん、おはようございます!

河瀬さん&山折さん&茂木さんのトークセッション、
実に興味深く。聞きかったなぁ・・・と思う事です☆☆

茂木さんが言われるように、われわれは
精神を置き去りにして、身体運動に没頭しています。

現代における「むなしさ」は、そうやって
生きるということの本質から、目を逸らすところに
あるのではないかと思います。


でも、本当は逆だと思います。


生きるとはなんぞや、そこの要を押さえていれば
めまぐるしいほどの身体活動でさえも

決してむなしく、終わったりしない。

息切れしたり、山や谷に苦しむことがあっても
要に立ち戻ることができれば

そこには、深い意味があるのだと思うのです。

投稿: 月のひかり | 2009/03/08 8:33:23

茂木健一郎さま

すみきちさんのブログで
初めてのエッセイ

書店に見に行ってとの

茂木健一郎さま、初めて世に出された書籍
やはり、すみきちさんのように、書店を巡回されましたでしょうか?

それも、手に取っくれただけで嬉しい!

買って欲しい!ではなく
手に取ってくれる方、いないかな!

張り込み?に近い状況下で
いらしたそうです
手に取り、ただ、また置いたそうですが

私など現在
スペシャルオーダーのスキーブーツが59000円の税別
そのチューン代金が46200円
合計 10万円少々、現金で購入してまして
お財布の紐が
チェーンのように
きつく結ばれている現状下

書店さんに
すみきちさんのエッセイを偵察などして手に取ったら気がつけばレジに並んでいる!そんな図式です言い切れるので

書店詣では、なかなか

逆に申すと

こんな時

茂木健一郎さまの書籍を拝読

今まで購入させて頂きましたのを再度拝読強化月刊として過ごすのも良いかと


早くこないかな

定額給付金

待ってます!

投稿: | 2009/03/08 8:13:58

茂木健一郎さま

粋です

スパイダーウーマン


ハイカラです


古い表現と思われます?

最新の表現ではなく
昔からある表現で
ここまでお洒落な言葉
なかなか無いと私は個人的には好きな言葉

ハイカラさん!

茂木健一郎さま
恰好よいです

スパイダーウーマン
その粋な表現に

投稿: | 2009/03/08 7:56:48

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