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2009/01/22

チェンジ

オバマ大統領はさっそく就任初日から
政策実行を開始した。

イラクからの撤退の準備検討作業を
指示するとともに、キューバの
グァンタナモ収容所の閉鎖へ向けての
プロセスを始める。

「チェンジ」がこれからどのように
実体化していくのか、
清新な思想が行動へと変換されて
いくそのプロセスが楽しみである。

中学生や高校生の頃、私は
「チェンジ」が好きで、
よく自分で勝手に「明日からはこうする!」
と宣言して実行していた。

三日坊主で終わることも多かったけれども、
「これから何かが変わっていく!」
という感覚は、私たちを独特な
時間の中に投げ込む。

たとえ、「バブル型」の
一時的に上がって下がるタイムコースを
辿ったとしても、人も国家も、
時には「チェンジ」の奔流の中に
投げ込まれた方がよい。

そうすることで、
世界に対する「目垢」が落ちるのだ。

日経サイエンス編集部にて、
進化生物学がご専門の
三中信宏さんと対談する。


「日経サイエンス」購読


三中さんは博覧強記。

生物がどのように進化してきたかの
道筋を辿る「系統学」と、どのような
種類に分かれているかという「分類学」
は別の問題であり、後者は人間の認知カテゴリ化
に依存すると強靱なロジックで
語られる。

「系統」に関するものならば、
何でも興味を持って集めてしまうの
ですと三中さんは言う。

限定60部しか刷られていないという
ダーウィンの家系図を持参下さった。

私のケンブリッジ時代の恩師、
ホラス・バーローの名前もそこにある。

何だか、私の親友、塩谷賢に雰囲気が
似ているし、疾走するような話し方も、
心地よく響くし、何かと親近感を覚えてしまう
三中さん。

三中さん、また進化学会でお会いしましょう!



三中信宏さんと。


ダーウィンの家系図にあった恩師Horace Basil Barlowの名前。

東京工業大学すずかけ台キャンパスへ。

修士の構想発表会。

高野委未さんが、「人間のコミュニケーションに
おける報酬としての相互作用」
というタイトルで発表。

高野さんが正しく認識しているように、
人との相互作用は、食べものや飲み物
と同じように、社会的動物としての
人間の生存に不可欠である。

問題は、ここから、無限に
広がっていく。

中村清彦先生から、貴重なアドヴァイスを
いただいた。


構想発表をする高野委未さん(1)


構想発表をする高野委未さん(2)


学生たちの居室に、
『プロフェッショナル 仕事の流儀』ディレクターの
の堤田健一郎さん、粟田賢さんが
いらっしゃる。

3月収録の「脳活用法スペシャル」
で行う実験のアイデアについてのブレスト。

須藤珠水さんがいろいろと仕切って
下さる。

箆伊智充、関根崇泰が、「発想」という
ナイアガラの滝を降らせた。


(左から)須藤珠水さん、粟田賢さん、堤田健一郎さん、箆伊智充クン。


アイデアをとうとうと述べる関根崇泰クン。


みなの議論を聞きながら作業をする高川華瑠奈さんと石川哲朗クン

「チェンジ」と言えば、「三重まわし」。


___________

十一月二十二日(金曜)天気 晴れ
三重回し成功
今日、学校で、帰り、ちょっと練習したら、なわが、片足だけに通ったので、ひょっとしたら、今日、ねん願の三じゅう回しが、できるんじゃないかと思いました。そのあと、村田君と、いっしょに、公園で、練習しました。5、6回やっているうちに、いよいよ、できそうになってきました。よりやるぞと思って、思いきり、飛び上がり、手を、速く回しました。ドスンと、しりもちをつきましたが、なわは、みごとに、通っていました。成功です。そのあと、続いて、村田君も成功、二人で、飛び上がって、よころびました。練習を始めてから、7日めでした。でもまだ連続はむりです。

十一月二十三日(土曜)天気 くもり
たん生会
今日、12時から、渡辺君のたん生会に行きました。午前中、いくら三じゅう回しをやっても、一回しかできず、連続ができないので、いいかげんいやになっていました。いくともう大たいの人がいました。まず、みんなで、ケーキや、おかしを食べました。種村君が、コーラと、スプライトと、ファンタのグレープ、オレンジ、アップルを全部まぜて、みんなにのませたので、わらってしまいました。そのあと、二階で、ゲームをしました。すこし、頭がつかれたので、こんどは、カセットにふきこんであそびました。布目君の、太い声や、種村君のワオーというこえが、おもしろくて、みんなで笑いました。とても楽しい会でした。

十一月二十四日(日曜)天気 晴れ
三じゅう回し、連続成功
今日、朝起きると、さっそく、三じゅう回しの、連続の練習をしました。去日、あそびすぎて、体じゅうが、いたかったので、まさか、できるとは、思っていませんでした。連続ができないのは、飛んだあとすわってしまうからと、わかっていましたが、ふつうのフォームで飛ぶと、三じゅう回しができないので、どうしょうもありません。でも、やっているうちに、どんどん、足を、伸しても、平気なようになって、とうとう、五回だけ、連続ができました。まだまだ、成功率は、約1/10だし、練習をして、二十回〜五十回までは、やりたいと思います。


茂木健一郎『生活帳』(小学校6年)

_______________

1月 22, 2009 at 08:50 午前 |

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コメント

こんにちは。
高野さんの論文、すごく興味があります。
私は焼き物を作って生活しているんですが、金銭的な報酬というよりは、その、つくりだしたものを通して、人とコミュニケーションをとる、というところにこの仕事の醍醐味を感じています。
まさに、昨日、中学生相手に、その話をしてきたところでした。

以前OLをしていたころに、学校を出たてなのに、破格の報酬をいただきながら仕事をしていました。が、ちっとも幸せを感じない。
半年で、ああ、自分はお金のために仕事ができないのだな、と感じ、やめました。

そして今、この仕事に就いています。

論旨がどういった感じなのか、題名だけでちょっと推測してしまいましたが、書きあがった論文をぜひ拝読したいと思いました。

投稿: 93hossy | 2009/01/24 14:10:36

茂木健一郎さん
茂木さんは小学生の時から、新しいチャレンジを御自分で決めていらした。簡単な様でいて難しい。何かきっかけがないと、自分で背中を押していかないと。小さな事でもいい、何か新しい何かを行動に移してみたいと思います!ありがとうございます!

投稿: mic | 2009/01/23 8:40:46

昨日、小4の息子が縄跳びの二重飛びについて日記を書いていたので、茂木さんの小6の生活帳に書かれていた三重まわしを読ませました。息子は茂木さんてやると決めたら、曲げない根性のある人だなぁと生意気な事を言っていました。お誕生会の話しにでてくる、ジュースを混ぜちゃうところはゲラゲラと声を出して一緒に笑いました。息子といい時間が過ごせました。ありがとうございました。生活帳、最高です。

投稿: 宮川一夫 | 2009/01/23 5:03:46

こんばんは。

オバマ大統領の行き届いた演説に魅了されっぱなしでした。
フレーズごとに湧き上がる聴衆の歓声とともに私も心の中で一緒になって感動の声を上げていました。立場を問わず聴く者が感化されていく…。言葉って強い!本当にそう感じました。

国政において改革が成されることと個人の意識に変化が訪れること。
どちらが「チェンジ」の本質なのか。
私たちは変わろう、私は変われるんだ、と脳が認識した瞬間が既に「チェンジ」のスタートラインなのかもしれないですね。世界が変わるくらいの意義さえありそうです。
私たちが求めるのは「意識改革をしよう」みたいな投げかけではなくて、「共に変わろう!」という強い情熱。
オバマ大統領の言葉を聴いて、情熱の強さというものの存在を実感し、鳥肌が立ちました。

「多数」に消極的に巻き込まれるスタンスとは対照的に、多数が積極的に巻き込んでいくような巨大なエネルギー。

恐れより希望を選び・・・
星時間の眩しさを予感しています。

オバマ大統領バンザイ☆


ついでに(笑)6年生の茂木先生の三重回しにバンザイ☆
乾杯は・・・もちろん・・・
コーラ&スプライト&ファンタのオールミックスで(笑)。

投稿: s.kazumi | 2009/01/23 0:51:25

茂木さんの『生活帳シリーズ』は、「そんなことあった、あった」と、自分も忘れていたことを思い出させてくださり、とても懐かしくなります。

ちょうど、今、下の子供が小学校でなわ飛びをやっていて、三重飛びに挑戦中です。

子供時代をモチーフにした幻想的な作品、と言えば、スティーヴン・ミルハウザーを思い出します。

今でこそ、柴田元幸さんらの翻訳で少しずつ読者が広がっているのかもしれませんが、かつて、当方が読んだころは、だれも周りに読んでいる人がいなくて、肩身の狭い思いでした。

当時は岸本佐知子さんの翻訳で読んだはず、と探したら出てきました。処女作『エドウィン・マルハウス』。今、パラパラと読み返しても、岸本さんの翻訳家魂サクレツ!

かつての名作をもじった作品名が出てくるシーンでは、「シェルブールの雨蛙」「亀ルンの笛吹き」「マッチ売りのショウジョウバエ」「フラダンスの犬」「ドクトル・バジリコ」「ガッシャン家の崩壊」「失われたパイを求めて」「老人とウニ」・・・。

極め付きは、「誰がために鐘は鳴る」が「歯がために金が要る」。

う~ん、翻訳力の超絶技巧を思わざるを得ず、どうやったら、こんな翻訳ができるのだろう?と。いったい、原文はどうなっているのだろうか?

これは、やはり、茂木さんのように原書にバリバリ当たらなければ。

①日本語→②英語→③英語で文学探究。

お~い、子供よ、待ってろ。パパもこれから「三重飛び」に挑戦するぞー。

投稿: 砂山鉄夫 | 2009/01/23 0:46:47

先生、こちらの記事に大変勇気づけられ何度も目を通させて頂きました。
時にはチェンジの奔流の中に投げ込まれた方がよい…これから何かが変わっていく!。
三中さんの系統に関するものなら何でも興味を持って集めてしまうにもとても共感させて頂きました。そして、そういう気持ちってとても大切だと思うのですが。自分だけの宝物☆
茂木少年の純粋なる生活帳には本当に、心が洗われるのです。先生は大変な努力家だったのですね。
先生と茂木少年にパワーをいただき明日からも頑張るぞと。
お写真もどれも素敵です♪
それではお休みなさいませ。いい夢を
(・Θ・)ノ☆☆☆

投稿: wahine | 2009/01/23 0:40:21

日常の見え方を変えてしまうような科学(物理学)の法則があるのかもしれません。
僕にとっては暗号に見えるところが大いにありますが、少しずつでもマスターしていければいいなと思います。

投稿: NHK | 2009/01/22 23:52:09

茂木さん、こんにちは。
いつもTVなどで楽しくお話しを聴かせていただいております。

私が、銀座の駅で通りすがりに先生にお会いして、
もう少しで1年になります。

貴重なお時間に突然お声がけして、驚かれたことと存じます。
私は、偶然先生にお会いできたことが大変嬉しく、
この時の偶然の喜びを糧に日々精進しております。

その後、横浜美術館でのカンディハウス創業者 長原實氏との
対談に伺い、再びお会いすることができました。

出会いたい方にお会いできた喜びは、
何か自分を変える程のパワーが生まれるようです。

できた!と子どもの頃よく感じた
嬉しい思いに似た感覚です。

最近、職場で先生にお会いできそうな企画のお話しがありました。
残念なことに今回は、お話しが流れましたが、
またいつか先生にお会いできるのを楽しみに、
出会いのチェンジパワーを深めていきたいと思います。


投稿: 岩崎仁美 | 2009/01/22 23:24:43

関根クンの風貌ってアジがあって大好き。絵のうまいしとって鳥のような概観力があるんではないかい?そのうち大飛行するかも。
進化論って膨大な観察を卓越した知能が総合したもので進歩論じゃないから価値観をもって社会的に意味付けしちゃダメダメな歴史。生きた化石DNAがあるから系統にも裏が取れてるのかな?ワシントンのひ孫とダーウィンの曾孫って意味ありかい。

投稿: 玉虫 | 2009/01/22 23:01:53

茂木さんも今、Changeしようとしている事がありますか?
私は…どのように変わっていけるかなぁ?私自身、楽しみです。
人との相互作用は、生きていく中で、なくてはならないもの。良いとき悪いときがあっても支えて、助け合っていけますね!そして諦めなければ、繋がれる。同じ道を進めると思います。だって、同じ方向を向いて歩んでいるから(^o^)

投稿: 奏。 | 2009/01/22 22:47:20

そう、″ CHANGE! "が楽しいことだって知ったのは最近です!
この世界に対してもっと心を拓きたいって貪欲になったからです!
自分の何かを変える事も楽しいし、変わっていく事も楽しい。
行動ありき。だから生きるエネルギーが絶えません!!
茂木さんを知って一層、様々に興味が湧いてきます。
すごいことです!!!!

投稿: 光嶋 夏輝 | 2009/01/22 22:24:41

茂木さんおはようございます!!
三中さんのブログにもアクセスしてみました。
私はつくづく面白く感じるのですが、茂木さんや三中さんはかっこ良く在ることをあまり追求してない様に感じています。しかし、ブログの雰囲気はとってもおしゃれで素敵。何故、かっこつけてなさそうなのに、かっこいいのか。
まず、世間一般でかっこいいとされている定義、つまり雑誌等で作り上げられた世界の常識は、かっこいい の中のほんの一角でしかないんだと思います。だって、茂木さんや三中さんはそれぞれ違って、それぞれに最高ですから。すべてに人間性がキラキラ表れていますよね。きっと自分のルールがあるのだと思います。その中でいつも自分は最高のレベルにあろうとするでしょうし、そして一層極まっていくのでしょうね。
服装も、髪形も、知識も、話も、生活空間も、食べ物も、考えも、散らかり方も、整頓のされ方も、好きな人も、表現の仕方も、習慣も、自分の触れる全てにおいて。
茂木さんの笑顔、好きです。
心がすごくなごむのです。なぜでしょうね????

勉強って究極に贅沢なものですよね。そう思います。私は世の中の知識人がどのように自分の知識を一般に卸して役立てようとしているのかよく知りませんが、茂木さんの活躍を見ていると(茂木さんは特殊だと思いますが、)いろんな方面の人々と出会って私たちに知らせてくれる仲人を高いレベルでできるって事、プラス、自分の分野においてもその世界で考えを深める事ができるって事。その道中に身に付けた技を伝授する事などなどかしら。茂木さんは自分にできるすべてをおしみなくガンガンやってらっしゃると思います。
あるレベルに達すると次世代に伝えたいっていう気持ちも湧くのかな。確かに、いろんな疑問が湧いてくる時、それに答えたり導いてくれる人がいないと私は困るし。
頭いいって本当に素晴らしいですね!

私は三重まわし、ついに一回もできなかったな。
茂木さんほどこだわって練習しなかったしな。
ジュースの全まぜはよくやりましたね。アイスクリームも浮かべるのです!
うおーとか、ワォー!!とか意味もなくたまに友達と騒ぐのは今でも面白いですけどね。
6年生の茂木くんは三重まわし50回できたのかな????

投稿: 光嶋 夏輝 | 2009/01/22 21:54:12

私の通っていた小学校でも、クラスメイトが懸命に、2重飛びにチャレンジしていました。

三重飛びに挑むのも、いたかな…?


人間の歴史は、思えば「Chenge!Chenge!Chenge!…」の連続だったように思う。

また、印度の詩聖ラビンドラナ―ト・タゴールは「人間の歴史は、虐げられた者の勝利を忍耐強く待っている」との言葉を残した。

オバマ氏の始動が、何時かはこの言葉の如く、世界中の「虐げられた者の勝利」へとつながることを切に願ってやまない。


「チェンジ」(Chenge)と「チャレンジ」(charrenge)は、同じCから始まるからして、とても良く似ている。

こうする!こう変える!と決め、それに向かってひたすら挑み続けるところに、大きな変化はある筈だ。

チェンジとチャレンジ…。今のこの小国に、いの一番に必要なのはこの2つなのだ。

変化することを恐れ、あるいは諦め、ただ座してヒーローを待ち続けていても、何も変わらないと思う。

私達ひとりひとりが、チェンジするんだ!絶対に何かを変えるんだ!との思いで厳しい時代を生き抜けば、必ずや希望の光は見えてくる…。そういう思いになりつつ、この文を打っています。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/01/22 20:31:05

こんにちわ!茂木さん。三重まわし?とは何ぞや???えっ三重県で猿回し???縄跳びさんじゅうとびの事やったんですね!(笑)読み進んでやっと分かりました!でもさんじゅうとびとはまたすごいですね!子どもの頃って縄跳びはかなり燃えます。二重とびクロスやらフリダシとびやらなんやかんやとあみだして飛んでました。。夕方真っ暗まで飛び続けてそのうち母が「ご飯えっっー!」と呼びにきてるのに、「もぅちよっとぉ!」と永遠に飛んでました。。
久々になつかしい記憶が戻ってきました♪

追伸に*「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法を読ませて頂いてます。
私も奇蹟をおこしたいです★

投稿: こゆり* | 2009/01/22 20:09:52

「変化」がある方が、生きてる感じがして楽しいですね。

そして私は「チェンジ」より「変化」なんだな。

投稿: take | 2009/01/22 17:56:56

生活帳。目をホソメテ読ませていただきました。
小学6年生ですでに学者の素質があるんですね。私はチェンジを意識しだしたのは、20歳過ぎてからです。

投稿: とも | 2009/01/22 17:29:11

>たとえ、「バブル型」の
一時的に上がって下がるタイムコースを
辿ったとしても、人も国家も、
時には「チェンジ」の奔流の中に
投げ込まれた方がよい。


世界の人々がチェンジする事により、この世界同時不況をチェンジ出来ると思います。(^^)

投稿: チェンジのクオリアby片上泰助(^^) | 2009/01/22 17:16:21

チェンジの醍醐味を味わっていきたいな~って思いました。

投稿: ふぉれすと | 2009/01/22 16:37:00

茂木先生 こんにちは♪
縄跳びで二重跳び(私のまわりでは、まわし、ではなく跳びと言ってました)の練習をしました。結局どうしても出来るようになりたいとは、思っていなかったせいで、出来ずに終わりました(笑)でも先生の言っている、ドスンとしりもちをついたのは、よくわかります。ほんとに足を伸ばして跳ばないと次が続きません。それからベイゴマやメンコも流行っていたので、練習したのですけど、ベイゴマは一度回すのに成功しただけで、メンコは、なかなかうまく他のメンコを裏返すことが出来ずに、自分のメンコがピタピタと地面を打つばかりでした。先生はどちらも上手なのでしょうね!男子はほんとみんな上手で、見ていてスカッ!としました。縄跳びから話しがそれてしまいましたが、昔遊んでいた遊びは、どれも自分で努力して身につけないと、出来ない遊びなので、楽しさも倍増して長続きするのだと思います。ただの遊びで終わらない自分の形のない財産です♪

投稿: 平井礼子 | 2009/01/22 15:11:04

オバマさんがとうとう大統領に就任されましたね。私もこれからのアメリカの動向が楽しみです。
あと、茂木さんの日記の内容で、縄跳びの三重飛びの成功率を書いていたことに驚きました(*_*)
小学生の時は運動の時に算数は頭にありませんでした…(笑)
さすが、茂木先生の頭のよさが垣間見れました。

投稿: nagu | 2009/01/22 14:29:36

親愛なるモギ様
今日も寒いですね。今通勤電車ですが、今日はちょっと気持ちが後ろ向きです。しかし逃げてもいいことないので、頑張りマス!
オバマさん、行動早いですね! これからの変革が楽しみです!日本も金魚鉢の水入れ換えるみたいに清新な水いれたいなぁ~オバマさん日本にきて、風穴あけてくれないでしょうか…
進化といえば、この前テレビで見ましたが、今男性の染色体であるワイ染色体がドンドン小さくなってるそうです!大変デス~世界が雌化している?!コモドドラゴンの雌が雄無しで雌だけで卵を産み話題になっておりますが、これからの生命進化はどういった方向へ向かうのでせうか?
茂木さんの生活帳可愛いですね~\(^_^)/
和みます。
西洋の巨匠ゴッホ編購入しました!発色が凄くいいです!しかも付録に真珠の耳飾りの少女のクリアファイルがついていました!このファイルを反対側から明かりにかざすと、少女の左右反対の顔も見れて楽しいのです
次はモネですね~ワクワク

投稿: 眠り猫2 | 2009/01/22 10:30:03

茂木健一郎さま

バラック・フセイン・オバマ アメリカ大統領ご就任にあたり

チェンジ

期待と上手くチェンジが本当に?

ただ

革命的なことが実現した事実

新大統ご領就任は革命的

凄いことです

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/01/22 10:23:50

茂木健一郎さま

独裁権力ではないアメリカ

チェンジ

国民の意志として

民意を尊重のアメリカ

アメリカが変われば日本も変わるのかなあ?

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/01/22 9:31:08

おはようございます。 チェンジ・・・毎日同じような生活をしているとたまには、”チェンジ!!”ってやってみないとですね。
昨年、一番のチェンジは、ブログとデジイチ始めたこと。
アナログな私がデジタルと格闘です。
三重回し?? (@_@;)ちょっと、裏庭で挑戦してみようかな?

投稿: marilyn | 2009/01/22 9:30:22

茂木健一郎さま

スポーツのイメージトレーニングも

クオリア

書籍を拝読させて頂き

階段を登る際
足を上げる、これ位かな
それもクオリア

階段で考え以下で足を上げコケる

それは老化?嫌だな

運動は大切ですよね

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/01/22 9:07:53

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