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2009/01/13

プロフェッショナル  中村伸一

プロフェッショナル 仕事の流儀

“いい人生やった” その一言のために 

~診療所医師・中村伸一~

技術は、複雑な対照の一部を切り取る
ことでなりたつ。

そのプロセスで、人間の全体がともすれば
失われる。

中村さんが取り組まれている地域医療
の現場から立ち上がってくる「人間」
のあり方に心が引き締まる。

私たちはどのように生き、死んで
いくのか。

現代文明によって隠されてしまっている
私たちの存在の真実。

真実から逃れることが
できるはずがない。

中村さんとともに、今夜、
私たちの真の姿を見ませんか。

NHK総合
2009年1月6日(火)22:00〜22:45

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
生命を支える「点」と「線」
〜 診療所医師・中村伸一 〜
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

1月 13, 2009 at 02:50 午後 |

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コメント

中村伸一先生のビデオをもう10回ぐらい見ています。毎回涙が溢れてしまいます。一人の人間の生き方がこんなに人を感動させるものなのでしょうか。

私は普通の会社員ですが、分野は違ってもどんな仕事でも基本は愛と人間性が大切なんだなと痛感しました。

この番組は永久保存します。

投稿: イエル君 | 2009/01/31 23:19:02

遅くなりましたが録画しておいたので先程、番組を観させていただきました。

自分は都会で暮らしてはいないので自分に限らず親、子供の緊急医療には関心を持っています。
過疎地域での医療現場では24時間365日、精神的にも御苦労されていると思います。
今回の収録も時間的な都合があったと思います。

この様な過疎地域の医師の声が都市部に勤務されている医師の一人でも過疎地域での医療に携われるといいですね。

投稿: つかさ。 | 2009/01/17 10:19:50

同姓同名の出演者に興味を持って番組を見ました。

「その人らしい人生を支える・・・」
職業職種は違っても、中村医師に共感し、身が引き締まる思いでした。
録画したので、もう一度、番組をゆっくり見ます。
素敵な番組をありがとうございました。

投稿: 中村 伸一 | 2009/01/14 18:11:25

昨夜私も拝見いたしました。
医療従事者として、数々の病院を経験しました。
最後に大学病院に勤めて、たくさんの疑問をもち今は、フリーをしています。

中村伸一医師も外科医として腕を磨きたいと思っていたとき、分岐点で出逢いがありご自分の道を自ら選ばれ今もなお進まれている姿に感動しました。
自宅で最期を迎えたいと思っていても、本人の意思、家族の意志だけではままならない状況が多い中、4割の方がご自宅で旅立っていかれる姿。

この地域の方は、心強いと思います。
そして、地域の方の思いに応えようとする姿勢。
これが、コミュニケーションなんだと思いました。

日野原重明先生もおっしゃってます。
「病を見るのではなく、人を見るんだ」と。

中村医師のような、人間観を持った医師が増えることを祈ります。
スキルも大切ですが、まず、土台となる人としての在り方だと思います。

ありがとうございました。

投稿: 安部 斗与 | 2009/01/14 14:38:13

茂木さん、こんにちは。
プロフェッショナル・・・よかったです・・・。
ただただ中村医師の存在を心からありがたく感じました。
医師は専門性が高い分野にもかかわらず
中村医師はオールマイティに対応していく
素晴らしい医師だと思いました。
わからない問題にぶつかったら
徹底的に調べ勉強して、日々向き合っている。
番組の途中何度も涙が出てきてしまいました。

わたしが看護師として働いていたときに
こんな医師がいただろうか、
こんなふうに患者さま側の気持ちになって
考えていた医師がいただろうか、
という思いが何度も頭をよぎり
よりいっそう中村医師の素晴らしさを
実感していました。
何とも言葉では説明しきれない感動が
山ほど感じられました。
クオリア。。。なのですね。。。

投稿: Loly | 2009/01/14 10:00:02

昨日拝見いたしました。

拝見しながら、「こんなにいい先生がいるんだね」、「いい先生だね~」と、その主意の言葉を、何度も連発してしまいました。

「昨日までは居たんだ」、「診察室で一緒に笑った」
いま思い起こしても、涙が出てきました。

こんなに寄り添ってくれる先生がいるんですね。

もちろん、わたしの主治医をしてくださっている先生も、
昨年に母を看取ってくれた主治医の先生も、とってもいい先生です。

わたしも、中村先生がくれぐれも身体を壊さぬよう、
前進し、さらにご活躍されますよう、心から応援いたします。

投稿: 才寺リリィ | 2009/01/14 7:02:24

番組をみて、えもいわれぬ感銘をうけました。

「おかげさま」「お互い様」の心で、人と人とがつながっているからこそ、本当の心のこもった医療が出来る、そのように心から思えました。

中村さんが今後も長くご活躍されることを、心から念願致します

投稿: 銀鏡反応 | 2009/01/14 5:55:45

こんにちは(^^)
私は先の3連休に プロフェッショナル 仕事の流儀 を20本くらい一気に見まして、とても刺激を受けました。
早くYou tubeに投稿されないかなぁ!!
楽しみです。

投稿: 光嶋 夏輝 | 2009/01/14 1:14:56

患者さんの気持ちを明るくする事から治療を始めるって、どんなお薬より効き目がありそうですね!中村先生と患者さんたちの様に温もりある信頼関係があるっていいですね!

投稿: ふぉれすと | 2009/01/13 23:58:01

茂木さん、こんにちは。
番組を拝見いたしました。

何とも言えない心の温もりを中村医師から
感じ取ることが出来ました。

自治医科大学の制度は無医村などでご奉公診療
をするというシステムだったと思いますが、
私も随分前に仕事を通して中村さんの様な
お医者様にお目にかかったことがあります。

その時も、今日も番組を拝見しながら涙して
しまいました。

地域医療や老老介護の問題は、地方に限らず
あるとは思いますが、その地域にお医者様が
たったお一人しかいないというのは、計り知
れないプレッシャーがあるはずなのに、そこに
踏み止まっていらっしゃる、患者さんを「先生」
とおっしゃっていましたが、そこにある‘信頼関係’
は何ものにも変え難いものなのだろう!と感じました。

最後まで家に居られる、自宅療養が出来るというのは
これは本当に‘幸せな型’であり、私たちの多くが
望んでいる理想の地域医療だと思いました!

「お互い様」の文化・・・いいですね!
三位一体で、トータル・ケアーが受けられる・・・日本の
多くの地域が目指したいモデル・ケースだと思いました!

先日、茂木さんが「専門なんて無いと思っている。」と
おっしゃっていましたが、この中村医師のケースこそ、
正にその通りですね。
外科も内科もそしてエコー等も何もかも・・・。

「病ではなく、人を看る。」、「その人らしい人生を支える」
それは、患者さんの生き方を尊重されてのこと。
本当に心の温かい、人間味のある熱血漢医師でいらっしゃる
のだと思いました。

病にかかった家族を支える私たちととても近い位置関係で
診療をしておられる、中村医師。
本当に現代の「赤ひげ先生」そのもの。

‘終の棲家’とよく言われますが、最愛の人、大切な人は、
この様な万全なシステムの中で自らがケアーしながら、看
とどけることが出来たら「幸せ」ですね?!♥♥♥♥♥
いつもよりもしんみりとした表情にお見受け致しましたが・・・。

素敵な放送をありがとうございました!!

では、おやすみなさい。


投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2009/01/13 23:48:07

番組先ほど拝見いたしました。
見終わった後、ひたひたと暖かいものが胸に満ちてきました。
中村医師、まさに現代の赤ひげですね。
医療現場は一見和やかに見えてもシビアであることが多いと思います。
その中で患者さんと中村医師の間には、真実の愛があります。患者さんの信頼のこもった眼差し…優しく見つめ返す中村医師の眼差し…眼差しに本当の愛が宿るのだと思いました。
「困難から逃げない。それを宿命と受け止める。そしてそれを楽しむ」と仰った言葉は、精神の自由の答えでもあります。

今回も素晴らしい番組をありがとうございました。m(_ _)m

投稿: 眠り猫2 | 2009/01/13 23:17:26

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