地域発! どうする日本
12月 19, 2008 at 08:08 午前 | Permalink
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» 特別支援教育士(S.E.N.S.)、最終試験〜先のばしのDNA〜 トラックバック すべてはうつりゆく
来週の火曜日、12月23日は特別支援教育士(S.E.N.S.)の最終試験です。
ついに、ここまできたか・・・と感慨深いです。
現在5歳の長男が... [続きを読む]
受信: 2008/12/21 3:20:48
コメント
テレビ拝見します。
町の本屋さんに 注文してた 読売ウィークリー 最終号届きました。 拝見します。
投稿: 邦之 | 2008/12/19 8:28:46
茂木さん毎日お忙しそうですね。
どうかご無理はなさらず、時にはお体も休めて下さい。って茂木さんの自由なのですが。
茂木さんの「脳と仮想」「脳の中の人生」「赤毛のアンに学ぶ幸せになる方法」を入手しました。枕元においてます。今、年度末でワサワサしているので、お正月にゆっくり読むのを楽しみにしてます。
あらゆる創造は他者なくしては存在しないのですね。
創造性ってなんだか恋愛のエネルギーと同じ源な気がいたします(*^_^*)何故でしょう?私も絵を描くのが好きなのですが、よし描くぞうってなるのは、その絵を好きな人に見てもらいたいという不純?な動機があったりいたします(笑)
不純過ぎです。ピカソも絵が行き詰まると、恋人を変えていたような気がいたしますが、脳科学的見地からは創造性と恋愛ってどのような関連があるのでしょうか?興味深いです。
それでは、どうかお風邪などひかれませんように。
投稿: 眠り猫 | 2008/12/19 12:21:07
茂木先生が『本来の勉強』の大切さを何度も語っているのが印象的でした。
投稿: B56 | 2008/12/19 20:11:42
文字校正の仕事に追われているにもかかわらず
どうしても気になって拝見しました。
茂木さんのコメント、素晴らしい。
とくに最後のひとこと
「子供を信じましょう」
短いけれどどんな饒舌な言葉より
説得力がありました。
そうですよね、すべては信じることから
始まります。
いつも忘れかけていた大事なことを思い出させてくれたり
新たな気づきをあたえてくださる茂木さんに感謝です。
このあとは、さんまさんのスペシャル番組 みます。
校正、終わるでしょうか・・・・
投稿: リリアン | 2008/12/19 20:55:26
茂木さん、こんばんは。
番組を拝見いたしました。
各地で様々な取り組みが行われているという
ことがわかり、ほっとしました。
いくつか印象に残る言葉がありましたが、
茂木さんのおっしゃった、「教師の人格力」
だとか、地域のコミュニティの大切さだとか、
後は、予備校の先生がおっしゃっていましたが、
定年を迎えられる団塊の世代のみなさんやお年
を召した方々がものづくりを教えたりという事
など、とってもよいアイディアだと思います!
それから、お子さんがいらっしゃる本田先生は
学校の先生方に向けられる眼差しがとっても
温かくてよい!ですね。
良いの悪いのではなくて、とにかく一所懸命に
取り組んでいてくださることが嬉しいと
おっしゃっていましたね。
親としてはその通りだと思います!
秋田県が優秀ということですが、私が中学の頃は
確か山形県でした。
いつの頃も東北が優秀で南の方は?!
もっと頑張って取り組まなければいけないのかな?
私の出身県は特に頑張ってもらわなければなりませぬ。(笑)
松本アナウンサー、この番組を生で進行するとは、
お疲れ様でした~!!
でも、流石!です。
では・・・。
投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/12/19 21:07:13
こんにちわ。 家族一同番組、拝見しました。
水玉のネクタイでしたね!
しめの言葉に感動しました!
茂木さんに、会えるとよいです!
投稿: 中村蔵人 | 2008/12/19 21:09:47
茂木さんの番組最後の一言にとりはだが立ちました。「子供を信じましょう。」なんか、すかっとしました。それではお体には十分お気をつけ下さい。僕もがんばります。
投稿: 宮川一夫 | 2008/12/19 21:23:37
番組、途中より拝見致しました。
子供の学ぼうとする心の芽を何としても伸ばそうと、津々浦々の公立学校では、様々な個性的な試みがされているのを、改めて知ることが出来た。
小学校の生徒同士が授業の内容などを教えあい、議論しあいながら、互いに切磋琢磨しあっている、愛知県での例が特に深く心に残った。
ああやって、生徒たちは学力のみならず、「人間力」まで鍛え、かつ肌でその大切さを学んでいっているんだなぁ…。
番組で茂木さんが「教師の人格」に触れられていたことや、金子さんでしたろうか、教師も“人間だから失敗や弱みがある”ことを見せていくのがよいというようなことを言われていたのが、印象的だった。
「教育」と言う字は「教えはぐくむ」と書く。番組で紹介されたさまざまな試みのような、学力だけを伸ばすだけでなく本当に「人間力」ある人間を育む、まことの意味での教育が、この島国でもっと盛んになれば…と思った。
投稿: 銀鏡反応 | 2008/12/19 21:30:15
茂木健一郎さま
手元でペンで
ときたま他の方でも見る光景、何を書いて?いつも気になって
でも茂木健一郎さまは
きちんと、組み合わせの計算と申され
テレビで、ご自身が映っている部分の思考がスマートで格好良く
そして地球人の茂木健一郎さまの発想
海外の生徒さんとネットを通し!との
そうですよ!
海外の公立学校と日本の公立学校がインターネットを通し実現、出来ますよ!
日本の将来、私は明るいと番組を拝見し感じました。
投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/12/19 23:35:22
最後の茂木先生の生徒も教師も“信じること”この言葉は耳に残ります。小中一貫性、秋田県の家庭学習ノートからの学ぶ意欲の向上、競争原理を利用したネットでの学習、学力重視ではなく子供同士の教え学びあい、ハマupなど大変興味深く拝見させて頂きました。恐縮ではありますが補助として携わった経験から信頼関係の大切さと、児童との距離、見守るという事の難しさを少しは学ばせて頂いたと思っております。(ノ_<。)
メディア等では悪い部分ばかりを取り上げ煽る傾向にありますが、こういった努力している部分ももっと世間に伝えるべきではないかと感じました。
投稿: wahine | 2008/12/20 14:33:59
人間の脳が、おそらく身体の他の器官よりも、
生涯を通じて、複雑にダイナミックに変化し続ける、
ということを考えると、
その基礎を与えるであろう子供時代の教育が、
いかに大切で難しいか、ということを、
番組を拝見して、あらためて思い知らされました。
並列であるものどうしの間には、優劣も価値の差もなく、
どれであってもよい。
しかし、垂直方向には、成長していく無限の可能性がある。
そればかりでなく、水平方向の要素と垂直方向の要素は
びっしりと絡み合って、どれがどれなのか、
容易に判断がつかない。
私の悩みの問題点は、ここから来ていたのだと、思いました。
人間ばかり見ていると、「みんな違ってみんないい」が
何のことだったか、いつも途中で分からなくなったのですが、
動物園で、いろいろな動物や虫を見ていたら、
なんとなく分かってきたのです。
「どれであってもよいけれど、それぞれに流儀がある」と。
「どれであってもよい」と「こんなふうに変わっていこう」
の、せめぎあい。学校の先生は、ひとりひとりの子供を見て
向き合っていくのですね・・・。
小学生がグループ内でお互いに教え合う授業が紹介されましたが、
私はあの授業だとついていけなかったかも知れない、と思いました。
コミュニケーション能力と、学習課題についての能力という、
ふたつの全く違った要素が含まれており、
コミュニケーション能力のほうでつまづいて、
勉強まで嫌いになる子供が出てしまわないよう、
先生が、よほど注意深く見なくてはいけないという面で
大変な授業だと思いました。
投稿: MiznoYuli | 2008/12/21 3:42:47