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2009/02/20

現場で生きる

 NHK。
 細田美和子デスク、粟田賢ディレクターと
 「脳活用法スペシャル」
の打ち合わせをする。

 粟田さんが持っている紙を見ると、
何やら絵が描いてある。

 「粟田さん、これは何ですか?」
 「番組内で使うCGのラフスケッチです。」
 「誰が描いたんですか?」
 「私です。」
 「このふとっちょの人物は、
ひょっとして私?!」


 粟田さんの手元にあったスケッチ
 
 「へっへっへっ」

 粟田さんが笑い出した。とても
愉快そうに笑って、止まらない。


 「へっへっへっ」と笑う粟田さん

 粟田さんは、いつも真面目そうな顔をしているが、
実は内面にユーモアがあることを私は
知っている。
 だからこそ、粟田さんが大好きなのだが、
そのユーモアが、ふとっちょ方面に
噴出するとは思わなかった。

 一方、細田美和子さんは、
クール・ビューティーを保って台本を
読んでいる。


 クール・ビューティー。細田美和子さん。

 現在第4号「フェルメール」が発売中の
週刊『西洋絵画の巨匠』 (小学館)に、
私のエッセイが掲載されている。

 「ボッティチェリ」の文章はもう書いて
しまったが、「ボッティチェリ」は
「ふとっちょ」(小さな樽)という意味の
あだ名で、本名は
Alessandro di Mariano di Vanni Filipepi
と言うのである。

 ぼくが腕立て腹筋森林発作走りのバトル
に敗れたら、ミドル・ネームをボッティチェリ
にして、茂木・ボッティチェリ・健一郎
とするから、そしたら、粟田さん、
ボッティチェリの絵を描いて下さいね。

 『プロフェッショナル 仕事の流儀』
の収録。

 ゲストは、「京味」の西健一郎さん。

 日本料理の最高峰と言われる西さんの
技。

 お話をうかがって、深く感動した。

 「料理」の概念が変わったと言っても
過ぎぬほど。

 西さん、すばらしいお話をありがとう
ございました。
 
 来週火曜日に放送されます!

 収録後、10階の社会情報番組の部屋へ。

 みんなが集まり、有吉伸人さんを
呼びに行く。

 「電話が終わったらいらっしゃいます。」

 有吉さんが入ってきた瞬間、
「ハッピーバースデー・トゥー・ユー!」
と歌い出した。

 有吉さんが「そういうことかあ」と
言って照れる。

 歌が終わると同時に、思い切り
ケーキの火を吹き消した。

 須藤祐理ディレクター(すどちん)が
用意した、杉野英実さん 
のケーキ。

 本当においしかった!



ケーキのろうそくを吹き消す有吉伸人さん


 シアターコクーンで、野田秀樹さんの
「パイパー」 を見る。

 群舞とパイパーの造型にノックアウトされた!

 そして、野田さんのオーラ。

 終演後、楽屋に野田さんを訪ねる。

 「野田さんを見ながら、シェークスピアに
ついて考えましたよ。自分で脚本を書き、
そして演ずる。そのような人には、何か特別な
空気がまとわりつきますね。」

 それは、「神」に至るメタファーではないか。
 神は、この世のシナリオ・ライターである
はずだ。にも関わらず、有限の肉体をもった
存在として文脈を引き受け、現場で生きる。

 そのような二重性が、イエス・キリスト
という人の吸引力の源泉であったはず。

 ひな型は、くりかえし歴史の中に顕れる。

 橋爪功さん、松たか子さん、宮沢りえさん、
佐藤江梨子さん、近藤良平さんにご挨拶する。

2月 20, 2009 at 07:38 午前 |

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コメント

茂木様を見習って筋トレも始めてみます!

投稿: peace | 2009/02/21 21:12:47

こんばんは、茂木さん。

今日はどうされたのですか??¿?

健康体なら心配ないのですが…。

明日は茂木さんとブログで会えるかな¿?¿?

❀❀❀〰♫ ☄ ✫ 

投稿: 光嶋 夏輝 | 2009/02/21 20:12:52

茂木さんごめんなさい。先のコメントで粟田さんのお名前、栗田さんと書き間違えてしまった気がします。良ければ削除して下さい。

投稿: 眠り猫2 | 2009/02/21 19:34:26

こんにちは。
はじめてまして。とうへんぼくです。
茂木先生は天才ですね。
「ふとっちょの絵」とその後の「へっへっへ」のなんとも絶妙な好感の持てる画像とのジョーク。
だから一番にこちらのブログを拝見する習慣は変えられません。
茂木先生の高度なのにさらりとした自然な感性と表現。
あちらこちらで痛くなるほど共感させられます。
ご著書も随分貯まりました。
読書する力が足りないのか飽きっぽいのか、途中で捨ててしまうご本(新刊書)も多い中、茂木先生のご本は、最後まで一言一言大切に、わたくしの小さな本棚の「ドストエフスキー」と一緒に並べられております。
これからも一番に楽しみにさせていただいております。

投稿: 読辺朴 | 2009/02/21 14:10:47

はじめまして。
実は来週の岐阜での某セミナーに参加する予定のものですが
茂木先生の大変貴重なお話しが直接伺える機会ですので
本当に楽しみにしております!!!
最近テレビや雑誌本当に各メディアでお忙しくしていらっしゃるかと存じますが、お身体ご自愛下さい。

投稿: 京子 | 2009/02/21 12:01:23

茂木健一郎様

そう言えば、『人間は本能が壊れた動物だ』という見方をされていた作家が、人間は支えを失ったら発狂する存在だという内容を書いていました。普段何が自分の支えかについて考え事はありませんが、自分自身に問いてみようと思います。

投稿: yuki | 2009/02/21 11:58:45

現場に生きるを読んで、最近、テレビでよく見る『ABCマート』の社長を思い出しました。
日曜日の公休を金曜日に変更して、社長以下本社スタッフが店に出て接客をしていました!?
僕が見て、ピンと来たのは売上アップと経費削減が同時に行われているなと思いました。それは 日曜日の人件費削減、現場叩き上げの押し売りでない理に叶ったベテランの接客♪ドミナント化を最大限に利用した必要なサイズの店間移動によるチャンスロス(機会損失)の削減による在庫商品の高速回転。ローカライズ(地域別特性)を分析して地域別売れ筋商品のマーケティングとマーチャンダイジングです。

投稿: ケン | 2009/02/21 10:33:49

茂木健一郎さま

半井小絵さんの気象解説では厳しい北海道ですが
キロロスキー場さまリフト運行です

小樽から準備した本日、自分に納得ですスキーに感謝

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/02/21 10:19:29

茂木健一郎さま

スキーとは
なんとも因果なスポーツかと

自然の懐に飛び込んでのスポーツ、天候に左右されます

ゲレンデと言っても
遭難も他のスキー場では聞きます

キロロスキー場さまの場合

コース以外を滑走した人は即退場なので

さてキロロさまに着きましたが天候調査中で待機です

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/02/21 9:38:27

CGのラフスケッチのところでは、笑ってしまいました。
粟田ディレクターの表情がなんとも言えず、いい感じです。
この笑い顔に私も更に笑ってしまい、朝から楽しい気分でした。
有吉さんのハッピーバースデーをする現場の雰囲気も、温かみが伝わってきました。東京のTV局の事務所にそんな雰囲気があるなんて、意外な感じ。みんな忙しくて人ごとではないと思うのですが、忙しい中にもこういった時間をつくられるなんて、やっぱり、番組を作成するには、そんな優しさがあるからこそなんでしょうね。
それにしても、毎日の茂木先生の人との関わりに驚くばかりです。
ホントに、体ひとつなんですか?分身の術とか使ってませんか?ってお聞きしたくなります。一日24時間の限られた中で、よくまぁ…(驚~)。
スケジュールを管理されてる方も、優秀な方なんでしょう、と思ったり…いろんなことを考え、茂木先生をまた今日も尊敬しつつ、私も自分のできる範囲でがんばろうと思う毎日です。
今日は、先日のブログに影響されて買った『生きて死ぬ私』を読みます。

投稿: ☆ゆぅしゃん | 2009/02/21 8:54:49

茂木健一郎さま

キロロスキー場さま
リフトは天候調査中の現在

バスで行きますが待機かと

羽田空港の書店で水曜日
脳にいいことかだけをやりなさい!

買い直しました

無くしていたので年明けに

待機中は拝読してです

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/02/21 8:23:17

茂木健一郎さま

半井小絵さんの気象解説が的確です
オーセントホテル小樽さまからの無料バスは
キロロさままでは無料、その先が、確か有料

オーセントホテル小樽さまからは本日、私だけかと
しかし、ニセコに行く方もいらして
キロロスキー場所さま現在天候調査中だから行かない?
ダメですよね!
参り天候調査中で運休も、それは、それ!としましょう
バスの中から
以上、降雪激しい北海道は小樽の現場から高木英樹でした

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/02/21 8:16:42

茂木健一郎さま

現場の高木英樹です

北海道の、お天気

昨晩、半井小絵さを

これからがピーク、との
本当です、今の小樽
あれ?
今の瞬間は降雪ななく
しかし、先ほどまで
風の音と降雪でした

小樽市内で、この風
スキー場では相当な風の今での体験談で

札幌に観光?
それがNHKニュース、先ほど、列車の乱れがとの
もしや
石原裕次郎記念館さまに見学?

小樽にあるんです

キロロスキー場さまの携帯サイトで状況確認と判断しますが
今の私のすることは
7時に朝食をと、流れは昨日と同じです

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/02/21 6:38:20

こんばんは。

粟田さんのスケッチの①は雪だるまさんがフワフワしたものをかぶっているみたいですね・・・スミマセン。(あくまでも「ラフ」スケッチってことで。)

>ぼくが腕立て腹筋森林発作走りのバトルに敗れたら、ミドル・ネームをボッティチェリにして、茂木・ボッティチェリ・健一郎とするから、・・・
         ↑  
   いいんですか~、本当にいいんですか~
粟田さんの「へっへっへっ」が・・・
一層、高々と聞こえてきそうです。
森や林を激走するボッティチェリ・・・あ、いえいえ、ダメですっ!だって茂木先生は椎名誠さんに「締まってきたようだね」と目を細めて言われたのですから。
がんばってください・・・フフフ……(笑)


いつも手の届くところに『生きて死ぬ私』を置いています。
不安や焦燥で過ぎ去った週の終わりに、因果性に支配された世界に疲れた、なんて大げさなセリフが浮かびそうになった夜に、「第二章 存在と時間」が、ゆっくりと心に安堵をもたらしてくれます。
原因を恨むまえに、「今、ここ」の奇跡を悦ぼうと。

投稿: s.kazumi | 2009/02/21 1:23:39

茂木さん、こんばんは。

すみません、こういう日記を読むと、茂木さんのお腹フェチ、お腹フリークの私はつい反応したくなってしまいます。
本当は、先日の椎名誠さんが登場した回でも反応したかったのですが。

もし茂木さんが筋トレのバトルに敗れたら、でも私は、私が愛して止まない、茂木さんの優しさと温かさが体現されたようなお腹が、シュッと引っ込まずに済んでホッして、あのような麗しい絵を後世に残したボッティチェリに感謝を奉げたいと思います。

もし茂木さんがバトルに勝利したなら、多忙な中、自己を管理し、日々精進を重ねたそのお姿に惜しみない賛辞をお送りしたいと思います。
茂木さん、引き締まってカッコイイ!と。
でも、やっぱりちょっと寂しいかな。。。。(^_^;)

それから有吉さん、お誕生日おめでとうございました。
またよき1年でありますように。皆さんとよい番組をこれからも作られますように。

ところで、茂木さんに影響されて、最近いろいろと本を読み始めています。
茂木さんの敬愛している夏目漱石先生も、この年になって初めてじっくり向かい合っています。
また、茂木さんが時々引用なさるリチャード・ファインマン氏の「ご冗談でしょう、ファインマンさん」。茂木さんと先頃対談された佐藤賢一氏の小説。(あの対談行きたかったです)
朝カルでお話しする機会に恵まれた、椎名誠さんのご著書。内田樹さんの本も茂木さんからそのお名前を聞いて初めて知り読みました。大変に面白い!茂木さんのご著書や対談本などは言うまでもありません。

もっとも読んだそばから内容が頭から溢れて零れ落ちてしまっているので、なかなか本を読んだ分だけ高いところから物事を観ることができる、という状態には至らないのですが、それでも小さな段差をちょっとずつ昇って行けているでしょうか。
もともと本を読むのは嫌いではなかったのですが、恥ずかしながら、それほど読んでいた訳でもなかったので、このような愉しみに再び浸るきっかけを与えて下さったことを、あらためて感謝します。

久しく忘れていたドイツ語にも、また興味が湧いてき始めたような兆しも。。。もっとも語学は苦手なので、こちらはまだ手が出せずにいますが。。。(ベルリンに行かれるのですよね!うらやましいです。あー、私も一緒に行きたい(^^ゞ)

でもこんなふうに、プラスに影響されるのって、いいですね。note
(私が茂木さんに何かプラスになることを差し上げることができなくて、なんだか一方的にもらってばかりかしら)
これからも、学ぶことを止めないこと、と私たちに発破をかけ続けてくださいね。飛んできたボールは全て打ち返す、という姿勢の茂木さんの仕事の頑張りを見ていると、自然にフツフツとやる気も湧いてきますね。
ミラーニューロンのお陰かな。

寒かったり暖かくなったりと、身体の調子を崩しやすい季節です。時々はご自身の体とも対話して無理なさらないで下さいね。
おやすみなさい。


投稿: | 2009/02/20 23:43:31

有限の肉体を持ちながらも、現世において魂の救済をしている人たちのオーラは、美しく光り輝いている。
野田さんの舞台、見たくなりました。

投稿: シリンクス | 2009/02/20 23:32:39

茂木健一郎様

>神は、この世のシナリオ・ライターである
 はずだ。にも関わらず、有限の肉体をもった
 存在として文脈を引き受け、現場で生きる。

 そのような二重性が、イエス・キリスト
 という人の吸引力の源泉であったはず。


私は、まだ、茂木さんの御本の一部しか読んで
いませんが、茂木さんもご自分の書かれた
(思い描いた)シナリオを生きていらっしゃる
ように思います。


大阪での「こどもとクラシック」の講演
茂木健一郎さんの舞台からのオーラ、熱かったです。
眩しかったです。

舞台を終えてからのあたたかなオーラ
ずっと見ていたかったです。


あの日いっしょに行った十人の子どもたちが
「できないことなんてないねんで」
「人とくらべることなんてしなくていい」
と茂木さんの言っていたことを
口ぐせにして、楽しく頑張っています。

神様みたいです。

茂木さんを、格好の良いヒーローの
ように思っています。

私も、一個人として、そう思っています。

ああ、今、子どもたちが、みんな、
茂木さんのような心の人に育ってくれたらと
祈っていられることが幸せです。

投稿: Yoshiko.T | 2009/02/20 22:50:58

すみません、
やっぱり駄目です。

理由も無く”ボッティチェリ”って付けたら
何の面白みもない!

だから、とても素敵な名前ですが
茂木さんは勝利なさるでしょうから
また今度かなぁ…!
✿✿✿ ♩♩♩♩ ✴✴✴ 

投稿: 光嶋 夏輝 | 2009/02/20 21:44:13

フフフ…。(笑)このラフスケッチ、なかなかよく描けてますね~。一番最初のコマは、茂木さんの特徴をうまく掴んでいます…!

CGがどんな楽しいものになるか、番組を見るのが今から楽しみです。

ボッティチェリ…ふとっちょ…小さな樽。

そう言われて見れば、『ボッティチェリ』という名前には、やわらかくふっくらした感触があるように思える。

『ヴィーナスの誕生』や『春』などの傑作を描いた彼は、綽名のように本当に“ふとっちょ”だったのかな?

それはともかく、今あるこの“生”の現場で、人が懸命に生きる所に、深遠の叡智の星は光り輝くのに違いない。

釈尊やキリスト、ソクラテス、プラトン、孔子、…といった古今東西津々浦々の聖哲・賢者たちはそれぞれの生きた時代、生身の人間として、有限の生を人々とともに生き、その言動、生きざまのいたるところに、叡智の光を込めていったに違いない。

その叡智は、現実の有限なる生を生きる人々の、ある時は未来への希望を灯す灯火となり、またある時は苦悩の波浪を乗り越える為の羅針盤となってきたのだろう。

今ここにこうして、苦悩の荒波や、歓喜の花吹雪を引き受けて生きている私達の中に、メタファーとしての神や仏は現れると思う。

ボッティチェリも、きっと自分の中にメタファーとして現われた愛の女神や春の使者たちの姿を、画面にあの繊細な筆致で表現していったのだろう。

追伸:

有吉さん、お誕生日、おめでとう御座います!

これからもお元気で、お仕事、頑張って下さいね!

杉野さんといえば、『プロフェッショナル』の第三回目でしたか、まるで神のもたらしたような素晴らしいチョコレートケーキのことを思い出します…。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/02/20 21:18:33

おはようございます!(^^)!

茂木・ボッティチェリ・健一郎 って
素敵じゃないですか❢❢❢❢
この際 バトル関係無しに…!??¿?

♬ 勝利を応援しています!(^^)!

投稿: 光嶋 夏輝 | 2009/02/20 20:59:39

健一郎様

もしもバトルに敗れましたら、私も茂木さんのデッサンを描きます!絵を描き始めて4年になりますが、なんだかデッサン力があまり上達していず、でも、技術の向上に励みたいと思います!茂木さんの影響を受け、マラソンも最近始めています。話は逸れますけれども、私の祖父は彫刻家でしたが、私は一度も私の彫刻を制作してもらった事はありませんでした(因みに私の兄はあります。)いつ死んでも悔いはないと言い、最期は梯子から落ち亡くなりました。そんな祖父から受けた影響はあまりなく、人生の意味を時々考えてしまいます。茂木さんの日記、書籍を読み、今日も一日頑張ります。お疲れ様でございます\(^o^)/

投稿: spider | 2009/02/20 19:42:50

脳活用法スペシャル楽しみです(^o^)
プロフェッショナル班は、温かい人たちの集まりですね!いくつになっても、お祝いしてもらえるのは、ちょっと恥ずかしくもありますが、嬉しいもの(^_-)有吉さん、お誕生日おめでとうございます!

文脈を引き受けるとは、どんな事なのでしょうか?
現場で生きるとは、私たちの実生活でしょうか??(・・?)

投稿: 奏。 | 2009/02/20 19:03:59

こんにちは

> 粟田さんの手元にあったスケッチ

Dr.ケン・ポッティチェリ・モジャイは、CGで猫と掛け合いをするのでしょうか?(^^)

わたくし、ポッティチェリ一派として、「脳スペシャル」楽しみにしております。(^^)

投稿: ラフスケッチのクオリアby片上泰助(^^) | 2009/02/20 18:46:58

細田美和子デスク、粟田賢ディレクター、ケーキのろうそくを吹き消す有吉伸人さんと仲間達みんなさんとてもいい笑顔、そんな職場の雰囲気だから、なおさらいい作品が次々と生まれてくるのですね。  いいなあ~! そんな仲間たちって、素敵。茂木先生のお人柄、そんな素敵な仲間たちにかこまれているのでしょうね、きっと。(^。^)  茂木先生、みなさんこれからもたくさんいい笑顔でいい作品をおくりだしていってくださぁ~いね~。楽しみにしていまあ~す 
たまに、ラッキーだと家族からのビデオかネットで見える私も、NHKは 質が高くて大好き。最近、オンデマンドをするところがあっても、国内だけっていうのに悲しんでいます。日本は、観光にも力を入れてるという話をみみしたわりには、なんだか閉鎖的な感じ、それは、オンデマンドヘアクセスすると”国内外です”って表示されてしまうから。
映像で触れると、日本の文化にもより親しみが湧き、もっと興味を持つ人が増えそうに思うのに、残念です~う。 でも、ねがいつづけてみます。
第一人者として、NHK さんには、海外者にも手軽にネットでみれるテレビ局となる日は来ることが、とっても近い将来におきるように!(強く願ってます) 

そんな現実が近づいているうわさを、
もう茂木先生はご存じじゃぁ~ございませんか?  

それでは、ごきげんよう~、つぎもそのつぎもブログ楽しみにしていまあ~す。

投稿: Natural2 | 2009/02/20 15:18:35

脳活用法の会場で、脱ボッティチェリの茂木さんにお目に懸かれます事を
楽しみにしております。
私は、当日着用する帯を織っております。
まさに、鶴の恩返し?の最中です。

投稿: 象の夢 | 2009/02/20 13:58:34

茂木先生こんにちは♪
昨日に引き続き読者として一言書かせて下さいませ。有吉さんお誕生日おめでとうございます!(≧∀≦)/♪♪♪
 
「へっへっへ」とお笑いになる栗田さんの絵、茶目っ気タップリで素敵です。

《腕立て腹筋森林発作走り》?!なんやか忍者みたいですな。( ̄Д ̄ノ)ノ
 
有限の肉体をもった存在として文脈を引き受け、現場で生きる…深いのです。全ては現場ですものね、より善く生きる為にも学び、そしてリアルに活かせるようにしていかねば!と思わせていただきました。いつも學びと気づきを有難うございます!  

それでは先生、午後からも素敵な1日をお過ごし下さいませ。(*⌒∀⌒*)ノ☆☆☆

投稿: wahine | 2009/02/20 13:19:40

茂木ィ先生、こんにちは。
(・ω・)/
栗田さんのコンテ可愛いですね~(^o^;)
1コマめの茂木さんの絵が笑えました。3コマめの猫もいい味だしてます。
そして、へっへっへって笑ってる栗田さんが一番いい味だしてます!good
ボッティチェリってふとっちょという意味だったのですか?知らなかったなぁ…
「今ここから全ての場所へ」で、茂木さんが傍観者嫌悪病?のために、フィレンツェでボッティチェリの絵がゆっくり見られなかったと記載があり、気になりました。
フィレンツェの観光客は最低だとその時は思ったとありましたが、みんな短い人生の中で美を味わいにフィレンツェに行くのです。
美を前にしたら無我になってその恵みを受け取ればいいだけではないですか?\(^_^)/
茂木さん、若い頃は若干人間嫌いなところがおありだったですね。
でもそれは鋭い感性をお持ちの方に特有な感覚かもしれませんが…。
「脳の中の文学」でも、人間はいやらしいって記載があってちょっと考えました。が、確かに人間はいやらしいかもしれないけれども、気高いところもあるではありませぬか。正確にはいやらしい人にも気高さがあり、気高い人にもいやらしいとこがあるっていう表現の方が近いような気がいたしました。
人間は一言で片付けられるものではないと思います……
でも茂木さんのぐさっとくる言葉の方が、真実が含まれていて貴重なのかもしれませんネ。

投稿: 眠り猫2 | 2009/02/20 12:54:16

茂木健一郎さま

先ほど

オーセントホテル小樽さまの同じフロアだったのかな?エレベーターフロア

テレビカメラを大切にされた方とエレベーター同乗、二人ででしたが

テレビ局の方?とはお尋ねもせず

まさか、あれでホームビデオ?

まさか、凄い機材でした

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/02/20 8:20:57

腕立て腹筋森林発作走り、応援しております!!

投稿: ふぉれすと | 2009/02/20 8:05:47

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