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2008/11/21

対談 最強の’恋’をするのだ

朝日カルチャーセンター

対談 最強の’恋’をするのだ。- 愛と情熱の脳科学

椎名誠 × 茂木健一郎

2008年11月21日(金)
18時30分〜20時30分

http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=30599&userflg=0 

11月 21, 2008 at 09:09 午前 |

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 メタ認知(メタにんち):を認知すること。人間が自分自身を認識する場合において、 [続きを読む]

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受信: 2008/11/22 7:11:32

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今朝も快晴、富士山もくっきりと見えています! 朝日を浴びた銀杏の葉っぱも、葉先から黄色味がかってきています。 「いきものみっけ」では、もう冬の生き物調べが始まっているそうです。... [続きを読む]

受信: 2008/11/22 11:17:47

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朝日カルチャーセンターの特別講座 で茂木先生 (脳科学者)と椎名誠さん (作家)の対談を見てきました。 体調不良をおして行った甲斐がありました。 やはり本物だけが持つ迫力というのは吸引力が違います。(ダ○ソンかw) 今まで全く興味が無かった椎名さんに急に興... [続きを読む]

受信: 2008/11/22 12:14:50

コメント

茂木先生 こんにちは♪
椎名誠さんと先生には共通のものが感じられます。お二人ともお茶目で、まるで少年のようですね!でも、怒ることはすごく怒って、すごく上品な大人です。対談の内容のことではないのですが、椎名さんも先生も、ご自分の服装のスタイルがあって、よく似合っていらっしゃいますね~!先生の履いていたズボン(パンツと言うよりズボンですね、笑)始めて見ました。すごく可愛いですね。可愛いは男性にも失礼な言葉ではないと思います。いろんな意味を含んでいるので…。私はそれが気になってしまい、もちろん対談もとても楽しかったですけど…。オバマTシャツはこちらからは見えなくて、とても残念!先生こっちにも見せて~。と心で叫んでいたんですけど(笑)内容共々、丸ごと楽しませていただきました。あとはやっぱり、恋の話し聞きたかったです。でも先生は忙しくてデートする時間はないのでしょうか?…ん?またのお話しの機会楽しみにしています(笑)♪

投稿: | 2008/11/23 23:26:10

茂木先生こんばんは♪昨日は大尊敬している先生の講座に参加させていただき、私にとって最高の人生の星時間となりました☆
椎名先生、寡黙で渋いお方のように感じましたが、ユーモアも交えながら時には熱く語られ、細胞の話しや、『1つ目おんな』、政治や食の安全のお話しなど、興味深く聴かせていただきました。
茂木先生は想像以上に、パワフルで、今の人は怒り方を知らないと話されていたのと、現在の脳科学は認めていないとおっしゃっていたのが、情念みたいなものを感じ私には印象的でした。オバマのTシャツとてもお似合いでしたよ。(*^ω^*)
先生のサインをいただいた、『脳と仮想』私の一生の宝物です。
最高の時間を本当に有り難うございました☆☆☆

投稿: | 2008/11/22 21:22:05

昨日、最強の恋についての対談を聞かせて頂きました。
恋の話ということからでしょうか?
それとも茂木さんが若干アイドル化!?しているからでしょうか?
女性の方が圧倒的に多かった様に思えました。
恋の話の通り、椎名さん含め、モテモテです。笑

ちなみに恋の話よりも「怒ること」についての話の
ようだった気がしますが、恋とも通じるかもしれません。
感情表現することで、脳内のドーパミンが放出されることを
考えると、恋も怒ることも、脳が快感を感じているのでは
ないかと思いました。

椎名さんの言葉で印象に残ったのは
「人間は、生きる意味を求めたがる」と
「細胞が喜んでいる」ということですね。
多細胞生物として、自身も各細胞を喜ばせる生き方を
したいと思いました。笑

ところで、昨日はサイン会もありましたが
その時に渡そうかと思ったのですが
女性人に圧倒されたので
ちょっとひらめいたことをメールしておきます。
是非、ご覧ください。

投稿: | 2008/11/22 9:26:47

椎名誠さん、とてもよい方でした。
素敵な時間をありがとうございます。

投稿: | 2008/11/22 9:25:18

今日は、ありがとうございました!

あんなに間近に茂木先生がいらっしゃるとは…私は、緊張とドキドキで固まっていました。

茂木先生と椎名先生の対談中、私にも思い当たる事があり、自意識過剰かもしれませんが、顔が赤くなってしまいました。


サインをお願いした所、名前とお花の絵を書いて頂いた者です。
サインして頂く列に並んだ辺りより、ドキドキで…失礼がなかったか心配です。

お仕事についでですが、椎名先生のお話しの中に、出てきた職場で働いています。そして今日は…講演会に行きたかった為、お休みさせて頂きました。(こちらは、お話し出来ていたと思うのですが…)椎名先生のお話しで出た時には驚きました。ですので、聞いて頂いた時、咄嗟に詰まってしまいました。


何はともあれ、
サインと握手して頂き、ありがとうございました!

投稿: | 2008/11/22 1:41:22

対談、本当にお疲れ様でした。

素敵な「兄貴」椎名誠さんとの語らいは、聴いて面白く、かつ深く我が精神に染み渡るものだった。

「最強の『恋』をするのだ」というお題でしたが、そこから大きく飛躍された(?)対談で、便利化した文明と人間という問題についても、考えさせられた。


実は拝聴の後で、この島国社会が抱えている“幼児性”の問題について、思いを廻らせながら、帰路を急いでいた。

椎名さんのお話の中に“ウォシュレット”の話題が出てきたが、確かに、排泄するのには何故か必要のない機能がドンドンついていき、よく言えば『至れり尽せり』、悪く言えば『余計なお世話』的な機能だらけになり、それが人間の本来持っている生理的能力を削いでいる、という問題や、賞味期限とそれに伴う様々な問題について、自分達はあまりにも無感覚というか、おかしいな、と思うことがなくなっているな、と感じていた。それほど、簡便至極な現代文明生活を、快適至極なものだと思ってそれに埋没しているのだろう。

しかしその埋没こそが、私達をもって自分達を文明に飼いならさせしめ、挙句“過保護”になり、“幼児化”させてしまった一番の元凶なのではないか。

常々感じていることでもあるが、私達、というこの島国の住人たちは、何故か他国の人達よりも、簡便至極なものに靡きやすく、それに満足しきってしまったのだろう。

貧しかった頃には「便利」は有り難いものであったかもしれないが、今や私達の生きている日常にその「便利」(convenience)が細かい所まで浸透しすぎ、却って私達を“過保護”にし、生きる力を奪っていることに、椎名さんや茂木さんではないけれど、もっと怒りを持たなければいけないのではないか。

椎名さんが「恋の何がいいかっていうと、生きる力を作ってくれることだ」と仰ったことが、頭の中を離れない。

恋というと異性との愛を育むプロセスを考えがちだが、相手は異性でなくても、例えば天道虫でも、花でも、蜥蜴でもいい。自分にとって生きる力、生きがいを見出してくれる存在があるというのは、何はなくとも、大切なことなのに違いない、と思った。

投稿: 銀鏡反応 | 2008/11/21 23:08:19

茂木さん、こんにちは。
「最強の恋」だなんて。。とても興味があります。講演を聴きたい。いかれないのがほんとうに残念です。
「新潮」今月号、茂木さんと信哉さんの対談を読んで、いま、興奮しています。家に帰ってから小林秀雄さん初体験します!

投稿: | 2008/11/21 15:40:47

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