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2008/12/16

友情

神戸大学のキャンパスは、海までの
広がりを見渡す高台にある。

郡司ペギオ幸夫の研究室に
電話したら、塩谷賢が出た。

「おい、茂木、今どこらへんにいるんだ?」

「百年記念館のあたりだよ。」

「郡司は近くにいるのか?」

「いるよ。」

5階に上がると、塩谷が「よっ」
というように手を上げ、郡司がケタケタ
笑った。

前に来た時に比べると、郡司や院生が
いる居室がいい具合に雑然としている。

汚さにはメカニカル・アクティヴィティと
ケミカル・アクティティティがると
言ったのは田森佳秀である。

田森が大学院生の時、彼の下宿は
「メカニカル・アクティヴィティ」が
高かった。

床中に本が雑然と散乱していて、
その崩落した山の中で田森は
眠っていたのである。

一方、田森の友人の部屋は、
「ケミカル・アクティヴィティ」が高かった。
床の上に黒いシミがあったり、
ほこりが積もっていたり、
様々な化学プロセスの進行が
見られたのである。

郡司の部屋は、メカニカル・アクティヴィティ
からケミカル・アクティヴィティへの移行の
気配が見られ、それで私は「おっ」と
思ったのである。

いいかんじだ。

「ごはん食べいこうぜ。」

「おう。」

「この、ドアのところにある妙な
書き込みはなんだ?」

「いやあ、昔、手帳を持っていなかった
頃のやつだよ。」と郡司。


神戸大学の居室の郡司ペギオ幸夫


塩谷賢が来ていた。


郡司ペギオ幸夫の机


郡司のドアにあった書き込み

食堂に行くと、混んでいる。

生協の売店でカップ麺を
買って、郡司の居室で食べた。

「茂木よ」
と塩谷が言う。

「何だか最近知らない人からメールを
もらったんだけれども、塩谷賢さんは、
「おしら様哲学者」などと言われている
ようですが、東北地方のご出身なのですか
と聞いてきたぞ。」

「そうかあ?」と言ってとぼける。

おしら様神社

集中講義の教室へ。

聞くと、修士や博士の学生であるが、
脳科学の研究をしているわけでは
ないというので、
一から丁寧に話す。

ミラーニューロン。心の理論。savant。
記憶の編集。
偶有性の知覚。自他問題。
化粧。mirror self recognition。

時には「おもしろ話」をしなければ授業じゃ
ないから、「記憶の編集」を説明する
時に、ボクはこんなことを言った。

郡司と最初に会ったのは、京大の研究会
だった。会うといきなり、郡司は、「茂木さん、
シシュポスの神話というのを知ってますか」
と言ってきた。「男が神に罰を受けて、斜面を
思い岩を持ち上げて運んでいる。上まで運ぶと、
岩は一番下まで落ちてしまう。死ぬこともできず、
永遠にその繰り返し。しかし男は、その運命こそが
自分なのだと引き受けた瞬間、無限の自由を
感じるのですよ。どう思いますか、茂木さん。」
ぼくは、それで、郡司が一瞬で好きになった。

それからしばらくして、郡司が
ソニーコンピュータサイエンス研究所
訪ねてきた時のこと。
いきなり電話してきて、
「これから行くわ」と言った。
夏で、相変わらずアロハシャツを着ていた。
帰る時になって、エレベーターの前で
何か取りだそうとしてバッグを開けたら、
その中から色とりどりのアロハシャツが
ばーっとたくさん出てきた。それで、
郡司のことがますます好きになった。

これは郡司から聞いた話ですが、東北大学の
時、髪型をいろいろ変えていたそうです。
ある時、「逆ザビエル」にして、
真ん中だけ残してあとは剃ってしまった。
鏡を見て、これじゃあ大学に行けないと
思い、周囲をマジックで黒く塗った。
これで大丈夫と安心してバスに乗っていると、
女子高生たちがクスクス笑っている。
どんな面白い話なのだろう、ぼくも聞きたい
と耳を澄ませると、「あの人ばかみたい」
と自分を笑っていた。それで恥ずかしくなって、
次の停留所でバスを降りた。

それから、神戸大学に赴任してしばらく、
郡司は新幹線で通っていたが、一度も
席を予約しなかった。「それはですね、茂木さん」
と郡司は言った。「必ず、座席をくるりと
回している人がいるじゃないですか。そうすると、
席と席の間にテントのような空間ができますよね。
そこに寝ていたんです。車内販売の人が
通りかかると、お客さん、頭が邪魔です、
と言われ、その度にあっ、すいません!と言って
立ち上がっていました。それが変なこと
だとは、しばらく気付きませんでした。」
と郡司は言うのです。

郡司ペギオ幸夫の「ペギオ」というのは、
子どもが生まれた時に、奥さんに
「あんたは何もしないんだから、名前くらい
考えてよ」と言われて、「じゃあペンギンにする」
と答えたら、「それだけはやめてちょうだい」
と言われたので、仕方がないので自分に
付けたのだそうです。「現代思想」の編集者で、
一番最初に「郡司ペギオ幸夫」という
名前で論文を受け取った人は絶句した
そうです。このまま掲載して良いのかどうか、
大いに悩んだそうです。

池上高志は、神戸大学時代の
郡司の同僚ですが、その池上でも、
郡司の言っていることはわからない
ことがある。ある時、ぼくたちは
研究会をやったのですが、
アブストラクトとして郡司から
送られてきた、日本語の3行の
文章の意味がわからない。
池上も、いくら読んでもわからない。
たいへん長い付き合いの池上でも、
わからないのです。すごいでしょう。

養老孟司さんは言っています。
「郡司君は、天才であることは
間違いないのだけれども、何の天才
なのかが一向にわからない。」

ひとしきり郡司おもしろ話をやった後、
「このような郡司ペギオ幸夫に関する
エピソード記憶が、脳の中で次第に
郡司さんの「人格」という意味記憶に
変容して行くんですねえ。」
と解説すると、学生たちは大いに頷いて
いた。

きっと、笑顔の中にも、人間の記憶の
神秘に触れて感銘を受けたに違いない。
郡司ペギオ幸夫よ、脳科学のために
貢献してくれて、ありがとう!


大いに納得した表情の神戸大学の学生たち


郡司は、と見ると、いつの間にか
席を隅の方に移動して頭を抱えていた。

もうぅ、恥ずかしがり屋ねえ。

わが畏友にして笑友は教室を漂流す。

六甲に降りて、郡司研の学生たちを
交えて大いに語り合う。

「一神教」と「八百万の神」
の議論で、私はぶち切れてばあばあ
言った。

「人格神が理神論になって進化論に
至る過程がだなあ、ハミルトニアンとか
ラグランジアンとか、やったんだろう、
宇宙の波動関数がなあ、ばらばあばあ。」
とまくしたてる。怒ると、大いに
元気になる。

せっかく、「教育的効果」も考えて、
伝統芸である噴火パフォーマンスをしていたのに、
塩谷が横からギリシャ神話がどうの
と妙なことを言うので、
気が萎えて、
噴火は収まってしまった。

モッタイナイ。

二次会で、ぼくは塩谷に言った。

「お前はさあ、ふくらんだ風船を針で
刺してぷしゅうとしぼませるようなことを
するんだよな。」

「そうかあ。」

「でも、お前は、本当は、心のうちに、
とてつもない攻撃性を秘めているんだよな。
それは、18歳の時からの親友のオレには
わかるよ。」

「それはそうなんだよ。茂木の感覚は信じている。
論理じゃないんだよな。だから、飛躍するんだけど、
それは信じているよ。」

もっと郡司とか塩谷とかに会わなければ
いかないと思う。

田森とか、池上高志とか、白洲信哉とか、
島田雅彦とか、竹内薫とか、
そういうやつらとの愉快なエピソードを
交えて、そのうち『友情』という本でも
書こうかしら。

野蛮にして熱情を持っているわが友たちは、
人生のかけがえのない宝ものである。


郡司ペギオ幸夫。六甲の居酒屋にて。


塩谷賢。六甲の居酒屋にて。

12月 16, 2008 at 09:07 午前 |

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コメント

郡司ペギオさん直筆のオモシロ話見つけました。
http://www.research.kobe-u.ac.jp/fsci-nonlinear/history.html

ペギオさん、絶対狙ってますよね~。才能あると思います。

投稿: FAN | 2008/12/17 10:32:34

是非、゛友情゛をリクエスト願っています。ちょっと昔、一連の島田先生ワールドに遊びましたが、モギ―先生から観える感じに触れてみたいです。今、白州正子著゙男友達との会話゛も読んでいますが、その中に河合先生や養老先生が会話のお相手として登場されているのですが、とっても面白いのです。
実現するといいなぁ~♪

投稿: ぶらんか | 2008/12/17 10:11:25

構想中?の本『友情』
楽しみにしています!

投稿: kisshi | 2008/12/17 1:30:42

郡司ペギオさん面白い方ですね~(^o^;)さすが茂木さんのお友達です。友達って自分の鏡だと思います。
ペギオさんの本も読みたくなりました。私に解るかな?
シーシュポスの神話は聞き覚えがあります。カミュが本を書いているようなのでそれも読まなくては~
シーシュポスの神話と聴いて連想したのが、エミールフランクルの夜と霧です。フランクルが強制労働のさなかに妻の愛を感じて永遠とつながった、そんな文章があったと思うのですが。読んだのが10年以上前なのでまた読み返したくなりました。
運命は時に非常に厳しいですが、その運命を受け入れた時に、無意味と思えた世界が意味を持ち、宇宙から見たらけし粒のような人の一生が永遠に繋がるのかもしれません。
このブログ拝読してから、読書欲が盛んになりました。茂木さんありがとうございます。

投稿: 眠り猫2 | 2008/12/17 1:18:01

おお!『プロセス・アイ』の高田軍司(グンジ・タカダ)さんは、今、ここにおられましたかー!

新幹線の「テント」で眠り込むエピソードは実話だったんですね。

何と言っても、この小説は、①内容が重く深いにもかかわらず、②文体はとても軽快で・・・。

①の点は、当方が理解できていないことも多く、抑制的に書かなければいけませんが、②の文体は、リズム、トーン、スピードと、何をとっても申し分なく・・。

この文体の出現を、既存の文壇はきちんと受け止めることができているのか?

かつて、Haruki Murakamiを見逃してしまうという重過失をやってしまったキゾンのブンダンには、あまり過度な期待はできませんけど・・・。きっと、文豪・シマダさんは、受け止めておられることと・・。

それにしても、茂木さんのご友人はヘンでオモシロイ人が多いなあ。すばらしい。

「公式」を破るのは、このようなヘンでオモシロイ人たちなのかもしれない。いやいや、ヘンでオモシロクなければ、この重い「公式」はブレークスルーできないのじゃないか・・・?

投稿: 砂山鉄夫 | 2008/12/17 0:53:32

こんばんは♪
やはり何度閲覧させていただいてもこちらの記事面白すぎるのですが。。
郡司さんのエピソードも最高です!頭をマジックで塗るとか、座席と座席の間に寝てしまわれるとか、そしてペンギンを自分の名前につけてしまうなんて。(°д°)))
何か人間を超えた神の領域を感じました。おしらさま同様、郡司さまも参拝させて頂きたいと思いますm(, ,)m
気が萎えたモッタイナイ話しも読者としては萌えー♪です。(笑)
茂木先生とゆかいなお仲間さまたちのご本、『友情』心から楽しみにしております。

それにしてもこんなおもしろ話を交えながら、講義を受けられた学生さん達が羨ましいですわ。
そして、わが友たちは人生のかけがえのない宝ものなのである…深く共感致しました。本当に友はかけがえのない宝ものなのであります。(*´θ`*)ゞ

投稿: wahine | 2008/12/16 23:50:55

神戸、素敵な所ですネ。
今の時季は、素敵なイルミネーションがあって、一層華やかでしょうね。
私も行ってみたいです!

友達は、良いですね。一緒に笑い、涙して、怒ったり…喜びや沢山のものを共有できますし。

シシュポスの神話を始めて聞いた時、その男の人を考えて、胸がつまり切なくなりました。
無限の自由は感じていても寂しさが残りますよね(たぶん)。だから…だからこそと言うべきでしょうか…私は、私だったら何とか願いを叶えたいです。その方法を探したいです!
探せると思います(根拠のない自信です!)。

投稿: 奏。 | 2008/12/16 23:19:10

与えられた時間、空間、自分の体の中の中で、運動をしていく。
収縮(就職)だ!
それから立ち上がる精神。
ゴーストは後からついてくるのでしょうか。
そして十字架のTSUTAYAでくまなく聖歌や聖書を購入しています。

投稿: NHK | 2008/12/16 23:17:49

昨日講義を聞かせていただいた神戸大の学生です。

郡司さん、塩谷さんとの議論、掛け合いは
非常に示唆に富み、また漫談のように楽しくもありました。

題名にもありますが「友情」の大切さを
教えていただいたように思います。
私も今日から友人を大切にすることを
今まで以上に「実践」しています。

是非また神戸にいらしてください。
お話を伺えることを楽しみにしております。

投稿: kawahara | 2008/12/16 23:07:35

こんばんは。

郡司さんのおもしろ話、サイコーです!超傑作ですっ!
爆笑・爆笑・・・文字通り抱腹絶倒してしまいました。
おしら様レポートは、毎回、私の中でヒットです。

ぜひまた、ご友人の方々の愉快なエピソード記憶集(笑)をご披露ください。
茂木先生&ご友人の方々の熱い友情にバンザイ♪


・・・席と席の間にテントのような
   ・・・寝ていたんです
      ・・・お客さん、頭が邪魔です
         ・・・あっ、すいません!
プッ  やっぱり郡司さんはサイコーです☆
しばらくは、思い出し笑いに襲われそうです。

投稿: s.kazumi | 2008/12/16 21:46:44

子供の頃から、心を許せる友人がおそろしく少ない私にとっては、友情と言う言葉は、特別な響きをもって感じられる。

つくづく残念に思うのは、茂木さんのようにユニークで素晴らしい友人達と、幾つになっても心を通わせられる、そういう存在に、ついになれなかったこと。

掛け替えのない、良き友人に囲まれる、ということは、何と素晴らしく、また幸せなことなのだろうか。

せめて、今の私は、自分の周りに今いる少ない「友」を、大切な宝物と思って、心からよく接していきたい。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/12/16 21:19:57

茂木さん、こんばんは。
今日は、暖かい一日でした。

茂木さんのお友達は、ユニークな方が多いですね。

それにしても、デスクの周りは凄まじい限りですが、
茂木さんのデスクも同じ様な感じなのでしょうか?!
想像してしまいましたー。(笑)

郡司さんの面白エピソードがいくつも紹介されていますが、
新幹線のお話は強烈ですね?!(笑)
以前から「ペギオ」というお名前が不思議でした。
今日、その意味がわかりました。
まか不思議な発想の持ち主!ですね。(笑)

茂木さんも実はと~っても変わっているところがあったり
するのでしょうね?!

そういえば、私が茂木さんに関心を持つきっかけとなったのは
「赤毛のアン」の特番でしたが、「男の人なのにアンの物語が
好きだ!なんてどんな人?ひょっとしたらギルバートの様な人
なのかも?!」という淡い期待が・・・。(笑)

そう思っていた数ヶ月はとても楽しかったですし(笑)、
それから幾つかの著書や講演会(mp3)、サイン会で
お目にかかったりする度に、イメージが変わっていくのです。

う~ん、今の茂木さんの印象は、何と言いましょうか~?(笑)

塩谷さんがおっしゃった「茂木の感覚は信じているよ・・・。」
という言葉。
そうです!私も「不思議だなぁ~、男の人なのに女性の様な細やか
な部分に目を向けられる人だなぁ~、茂木さんは・・・。」と思う
ところがあります。
感覚・・・困窮している世の中を憂えたり、人や社会問題に対する
着眼点への感覚の鋭さを感じます、茂木さんから。

それは、きっと素敵なお友達や学生さんたちなどなど・・・。
‘人付き合い’の中から、茂木さんが真摯に考えたり、感じたり
していらっしゃるからなのでしょうね。

「家族」に対する考え方と言えばよいのかな?!
これは、茂木さんとは異なる部分がありそうなのですが(笑)、
大半は頷きつつ、学ばせていただいています!

何につけ私なりの愛し方、生き方、信じているものがあり、大事
に思うこと、大切にしていきたいこと・・・ゆるぎないもの、
自分なりの感覚がありますが、時より茂木さんが熱く語っていら
っしゃることへ、目をむけ、耳を傾け、考えていきたい!と私は
思っています。

「友情とは、人生のかけがえのない宝物である。」
本当に!そう思います。

今日は私も友達とランチをして貴重なひと時を過ごしましたが、
仕事に悩んでいる友の話をただひたすら聞いていましたが、少し
は気が晴れたかしら・・・。

友情は永遠に!大切にしていきたいものですね。

では・・・。


投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/12/16 18:56:23

こんにちわ

>「一神教」と「八百万の神」


神には、この世の神、あの世の神に分かれると思います。聖書には、この世の神は目の前にあるもの、キリストはあの世の神と書かれていると思います。八百万の神は、この世の神、あの世の神の両方あると思います。

塩谷賢さんと郡司ペギオ幸夫さんは、現在に生きる、生きキューピット様では(^^)

投稿: 生き神様のクオリアby片上泰助(^^) | 2008/12/16 14:34:27

茂木先生こんにちは♪おしら様神社めっさうけました((爆))
お食事中の三拝は大変危険でございます。
あ"あ"、お腹イタイです((T∀T))
可笑しすぎてまともにコメント出来ないので、改めてきちんとさせて頂きます(笑;)
今日も愉快な?1日をお過ごし下さいませ~♪(*⌒ε⌒*)ノシ

投稿: wahine | 2008/12/16 13:08:04

モギー先生こんにちは。

知識と経験が座標にならない部分について考えてました。
論理的嗜好ですが思考でないため、時々試行します。
公園を歩くとぱっと空が切り出されたところにでました。

空のような感じも人によって住む国によって違うんだな…
定量化する要素満載な脳でも、あってないような、あるが結び付かない、座標にならぬ点どうしなのか、座標点にならぬ要素なのか、軸の乖離点なのか、そもそも軸なぞないのか、
ぼんやり考えを巡らしていました。
言葉の謎かけでオチなく終わりました…

記号要素ストライクゾーン部屋があり、
要素によって幅も奥行きも違うなら、投げられたボールの当たる回数も違ったり、経験や記憶で柔らかかったり堅かったりする部屋になるなら、ボール受容する感度も違うのかな……

ほげーっと考えているうちに、やっぱり自分が感覚的にとらえがちなことに気付いたのでした。

点と線で表せないモノを言葉で表せすのが難しい、記号化するようでためらうわけでないのに。

あと1か月で受験です…言語分野が危ういです(笑

Xmasプレゼントに、モギー先生と養老先生のタブル論理思考を頼んでみます。

モギー先生、風邪などひかぬやうにお過ごし下さいませ。

投稿: | 2008/12/16 10:26:13

 茂木先生が友達と楽しそうにまくし立てているのを読んで、僕もなにがしかまくし立ててやろうかと思ったのですが、そういうときに限って、頭の中が空っぽだったりします。そういえば、僕は元々相手の話を聞いて、思いついたことを話すので、相手に僕の頭の中をぐいぐいサルベージして貰わなきゃ話せないのでした。

 さる尊敬する変人に、「君は一種の天才だね。ポテンシャルとしては。」等と言われ浮かれてみたり(本当はポテンシャルを全開して天才になるのはとても難しいという意味だったそうな。随分後になって、「天才」なんて言葉に捕らわれない方が身のためですよ。と言われてしまいました。)、「君は素直すぎるよ。もっとひねくれなきゃ。」と言われて、えーそうかなーと思ってみたり。

 相変わらずの勉強嫌いで、のらりくらりと遊び人。「デイトレードで楽して設けて、上京してやろう。」と家出を夢見て今日も仕事場で寝ます。

投稿: 岡島 義治 | 2008/12/16 10:17:29

茂木さん、おはようございます。
大阪は、今日もよいお天気です。

神戸にいらっしゃったのですね。
神戸は海も山もあって、食べ物も美味しいですし、
私は大好きです!

友情・・・よいものですね!
よき友は、何より「財産」ですね。

私も今日は梅田で女友達とランチです。

また、夜にでも改めてメールをさせていただきます。

では、今日も一日、お元気にお過ごしください。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/12/16 9:22:42

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