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2008/11/30

ヨミウリ・ウィークリー最終号

朝、起きて何だか変な感じだった。
いつも土曜日に書いていた
原稿に、もう向き合う必要がない。

ヨミウリ・ウィークリー最終号。

二居隆司さんに原稿をメールで
お送りすることも、もうない。

最終号では、私の「脳から始まる」
の最後の原稿

何度も何度も「卒業」しよう
日常の繰り返しに感謝しつつ

が掲載されている他、
親しい知人たちが
私についての文章を寄せて
下さっています。

皆様、ぜひお買い求めの上、
お読み下さい。

二居さん、長い間本当にありがとう
ございました。

ヨミウリ・ウィークリー
2008年12月14日号
2008年12月1日発売

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

11月 30, 2008 at 08:43 午前 |

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» 読売ウィークリーが最終号とは… トラックバック ワーク・ライフバランスでいこう! 男の育児休暇とっちゃいました
茂木さんのブログを見て発見! 生まれて初めて取材を受けた思い出深い雑誌「読売ウィークリー」がこの度休 刊、今回が最終号になりました。 12月1日発売の 12月14日号が最後ということです。 取材を受けたのは、半年ぐらい前のことで、スーパーウルトラ主夫の山....... [続きを読む]

受信: 2008/12/01 22:08:02

コメント

おはようございます。久しぶりの書き込みとなりました。
このところ茂木様のご本ととても親しくさせていただいています。
収入があると、茂木様の新しい本が・・・
自分の必要に応じて引き寄せの法則が発動しているようです。
インプッとするとスグにアウトプット。確かこれは脳に良いことだったと。
ブログで、こんな本読んでますの中で感想を書かせていただいていますが、
茂木様のセミナーに参加したことがある方やご本のファンの方やらのコメントをいただいています。私もまだまだ、茂木様ロードが続きそうです。
ありがとうございます。

投稿: 青空229 | 2008/12/12 10:13:42

茂木さん、こんばんは。
「読売ウィークリー」の最終号を
読ませていただきました。

「日常の繰り返しに感謝しつつ、
何度も何度も卒業をする。」とは・・・。
人生は誕生と卒業の繰り返しなのですね。

今ある生活、日常を有り難いと思って、毎日の
生活を大事にしていきたいものですね!

今回のユーカリさんのイラストが何ともよいですねー。
現在の茂木さんですね。(笑)
イラストも一緒に楽しめました!
茂木さん、ユーカリさん、そしてスタッフの皆様、
有難うございました!そしてお疲れ様でした!

茂木健一郎「愛される理由」も読ませていただきました。
お馴染みの方々が紙面に登場。
でも、まだまだ沢山の方のコメントがほしいところだった
のでしょうね?!

有吉さんの「大事な決断は3秒で」は、何かの講演でも
茂木さんご自身がおっしゃっていましたね。
2~3秒で即決ですね、茂木さんは。

住吉アナウンサーの第一印象のこと。(笑)
そして、「照れ屋さん」というのもわかりますね~。

それから印象に残ったのは「離島の民宿」でのお話し。
よいお話しですね。
感謝する気持ちを双方が持っていた方がよいのですが、
いろ~んな状況の中で生きている人たちがいる!という
ことを忘れてはいけないという事ですね。

茂木さんの優しさを感じていたところ・・・続いての方が
「ちゃぶ台返し」?! 「うわぁ~、茂木さんはそんなこと
をなさるのぉ~。」と驚きました~。(笑)
他者の痛みをわかっていないことへの怒りには、またまた
優しさを感じましたが、その印象がジェット・コースター
にでも乗っているかの様に変わるのでした~。(笑)

最後にインタビュー形式で茂木さんのコメントがありましたが、
お忙しい中での連載で、しかも週刊誌。
愛読される方を思い浮かべながら、ソースとなる話題選びも
たいへんだったと想像いたします。
他にも幾つもの連載、書籍の執筆活動、TV、講演、etc・・・。

アイドル並みに忙しく、更に起きていらっしゃる間は脳トレ
状態?!でしょう?(笑)
なかなか茂木さんの真似は出来ませ~ん。

「活字文化」の衰退についてありましたが、これは私も
なくならないと思っています。

活字の世界で仕事をしている方は、書く文字によって
伝える世界を広げなければならなくて、アナウンサー
のような喋りの世界で仕事をしている人は、書かれた
文字を音(声)にして、その世界を易しく、わかりやすく
伝え、広げなければならなくて、その違いがある以上、
どちらもなくてはならない、必要なものですね。

パソコンはユーチューブも加わり「読む」「書く」「見る」
「聴く」も可能になりましたが、時代と共にまだまだ変わって
いくものなのでしょうね。

私が今、仕事をしていて面白いと思うのは、異業種の中に入って
いく時、結構、その道のスペシャリストと言われる方とお話をいた
しますが、話が上手く伝わっていないのでは?と思うことが。
例えば、犬のことについてその道の方にお話を伺うのですが・・・。
そんな時、「あ~、わかりやすく伝える人が必要なのだ。」と思う
のです。
日常の些細な場面のことですが。(笑)

餅は餅屋であり、また、スペシャリストがいらっしゃらなければ、
私たちは、その道のことがわからないし、伝えられない。

それぞれの分野でプロとして仕事をしていらっしゃる方へ
敬う気持ちを忘れず、自分の役目をしっかりと果たして
いけたら・・・と思いますね。

茂木さんの著書からは、普段、ぼ~っとしか考えていない、
ハッキリとは言葉にならない様なこと、気づき!がそこに
あり、生きる上でヒントになったりということが度々あり
ます。(笑)

ひとつの「卒業」があり、でも、また、新たな「誕生」が
ありそうですね、茂木さんのことだから。
どうぞ、お身体にお気をつけてこれからも私たちに多くの
「気づき」を言語化して、いろ~んなマスメディアで伝え
続けてください。

お疲れ様でした!!

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2008/12/04 21:22:14

茂木先生 こんにちは♪
「脳から始まる」連載長い間ほんとうにお疲れ様でした。先生は毎週原稿を書くことが終わり、私は毎週、拝読させていただくことが終わります。先生の日常の一部は、私達ファンの日常の一部でもあると、改めて感じています。母に中学の卒業の時「卒業式が終わったら、もう二度とみんなで集まることはないんだよ。終わったあと集まろうとしても二度と同じには集まれないんだよ!」と言われて、何か取返しがつかないようなことをしてしまったような、時間はもどらなくて帰らなくて、なんとも駆け出したくなるような、切ない思いをしたのを、昨日のように思いだしました。毎日小さな入学と卒業を繰り返しながら生きているんですね。何気なく過ぎる毎日は、ほんとうに有り難い毎日なんですね。あらためて、今生かされているのを感謝して、生きて行きたいと思います。こちらこそ毎週拝読させていただけて、ありがとうございました♪

投稿: 平井礼子 | 2008/12/02 20:57:38

ちょっと遅くなりましたが
読売ウイークリー最終号
「脳から始まる」拝読いたしました。
なんだか、涙が出そうになりました。
「元気にさよなら」のはずが・・・

茂木さん、いつも心に響く文章を
ありがとうございます。

投稿: リリアン | 2008/12/02 9:50:56

茂木さん、おはようございます♪
読売ウィークリー読みました。
茂木さんからのメッセージ「根拠ない自信を持って!」を読み終えたとき
何か見えない力が沸いてくるように感じました。
大いなるパワーが送られてきたんですね☆

「響きあう脳と身体」制覇しました!
わたしにとっては「底辺に戻る、ゼロに戻る」的な本になりました。
何度も開いてしまいたくなる予感がしますっ♪

投稿: Loly | 2008/12/02 8:46:34

こんばんは♪
最初に茂木先生、二居さんはじめ編集者の方々に感謝を込めてコメントさせていただきたいと思います。m(_ _)m

まだ読者としては浅いのですが最終号、切ない思いで沁々と拝読させていただきました。
“脳から始まる”の卒業と感謝からは家族、友人、お世話になった方々や、日常の当たり前と感じてしまっている事について改めて深く考えさせられました。常に謙虚な気持ちを忘れてはならないなあと、反省です。(ノ_<。)
愛される理由からは親しくされている六人の方のエピソードから先生の素顔が少し垣間見えて大変嬉しく思いました♪
週刊誌という文化の未来からは雑誌業界が沢山の問題を抱えている現場を知り、時代の流れというものの厳しさを感じました。
お気に入りのページを切り抜いてファイリングしたり、パラパラめくる音や、インクの臭いが好きなのですが。。

上手く締めくくれなくて申し訳ないのですが。

〇追伸〇
昨日は新潟でお疲れになっておりませんでしょうか。肩をトントンとマッサージして差し上げたいです。ヾ(・ω・`)
それでは、それでは、お休みなさいませ☆☆☆

投稿: wahine | 2008/12/02 0:43:36

こんばんは。

2006年、9月頃、診療所での診察の待ち時間に、雑誌のラックから何気に手に取ったヨミウリ・ウィークリー、ぱらぱらとめくって目に留まったページ、そこに印字されていたタイトルが『脳から始まる』でした。
確か、月を見ることで宇宙感覚を取り戻そう、というような内容だったかと思いますが、読みながら不思議な安らぎに心が満たされ、新鮮な空気を吸ったような感覚だったのを憶えています。
それが私にとって『脳から始まる』との出会いとなり、以来、できる限り読ませていただいていました。

既存のものを提示するのではなく、新たに茂木先生の中から生まれてくるもの、「今、ここ」において捉えられたことの出力。そのような生き生きとした知的生産に触れさせていただいていたことが、読者としてはなんだかもったいないような、宝物のような感じでした。
毎回の文章の中に含まれる、キラリと光る言葉、フレーズ・・・それらに魅了されるのが快感で、楽しませていただくという贅沢。更に、表現の中のエッセンスに触れ、心が動かされることは、“私の脳が感動している”状態を認識させてくれる瞬間でもありました。そのような瞬間を毎回の拝読を通じて味わい、感動と学びを得ることの積み重ねは、私にとって水成論的な作用だったと振り返っています。

心に残る素晴らしい連載をありがとうございました。
茂木先生、二居様はじめ編集部の皆様に感謝しております。

投稿: s.kazumi | 2008/12/01 0:05:52

日課になっていたようなお仕事が終わると、寂しいですよね…
本当にお疲れ様でした!二居さんも、お疲れ様でした!!

投稿: myuta | 2008/11/30 15:52:16

茂木さんと出会ってから 今までは 手を伸ばさなかった本や 雑誌を見ています。 本屋さんでは 立ち入ることの なかった スペースに足を運んでいます。

ホントに多種多様な雑誌で 茂木さんと 出会います。

投稿: 邦之 | 2008/11/30 11:41:32

目が、目のまわりがじわっとしました。

いま音楽を聴きながら、クオリア日記を拝読中なのですが、
ちょうどいま、ベートーヴェンの「悲愴」が流れ始め、喉元から胸も熱くなり始めました。
(ピアノ・ソナタ・第8番ハ短調作品13「悲愴」第2楽章 アダージョ・カンタービレ)

自分にとって日常だった、当り前のことが、もういまは無いということが、いかに空虚でしょう。まわりの景色も人もまったく変わっていないのに。鳥も、ベランダに咲いたカラーも。

某社に在籍していたのはアルバイトを含め95or96年から4or3年です。当時、記者さんたちからいただいた、報道に対する熱情は、いまでもわたしの胸や頭のなかに、言語化は難しいけれど、きっとqualiaとして、Idea(イデア)として確と、在ります。

いますぐに編集部へ駆け付けたい衝動に駆られました。

投稿: 才寺リリィ | 2008/11/30 10:15:52

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