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2008/12/02

プロフェッショナル 武豊

プロフェッショナル 仕事の流儀

挑み続ける者に、限界はない

~騎手・武 豊~

 馬は自分がレースを走っていることを知らない。
ゴールがどこにあるかも知らない。
 一位になることも知らない。

 そう、武豊さんは言う。

 馬は自然。騎手は自然を乗りこなす。

 だから、武さん自身が、自然体に
ならざるを得ない。

 柔軟なる喜びをもって、潜在の全てを
尽くす。

 一喜一憂しない。

 そんな武豊さんの生き方は、
宮本武蔵の『五輪書』にも通じる
 身こなしの叡智に満ちている。

 

NHK総合
2008年12月2日(火)22:00〜22:45

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
「人馬一体」の秘密
〜 騎手・武 豊 〜
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

12月 2, 2008 at 09:00 午前 |

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コメント

おはようございます。

「プロフェッショナル」仕事の流儀 も
大好きな番組です。

『よーしっ 見るぞ!!』と
意気込んでテレビの前に座るのではなく

いつの間にか 引き込まれて、夢中になって
そして 最後には
いつも 爽快感を感じるとともに
エールを送ってもらっているような
気にさせてくれる番組です。

先日のレースで 落馬してしまった武さん。
人間の気持ちを
敏感に読み取る馬との関わり・・・
興味深く 内容にのめり込めそうです。

投稿: カズキザウルスママ | 2008/12/02 9:34:54

<馬は・・・・・知らない。>・・・かな?

馬が存在しなかったら歴史はちがってた、かも・・・。
 人類と馬。
   ジンギスカン走りし日より霾れる  有馬 朗人

<赤と白では赤に惹き付けられる・・・>
コーヒー牛乳の人は白い袋、普通の牛乳の人は赤い袋、にしてみました♪

   
      脳のこと考ふる脳秋の暮  長谷川 櫂

投稿: 本川 直子 | 2008/12/02 11:44:34

寒くなりました・・・・
インフルエンザの話題も怖いですね
体には十分気を付けて頑張ってください
これからも応援させてもらいます!!

投稿: 話題のニュース | 2008/12/02 19:47:57

18年前、競馬ブーム真っ只中の頃、武豊さんの人気も凄かったことを覚えている。

その武さんが、海外にこだわり、今も海外の競馬界と果て無き格闘を続けているのを、番組を見て初めて知った。「いい騎手になる」ことを目指すゆえに…。

番組で、武さん愛用の鞭、鞍が紹介されていた。こんなに道具として美しいものだとは夢にも思わなかった。

“天才”と呼ばれることに対して、少しも奢るところがなく、もっと上を目指される武さんの、凄まじい「アウェー」での格闘。

その凄まじさを、番組を視聴して、思い知らされた。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/12/02 22:34:54

茂木健一郎さま

初めに
武 豊 さま
お怪我、全治され今まで以上に益々ご活躍されますこと心より

番組を拝見して
不思議なんですが
武さまと似た位置に一番人気の、お馬さん
それが、すーっと
一着に

でも、来年
武 豊 さまが
凱旋門で優勝
そうあって欲しいです。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/12/02 22:57:57

茂木先生こんばんは♪
武豊さんの流されずにやるべきことを貫くという姿勢、凱旋門賞にも諦めず挑み続ける姿に感動致しました。無理だとは思わないいつか勝つという言葉も深く胸にしみました。
(*´ω`*)

投稿: wahine | 2008/12/02 22:59:50

茂木さん、こんばんは。
番組を拝見いたしました。

天才騎手と言われ、日本の競馬会に新風を巻き起こし、
ほしいままの名声を手に入れられた、武豊さん。

それでも尚、海を渡りチャレンジし続けていらっしゃる。
この20年間、悩みっぱなしとおっしゃっていましたね。

天才騎手・武豊さんの心を奮い立たせているのは、ただ
ひたすら「いい騎手になりたい!」という一心であり、
誰かに勝つためではない。
この心はどんな仕事にも通じるものだ!と思いました。

映画でもお馴染みのパリ・ロンシャン競馬場。
上流階級の方々が集う社交の場。
日本とはその雰囲気も全く違いますが、それでもヤジが
飛んでくるものなのですね。
う~ん、「厳しい世界だ!」と感じました。

武豊さんの「チャレンジし続けないと駄目だから・・・。」
とおっしゃった、その優しい表情の中にも勝負師の闘志を
窺い知ることが出来ました。
いつか!きっと!・・・「日本人に勝てるはずがない!」との
負のイメージを一掃し、歴史を塗り替えてほしいものですね。

競馬はさっぱりわかりませんが、ただ、私は馬が好きです。
馬の目が大好きなのです!
近づいて見ると何とも言えない美しい目をしているのです!
人間の目とは見える範囲が全然、違っていて、随分と広い範囲
が見えてしまうので、N・Yの街中で見かける「馬車」の馬など
は、目じりの辺りに目隠しをしているのをご存知ですか?
とても怖がりなのですね、馬は。

そんなデリケートな馬と一緒に闘っておられる騎手の方々・・・。
常に主役は馬であり、馬の邪魔をしない!
馬を気持ちよく走らせてあげること!
馬に対する愛情がひしひしと感じられました。
相手が馬という動物だけにその気遣いの仕方も、気苦労も
相当なものだと想像いたします。
犬のハンドリングも心理的には全く同じ。
競走馬とは規模が違いますが。(笑)
(でも、犬体学は馬学をお手本にして作られたものですね。)

馬の性格、癖、走り、しぐさなど・・・一頭一頭、全て違う
ということを思っても大変な事なのですが、その上、馬上の人
となって頂点を目指し、競うのですから・・・。
落馬をすれば、怪我もある。
危険も伴う。

人と馬、本当に命をかけた競技なのですね。

私が乗馬を初めてした時、怖さ半分、そしていつもとは違う
視界が広がって見え、新鮮で爽快でした!
武豊さんは、10歳の頃から乗馬を始めたとのことでしたが、
その頃より、馬の魅力にとりつかれておられたのでしょうね!

高みを目指し、貫くこと。
流されずに・・・。

柔和な表情の中に秘められた闘魂が感じられました!
二度の落馬、一日も早い回復をお祈りしています!

天才騎手、武豊さん。
今後も益々のご活躍をお祈りしています!

では、おやすみなさい。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/12/03 8:23:31

武豊騎手の番組を拝見しました。 やるべきことをおろそかにせず、
淡々と確実こなす姿勢、また挑戦し続ける姿勢に感動しました。
イチロー選手と似ているな、と感じました。 これからも応援します。

投稿: mojo | 2008/12/03 10:05:05

茂木先生 こんにちは♪
中学二年の夏休みに乗馬スクールに一週間ほど通ったことがあります。実技と講義で、とにかく馬は大きくて、鐙に足をかけて乗るのも一苦労だし、足で蹴ろうがタズナを引こうがなんとも動きません。乗る人を見るのは本当ですね。並足では馬のリズムと私のタイミングが合わないので、背中でポコポコ弾んで落ちそうになるし、あの生き物をのりこなせるまでには、どれほど努力されたことか!講義で馬に足を踏まれた時は、そっと馬に寄り掛かる様にすると、自然に足が上がるのでと。さっそく馬を引いていたら足を踏まれたので、そっと寄り掛かったら足が上がりました。この講習を受けていなかったら、慌てて足を引き抜いて、私も馬も驚いて大変なことになっていたかも知れません。馬に乗るのはもうあきらめました。自分が少しでも体験すると、その道の一流の方達の素晴らしさが、なおさらわかる様です。武騎手、これからもずっと応援しています♪

投稿: 平井礼子 | 2008/12/03 14:56:13

茂木健一郎 様

 はじままして、NHK「プロフェショナル」仕事の流儀のファンです。
とても勉強になます 著書「脳を活かす仕事術」も読ませていただいてます 実は、ブログもPCでのアドレス帳活用も☆早速☆実践してます(まだ、慣れないのですが)慣れればもっと活用できると思います
情報をありがとうございます ご活躍を心から祈念します ☆感謝☆

追伸 沖縄県石垣島に住んでいます 是非、機会がありましたら遊びに
   いらしてください。

投稿: シマンチュkatumi | 2008/12/03 20:47:08

両手でホースの手綱をとる。
バランスをとる。ホメオスタシス(ご褒美はオレンジ色のニンジンである)

投稿: NHK | 2008/12/04 7:26:11

しみました。

功成り名を遂げた人だけではなくて、現場で苦闘している人にスポットライトを当ててくれる、この番組のスタンスが好きです。(『プロジェクトX』との大きな違い。)

武豊さんは、今回の落馬事件に示されるように、今、迷いの途中にいるのでしょう。

剣禅一如のような人馬一体の境地は、まだ遠い。

しかし、「つらぬくこと」。

彼の後ろ姿に励まされました。
一生は、敗北の連続。

しかし、次の戦いの場に笑顔で赴くこと。

投稿: 不思議堂 | 2008/12/04 9:46:31

茂木健一郎さま

武 豊 さま 強靭な精神力の持ち主ですと言い切る凄い方ですね

復活!!凄いです。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2008/12/22 7:22:04

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